あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

タグ:生ニシン ( 3 ) タグの人気記事

そう言えば・・燻製やったっけ。

ナマステ!




 もう10日以上も前になるんですが・・スーパーの魚売り場を覗いたら生ニシンが安く売ってまして、2匹ほど買いました。




 丁度、豚バラベーコンの仕込み中で、ならばちょっとついでに燻製にしてみようかと・・。 



 まず、内臓を取り出して塩水に漬けこみまして・・白子はもちろん捨てずに一緒に塩漬け。 漬け込んだのは燻製にする前々日。
d0251572_18271784.jpg




      翌日には塩抜きです。
d0251572_18310121.jpg





 メインは豚バラベーコンですが・・こちらは毎回同じ手順で進めています。
d0251572_17550130.jpg


  ブスッとフォークを突き立て突き刺す快感はなかなかのものです。



     ソミュール液に浸けて・・10日間。
d0251572_18102025.jpg


    そして塩抜き。 そして風乾。



   豚バラはネットで風乾しましたが、ニシンは・・吊り下げて・・・
d0251572_18384610.jpg


   見ようによっては鮭?と思われても・・ってそんなことは無いですが、この時は若干雲行きが怪しかったので車庫内でしたが・・



      天気も回復して・・外に干しまして、
d0251572_18484709.jpg



   他にも塩サバとホッケの味醂干しとかも燻製するために外に出して天日干し。
d0251572_19563651.jpg



      そして・・白子も。
d0251572_19581607.jpg



   天気が良かったせいで、思いの外乾燥が進んで・・夕方前から燻製を開始しまして・・・
d0251572_20014821.jpg


      最初は昇温から・・・



   
   して・・・スモーク開始!
d0251572_20055636.jpg



       魚はベーコンに付き合って長時間スモークしてたらカラカラになってしまうので・・30分程度で終了。
d0251572_20081632.jpg


   白子も塩サバもホッケの味醂干しもあまり深いスモークにはしませんでしたが、丁度良かったかな。



       そして・・・ニシン。
d0251572_20102242.jpg


   生ニシンは・・もう一日長く干していた方が良かったかもしれません。 が、美味しかったです。 



       そして、本命の豚バラベーコン。
d0251572_20213531.jpg


      豚バラは毎回同じですが・・魚に関してはまだまだ開発の余地は十分にあって、あーやってこーやってといろんな方法をためしてますが・・・




       楽し~~~!




   でわでわ また



   ⇓
ランキングに参加しています。 いずれか一つで結構ですので・・ポチっとブログ応援よろしくです。 別窓で開きます。







   ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2018-04-07 11:02 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・その8 Part2 生ニシン塩麹漬け。

ナマステ!


  
  暴風雪とか脅かされた帰省でしたが、風は強かったけれど、道路もけっこう乾燥路面でしたし、吹雪かれもせず、行き帰り共何事もなくホッとしました。



  で、本日の積雪深77cm。 地道に減りました。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



   さて、燻製作り・・その8のパート2。 


  ここんところ魚の燻製と言えば生ニシンばかりなのですが・・これには一応理由があって・・



  他に比べたら数段安いから! で、あります。 他の魚が100g 100円以上は優にする中、生ニシンは税込みで60円ちょっとで買えるんです。 



  で、今回は塩コショウをやめて・・今流行りの?塩麹を使ってやってみようということに。


  これまでと同じように3枚に下ろして、白子は燻製にするけど捨てるのは頭と他の内臓のみ。 ただし、今回は皮は残して鱗だけを削ぎました。 それと、腹骨は刺抜きで抜きました。



   これに市販の既に調合されている塩麹液を掛けて・・
d0251572_18163976.jpg




   ラップで包みまして・・
d0251572_18172154.jpg

d0251572_18172314.jpg



   冷蔵庫で保管。 約半日。
d0251572_18185224.jpg

d0251572_18185207.jpg

     塩麹は多少ぬぐう程度で・・ネットに入れてそのまま風乾。 塩抜きは無し。 中骨の部分も食べます。


    風乾中。
d0251572_18234433.jpg


   時間的に半日しか乾かせなかったので・・・まだ表面には若干の水気が・・


   よって、燻煙器の中で50℃で1時間ほど乾燥させまして・・・・
d0251572_19440570.jpg


   それからスモークウッドをおよそ1時間分。 約65℃。 スモークウッドにザラメも追加しました。
d0251572_20404834.jpg




  その後・・炭火が尽きてきて・・器内温度が30℃まで下がったところで終了。 約1時間追い焚き? 都合計3時間。



   直後の燻し上がりの写真を撮るのを忘れてまして・・冷蔵庫に入れた後の写真ですが・・


  
   こんな感じです。
d0251572_20481689.jpg



    ちょっと焼いて食べましたが・・みりん干しに似たちょっと甘く仕上げられてて・・



   なんか・・これ・・



    なかなか美味いじゃん!・・って感じです。



     こーなると・・飽きるまでいろんな魚で試してみたい・・と、思うわけで・・



   早速・・次は・・タラです。



   でわでわ また


   
 ランキングに参加しています。 いずれか一つで結構ですので・・ポチっとブログ応援よろしくです。 別窓で開きます。 





  ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。




by aiyababa | 2017-03-06 09:36 | 家事・料理 | Comments(0)

やっぱり難しい燻製。

ナマステ!



  今朝は冷え込みましたねぇ。 北海道でも何か所か30℃を超えたところがありました。



  我が家の寒暖計でも太陽が上がる前で20.2℃。 それにつけて快晴! ・・・でも・・またダイヤモンドダストを見ることは出来ませんでした。 どのようなところで見られるんでしょうかねぇ? 川の近くとか水気のあるところ?? それとも・・偶然を待つ?



  本日の積雪深は71.5cm。 1cm程また下がりました。



  定点撮影です。



   まずは道路側。
d0251572_10100360.jpg



   そして、お隣さん側。
d0251572_10100365.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  さて、2回目の燻製。 今回もまた冷燻です。 なぜ温燻をしないのか?って思うでしょうが・・実は熱源となるヒーターとかバーナーが無い。 否、カセットコンロがあったと思うが・・どこにあるのかちょっと思い出せくて冷燻に踏み切りました。 でも・・今朝方見つけました!



  という訳で、今回挑戦したのは・・・


 
   生ニシン、ワカサギ、タラコの3種。


  
   まずソミュール液を作りました。



   今回は・・・水400cc。
         塩50g
         砂糖6g
         粗びき黒コショウ 少々。
         フェンネルシーズ少々。
         酒30cc。


    この液に14時間漬けて、30分塩抜き。


    生ニシン。
d0251572_10193844.jpg


   ワカサギ。
d0251572_10193801.jpg


   このワカサギ・・やや大きいものは全て開いて中骨を落として、10cmくらいのものは頭と内臓を落とし、それぞれ水洗いをして…という作業をしてからソミュール液につけたのですが・・・これが実は今回の中で一番大変な作業だった。

   仕掛かりから食器洗いまで含めて2時間も掛かってしまった・・・。
d0251572_10241706.jpg

  シンクの中の洗い物・・・。


   魚の燻製を作るときは日曜日か水曜日にしか出来ません。 翌日が生ごみを出せる日だからです。 いくら袋にいれて縛っておいたとしても・・あまり長く置いておきたくありません。 流し全体になんとなく臭みが漂う気がするんですよね。



   ま、そんなわけで、翌日・・昨日なんですが、漬け込みを終えて・・
d0251572_10304907.jpg

  
    塩抜き前のものです。 あまり見た目の変化はありませんね。



  昼過ぎから約5時間風乾させました。
d0251572_10333342.jpg

d0251572_10333838.jpg


   で、この5時間の間に何をしたかというと・・・



   新しい燻製箱を作りました。
d0251572_10353255.jpg


    もちろんこれも今ある材料で作る…を基本としているので、サイズは内寸で幅34cmx奥行き26cmx高さ90cm。



    新たに購入したものは網を支える為のアルミ製コの字アングルです。 650円。


   
   忙しかったですねぇ。 結局風乾時間は6時間に伸びてしまいましたが、夕方6時に完成。



     魚を網に並べたりして燻し作業開始が夕方6時20分。
d0251572_10423362.jpg


   燻し始めて10分後に、タラコを置くのを忘れて、一番下に五徳の上に置きました。 こーゆーことはこの年代・・よくあること。 このごろはいささかも気にしなくなりました。
d0251572_10443582.jpg


   この急造燻製器。 蓋のしまりがややきつくて、開閉に気を遣いましたが、後で調整することとして・・燻製器としてはこんなものだろうという出来でした。


  しかし・・不安なことが・・・


   前回、既製品の小さな燻製器でやってみた時に外気温はマイナス7℃くらいだったのに中の温度は25~30℃まで上がってちょっと慌てたので、今回はと・・・大きな燻製器を作ってみたのですが(あまり素材を置けないという理由の方が大きいかな?)・・


  今度は内部温度が上がらない。 



   外気温は既にマイナス10℃。 最初の燻し中ではまだ内部温度がマイナス3℃。 安定時でも2℃までしか上がらない・・。


  で、2時間半燻して夜の9時頃に終了して・・取り出してみたんだけど・・


     見た目通り・・・完ぺきに生。  

d0251572_11224184.jpg



  ワカサギを生のまま食べるわけにもいかない・・・。



   ニシンの方も燻されたのかどうかという目安の薄茶色の感じがあまりしない・・。


  ただ、一切れ口にしてみて、スモークは十分に行き届いていて申し分は無かったんですが・・・
d0251572_11221296.jpg



   で、先ほど、このワカサギを軽く火が通ったところっていう感じでフライパンで少し油を敷いて炒めたら・・
d0251572_11262750.jpg



  これが・・美味い! 天ぷらや南蛮漬けは定番で、それ以外の食べ方をなんとか・・と思っていただけに、これはいけます。


  恐らく、ご飯でもパンに挟んでもいけると思います。適度な塩味は既についているので他に調味料も要りません。


 同様にニシンの方も8割方熱を通したって感じで炒めてみました。 
d0251572_11264872.jpg



 こちらも絶妙! 焼いたら皮が剥がれたので序でに皮を剥いじゃいました。(上はまだ火を通していないものです。) そしたら・・身が崩れてしまったんですが・・味は文句無し! 

  どちらかっていうと冷燻そのままより、一段も二段も美味しくなりました!


  ニシンは今の時期脂が乗っているので、焼いて食べるとその甘味が・・得も言われぬ旨さに・・・。


  なんでもいいからやってみるもんですね。 こーゆーのが常識なのか非常識なのかは分りませんが、熱燻した?と思えばいいのかな?


  失敗は成功の母? ですか・・?


  次回は同じものを熱燻でやってみて味の違いを見てみたいです。


  ちなみにタラコは生そのまま+スモーキーで今回の方が行けてました。



  やっぱし・・燻製造りは面白い。



  でわでわ また



  
ランキングに参加しています。 いずれか一つで結構ですので・・ポチっとブログ応援よろしくです。 別窓で開きます。 





  ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。




by aiyababa | 2017-01-24 11:41 | 家事・料理 | Comments(2)


「みちくさ」 ちょっと覗いて・・現在ランキング取りやめ中
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
カテゴリ
タグ
フォロー中のブログ
外部リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧