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あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

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それなり燻製記・・豚・鶏・魚。

ナマステ!





 数十年ぶりの大寒波が来ているとのこと。 
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  大寒波よりこの吹雪の方がすさまじい・・?

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 今日の大寒波、日中の最高気温が札幌でも10度を下回るっていうだけのことなんだけど・・今、外は⊖12.5 ℃。 朝方20℃前後まで冷え込むことが毎年あるので、なんで大騒ぎをするのか理解できないでいる。




 厳寒を売りにしている陸別の人などは⊖12℃なんて”暖かい”っていう気温らしいから、同じ北海道でも驚きを禁じ得ない・・のであるが・・当別などは札幌より寒くて雪が多いって嘆くけれど、寒いところでいけば前述の陸別や旭川の方が寒いし、雪はニセコや朱鞠内には敵わない。 上には上、下には下があって、日本一・世界一っていうところに住んで体験して初めて語れる気がします。





  でも・・家の車庫。 この中にジャガイモやら玉ねぎやらを保管してるのだけど・・流石に日中でも零下10度とかが続くようだと車庫内も⊖5℃とか⊖7℃とかに成り兼ねず、凍って駄目にしてしまう可能性もあるので、一部を風除室(いつも3~5℃あたり)に移したり、移動できない分は低いところから高い場所に移動したり凍結対策をしておきました。 




 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



 さて・・ネタが乏しくなってきたので・・久しぶりの燻製ネタ。



 お歳暮にハム・ソーセージの詰め合わせをいただいて、しばらくベーコンとかソーセージとか作る必要もなくなって、けっこう間が開いたんですが・・生ハムを除いてほぼ食べ尽くす頃に迫ってきたので・・先月末から豚バラと鶏肉で仕込みに掛かった。




      先月24日にまず豚バラ。
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    そして・・29日に鶏肉。 今回は手羽先と鶏モモ肉です。
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   砂糖と塩の量はここんところずっと変更なし。 塩12.5%、砂糖5%。 後の香辛料もほぼ同じ。 



  で、本当は今月4日に燻製作りを予定してたんだけど・・・折からの暴風雪。 ものすごい吹雪と重なって・・一日延期。



 塩抜きを4日に済ませて・・・ 
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まずは豚バラ。 1時間半の時に試し焼きをして塩っ気をチェック・・結局2時間10分程。 この間3回水を取り替える。

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こちらは鶏肉。70~75℃で1時間45分。

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  これをネットに入れて・・車庫で干しました。 



  そして今回新たに追加したのが・・生タラ。
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   今回は皮を剥くことまでしなかったけど、骨は小骨まですべて抜きました。



  生タラは2種類作ってみました。 一つは塩コショウとミックス香辛料を軽く摺り込んで1日ラップに包んだもの。
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        もう一つが塩こうじに漬けたもの。
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  こっちは、このまま食べたほうが美味いかな・・って思うのだけど、出来たらちょっとだけ燻製に回してみようと・・。



  4日のうちに日干しネットに入れて・・翌5日・・朝早くはまだ吹雪の余韻が残ってて・・10時頃から・・燻製作業スタート。
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 今回だけは最初から燻し作業に入りまして、70℃で30分。 目的は温燻で魚の燻製です。 ・・生タラの塩胡椒と塩こうじをの燻製を作るために桜チップで燻しました。



   で、おおよそ40分後に煙が切れたあたりで・・取り出してみました。
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  で、この後、残った豚バラと鶏モモ、手羽先を燻すために1時間ほど90℃前後でキープ。で、約2時間今度は桜チップで燻し作業。 



  この後・・70℃に下がるまで放っておいて・・




        完成。
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   忘れてました。 キッコーマンのめんみ(北海道だけで売り出されているメンつゆ)に1日漬けた卵の燻製もありました。



  いつも通りにこれらを真空パックにして・・ストック。



 
 パッキングする前にちょっと一切れ食べて・・仕上がりチェック。




  あぁ・・美味い・・。



 ほとんど自己満足の世界だけど・・・そんなもんでしょ。




  でわでわ また




by aiyababa | 2019-02-08 12:00 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・手羽先と糠ニシン。

ナマステ!



 燻製作りもひところに比べて大分少なくなった。 ましてや、この時期お歳暮でハムとかソーセージの詰め合わせを頂いたりすると・・




 当然ながら・・・作る意味が無い・・・。




 それでもお歳暮の詰め合わせセットには鶏手羽の燻製とかは無いので・・・珍しく鶏一本でやってみることにしました。 というのも・・
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  特売品のさらなる値引き15%! おもわず2パック買っちゃいました。



 で、いつも通りの仕込み。 



 
        香辛料やら塩・砂糖を計量。
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        で、鍋で煮ること・・5分。
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    片や・・手羽先の水洗い。 表面の血やぬめりを軽く洗い落としまして・・
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  上記のソミュール液を作って冷まして・・・ジッパー付き保存袋に入れて、空気を出来るだけ抜いて・・・4日間寝かせます。。
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  で、手羽先を寝かせている間・・・見つけました。




  ついでのもう一品・・といったらいいのか・・。




     糠ニシン・・・やってみようかと思いました。
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  それにしても・・・安い! 3匹あるうち、燻製に回したのは2匹。 一匹は三平汁にして食べちゃいました。匹じゃなくて”尾”ですね。



  燻製前日、ヌカを洗い落として・・ネットに入れて乾燥。
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  鶏の手羽先も塩抜きを75℃で45分。 同じようにネットで風乾。
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  で、翌日・・・運よく好天に恵まれて・・・外で出来ました。



       たまには火熾しの写真も。
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    炭は普通の木炭じゃなくて、人工的に圧縮したおが屑を炭にしたもので、これが火持ちもいいし、煙も出なくて備長炭に比べてかなり安いし、比較的安定的に燃えてくれてBBQも今はこれでやってます。 




  燻製器の庫内の温度管理が比較的しやすいってのがあります。 それでもそこそここまめに温度はチェックが必要ですが・・・




 最初は手羽先だけ庫内に並べまして・・乾燥を促進させます。 80~100℃で約1時間半。
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   脂がポタッ・・ポタッ・・っと落ちて・・少しづつスリムになっていったあたり・・スモーク開始!




  ここから糠ニシンもご一緒して・・燻されます。
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 で、今回から桜チップです。 エゾノコリンゴは前回で使い切りました。




  脂が一部炭に落ちて出る匂いがまた香ばしい・・・。
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  手前の漬物樽に桜チップが入ってます。 



  スモーク開始から1時間ちょっと。 ここで糠ニシンは終了。
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  若干色付いたかな?っていう程度ですが・・・食べるには丁度いいアクセントです。 糠ニシンは塩っ気がややきついですが、身離れの良い肉はまだジューシーさが残ってて、ご飯の友に中々の一品に仕上がりました。 燻製にしなくても美味しいことは美味しいんですけど・・。
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  見ての通り、ニシンはものすごく細~~い小骨が身の間にあるのですが、これは魚好きには骨のうちには入りません。 背骨は食べないとしても魚は骨があるから苦手・・と言う方には無理に勧めようとは思いませんが、この味を知らないままでいたら一生後悔したかもしれませんね。




 さて・・・手羽先は更に1時間燻し作業を続けまして・・・かなり香ばしくなりました。
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        では・・いただきます。
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  このあと、一部を真空パックにして・・クリスマスか正月にでも食べようかと思います。




  でわでわ また





by aiyababa | 2018-12-22 13:54 | 家事・料理 | Comments(2)

それなり燻製記・・バラベーコン+鶏手羽

ナマステ!



 書くことが無くなってきたので・・ちょっとマンネリしてるんだけども・・燻製作業でも・・・。



 今回は豚バラのベーコン作りと鶏の手羽元と手羽中。



 塩加減はいつもと同じでソミュール液をまず作るんだけども・・・塩12.5%、砂糖5%。 これで行ってます。



 肉はおよそ500g~600gで切られたブロックを購入。 例によって・・ブスブス!
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  ソミュール液は450cc用意しまして・・塩55g、砂糖23g、黒コショウとか他の香辛料で約4g。
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  これに、煮詰める時に月桂樹の葉っぱを2~3枚入れて・・
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 沸騰したら弱火にして約5分。 熱を取って冷めてから・・保存袋に既に入れた肉に注ぎまして・・出来る限り空気を抜いて・・・
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   冷蔵庫で保存。



  で、豚バラに遅れること・・・約1週間。(実際は6日後)



 今度は鶏の手羽中と手羽元をソミュール液に仕込みました。 
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  でも・・・その前に・・香辛料のミックス粉末が切れたので・・・前回の調合に大方合わせて・・・
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       ミルに掛けて・・・
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  同じように、の鶏の方も塩12.5%、砂糖5%。 香辛料もほぼ同じだけど・・12.5%の醤油と一欠けら分のニンニクスライスを追加・・。
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   出来上がったソミュール液が冷めたら・・保存袋に入れて・・空気をできるだけ抜いて・・
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  冷蔵庫で保存。 



   先日、豚バラも鶏の手羽も塩抜きをしまして・・・
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    1時間40分の間で3回水を取り替えて、試し焼き。
  
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   まだちょっとかな?・・ということで、水を入れ替えて更に30分。



  鶏の方は今まで同様、70~75℃で40~45分。 写真追加しました。
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      ネットで風乾。
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   今回は15時間ほど風乾して・・燻製作業は翌日。
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  1時間半、昇温、90℃前後をキープ。 その後燻製開始しまして・・エゾノコリンゴチップを4回追加して・・燻すこと2時間半。(ただし、煙が切れたりしたので実質2時間くらい?)
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    中間時点の色付き具合・・
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   ここまででかなり脂も落ちまして・・これ以上やるとカラカラになっちゃいそうなので、鶏の方は最後の2時間の温度キープを省いて回収。
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  豚バラは更に体を絞って・・・脂を落として・・・完了。
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    直近で食べるものを除いて・・・真空パック。
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 もうかなり慣れた・・とは言え・・一つ一つの作業は時間が掛かりまして、やっぱりまだまだ大変な作業であります。



 不思議なことに・・・この味はもう飽きたっていうことも無くて、美味しく作れたものには満足感を抱きつつちょっと変化を付けてみたり・・また次回へのヒントを得たりして楽しい・・。



  でも、ここんところ新しい素材にチャレンジしてなくて・・その辺はまだまだ足りないところ。



  でわでわ また





  

by aiyababa | 2018-12-04 22:01 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・生鮭の冷燻(えりも産鮭)

ナマステ!



  別に飽きてきたわけじゃないんだけども・・かなり燻製作業が減ってきた。 



 それでも、ベーコン作りは定期的にやってまして、ただ記事にしたりしなかったりなんですが・・・しばらくやってなかったのに冷燻がありまして・・



 先日スーパーを覗いたら、えりも産の生鮭の半身が値引きセールをしていて・・思わず買ってしまった。
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 目的はもちろん・・冷燻。   つまり・・・



 スモークサーモンです。



 いつも通りに下処理から・・。



 腹びれや背びれ・尻びれの体内側の骨やらを取り除く。 これらは後でアラ汁としていただく。



 次に皮を剥ぐ。 別に恨みはないが、身一つになっていただく。
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  そして・・更に面倒なのがあばらと身の中に潜む小骨を取る・・というか抜く。
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  で、ここから味付け。



 冷燻の場合は直に塩と砂糖と香辛料を摺り込みます。


 
 塩は4%。 約600gなので23g。 砂糖はその半分の12g。 それぞれ半分づつにして、表と裏に摺り込む。
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  今回の香辛料は・・特に凝ったことをせず・・粗挽き胡椒を適当な感覚で降り・・・、フェンネルも手で揉み潰しつつ、これも適当に降って軽くなでつけて・・お終い。
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  で、これをラップで包んで冷蔵庫に入れて・・・
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 翌朝、鮭の表面の塩っ気や香辛料を水道で軽く洗い流して・・キッチンペーパーでふき取り・・今度はネットに入れて乾燥。 16時間くらいは塩漬けにしていたことになります。
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  午前中一杯乾燥させたら(約4時間)結構乾いちゃったので、午後一番で大急ぎで冷燻の準備。



 とは言っても・・・燻製箱を外に出すだけですから・・。



  チップの種類は・・エゾノコリンゴ。  バーナーできっかけを与えて・・・



  燻しスタート。 で、30分後・・チェック!
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   このあと、もう一回30分燻し、合計1時間燻して・・終了。
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       近くで見ると・・・こんな感じです。
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        3つのうち、一つを残して真空パック。
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   早速水菜や千切り人参をくるんで食べてみましたが・・・美味しかったです。 ただ・・写真写り的に考えるといい写真がないので・・・



 別な時に・・ちょっとカルパッチョ風に作ってみたんですが・・・結構いけました。
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  水菜・人参・玉ねぎ・ピーマンの千切りを軽く塩を振ってちょっとだけ揉んで・・10分後に汁気を切った後・・



 黒酢ベースの醤油ポン酢をちょっと振りかけて・・オリーブオイルも振りかけて・・粗挽き胡椒も振りかけて・・・スモークサーモンのスライスを散らしてちょっと混ぜて・・・盛り付け・・ちゅーやつです。


 
 もっともっと美味しく出来そうですが・・ま、それなりってことで・・。



 安売りした生鮭が出たらまた作ってみたいっすね。



  でわでわ また






    


 

by aiyababa | 2018-10-24 21:02 | 家事・料理 | Comments(0)

桜チップを作る・・・。

ナマステ!



 先日、倒木処理の丸太の玉切りをした時、一本だけ生木の桜の枝があって・・左程太くは無いので、桜チップを作るかどうか迷ったんだけど・・
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 買うとそこそこ高くつくもんだし、ここはやっぱし時間があるならチェーンソーで切り屑でも作るか・・となりました。



  まずは鉈で周りの皮を削ぎ・・・



  大体でもいいか・・と思ったんだけど・・・この後切り出しナイフで更に薄皮を削ぎ落して・・・下処理完了。
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  玉が動かないように、簡単ですが台や板の上に載せて固定。
   


  これにチェーンソーで切り込みを入れていくんですが・・きれいな切粉を造ろうと思うと飛び飛びで切るのが良いと思って・・櫛状にやってみました。
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   当然ながら・・・ちょっと危険ではありますが・・潤滑油は出ないように閉めてあります。 熱を見ながら・・・余り高回転にはしないで削りました。



   で、回収した切り屑が漬物バケツ半分強。
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   それほど大きな木じゃなかったけれど・・けっこう作れました。



  1年分はどうか分かんないけど半年分はあるような気はします。



  でわでわ また




by aiyababa | 2018-10-03 10:26 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・久しぶりのベーコンと鶏ハム

ナマステ!



 先日久しぶりい燻製作業をしました。 やりかたを忘れちゃうくらい間が開いた気がしますが・・・



 ベーコンと鶏ハムはほぼ毎回やってることなので・・流石に物忘れが激しくなってきた今日この頃・・といえども・・忘れることなく・・



 ・・・・でも・・忘れてはいないんだけど・・過去記事みて・・配合量の再確認してます・・・。



 一寸情けないですが・・・もはやしょうがない。 それでも間違わずにやってくることの方が大事・・である・・と。



 今回は丸8日間の寝かせでやってみました。 


 
   まずは豚バラ肉と肩ロースのブロックを9月20日に仕込みました。 ソミュール液の写真はないけど・・ブスブスの写真はあります。
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ストックバッグに空気をできるだけ出して寝かせます。
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  そして・・それから遅れること4日後に・・鶏モモ肉と胸肉の仕込みです。



   こちらのソミュール液の配合も全く依然と同じ。 塩は水溶液の12.5%。 砂糖は5%。 香辛料は自家製ミックスと黒粗挽き胡椒を1g程度づつ・・。
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 醤油はおよそ15%・・。 ニンニクひと欠片のスライス。
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  同じく・・ブスブスでストレス解消。 左2枚が胸肉、右がモモ肉です。
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   この作業が24日。



   そして・・本当は27日に塩抜きしようかと思ったんですが・・・諸事情で一日伸ばして28日。 豚肉は水の入れ替え3回で1時間40分ほど。 下は鶏肉の方でタコ糸で縛った後に70~75℃で40分間塩抜きです。


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  で、今回は鶏肉は一晩冷蔵庫、豚肉は一夜干しネットの中で過ごした後(ただの乾燥作業です。)・・・
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       翌29日・・朝から燻製作業開始です。
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  事前昇温80~100℃で1時間15分。 同じ温度で燻し作業を2時間。
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  その後・・温度が70℃辺りまで下がるのを待って1時間半後に取り出し。
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      豚バラがちょっと間延びしちゃいましたね・・。



  いつ見ても仕上がりの色と香りにまずウットリさせられて・・ちょいと一切れ味見して・・恍惚感を味わえる瞬間が・・燻製作りには有る気がします。
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  このあと、冷蔵庫で一旦冷ましてから・・パッキングして終了。



 何かと手間がかかる作業ですが・・・やっぱり楽しい。



   そうそう・・・燻製チップはエゾノコリンゴです。



  でわでわ また





by aiyababa | 2018-10-01 16:43 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・ベーコンとか手羽先

ナマステ!



 以前は燻製をするたびに記事にしていましたが・・・ここんところはあまり書かなくなりました。



 何故かと言われれば・・・内容が同じだからです。 取りたてて新しい試みも無い。



 それがまたなんで?となるが・・ネタが無いから・・書く。 書く以上は何かしら違う取り組み方があったのかと言えば・・



 取りたてて何もない。 無いけど書く。



 ほとんどコピーに近いものがあるけれど・・10日に雨の間隙をぬって燻製しました。



 まず、豚バラ。



 いつも通りソミュール液を作って・・・
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  肉をブスブスして・・・(ブスブス間隔は約2㎝でフォークでやりますが、貫通近くまで押し込みます。)
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  今回は1週間後、塩抜き。 いつもは10日~14日で1時間半くらいは塩抜きするんだけれども・・今回は1時間で様子見。 ちょっと肉片を削いで焼いてみて塩っ気をチェック。 



   ま、これくらいでいいっしょ・・という事になって・・・




        乾燥。 ネットで乾燥です。 
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  同様に・・同日燻製に合わせて、鶏の手羽先もソミュール液に浸けて4日前から準備してまして・・・午前中に塩抜き作業を終えて、同様にネットで乾燥です。
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  それともう一つ、生タラをソミュール液に4時間ほど浸けて・・・表面を洗って・・・乾燥。
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 一夜干しネットで乾燥掛けたことは掛けたんですが・・・天候が曇り及び雨模様。 湿度が高すぎて・・・あまり乾燥は出来なかった。



 じゃ・・ということで、結局燻製器内の温度を90~100℃くらいにあげて、強制乾燥。 本来ならもう一日乾燥を続けた方が良かったんだけど、翌日は帰省の日だったので已む無くということでした。



 1時間くらい庫内乾燥を続けたんだけど・・・生タラはやっぱり水分が多くて・・結局何度かひっくり返しているうちに身が崩れてしまって・・・見た目は最低。



 スモークチップはエゾノコリンゴ。 生タラは40分程度で終了、他の手羽先と豚バラは合計2時間燻製を続け・・・



   スモーク開始。
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           20分後
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   このあと、生タラは20分後に終了。 1時間半後に手羽先終了。



 その後豚バラのみ庫内温度が100℃から75℃になるまで約1時間半熱を与えて・・



  完了。



 まずは鶏の手羽先と生タラの燻製。
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   そして・・豚バラのベーコン。
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 すべてを終えた後・・冷蔵庫で冷却して・・真空パック。
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  一寸焼き立てを食べてみたが・・




    う~~~ん・・美味い! 




   味はまんねりだけど・・。




  でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-14 22:35 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・手羽先と鶏胸肉のハム

ナマステ!



 豚肉のベーコンと鶏肉のハムはもうここんところ恒例になって、無くなってきたら作るってことを繰り返しているんだけど・・



 手羽先に限って言えば・・手羽中、手羽元といろいろある中、最後には手羽先が一番おいしいっていうとこに落ち着いた感じがします。




  下ごしらえのソミュール液づくり。 塩分はやっぱし12.5%でベーコンも鶏ハムも変わりなしです。
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  10%にして塩抜き時間を少なくするとか、15%にして寝かせる時間を少なくするとか、いろいろ工夫する要素は残っているんですが・・もう「これでいいな・・。」と思ったらあまり変化を求めない・・もうそれで満足しちゃう性格なので、多分今後もこのままでいくかと思います。



  肉の方は特にどーこーするってことも無いですけど・・一応ブスブスだけはちゃんとやってストレスを解消しておきます。
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  奥に見える手羽先は何もせず袋に入れるだけです。
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  で、袋には7月1日に塩抜きって書いてありますが・・一応その日には塩抜き。



  鶏の手羽先とか鶏ハムの場合、豚肉と違って、70~75℃のお湯で35分~40分浸けておいて塩抜きします。 



 で、今までは2時間くらい外で風乾したら燻製器に移していたんですが・・・
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  手羽先を燻製するのにある程度水分を抜いておいた方が美味しい・・という事が分かったので、燻製は翌日朝から始めることにしました。


   
  で、翌7月2日に実行したんですが・・日中は曇りという予報が外れて・・小雨がぱらつく天気。



 で、更に本当ならデッキの方に持ち出して青空燻製・・をしていたんですが、以前のように車庫内でする羽目に・・。 それというのも今現在シジュウカラが子育て中(しかも孵化したばかりと思われる・・)で、煙の流れ方如何によっては呼吸困難に陥るかもしれない・・と思い、場所を離してすることに決めたわけです。


  
 約1時間半・・温度を100℃近いところで更にシェイプアップさせて水分と脂肪分を削ぎ落し・・・燻製です。



 スモークチップはここんところ使っているエゾノコリンゴ。 
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    こちらはチェーンソーの切粉を篩にかけて残った方で温燻・熱燻用に使ってるチップです。  ってこれだけ見たって何が何だか分からないでしょうけど・・これを燻しました。  一番下の皿です。
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        燻し作業です。
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    ん? カレンダーはまだ6月のままでした・・・。 書かなきゃ誰も気が付かなかったのに・・・。 律儀~。



  時々色を見ながら・・およそ1時間半ほどの燻製で今回は終了。 その後70℃に庫内温度が落ちるまでそのままキープすること同じく1時間半。



      完成です!
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   良い色です。  





     





  今回も美味しく出来ました!




  でわでわ また





by aiyababa | 2018-07-05 09:53 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製記・・バラベーコン+ソーセージ

ナマステ!



 何となくマンネリ化してきてるのは否めないのだけど・・ネタ切れに付き・・書かずにはいられないのであります。



 今回は大々的に行わずに豚バラのベーコンだけ作ってみました。 一応、この時に合わせてソーセージも作ってみたんだけど・・何も無理して燻製にする必要も無かったんだけど・・作った一部だけ一緒に燻製器にかけてみました。



 ということで、まずは豚肉の仕込み。 5月末に仕込みました。 塩12.5%、砂糖5%、胡椒0.5%、香辛料少々・・+月桂樹の葉っぱ。
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  で、先日、日曜日を犯して、冷水で1時間40分塩抜きした肉塊をネットに入れて乾燥にかけて・・いよいよ燻製。




  スモークチップはエゾノコリンゴ。 悪くない香りです。



  もう一つのソーセージ。 塩2.5%で4日前に仕込んでおきました。 ベースは肩ロース肉と挽肉。肩ロース肉は粗挽きで挽いて重量比で行くと粗挽き対市販挽肉(細引き)で6:4くらいでしょうか?
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  燻製日の前日・・気温15度の中いつもの通り車庫の中で肉詰め作業です。



  香辛料、砂糖、胡椒等々計量して、さらに今回は片栗粉も混ぜてみました。 氷は50%重量比用意しました。 今回はおよそ肉530gなので260g程。
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   で、これをミキサーに少しづつ掛けて・・・・
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   エマルジョン化させまして・・・




       絞り袋に詰めまして
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   今回は残り物の腸が2個残ってたので、そっちを優先的に詰めました。 わざと長めの物を作ってみました。
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      これをすぐさま70℃のお湯にかけて・・・約15分。
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        吊り下げて乾燥。 若干水分を抜いて・・・完成です。
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   この一部のソーセージを翌日・・豚バラと一緒にスモークにかけて・・・
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  まずは・・ソーセージから。 ソーセージは20分程度と短めで済ませました。
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  そして・豚バラベーコンはそのあと更に1時間半。 80~100℃で都合およそ2時間燻製にかけて・・追加の炭は足さずに庫内温度が70℃くらいになるまでそのまま加熱し約1時間ちょっと・・



       燻製作業終了です。
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      このあと真空パックにして・・こんな感じです。 1本そのままじゃなくて半分に切って保管してます。
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    気になる今回の出来ですが・・・



    ベーコンに関しては可もなく不可もなく。 香りがちょっと良くなった?かもってとこでしょうか。 ここんところ毎回同じ作り方なので、少しわざと変えて変化を求めて行ってもいいかもしれません。



   ソーセージですが・・カタクリ粉を入れてみてもうちょっと歯切れの良さを期待したんですが・・思いとは裏腹にそう大したものでもなかったっていうのがちょっとがっかりでした。



   まだまだ肉の選び抜くとか良い肉を使って作る・・ということを試みてないだけに、まだ伸び代はあると思うのですが、正直・・安い肉で作るのはこの辺が限度?っていう壁を感じています。 決して不味いものじゃありませんが・・メーカーの作るものには食感では及びません。



  さて、テレビではどこのチャンネルもトラ―キム会談の模様一色です。  嘘で塗り固めた国同士の首脳会談ですから最終的に合意文書を取り交わしたとして・・その後の北朝鮮の合意事項の履行を果たしてきちんとするのかどうか・・。



   小生的には最終的にあの国が地図から抹消されるというのが理想的であり、それがいつ来るのかっていうトランプシナリオが今後どう展開するのか・・の方が楽しみです。



  ただ、その前に忘れてならないのは日本人拉致問題ですが、もし、今回これが議題に上ったとしても、具体的な問題解決への道筋をどうつけるのか? そんなのは日朝会談でも開いて解決してよ!っていう形で逃げられたら・・トランプの負けであって、その時日本は、だったら制裁を最大限の強さで続けますよ!と強硬的に言えるのか?  


   もし、そーゆー方向で日本の意向が全く無視された形で幕が引かれた場合、そのあと日本が騒ぎ立てても「戦争中の謝罪もしないで日本だけ一方的に我を通そうとしている!」・・と非難され、世界から日本だけが孤立する雰囲気が出来上がるのが何となく怖いですよね。 その可能性は十分にあるわけですが・・この会談に日本が一切踏み込めないっていうのが弱い・・・。



  ま、見守りましょう。



  でわでわ また


 追記  始まりましたね。 会談。
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by aiyababa | 2018-06-12 10:04 | 家事・料理 | Comments(0)

それなり燻製器・・鶏と塩サバと樺太シシャモ。

ナマステ!



 不定期ですが、またぞろ鶏の燻製を試みました。



 ここんところ胸肉じゃなくてモモ肉の燻製を試みているんだけど・・今回もまたモモ肉でやってみました。



 味付けはもうほぼ固定です。 



 仕込みも一緒。 4日間冷蔵庫で寝かせておきました。
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    塩抜きは40分。 ちょっと5分だけ長くしました。 




   この後風乾を1日半。  一寸訳あって一日長くなってしまいました。  ・・・訳あって・・というほどのものでもないんですが・・予定してた日が・雨で、風も強かったから・・ということでして、車庫の中でやっても良かったけど・・においがこびりつきそうなので一日伸ばしました。



 で、翌日、他に塩サバと樺太シシャモが大安売りしてたので、こちらも解凍して一緒に燻しました。
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  まず、80℃前後で約40分加温。



  そして、エゾノコリンゴのスモークチップで約30分。
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      煙の出方が凄かった。   こんな感じです。
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       全体的に・・・
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    で、最初の30分でそこそこスモーク出来たので、塩サバと樺太シシャモは終了。 残りの鶏もも肉のみ延長して更に1時間半。




      その間に、サバとシシャモは真空パック。 
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   ここで判ったことなんですけど、熱いうちは汁や脂分がまだ流動性を持ってて、どんどん真空引きされてしまうのでシールをしてもくっつかずに空気道が出来てる感じで、パッキングが終わった後に自然と空気が入って直ぐにスカスカになってしまいました。




   で、一度冷蔵庫に入れて冷ましたり、脂分を固化したりして、真空パックをやり直してみたら・・問題なくキッチリとパッキングできまして・・事なきを得たというかホッとしました。



  で、鶏モモ肉も燻製完了して・・
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   こちらは・・もう確立したものがあるので、味も変わらず・・



   



  でわでわ また



   
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by aiyababa | 2018-06-03 07:01 | 家事・料理 | Comments(0)


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