あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

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我が家の山野草5月1日&虫・・刺され。

ナマステ!

 今朝の道新にGW前半の出足、屋外・屋内で明暗・・と言う記事が載っていた。

 平年14℃前後の気温を記録するこの時期、8~9℃で推移し、しかも雨。 動物園や公園の出足は芳しくなかったようです。

 4月の平均気温も平年以下となって、この冬から5ヶ月続く低温傾向は新記録とか?

 関東あたりまでは例年より早く咲いた桜も北上するにしたがって足踏み状態になり、札幌では開花が5月7日だとか? それでも本当に咲くの?って言う気温が続いています。 

 ここ当別あたりは・・・10日を過ぎたあたりなんでしょうか?

 そんなわけで、我が家の庭の山野草も芽出しがあまり芳しくありません。

 でも見つけました。

 まずは、フキタンポポと八重咲き?だったかミドリ?だったか・・ニリンソウ。
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 そして、エゾエンゴサク。
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 と、オオタチツボスミレ。
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これは増えすぎると大変なことに・・適当に間引きしないと・・・。



 これらは去年、畑の場所から庭のエリアに移植してきた物です。 ここまでは無事に生き延びてくれてます。

 なんせ、トラクターで粉砕されたエリアだったので、切れ切れになった球根や株を植え替えたものなんです。

 まだこれからだと思うのですが、エゾノオオサクラソウやヒメイズイ、チゴユリ等々、芽だし待ちの状態です。 無事を祈ってます。

 池のほうに目を転じてみると・・・結構定着してくれたようです。 こちらは近所の川や細君の実家の河原を歩いて集めてきた苔達です。 実は何が一緒にくっついているのかわからない状態でしたが・・・・。

 まずは、ネコノメソウ。 持って来た記憶は無いのですが・・紛れ込んでた?
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 そして2種類の苔が定着してくれました。 それに合わせてアブラナ科の山野草。 ユリワサビかもしれませんが・・花が咲いてみないと判りません。 それにナズナっぽいのも。
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こんな感じで池の周りを縁取ってくれたら・・・最高です。

 そして、蕗? 大きさは5cmくらい。 こじんまりとして好感が持てる山野草です。 実際何ブキか判りません。 もし、種から大きくなったとしたら・・今後もっと巨大に・・。 このままで居てほしいです。
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こーゆー種類の蕗であってほしいねぇ~~。

 そして、リュウノヒゲの仲間? 今年の葉っぱがスタンバイしてます。
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水辺にあったのでここで育ててますが・・いいのかな?

 

 で、木々はどうかというと・・新芽はまだ緑を見せるような雰囲気は全くありません。 まだ固いです。

 
 そんな中・・・昨日は冬の間雪に埋もれて押しつぶされて寝ていた庭木、特にコマユミなんですが・・これに支柱を立てて支える作業をしてたら・・・。


 ある変なものを見つけちゃいました・・。 ちょっと驚き!っていうものですが・・。


  なんと・・・



      蜂を発見しました。


 これが・・・


    実にムゴイ!


 その画像が・・・




   これ!
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横から。 蜂に刺された・・・記事ではなくて・・


 蜂が・・刺された。


 そしてうしろから・・。
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 一体誰が!?



   気が動転していた最初は・・・こんないたずらをするとしたら・・・・・・。



 最初・・ある人物を疑いました・・。



  Fじーです。


    で、昨日、職務質問の如く早速電話したら・・・


 「いや~いたずらは嫌いじゃないけどー・・・・そんなむごいことは絶対やらん!」・・ということで・・


 そりゃそうだ。 今時花も咲いてない時分飛ぶ蜂などいません。 

 恐らく、去年の秋の仕業かと思われます。 去年の秋に仕掛けたいたずらを今まで黙ってるなんてこともないでしょうし・・・。

 
 ただ・・・ドラマではよくある言い訳でアリバイも曖昧です。 と、言われたところで素直に引き下がることはしませんでしたが・・・


  しかし~~~恐ろしいくらい正確に・・・


     見事に胴の真ん中にグサリと・・・。 犯人はロボット?

 
 この蜂、けむくじゃらだったので最初はクマンバチかと思っていたのですが・・・よく調べたら・・『西洋オオマルハナ蜂』という、せっせと蜜を集める蜂だったらしい。 でも図鑑に載ってるより大きい気がしましたが・・女王蜂って普通に飛ぶのかな?


 ま、それはいいとして・・・


 じゃ・・一体誰の仕業? 


 百舌(モズ)はよくトカゲやカエルを木に刺すって言うのを聞いたことがあるけど・・・


 まさか虫は相手にしないだろう・・・と思ってたら・・・



    やはり・・百舌の仕業だったようです。


 世間一般には・・

 百舌の早煮え(はやにえ)』と言うそうです。 ←字間違ってました。

 もうここまではっきりしてくると、Fじーに対しての疑惑は限りなくゼロに近くなりました。


 Fじーには疑ったりしてすまない・・と思ってはいますが、明日のミーティングで謝っておきましょう。


 ただ、犯人の百舌が出頭して白状してくれたらいいのですが・・現在まだ逃走中です。


 そんなこんな・・・何も無い庭にも・・こんな事件性のある出来事が繰り広げられていたなんて・・・。


    ちょびっと・・感激です。



 話は違いますが・・・冬の間水槽で飼っていたメダカを池に放流しました。


 まだ、水温も低くてちょっと可哀想ではありましたが、海外に行って不在になってしまうので、気の毒ではありますが昔のお仲間と御対面をさせました。

 
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稚魚とは今生の別れです。 稚魚もあと1ヶ月半後には合流すっからねぇ・・。

 まず・・外に出して、温度を下げて・・池の水と混ぜ合わせながら・・・
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 2時間かけて・・池の環境に合わせて・・・放流。

 でも・・・相当厳しいらしく・・写真を撮る前に一斉に・・ほとんどが葉っぱの下にもぐりこみ・・姿を現してくれませんでした。

 やっと撮った2匹です。
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 そうそう・・前の記事で生き残りのメダカは一匹と書いたけれど・・あの後・・ヒメダカが2匹確認されて合計3匹が冬を乗り切りました。

 てなわけで、現在13匹が池に。 22匹(まだ増えていますが)の稚魚が家の水槽で飼われています。

 植物も・・生き物も・・皆順調に育って、一ヶ月半あとには青々とした葉っぱをつけ、魚やエビ達は2世3世の誕生に励み、賑やかになってくれることを願っております。




 でわでわ また



 追伸:こくわ酒・・昨年秋に仕込んだこくわ酒・・・試飲してみました。
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まだちょっと色が薄そうな気もします。 味もまだ立っていた。 帰ってくるまでに無くなっていないことを願うが・・うちには味見と称してコメントを残す前に飲み干す怪しい人物が住んでいる。



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by aiyababa | 2013-05-01 13:19 | じぶんちの庭 | Comments(2)

池の生物越冬状況+メダカが孵化しました。

ナマステ!

 ここんところメダカの記事が増えて、カテゴリーを「メダカ」に変えたほうがいいんじゃないかという向きもありますが・・・いちおう同じカテゴリーで進んで行きたいと思ってます。

 先日から気を揉んでいたメダカがやっと孵化しました。 中央にいます。体長約4mm。
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 でも・・・油断なりません。 最初に孵化したのは翌日死んじゃいましたし、これはまだ生まれて4日目です。 

 今全部で6匹泳いでいますが・・ここ2日は増えていません。 まだ卵はありますが、全部孵るのかどうか・・・。 一部水カビでやられている卵も増えてきました。

 隣の水槽では親メダカが毎日せっせと新しい卵を産んではいますが・・・オスのほうもくたびれてきたのか・・・

 半分は無精卵で生まれてくるものも・・。
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真ん中のメス、右側の卵が無精卵です。 白濁しています。

 そりゃそうかもしれません。 数少ないオス2匹が6匹のメスを相手に毎日せっせと御奉仕してるんですから・・・。

 そうそう、去年生まれた子メダカでも一番大きいのが先日から卵を産むようになって、今6匹のメスが代わる代わる毎日卵を産んでいます。

 ここのところ無精卵の比率も増えてきている気がしないでもないです。 隣の水槽に入れてあげても直ぐに白濁していく卵が・・。

 その都度掬って棄ててますが、残った卵も今後本当に孵るのかどうか・・・。



 池のほうに目を転じてみると・・・

 残念ながら・・生存競争が厳しく・・・

 生き残った3匹のメダカのうち・・2匹は・・・どうやらマツモムシにやられてしまったようです。

 憎きマツモムシです。
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こいつらも冬眠していて、この冬生き延びたんですね。

 昨日の水温が7度。 2日前は5度でした。 池の表面が見え出したころは・・恐らく2℃。

 日中、池の表層は3~4度高くなりまして、そうなるとマツモムシも活発に動き出します。

 メダカも動くことは動きますが・・・3~4度程度だとマツモムシの方がやや動きが早い・・と思われます。
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一番左のヒメダカは右脇腹の辺りを攻撃されたようで、この写真を撮った翌日・・天に召されました。

 残った2匹のうち、より色の濃いヒメダカ・・一番右のやつですが・・これもマツモムシに羽交い絞めに合って・・昨日浮いていました・・。

 そう考えると・・・やはり・・黒メダカ(左中央)は他の品種より逞しいです。


 今年はおそらくヤゴとかほかの天敵も増えてくるでしょうから・・・メダカの越冬はより困難と考えざるを得ません。

 現在、家の水槽で飼っているメダカを一度池に放流しますが、来冬はまた室内飼育に切り替えないと駄目なようです。

 池には15匹くらい残したと思うのですが、翌春生存が確認できたのは3匹。 生存率2割です。

 で、水温がまだ低いうちにやられたのが2匹。 今残っているのが1匹ですから生存率10%にも満たない結果となってしまいました。

 メダカには可哀想な結果となってしまいました。 思っていたより犠牲が大きかった。

 もっと生存できるのではないか・・と思ってましたが・・・。 ビオトープのほうで越冬したものもいて、そちらは完全に凍ってしまったので泥の中に入ったものも凍死したようです。

 池が凍っても生存できるようにと、一箇所深みを作っておきましたが、メダカには厳しかったようです。

 他には、茨戸川から取ってきた小魚・・クチボソなのか・・モツゴ? タナゴではないと思いますが、こちらは群れで元気に泳いでました。

 それからドジョウも元気です。 それでも越冬できなかった2匹の死骸がありましたが、残り数十匹は相変わらず元気です。

 それとタニシ。 こちらは既に交尾までやってるものもいました。
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 あと見つからないのがスジエビ。 もともと透明なので見つけにくいのですが、北海道在来種なので、どこかで生存していると思ってます。


 そう考えると・・・やはり・・在来種で無いものを池で飼う・・というのは難しいです。 まして、ヒメダカのような交配種だともっと適応が難しくなってるかもしれません。 

 いずれにしても残念な結果となりましたが、これを受けて、池は在来種メインでやっていこうかと考えています。



 なんかアカデミックな記事になってしまいましたが・・これからは日が差して・・水生植物が今年も命を繋いでいるかどうかが興味の焦点。 



 でわでわ また



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by aiyababa | 2013-04-20 07:38 | 生き物 | Comments(2)

メダカ中間報告・・その2

ナマステ!

 またまたメダカに関する記事です。

 生き物を初めて飼うと色々分からないことばかりですね。

 ここんところ毎日毎日産み付けられる卵だけれど・・・そのほとんどを仲間に食べられてしまってある一定以上増えて無い状況が続いていました。 

 メダカってそんなものか・・・と思っては見ましたが・・・

    産む傍から食べられる・・なんて・・。

 あまりに忍びないので、小生・・一計を案じまして・・


 同じ水槽内に間仕切りを設けてみました。
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即席で作ったものなので、少しねじれていますが・・・左の水草があるほうが、孵化用エリアです。

 仕切りには不織布を使っています。 不織布の穴より小さい稚魚は抜けてしまいますが、せいぜい大きくて0.5mmくらいなので大丈夫だとは思うのですが・・。

 10匹いるメダカの中、成魚が7匹。 そのうちメスと思われるのは全部で5匹。 いつも卵を産み続けているのが4匹・・・今日初めて産み始めたのが一匹。

 夕方には身体から離れた卵が翌朝4~5匹のメスにまたぶくぶくとぶら下がっていまして、あっちプルプル、こっちプルプルと身体を擦りつけながら、卵を水草に引っ掛けていくのでありますが、引っ掛けたそばから食べられたり・・・。 

 何でも飼育環境が良ければ年150日は卵を産み続けるのもいるらしい・・・。

 あの小さな身体で・・・成魚のオスは2匹・・ほとんどが有精卵であることからして・・・


  なんて精力絶倫なんでしょう!

 メスよりもオスに敬意を表したい! ある意味可哀想ですが・・身体もメスより小さいし・・。

 それはさておいて・・・

 で、追加の水槽を買うほどメダカにのめり込んでもしょうがないので・・間仕切りを設けたということなんです。 同じ水槽内だし、試しに池放流までの間、別々に暮らしてもらおう・・と。

 成魚を先に放流したあと、残った稚魚はある程度大きくなるまで水槽で面倒みて、いずれ放流すると。


 成魚用のエリアで産み落とされた卵は菜箸で孵化用エリアに毎日10個くらい戻してますが、多分毎日40個前後は産み落とされてますので、ほとんどは・・彼らの腹に収まっちゃってるんですね・・きっと。

 ちなみに産みたての卵です。
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飼育温度にもよるけれど、孵化まで15日から25日と書いてありましたので、室内で20度だったら・・20日前後でこの卵も孵化するのではと思われます。 ま、順調に行けばの話しですが・・・。

 
 で、前回アップしたのが4月5日。(前回記事参照) この時は既に卵を産み始めて2週間は経っていたと思うのですが・・一匹も孵化した稚魚は確認できませんでした。

 で、上の間仕切りを設けたのが4月6日。

 今、孵化エリアの卵のほとんどは”眼”が出来てます。 

 
 今日は4月11日ですから・・もうそろそろ20日目に入っているのではと思われますが・・・


 実は・・見ちゃったんです・・ワタシ。(宇能鴻一郎風に・・)


 卵の中の眼がくるりと動いたんです。

 中心の卵に注目! これは動く前です。
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 で、180度回転!
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ね、ね、ね~~~~ すごいっしょ! 

 小生、年甲斐も無くコーフンしまくり・・・。


 50男が声を大にして皆に知らせる程のことでも無いかとは思うのですが・・・他にも無いか色んな卵を水槽に顔を近づけて舐めるように見てました。


 で、同じように動いたのを確認できたのは他に4個。 


 もう・・「むふ~~~~~!」状態がしばらく続き、その光景だけをスナップされたら精神異常者?と言われてもおかしく無いかもしれません。


 しかし・・・・そんなことはおかまいなし!


 もしかしたら稚魚が泳ぎ始めたかも?・・・と思って水槽内をじぃ~~~~っと見てましたが・・


   それは居ませんでした。



  ただ・・明日は孵化した稚魚が見られるかもです・・・。


  生き物を飼う・・ということは、犬・猫であれ、ウサギであれ、亀であれ、金魚であれ、メダカであっても・・・この世に生を受けて、それを人間のわがままで飼う以上・・面倒は見てあげないと・・・二年前、一度メダカを全滅させてしまってますから・・尚更です。


 あとは・・池のメダカ。 

 実は・・一匹だけ生存が確認されました。 でも話せば長くなるので割愛しますが、思いもかけないところに横たわっていたんです。 

 「この格好で、この場所で、この4ヶ月間生き延びていたの??」って言う所でした。

 じゃぁ・・ほかの仲間は??  多分生きていると・・・信じてます。 

 このメダカがこの場所で生きていたんだから・・・という何の根拠も無い自信ですが・・。

 

 でわでわ また



 この頃出番が無い・・エゾリス君ですが・・今日も元気にやってきました。
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by aiyababa | 2013-04-11 18:55 | 生き物 | Comments(0)

メダカは元気か? 中間報告。

ナマステ!

 昨年、冬が来る前に一部のメダカを室内の水槽に移したことは・・・御存知の方は知っているかと思いますが(メダカの引越ししました! 参照)、今のところ元気にエサを追っているようで、ひとまず安心・・

 久しく観察していなかったから分からなかったのだけど・・・2匹のメスが卵を抱いていた。
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・・見えるかなぁ?


 このメスメダカ・・どうやら・・卵を産みつけたらしく、小さな卵がいくつも水草にくっついてゆらゆらと揺れていた。
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・・・わかりませんね・・・。


 じゃ、ちょっとアップして・・
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・・・中央の小さい丸ですが・・分かるかなぁ? 3~4つありますが・・。

 なんとなく目玉らしいものも見えます。 


 が、・・・実はこの写真を撮って1週間経ってまして・・水槽に稚魚が泳いでいる様子はまだ確認できてないのであります。 


 この卵もその後見失って、孵化したのか、して無いのか・・・全く判らない。


 水槽内で飼う場合、産卵したら他のメダカと別にした方が良い・・と書いてあったけれど、別な容器も無いので・・・一緒の水槽で飼ってます。 もし孵化してたら・・食べられちゃうかもしれません。 

 4月5日現在・・稚魚は未だ発見できず・・の状態であります。 


 とりあえず、水槽内のメダカ10匹全部、池に放流する日まで元気にいて欲しいと願うばかり。


 庭の雪解けは地道に進んでいますが・・・まだまだ1m以上・・多いところでは1.5mは残雪がありまして、積雪ゼロの日はいつくるのか? やきもきしているのであります。


 毎日確実に融けているのは分かるのだけど・・・雪の下にいると思われるドジョウ君やメダカ達に申し訳なくて、早くお天道様を見せたい衝動に駆られました。


 で、池の最深部があるあたりを目標に・・雪をどけてみました。
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 水面には氷は有りませんでした。 大量の雪解け水は既に氷を融かしてしまったようです。


 と・・いうことは、水温は0度以上はあると見ていいかもしれません。


 残念ながら、上に顔を見せた魚はいませんでしたが・・・



  みんな越冬出来たかなぁ・・・。 


   ほんとに気になります。


 できれば4月半ばあたりまでに生存を確認し、家で飼っているメダカ達と早く御対面させたいですが・・・


 もしメダカ達が越冬できなかった場合、今後池でメダカを飼うことは断念しなくてはなりません。



 強靭な生命力に期待です。


 でわでわ また




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by aiyababa | 2013-04-05 19:42 | 生き物 | Comments(0)

作業用小机の製作

ナマステ!

 昔は農家さんは冬の間の内職に自前でいろんな物を作ってきました。

 その作業に欠かせないのが・・土間です。 

 畳や床の上では出来ない作業・・・どんな作業? 


  子作り・・・でないことだけは言えますが・・


 ゴザ敷いて竹を割って籠を作ったり、藁で色んな物を作ったり、時に木工もしたり・・

 いわば内作をする場が土間であったわけです。

 そーゆーことを思い描いて、我が家にも小さいながら土間を作ったわけですが・・・目的はちょっと違って・・・農作業や日常に使うことを目的とした小物を作るわけじゃぁありません。

 小物を作るにしても「趣味の世界」・・・の為です。

 ちまちまと貰ったり、買い集めたりして小道具は少しづつ増えていきましたが、肝心の・・

       作業台が無い!

 この冬、いくつかDIYで作ったものもありましたが、いつも車庫でやってました。 

 でも・・・車庫は・・寒いんです。 道具は零下まで冷え切ってるし・・カンナを掛けたり、コンパネを切断したり・・・っていうのは土間じゃ出来ないから仕方ないのですが・・・

 初めて作ったワカサギ竿の穂先とかの小物は、いつも食卓に新聞紙を敷いて、3mmのベニヤ板を置いてやってました。 

 でも切り屑とかが服や床や座布団に落ちては・・掃除しているつもりでも・・何かに引っ掛かってて家中に運んでいってしまったりで・・・細君の眉がつり上がるわけです。

 

  で、やっと、


    作業用の小机を作る運びとなりまして・・



     この2週間・・合間を見ては・・こつこつとやってきました。

 
 まずはパーツから。
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 今回は釘を使わず、ほぞとダボと接着剤だけで組み立ててみよう!・・ということにしたので、久しぶりに鋸を引く手もノミを入れる手も緊張気味です。

 根が臆病なので、けがいた線の内側に入れるか、外側に入れるか・・多く取るか、ギリギリでいくか・・となると、念には念で・・線より1mmも多くずらしたりと・・。

 結局、あとで沢山ノミを入れて削ることになるのだけど、線の引き方もいい加減なものだったから・・やたらきつかったり、ゆるゆるだったり・・10箇所でうまくいったのはせいぜい1箇所。

 なかなか一発では決まりません。


 で、仮組みです。
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四足の両サイドの仮組みです。 

 仮組みしては外して細部調整をしたりで木工ボンドを塗るまでに何日も掛かってしまいました。


 で、いよいよ木工ボンドを塗るにしても・・・


    気温が・・・。

 
 以前、ボンドを車庫に置いたままにしたら・・・全然使えなくなってしまったんです。 まるまる一本、500ccくらいの容器だったでしょうか・・・泣き・・でした。


 よく見たら・・・2度以上の場所で保管・・・となってました。

 
   何故今まで作業台を作ってこなかったか・・・


     それは外気温に関係してたのでした・・・。


 3月に入り、日中の気温も少しづつ上がってきて、車庫内の温度も4~6度まで上がるようになってきました。


  ってなわけで、ようやく・・その時期が来たというわけです。 

  これは本州からきた小生にあらためて『寒冷地』に住んでいるということを認識させるに十分な出来事でした。


 でも・・・接着したはいいけれど・・・


    なかなか固まってくれません。 


      まごまごしてると・・・細君が帰ってきてしまいます。 


  最初のうちは作業台の上に載せて、縦横きっちり嵌め込んだら、くさびを打って、ある程度固まるまで何時間も圧縮状態を続けておかねばならないのですが・・・


 これが・・気温が低すぎて・・固まりが・・超・・・遅い。 


   2時間経っても固まる気配が無い。 触るとまだボンドが指に付く・・。


  「え~~~? まいったなぁ・・・・・。」


  こうなっては仕方が無い・・電気代が嵩むが・・強制乾燥!


  細君御愛用のヘヤードライヤーを持ってきて・・・


  「・・えっ? どうやって使うの? クール? ターボ?・・。」


 小生・・・自然乾燥派ですから・・・生まれてこのかた・・・・


 まぁ・・いい。 ターボにして・・・あっち当て、こっち当てして・・なんとか表面だけは・・半固まりの状態に・・。


 途中でくさびを取って・・動かないのを確認して・・・台から開放し・・室内に移動・・正しく・・ホット・・する。

 これも・・左右の脚一日づつ掛かりましたから・・日進月歩っていうような進み具合ですが・・すこしづつ完成に向かって・・ちまちまと。


 このあと、長手の角材と平板を組んで、天板を除いた骨組みが出来上がるのですが、こちらもなかなかうまくいかない。

 小机の固定に平板を引き出しの下に入れたのですが・・・これが微妙に反り返ってる。 で、どうも・・ややねじれてもいる・・? 2mm近く隙間が・・・。

 う~~ん・・。 悔しいけど・・見えないところだし・・・ネジを打ち込む・・。 

 で、ともかく・・・下の脚は完成。 

 天板を載せるまでの間に、今度は引き出し部分の製作です。 
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 ローラー金具はHCで購入しました。 400mmのしか置いてなかったのでちょっと物足りなさはありましたが、フルに引けば奥まで手が届くし・・ま、いいか・・ってことで。 500円ちょっととベアリング式のより安かったし・・。

 脚を製作してて、奥と手前の巾は0.5mmのずれはありましたが・・概ね問題無し。 というより・・小生の技量にすれば・・完璧に近いものが・・。

 このあたりは、以前の記事でも取り上げました「引き出しをつけました」「引き出し収納・・つづき」でレールの取り付けは経験済みでしたので、この取り付け巾には気を遣ったってことでしょうか。


で、天板を載せてみました。
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既にダボも打ってありましたね・・。

 天板の固定には念のため90mmのネジを打ち込んであります。 天板は3枚の板を組み合わせて一枚にしたので、それぞれが矢張り微妙に反りが入ってて、真っ直ぐになってないのです。 これをカンナで削るのは出来ないことは無いけれど・・大きなカンナを持ってないし、土台素人に平滑に削れというのは無理。 隙間を無くす手っ取り早い方法がネジ止め。 そりゃ、多少は削りましたが・・最大3mmの隙間なんて・・ネジ止めしたら・・ぴったり張り付いてくれました。

 で、ダボで埋めて・・大方完成。


 そして、今日。 サンドペーパーニングです。 

 肌をすりすりしても優しい面取り。 やはり普段から肌が触れるところはちゃんと面取りしておかないと・・。
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 我が家の階段は手摺も含めて面取りもやすり掛けもして無いですからねぇ。 頼んだ設計事務所の人に「これがうち流です。」と言い切られましたし・・。 今でも裸足で階段を下りると角が当たってデリケートな小生の足裏を目一杯刺激してくれます。 マッサージを兼ねた階段になってます。

 横道にそれましたが・・・

 そのあと・・隙間や凹みにパテを埋めて・・終了。

 今後・・塗装とやすり掛けを二度ほど繰り返して完成の運び。

 で、前もって決めていた階段下のスペースに・・・
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今置いてある机はロフトに持っていって小生のパソコン机に・・・。

  ここにセットされて・・これからはここで小物製作に励むことになります。 切り屑も気にしないでどんどん土間に落とせます。

 DIYも一つづつクリアしてって・・残りの大物はリビングのテーブルくらいになりました。

 ちょっと寂しいけど・・楽しいですねぇ・・自分で作るのって。 


 あっ! 写真のメダカ君達は一匹の落伍者も出ず、全員元気に小生の愛を一杯貰って生きております。

 池に再放流される日もきっと・・もう少し。

  池に残した他の魚達・・・元気で冬を越せたかなぁ・・・。



 でわでわ また



 追伸:明日20日から3日ほど・・小生・・実家に帰らせていただきます! といっても夫婦喧嘩とかではありません。 細君も一緒ですので・・。 コメント等の返事は遅れますが御容赦願いますです。 あしからず。 
  エゾリス君・・そして野鳥達よ! エサは十分補給しておくから心配するな! でも無くなったら御免。

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by aiyababa | 2013-03-19 20:24 | じぶんち | Comments(6)

メダカの引越し・・しました。

ナマステ!

 前回記事にしたときに買った水槽。 

  無事にメダカを引越しさせることが出来ました。


   今のところ6匹。

    親メダカ(成魚)4匹。 

     子メダカ(当歳・・1匹は2ヶ月程度、もう一匹は1ヶ月?)

  引越ししたのは3日前。 

   無事生存を確認して・・・初公開です。

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黄色で囲ったところに集中してます。


   ちょっと分かりづらいのでアップを・・・
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親メダカのみ4匹・・・徒党を組んで泳いでいます。 沢山居るように見えますが・・ガラスで反射しているだけです。 

  で、疑問が・・・。


   なぜ子メダカは一緒に泳がないのか? 

    
      2匹居るうちの1匹は7割方親メダカのガタイに成りつつあって、時々一緒に泳いでいるのですが・・・


  一番小さいメダカはいつも一匹で泳いでいます。
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 泳ぐエリアも上層がほどんど。 写真のように下層に行きません。

  水圧に負けて下層に佇むことがまだ出来ないのか? それとも・・・


    上層が好きなのか?   


      それとも・・・・親メダカたちは実際の親とか親戚じゃなくて、微妙にそーゆー本当の親子関係というのが彼らには分かってて、仲間に入れないのか?

   例えばトンガ共和国の人の中に居る曙とか、秋葉原に来た買い物ツアーの中国人とか・・・外見上はそんなに違いは無いんだが、すんなり受け入れられない何かがある・・みたいな。


  ちょっと可哀想な孤高の子メダカ・・・



   まだ水槽には余裕があるので、後日・・数匹・・追加放流しようかと思ってます。 子メダカの兄弟を連れてきてやろうと・・・。

  ま、考えてみれば・・池の中に居る数十匹のなかから取り上げた6匹ですから、無理やり引き裂いた親子関係もあったはずです。

  非情な行為だったわけです。 ・・そうかぁ?


   罪作りなことをしてしまった。


    ちょっとだけ反省して・・・・とにかく来春まで面倒みてあげますから・・。


   許してくれ・・・メダカたちよ・・・・・。



   でわでわ また


  追記: 一昨日までの予報では今日は日中雨の予想だったのに・・本日快晴! 
  
      嬉しい誤算・・物置作りにまたしても精を出しちゃいました。 久々に汗も掻くほど暖かかったし・・。 



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 ご訪問ありがとうございました。
by aiyababa | 2012-11-08 23:12 | ???? | Comments(0)


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