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北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

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ん??・・この色は

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  先日・・ストーブを焚いてたら・・・が・・・!!
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  ほんとにオーロラみたいな色だ・・・。




   ミドリとか青色ってのはかなりレアな色だと思う。



   焚き付け時に広告を燃やしたときとか、インクによってそーゆーのは出てきたりするけど・・




   温度的に安定して、1次空気を絞ってからのこの色は・・非常に珍しい。





   ちなみに・・こーなる前の段階はこんな感じ。
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   燃やしている木が違ってたのかも・・。 今はナナカマドかヤチダモの筈なんだけど・・こんな色をさせたのは初めて・・。



  毎日同じように燃やしていても・・こーゆー出会いがあると嬉しいですねぇ。




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by aiyababa | 2019-03-13 14:23 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブの試験的改造・・その2

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 今月の初めに一度記事にした薪ストーブの改造なんですが・・その後更に穴の数を増やしてみました。




  エリアで行くとほぼ向かって左半分を前回と同じ間隔で穴を開けてみました。
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  で、この後に付いた煤の量を比較してみたんですが・・・
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  下に映ってるホンマのロゴプレートが丁度半分の位置です。
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  これで見ると・・やっぱり煤は付く・・。 煤は付くんですが・・若干右側(穴を開けてない方)より煤付きが少ない・・。 




   ということは・・・




 穴を開けたことに意味があった・・ということになります。



  開口率(15%)は高いものじゃありませんが、比率で言ったらそれ以上煤付きは少なくなってる気がします。 2割~2割5分少ない?



  この先、更に開口部を増やして行ってもいいのですが・・開口の形状を悩むところです。



  現在、上下2段で穴を開けていますが・・・下の段は薪によっては穴が塞がる傾向がありまして、放っておくと灰で埋まってる場合もあります。 
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  そーなると・・下の穴の高さはこの場合低すぎるかもしれない?ということに。 開けるメリットが低いかも・・というんでは意味が無い。



  でも現状維持では何ら解決には至らないので・・追加で↓の写真のような穴を開けてもいいかなとは思ってるのですが・・
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 灰で塞がるのであれば・・・第一列だけ開けてみても面白い。 




  ただ・・本来で行けば・・劇的な変化を期待してるわけで・・この程度の子供だまし的な改造ではあまり意味が無いかもです。



  ここは思い切って、ベビーグラインダーを使って四角い大きな開口を作っちゃえ!っていう手もあります。 




  でも・・小心者故・・なかなかそこまでの決断に至らず・・少しづつ地味な答えを求めていく方法で進めたいと・・・。



  ただ・・「やっぱし思い切りが大切だよ!」という方は是非、小生の背中をあと押ししてくれるようなコメントをいただければ・・と思っております。



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by aiyababa | 2019-02-21 17:26 | 薪ストーブ | Comments(0)

暇なときは焚きつけ作り。

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 なんとなく冬もピークを過ぎて・・いよいよ春に向けて少しづつ雪解けに向かっていくのかなぁっていうような感じがしています。
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 屋根の雪も数日でほとんど落ちるようになり、北側の軒下はもう除雪を諦めました。 今後落雪があっても窓の高さまでは届かないだろうという判断です。



 そーゆーことで行けば南側の軒下だって除雪を諦めてもいいんだけれど・・ここの窓は低いし、えさ台まで歩きづらくなるので・・落ちたら雪投げ・・と、引き続き実践中です。



 さて・・不定期に入る廃材、その中でも壁板に使うような平板をいただいては、巣箱を作ってみたり、コンクリートの型枠に使ったりして、一応有効利用を心掛けていますが、それでもいよいよ割れが入ったり腐りかけたりしてくると・・薪ストーブの焚き付けに回しています。 一時はこんなにあってどうする?・・と、目を丸くしてたけど・・・それも大分ストックが無くなってきました。 



 壁板の多くは杉材かカラマツ材が多いのですが、これらはよく燃えてくれます。 着火時は白樺の表皮・・ガンビを使っていますが、これもほんのちょっとで火がついてくれちゃうので、この二つの相性は最高です。
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 で、今後はそれに代わる焚き付け材を作らないといけないのですが・・・おととしに出来た端材(コロ薪で長さ15㎝前後)のうち、比較的素直なものだけを選んで鉈で細かく割って作りました。
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  左がナナカマド。 右がヤチダモです。 ナナカマドの素直なものは年輪に対して直角でも並行でも斜めでも甲高い音を立てて綺麗に割れます。 反対にヤチダモはササクレが多く鉈も最後まで入れてようやく割れるものもあって、性格はひねくれてます。 小生は・・どっちかっていうとヤチダモですか・・? 最後にちゃんと燃えて次の薪に焚きついてくれたらそれでいい。




  薪ストーブの前に置いてあるストーブ道具一式スタンド+焚き付け材の箱にこんな感じで用意しておきますが・・・これで10日前後持ちます。
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   そして・・もう一つは中間サイズの焚き付け材です。 長さは普通の薪と一緒。 我が家では30~40㎝サイズです。
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  これは鉈ではなくて・・斧で割りますが・・出来るだけ素性の良いもの。 小生のような・・と、言いたいけど、既にひねくれものと紹介してしまってるので、ここは4・50年前のスポ根ドラマの主人公のような・・と言っておきましょう。 大きさ的には普通の薪を更に3~4等分したくらいでしょうか? こーゆーので焚き始めます。



  序でに今の焚き方を説明すると・・・必ずしもこれがベスト・・とは言い切れませんが・・これから述べるやり方で毎回1発で火が回っていきます。



   炉床には常に2~3cmの灰を貯めておいて・・小生のともちゃん(ホンマHTC-80TX)では4か所灰をどけて空気が入ってくる開口を用意しておきます。 
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  灰があまり溜まってるようには見えません。・・・事実、時々全て灰をさらってますので、これは実はあまり溜まってない時の写真です。 開口は掃除用ブラシで軽く灰をどかしておきます。



  で、・・中間焚き付け材をハの字に置いて、中央に白樺の表皮(ガンビ)を申し訳程度に載せて・・その横にはガラスを拭いたティッシュもついでに・・
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       で、その上に焚き付け材(小)を載せて・・
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   その上に、中間焚き付け材と・・薪を置く。
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   で、ノズルの長~~いターボ式チャッカマンで火をつける。
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   5分もすれば・・炉内は火の海。 で、追加薪をさらに2~3本載せて・・200℃辺りでまた追加。 250℃手前で巡行運転。
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   ナナカマド・・は良い薪だ・・・。 ヤチダモも良い薪だ・・。



   ホンマHTC-80TXにはトドマツも・・良い薪だ。



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by aiyababa | 2019-02-18 18:34 | 薪ストーブ | Comments(6)

薪ストーブの試験的改造・・その1

ナマステ!



 今、毎日焚いてる薪ストーブ・・国産のメーカーでホンマHTC-80TXというのですが、製造は中国です。



 外国メーカーが幅を利かせてる薪ストーブ業界の中で、もしかしたら国産最大手?のメーカーになるのかな? 



 上を見たらきりがないのは判っているので、薪ストーブを取り付ける!って思った時は小生の中には外国製は全く眼中になくて、北海道のメーカーのブリキの極安の薪ストーブかちょっと奮発してホンマの薪ストーブか・・となったんだけど・・・



 基本的にやっぱし、炎を見ながら暮らしたい・・って言う思いがあって、最終的にホンマの薪ストーブに決めたんだけど・・・



 正解でした。



 ただ・・・ちょっぴり不満点もある。



 それは・・・正面の扉のガラスが煤で汚れること。
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 現在のガラス面への空気供給を絞れば絞る程当然ながらエアーカーテンの空気量が減って煤で汚れるわけだけど、どう見てもガラス面の位置と薪の転び止めの位置があまりバランスが良くない・・とみる。



 転び止めと扉下部との間に空気の動かないデッドスペースが出来てるんですよね。 図解で見てもらうと・・赤でクロスの斜線を入れたところです
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 ↓の写真でいけば転び止めの槍の下、平滑な板の部分です。 
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 この高さを計ったら7.5cmあったんですが、扉のガラス面の下端との差を見ると少なくとも3㎝はありまして、このエリアの空気の流れは皆無・・ということになり、煤が付きやすいんじゃないかと・・・



   かように思ったわけであります。



 じゃ、具体的にどーしたらよかっぺ?・・ということになるんだけども・・



 こーゆー事態になったら誰しも思う?ことかと思うけど・・改造できるなら改造してみたい・・。



 このことを、同じホンマユーザーでもあり、販売代理店もやっているブロ友さんに相談したのですが・・まだ誰も改造するまでには至ってないとのこと。



 じゃ・・・思い切ってやってみっか・・。 と相成りまして・・・



 まずは・・向かって左側の方に10㎜径の穴を約3㎝間隔で6つほど開けてみました。 



 鋳物に穴を開けるということはあまりやってきませんでしたが・・



        まずは2.5㎜から始まり・・
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       5mm・・とサイズアップしていき
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      最終的に10mm径で一旦終了。
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  中国製の鋳物は・・・いとも簡単に穴が開きまして・・・ちょっと拍子抜けしました。



 それよりも・・結果が・・




   薪ストーブを焚いてみれば・・・3度ほど焚いた結果がこちら。
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なんも変わってないじゃ~ん!



  基本的に・・・開けても開けなくても結果は変らない?? 穴を開けた左側のほうが煤の付き方が1割くらい少ないかな?っていう程度。



 でもよく考えたら・・穴を開けたエリア・・10cmx5cm=50平方cmで10㎜径の穴が6個だと、たった4.7平方cmにしかならなくて1割にも満たないんです。



 これでは正直・・改造とは言えません。



  手持ちのドリルビットのサイズが10㎜径が最大だったので、HCに行って新たに13㎜径のを買って・・もう一度やってみました。 穴も2ヶ所増やしてみました。
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 相変わらず左側だけに集中してるのは、穴の開けてない右側との比較を見るためです。 ガイド穴だけはあけましたが・・簡単に開くと言っても数が数だし、ステップを踏んで開けるのでそこまでの体力は・・今は無し。



  で、同じように焚いてみたら・・
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  結果は全く変わらず・・・でした。



  要は・・・エアーカーテンを作っても、空気を絞れば下降気流を作る空気量が十分じゃ無くなるから、下から突上げてくる転び止めに沿って上がってくる火室からの熱い上昇気流で流石にこの位置までエアーは降りてこないってことも一つ。 


  空気の循環が無くなれば当然一酸化炭素がそこに溜まるわけですから・・自然と煤は付く・・と。



  そーなると・・穴を開ける意味がないじゃん・・ってことになるんだけど・・



  一概にそーとも言えなくて・・ドリル径を上げたって所詮たった13㎜。 穴の面積合計は14㎝x5㎝=70平方cmで約11平方cm。 開口率は15%程度。



 これじゃ・・やっぱり改造とは言い難い。



  思い切って少なくとも50%以上の開口を作ってやれば多少は改善できるんじゃないかと・・淡い期待があります。 



  そーなると・・今ある電動工具でどこ迄出来るかとなると・・ちょっと心許ない。



 根本的には・・・扉のガラス下端位置が下過ぎるっていうのが一番大きいと思うのだけど、これは流石に変更できない。 全体のデザインで行くとこれ以上扉を小さく出来ない・・としたら・・やっぱり火室の底をもっと深くして転び止めの槍部分あたりからガラスが来るっていう感じにした方が煤が付かなくなると思いますが・・



 メーカーがこーゆーことをやってこない訳は多分原因はそこにあるわけじゃないかもしれないのだけど・・素人考えではそーした方が良い気がする。



 次なる仕事は・・・一応ガイド穴だけは開けてあるので・・13mm径の穴だけは一度全部開けてみようか・・と。 それで、結果が得られなかったら・・更に開口を増やす。



  でも・・・冷たい下降気流と熱い空気の上昇気流のせめぎ合いで煤付きが決定されるし、おそらく煤のほとんどは火室の温度が低くなって、燃焼が妨げられ始めてから付くかと思うので・・穴が開いてようが開いてまいがあまり関係ないのかもですけど・・



 ここまで来たら・・乗り掛かった舟でやってみようかと思うけど



  結果は期待できません。




 熾きを眺めているとついついウトウトしてしまう・・・。
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  ともちゃんと無言で語り合う瞬間です・・・。





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by aiyababa | 2019-02-01 09:43 | 薪ストーブ | Comments(2)

2018年  初焚きしました。

ナマステ!



 昨日・・小雨が降ったりのやや肌寒い気温で、日中の最高気温も18℃程度しか上がらず・・日も差さなかったため室内の気温も徐々に下がり・・22度になった。



 このままだと21℃台から20℃台まで下がりそうだったので、日没後夕方6時頃から薪ストーブに火を入れました。
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 ちゃんとした薪は使わず、建材の余り木、木っ端等のみで焚いたんですが・・それでも食事の準備とか並行してやってたので・・ついつい温度の上りのチェックがおろそかになり・・初回は200℃程度で抑えようと思っていたのにいたのに・・250℃まで上がってしまって・・ちょっと慌てました。
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  室温も直ぐに上昇し、最終的には25度超え。 半そででも暑く感じるくらい・・。




  一度温度が上がってしまえばこっちのもんです。 夜11時過ぎでも25度を切った位で・・まだぬくぬくです。 
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  木っ端を燃やしたので流石に熾きは残ってないようですが・・・



     その後は・・寝酒にコクワ酒をロックで・・・2015年産かな?
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   でわでわ また
 

by aiyababa | 2018-09-23 09:12 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブ・・ともちゃんのお化粧。

ナマステ!



 今年の薪ストーブは多分例年になく遅くまで焚いた気がします。



 今年は6月25日の夕方に焚いたのが最後で、日中の最高気温も15℃くらいまでしか上がらず、夕方から夜につれて11℃だか12℃くらいまで下がってて流石に室内の温度も20度を切りそうになったので堪らず焚いてしまいました。



 その後もけっこう寒い日があったんですが、そこはちょっと我慢して・・7月を迎えたところで・・2017シーズン薪ストーブは打ち止め・・としました。



  ともちゃん・ご苦労様でした。



 雨降りだったり、帰省だったりで、まだ煙突掃除はやってないのですが・・これまでの結果からして今年はやらなくてもいいような気もします。  でもきっと暇を作っていずれ屋根に上ると思いますが・・。



 で、本体は分解せずに、外せるものだけ外してワイヤーブラシを入れて灰を掃除して・・・復帰。
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  更に、外側は一度水洗いをして汚れを取ってみたんですが・・・



      天板と扉付近に赤錆が若干発生。 
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  このままじゃちょっとカッコ悪いので・・久しぶりに耐熱スプレーで化粧直しをしてあげました。



 まず、テープと紙で養生。 煙突、ガラス、ハンドル、エンブレム等を・・。
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      600℃の耐熱塗料スプレー。 艶消しです。
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       吹き付け!・・・
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      完了!  




  養生テープを剥がして・・・ポットと温度計を置いて・・



      復帰。
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 NHKのキャラクター・・ドーモ君に似てる? 気がしないでもない・・・。






1年もあっという間です。 こーして休眠に入ったともちゃんも・・3か月後の10月頭か、下手をすると9月終わりからまた活動再開・・です。




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  *知らない方のために・・ともちゃんとは小生が薪ストーブに付けた名前です。 



by aiyababa | 2018-07-13 07:50 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブのハンドルが・・

ナマステ!



 いい天気になりました。 今日から1泊2日で帰省です。 それまでに・・ってんで、昨日はいろいろと準備でおおわらわ・・でした。



 まずは、午前中。 5日後の燻製を目指して、鶏胸肉と手羽先をソミュール液に浸す準備。 



  ところが・・チャチャッとやっつけようと思ってたのに・・追加の薪をくべようと薪ストーブの扉を開けたら・・・突然ハンドルがポトリ・・と抜け落ちた・・。  下の写真は正面扉の取っ手ですが・・外れたのは側面扉のです。
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  よく見たらネジが舐めたまま入ってた様子で、雄ネジのネジ山が平らに・・もう使い物にならない・・・やっぱし中国製?。 もう強引に入れたとしか思えない・・。  外れたのは、側面扉のハンドルなんだが、別のネジを差し込んでみたらどうやら雌ネジの方は問題ないらしい。 たったこれ一本・・と言ってもメーカーから取り寄せたら送料の方が多く掛かっちゃうんじゃないかと思い近くのHCに行ってみた。 ボルトヘッドの物はあったんだけどドライバーで締めるタイプの小ねじの物は取り寄せになっちゃうらしく、背に腹は代えられないので、1週間後を待って取り寄せてもらうことにした。 



  で、応急処置ということで、手持ちにあったボルトヘッドの70mm長の物を使って簡易ハンドルを作ることにした。



  と言ったって、焚きつけ用の桜の枝を5cm程切って・・・

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      真ん中に9mmの穴を開けてM8のボルトネジを通して・・・
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 こーゆーのを・・取っ手付けたような・・と言う・・。




       ・・ 完成。



  まだ、木を切っただけでまさしく粗削りなのですが・・これも悪くないなと・・・。




  1週間後に100mmのネジが届いたら取っ手部分は木に変えようかなとも・・思ってます。




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by aiyababa | 2018-03-10 11:49 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブの話。2018年1月の炎。

ナマステ!




 今まで、毎日とはいかないまでも、気が向いたら炎の写真を撮ってきてたんですが・・・
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 ゆらゆらと燃える薪を眺めて飽きないな・・・と、いつもいつも思ってます。

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 薪ストーブの薪の消費。 今年初めてナラ薪をふんだんに燃やせる喜びを感じつつ日々薪をくべてます。



 以前、針葉樹を燃やしていたころ・・一日およそ17㎏の薪を燃やしてました。 で、ナラ薪の場合はどうか?ってことなんですが・・



 野菜収穫用のコンテナに無理しない程度で一杯詰めて約19~21㎏。 コンテナ重量を含まない薪だけのネット重量です。
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 薪の長さが30㎝とかなり短いので(購入したものはどうやらシイタケ栽培用に90㎝の長さに切ったもののようで、45㎝じゃ長すぎるし・・仕方なく30㎝に・・)こんな重量にしかならないのですが、35~40㎝長の薪だったら25㎏前後になり、一杯入れてきても10本前後は毎回残るかもしれない重さです。



 そうなんです。 我が家は完全外断熱の家屋なので、一度部屋というか家全体を暖めたら火が落ちても室温の下降は緩やかなので、薪を連続投与することはありません。  朝・夕・晩の3回焚きが普通でしょうか?  もちろん日中でも10℃(零下です)近くまで下がるような日は昼も燃やしますが・・。
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 室内を暖める為の総火力・・熱量は当然ながら針葉樹だろうが広葉樹だろうが一緒というのが証明できたのはやっと昨年の秋の事です。 ナラ薪をやっと燃やせるようになってからです。




 籠に一杯詰めた薪も平均で2~5本毎日残ります。 ということは、平均17kg燃やしていることになり、これは以前計った針葉樹(トドマツ)の一日平均の重量とほぼ同じでした。
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  そして・・今年から燃やし方を変えました。



  薪割りの段階であまり大きな薪を作らないってことでしょうか? けっこうあっさりと燃えてくれます。



  朝まで燠が残ってるとか残ってないという事には固執しなくなりました。
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  というのも、ダンパーを絞って、二次空気を絞って、ガラス表面への空気をも絞ってガラスに煤が付くのが嫌で、4時間燃えてくれたらそれで十分と考えたら・・なんだか憑き物が落ちた・・というか気が楽になりましたね。
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     ガラス・・きれいっしょ?





  今ではたぶん二次空気よりはガラス表面へ送る一時空気の方が多くなってるかと思います。 毎回軽~くティッシュで拭く程度で、炎もよく見えるし・・いいこと尽くめです。



  それと・・わけあって、燃焼温度を少し下げました。 以前は270℃くらいまで上げてからダンパーを絞って巡行運転をしてたんですが。今は230~250℃あたりでそれをやってます。 念のために温度計をもっと信頼のおけるものに変えてもいいかなとは思うのですが・・・新しく買うより少し負荷を抑えて燃やそう・・と。

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  ともちゃんは今日も優しい炎で我々を暖めてくれてます。



 落ち着くなぁ~・・・・。




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by aiyababa | 2018-01-30 23:47 | 薪ストーブ | Comments(0)

ともちゃん絶好調・・薪ストーブ本格運転。

ナマステ!

 ここ当別には何の影響も見せずに去っていった今回の台風26号。 伊豆大島では深夜の土石流の発生で多くの方が犠牲になられたこと、大島では恐らく未曾有の豪雨だったと思いますが、真夜中故の避難指示の不徹底、たら・ればを今更言ったところで犠牲者は帰ってきませんが、返す返す日頃の災害に於ける個々での認識・準備の大切さ、自治体の対応、気象庁の特別警戒の判断基準等々、何かまだまだどこかに災害に対して我々も含めて対応に甘さのあることを痛感させられました。
 犠牲になられた方々に心より御冥福をお祈りいたします。




 さて、本日は気温も一桁台で推移し、肌寒い一日となりました。


 実は、薪ストーブの本格運転、数日前から何度かやっておりまして、温度計読みで250度まで、更に今日は280度まで上げてみたり、安定運転までのコツを見つけるべく試行錯誤しつつやっております。

 立ち上がりのともちゃん(薪ストーブの名前で、小生の愛人?でもあります。)すこぶる好調で、
慣らし運転以来、煙騒ぎは一度だけ。

 その煙・・・実は、キッチンの換気扇を廻したため。 丁度二次燃焼空気のみの最小燃焼運転に入っていたところだったので、あっという間に火は消えて・・煙が逆流・・ってな具合です。 直ぐに窓を開けて事無きを得ましたが・・・・

  ついうっかり・・。 これが一番恐いですね。

 一次燃焼空気のみの運転は特に何の問題も無く燃えてくれますが、ちょっと火の足が速い。

 焚き付けはもう完璧です。 一切の失敗なし。
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 約1分後には完全に細木に燃え移っています。 
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 ここまでは・・何のミスも無く、250℃だろうが300℃だろうが温度上昇に限っては全く問題なく上がっていきます。


 と、ここからです。 


   細く長~~~~く・・・火持ちのコツを掴むべく・・試行錯誤の世界に入ってます・・・・。 


 ともちゃんから「一体どう燃やしたいの?」・・と疑問を投げかけられている感じ・・。


 二次燃焼・・・目指すは”オーロラバーン”って言うらしい”もやもや燃焼の域”に入れるかどうか・・・が、取り敢えずの目標です。

 ストーブの温度が260度(温度計読み)になったときに・・
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・・細君が気を利かして仕事場から”赤外線放射温度計”を持ってきてくれました。 ホンマ製作所付属の温度計とは40度近い温度差が・・・計測値は304度。 どっちが正しいの??

 ま、それはいいとして、どちらも目安として使っていきましょう。

 で、付属温度計読みで260℃になったときに、一次燃焼空気(外気導入スライド弁と正面灰受け扉にあるツマミを完全にシャットアウトしてみました。

 ・・・すごいですね、ともちゃん。 ・・直ぐに反応して、火が消えかかったので、二次燃焼空気導入レバーを”開”に。


 そして・・・煙突ダンパーを3割オープンくらいまで絞っていくと・・・
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 すると・・・・


   ちょっと変化が現れ始めた・・・・。


  おぉぉぉぉぉーーーー~~~~~~!!! 

 
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 オーロラバーンっていうらしき”もやもや燃焼”。 これがそう? 

 二次燃焼空気の細かい穴から炎が出てくるのはよくみたが・・・。

 薪がまだまだ建築端材の木っ端が中心なので、同じ条件での燃焼が長続きせずに、10分もすると炭化した板がすぐさま燃え尽きる・・・。

 それでもこのような炎を何度か確認できました。
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 これはオーロラバーンではないですよ!・・・と言われたらそれまでなんですが・・・

 
 なんとなく・・・そんな気分で・・・。


 こんどは広葉樹の薪で長~~~く安定した炎を見てみたいですねぇ・・・。


  ただ・・・思うのですけど・・・


 我が家は高断熱・高気密の部屋でして・・・


   一度上げてしまうと、あとはそんなに高温で燃やす必要も無くて・・・

 
 2時間も200℃前後で燃やしても・・・そこそこ室温も上がってきちゃうんです。


  厳冬期がどう変わるかですねぇ。 今より外気温で15℃は下がりますからねぇ。


     ともちゃん・・今のところ頑張ってくれてます。 


   
        焚いてるあいだ・・なでなで出来ないのが欠点ですが・・。



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by aiyababa | 2013-10-16 22:22 | 薪ストーブ | Comments(2)


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