あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

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秋田への旅

ナマステ!


 19日朝。 遂に雨が降ってまいりました。 午前中で止むらしい雨・・ということなので、その間ブログ記事でも・・。


 兄弟旅行ということで、今回は次姉の住む秋田へ。 


 旅と言うほどのものじゃなかつたけど、美味い山菜食べてきました。


 行きは飛行機。 千歳から秋田空港まで・・席は右側窓側を予約してました。


 空港では・・・珍しくバス移動のゲート。 格安でもないのに珍しいな・・・と思ってたら・・


    プロペラ機でした。
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 (乗り込む前・・バスの中から・・)


 80人弱の定員? プロペラ機はそれほど高い高度で飛ばないので景色を見るにはいいですね。


 それに万が一事故が起きた時、滑空が出来るので、ジェット機より安全だという声もありますが・・小生はネパールで嫌というほど小型機に乗ってきたので不安はあったけれど、80人位の機体になると結構安定してて安心して乗ってきました。 雲の中に入ってもそれほど乱高下もせず楽しい1時間でした。


     室蘭上空を経て・・函館上空。
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 五稜郭公園も函館山も街並みも港もよ~~くみえました。


    津軽海峡を渡ったら・・・
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  岩木山ですね。 津軽富士。 完全な独立峰です。 シンボルになる理由がよく判ります。


 秋田県内に入った途端に雲に覆われ・・・下が見えたと思ったら・・もう空港に着陸体勢です。
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  姉の家です。 意外と狭い庭にこれでもかっていうくらい花が植えられていました。
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 もうほとんど土が見えないくらいに何十種類あるかわからないですが・・花好きの姉のこだわりが見える庭でした。


 午後2時には家に着いたのですが・・3時には車で3分程の近くの山に入り・・
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 ワラビを始めとする山菜採りです。
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    ウルイですね。 このほかに採った山菜は・・ゼンマイ、ヨブスマソウ(ほんな)、モミジガサ(しどけ)、ウワバミ草(赤みず)

  シオデは伸びきっちゃってて収穫には遅かった・・。
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 花が咲きはじめちゃってました。



 しかしながら・・小生のもう一つの興味の焦点と言えば・・山野草。


 ほんとにいろいろ咲いてましたねぇ。 
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  イカリソウです。 雪解けの早かったところはもう種になってましたが、雪解けの遅かった場所は今が盛り。


      ナツトウダイ。 ちょっと倒れちゃってます。 
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  ルイヨウボタン。 我が家にもありますが・・秋田でも見つけられてちょっと感激。
   
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   ツクバネウツギ。
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 周りはピンクのタニウツギばかりの中で、見たことない花だな?と思って調べてみたらツクバネウツギっていう花でした。 北限は東北地方太平洋岸っていうことだけど・・秋田にも咲いてましたね。


 ほかにもたくさん咲いてましたが・・山菜採りの方も忙しくて・・撮るのを忘れちゃいました。


 町から直ぐの山なのでご近所さんもけっこう入ってて、大収穫とはいきませんでしたが、我が家分にちょっと持ち帰る程度は十分な収穫がありました。


 この辺りのワラビは太くてシャキッとしてて、そしてヌメリが違うんです。 雪深いところから出てくる山菜はなんかひと味違います。 若木の杉山にススキが生えるところなんかに出てるワラビなんかは太くて小生の小指サイズくらいあって尚且つ60cmも下から採ってもまだポキッと採れるからすごい。 

 今回はほとんどは山あいの休耕田になってる沢沿いの土手で採ったものなのでそれ程大きくは無いですけど、それでもみんなタバコサイズ以上のそこそこ立派な物でした。


 翌日は観光で小安峡(おやす)まで。 渓谷沿いに温泉が噴き出してて、写真には写ってませんが、渓谷に滝が何本か落ちてたり、なかなかの景観でした。 紅葉の時期はもっと綺麗かも・・。 この辺の栗駒山を含めた紅葉は日本一・・と思ってましてずいぶん昔に見た記憶はまだ鮮明です。
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  渓谷の遊歩道まで降りる階段の上り下りはけっこうきつかったですが、いい運動ですね。 


 空いた時間は二日続けての山菜採り。 同じところで採ってるんだから収穫は二の次なんですが、みんな野山に身を置いてることが好きな連中ですからね。 兄弟4人での山菜採りもあと何回出来るか・・・。


 で、昨日は移動日。


 生きてるうちに一度は青函トンネルを通過して見たい・・・って思ってましたから、今回は帰りはJRで帰ることにしました。 


  大曲駅から札幌駅まで約9時間。 全部特急+超特急なんですが・・北海道は遠いですね。


  特急こまち。 
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     昼飯は駅弁。
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  そして・・・念願の海底トンネル通過。

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 見えづらいですが「今、海面下240mです。」という案内です。

 念願かなって・・・海底トンネル通過しました・・・・。 ここを寝ているお客さんがいるのはどうしたことか?

 ま、トンネルの中でゴーーーっという音しかしないから別に変化もないし、しゃーないことはしゃーないが・・。

 北海道に入って、函館を過ぎるとすぐに見えてくる駒ヶ岳。
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 噴火湾沿いのルートは海のすぐそばを通るのだけど、何かとトラブルの多いJR北海道。 なんとか札幌まで運んでくれ・・と祈りながらやっと・・札幌着。 ほぼ予定通り。


 大館ー盛岡 こまち14号、 盛岡ー新青森 はやぶさ9号、 新青森―函館 スーパー白鳥11号、函館ー札幌 スーパー北斗11号と3回も乗り換えて札幌入り。


 新青森ではタバコを吸ってる時間も無くて・・ここが一番つらかった・・。



 札幌から石狩当別駅まで学園都市線で更に40分。 で、自宅まで歩いて20分。


 姉の自宅から我が家まで約12時間。 朝9時前に出て帰宅が夜8時半。 


 それでも・・列車の旅も変わりましたよ。 もう40年以上も前の高校時代はまだまだのんびりした旅が出来たものだが・・あっという間に流れる景色を見てるのは疲れます。 4~50キロくらいでとことこ走ってるくらいがちょうどいい。 中途半端に一気に札幌まで帰れるから列車にしたけど・・普通だったら2~3泊しながら移動して旅情を味わうのがいいんだけどねぇ・・。


 次回は往復飛行機でしょうね。 


 先ほど向こうから宅配便で送った山菜が届きました。
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 右からミズとウルイと三つ葉です。


 こちらは既にいつでも食べられる状態に茹でたミズ。
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 これを根元と茎の部分に分けて、根元の部分はこれからたたいて梅ジソと合せて食べると独特のぬめりがあってご飯でも酒の肴でもどっちでもいけます。
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 そして、わらび。 既にあく抜きはしてあって、もう一度水に晒してタッパーに詰めて保管。
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 他に”いぶりがっこ”とか稲庭うどんとか・・



  旅行に行くとついつい散財してしまいがちですが、今回は自前で得たものが多いので安上がりの旅だったかもしれません。


 でわでわ また



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by aiyababa | 2015-05-19 21:37 | 旅・お出かけ | Comments(0)

DIY こくわ棚製作・・その3

ナマステ!


 寒い、寒い。 お昼過ぎても外の寒暖計で9.5度。 時折り晴れ間が見えたりしてるものの、ほとんどは雲に覆われっ放し。 かてて加えて風が強い。 予報欄に6m/秒っていうくらいだから時々10m超えの風も来たりする。


 体感温度は3~4℃ってところでしょうか?


 そんな中、午前中にこくわ棚の構造体・・いわば骨組みだけは完成しました。 


 防腐剤塗装、腰かけ、ワイヤー掛けは後回しにして、とりあえず恰好だけはつけました。



 作業経過を説明すれば・・・まず昨日から・・。


 昨日は昨日で、朝から霧雨・・。 外に置いてある門型の柱は雨でぬれたまま。


 それでも9時頃にはなんとか止んだようなので、残り2本の柱に筋交いを取り付けた。


 いよいよ建て方です。


 柱を立てる前に束石に乗る部分に防腐剤を塗らなきゃいけないのだけど・・・まだ濡れてまして・・・仕方ないからバーナーで焼いて乾燥させてから立てました。 一つ一つ予期せぬ余計な手間が掛かっちゃって、予定の作業も遅れ気味です。


 さて、一人で起こさなければならないので、一つの門型に対し、両サイドにつっかえ棒ならぬ板を木ネジで止めて、起こしました。 


 適当な位置に杭を打って、柱に下げ振りを落し、鉛直になったところでつっかえ棒を杭にビス止めして仮固定です。
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 あれ? 杭が見えませんね。 手前の柱に沿って下げ振りを落としてます。 判りづらいかな? 赤いのがそうです。


 同じく、残りの2本。
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 こちらも同様に同じ手順を踏み・・・


  遂に柱が立ちました。
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 で、すぐに柱間の正確な距離を測って、大梁にほぞ穴を開けました。
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 と、ここまでが昨日の作業。



 で、本日・・これを柱の上にあげて・・・筋交いを入れました。


 ところが・・・一本終えたところで(次の写真、手前左の柱)・・・


   寒さに耐えきれず?・・残りは構造用合板で間に合わせるか・・・となりました。


  いえいえ、脚立が立たなかったこともあります。 お隣の枯れた生垣の中に立てないといけなかったのでちょっと無理があったのと、立てたにしても不安定な中で、筋交い用に柱にノミを振るうことが出来なかったというのが妥協の理由です。 筋交いは10~20mmくらいノミで彫って埋めて柱に固定してあります。


 ほぼ、完成形の姿です。 あらかじめ必要な場所には防腐剤を塗ってありますので、色がまだらで恰好は今一つですが・・・
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 午後からは・・・車庫内で残りの作業。 


 ほんとに身体の芯まで冷える久しぶりの寒さです。 外作業・・続ける気がしませんでした。


 でわでわ また


 ** 明日から4日間・・秋田に。 姉の家に久々の訪問です。 山菜の本場にちょっと勉強がてら行ってきます。**

 
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by aiyababa | 2015-05-15 22:20 | じぶんちの庭 | Comments(0)

薪ストーブ 切り屑処理あれこれ・・。


ナマステ!


 朝から小雨が降り続いて、外仕事が出来ません。 予報では9時頃には上がるでしょう・・とのことだったが、まだ霧雨状態が続いて完全に降り止むには至っていないからして・・やきもきさせる空模様だった。


 車庫内でこくわ棚の続きをやるにしても・・大梁のほぞ穴を開けるっていう作業も出来ないことは無いのだけど・・・雨が完全に上がってからにするとして・・


 本州ではそーとー暑かったようですが・・・ここ当別は朝のうちでも8℃くらい。 室温も若干下がってる気配なので、雨があがるまで・・・ここはひとつ・・薪ストーブ・・ともちゃんで溜まった切り屑を燃やしちゃおう・・と。


 玉切りした時のも含めて、今回のこくわ棚で出たかんな屑や切り屑けっこうあるんです。
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 上の段は白樺の皮の入った袋ですが・・下はチェーンソー屑だったり・・。
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 これらを無くさないと、今回の解体材の保管場所が無い。



 そんな訳で、切り屑燃やしを今頃になってやってるのですが、
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 5分に一回くらいで放りこまなくてはいけなくて、切り屑だけで燃やすっていうのは、厳冬期じゃなかなか出来なくて、今まで切り屑処理は延び延びになっていました。



 面倒であり、なかなか減ってくれない・・厄介者なんです。


 かといって、手をこまねいていたわけではなくて・・自分なりにいろいろ工夫を試みた時期はあったんです。


 その一つが・・牛乳やコーヒー飲料のパックにぎちぎち詰めてホチキスで口を留めてそのままストーブに放り込む・・というもの。
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 日に日に増えていく空パック。 資源ごみに出してもいいのだけど、これを利用して切り屑処理できないかと、考えたわけですよ。


 アイデアとしては悪くないのだけど・・・(勝手にそー言ってますが・・)時間が掛かり過ぎ。 そしてたくさん詰め込めない。 等々あって・・・
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    結果は・・・ボツ!

 残ったパックは資源ごみとして出すことに決定!

 次に・・発想は同じなんですが・・型枠を作って圧縮して薪っぽくならないか?

 ということで、下のようなものを試作品として作ってみました。 

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 この時、切り屑にやまと糊とか木工ボンドみたいな接着剤を融かした液体を切り屑に含ませてお互いを粘着質っぽくして圧縮すれば綺麗に型が取れて、あとはしばらく乾燥させれば使えるんじゃないか?・・・というものです。


 とりあえず乾燥品でテストしてみたのですが・・


 包装用の広告を下に敷いて、



 切り屑を詰めて・・・
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 蓋をして圧縮・・・っていうけっこう面倒な工程です。
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 ところが・・せっかく圧縮してもすぐにネジを緩めると中身も同様に緻密さに欠けてしまい・・これを緻密さを保ったままとなると、圧縮したまま糊が固まるまで1日はネジを緩められない・・という単純な欠点が・・・。
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 これでは大量生産には不向きとなり・・・



    結果は・・



      ボツ!


 
 


  で、なんのことはない。



 ストーブの前に陣取り、こまめに十能で切り屑を放り込むっていうのが今のところ・・ベストな方法であるという結論に達したわけです。
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 いい燃え方してますよ。


 小生のもくろみは正しく脆くも崩れてしまったわけですが・・・



 唯一の慰めは・・・「頭を使うってことが重要なんだよね・・。 理屈はあと。 で、まずやってみる・・。 ってことが大切なんだ! 違うか?」


  などと・・自問自答・・・勝手な言い訳をしたところで・・


  本日の締めとしよう。



 でわでわ また

 追記:実は”おが屑”という言葉が思い出せなくて、切り屑・・としてしまいましたが、駄目ですねぇ・・この頃はこーゆーことが多すぎます。
 でもすっきりしました。

 
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by aiyababa | 2015-05-14 23:58 | 薪ストーブ | Comments(2)

DIY こくわ棚製作・・その2

ナマステ!


 昨日夕方から降り出した雨は目を覚ました時もまだ降り続いていたのですが、朝食も一段落した7時過ぎにはもう上がってしまってました。 


 恵の雨・・庭や畑は生き返ったようでした。
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 先日植えたトマトやナス苗も元気になってくれました。
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 というわけで、今日も朝から晴れてくれたし・・



        コクワ棚の製作に没頭です!



 4本ある柱のうち、手前の2本の組み立てに入りました。



 と、その前に・・完成形のスケッチです。
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 柱間の距離は短か手で芯々2.2m、長手で3.1m。 高さは長手の梁天端で2.0m。


 手前の柱2本・・というと、上のスケッチで見ると腰掛が乗る部分です。


 腰掛の板の下に貫を入れて、柱同士を固定します。 


 が、この貫の長さに相当する材料をカンナ掛けするのを忘れてまして・・ちょっと焦り。


 あらためて別な3.6m材を切ってしまうのは躊躇いがあって(薪棚用に残してある長物が残り少ない)、急遽切り落とした材料同士を繋ぎ合せて2.2m物を作ることにした。
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 ↑昨日製作して、木工ボンドが固まるのを待っている状態です。 クランプできつく締めたのでこれだけでも十分強度はあるかと思うけど・・・念のため通しボルト2本打ち込んで再固定。



 で、長手の梁を除いて、すべてのほぞ穴開けを完了し、組立です。
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 残りの2本も組み立ては終わってます。 ただしこちらは短手の梁は一本。 貫は無しで直接束石にボルト固定して終わる予定です。



 さてさて・・これは仮止めではありません。 面倒だから全部本締め・・固定です。


 エゾマツの乾燥材とは云え、105mm角の寸法を持った柱・梁・貫の合計で約8m。 重量約40kg。


 これを車庫から庭を通って井戸まで移動しなきゃならない。


 万歳しながら梁を持ち上げて少しづつ移動。 ちょっと気を抜くとすぐに倒れるのでずっと万歳しっぱなし。


 けっこう骨が軋みました。 背が小さいので手を一杯伸ばしきってやっと5cmくらい地面から浮く感じです。 

 所々すり挽きながら・・・やっとこさ井戸までたどり着いた時は一瞬身長が5cmくらい伸びたんじゃないかと勘違いするくらい重さから解放された喜びに浸りました。
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 これで、防腐剤塗ればとりあえず・・と思ってたら・・・また雨が・・・。 


 防腐剤無しで行っちゃおうかな。


 ここまでずっと一人作業。 当分Fじーの応援も期待出来ないし、さて・・これをどうやって一人で束石の上に立てるか・・策はあるけれど、二人いたら簡単なのだが・・


 地道に行くべ・・。



 つーわけで、本日の作業・・ここまで。



 ちらっと見たら・・・イチゴの花が咲きはじめました。 今年は昨年のままランナー伸ばし放題で育ったものなので、粒は一回り小さくなる気がするけれど・・ジャムを作るくらいは採れるかと思います。
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by aiyababa | 2015-05-13 22:18 | じぶんちの庭 | Comments(2)

DIY こくわ棚製作・・その1

ナマステ!


 いただいてきた家の解体材で、とりあえずは薪棚とこくわ棚を作らなきゃいけないのだけど・・どっちを先にするか・・ということになって・・まずは見た目の問題もあってこくわ棚を先に作ることにしました。


 こくわ棚は井戸の廻りに作り、薪棚は家の西側、敷地境界線に沿って作ろうと思っているので、ほとんど道路からは見えない場所になるのです。


 よって、材料も比較的ほぞ穴や切り欠きの少ないもの・・上物?の柱材・梁材をこくわ棚に回すことにしました。


 作り方は簡単。 おおよその位置に束石を立てて・・大体の矩を決めて、仮に束石を置いて距離を測定。

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 それに倣って、梁材を載せ、筋交いをつける・・というものです。


 柱もたった4本なので本当に基本的な骨組みなのです。


 地面の起伏も多少あるので、束石の天端を測ってそれに合わせて柱の長さを変える方法でいくことにしました。


 棚のてっぺんは同じ高さってことになりますか。


 材料の選定を終えたら、表面を軽く電動カンナで仕上げました。 ほとんどが製材されたままでケバケバだったので、こくわ棚だけは少しましに仕上げようかと・・
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 ここまでが、昨日の作業。



 で、本日、それぞれ寸法を取り、罫書いてほぞやほぞ穴作りに没頭・・。


 この後は・・雨が降る前に・・・なんとか防腐剤を塗りたいところだけど・・・
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 本日は間に合いませんでした。


 そもそも・・こくわなんですが・・以前鉢植えで実が成ってたものを買ってまして・・水遣りを忘れて危うく枯れかけたことがあって、慌ててとりあえず地植えにした経緯がありまして・・・


 雪害で伸びた蔓も毎年折られてあまり成長よろしくありません。


 今年は4年目なのですが、なんとかゆっくり勢いを取り戻してきているところであります。 しかしながら実の数は鉢植えの時を超えていないっていうのが心配なのですが、これでのびのび蔓を伸ばしてくれたら今年はどうでも来年以降しっかりと実を付けてくれると信じて疑いません。 



 心なしか今年の蔓は元気いっぱいに見えます。
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 昨年まで地道に成長して少しづつ蔓は伸びてきたけれど・・一杯伸ばしてもまだまだ棚まで届くような蔓はありません。 


 でも今年の芽の勢いがすごいんですよ。



 早く柱に沿わせてあげたいですね。



 でわでわ また





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by aiyababa | 2015-05-13 00:23 | じぶんちの庭 | Comments(2)

山野草・・タチツボスミレと思ってたニョイスミレ。

ナマステ!


 趣味の世界ですから、興味の無い方がたくさんいるかと思うのですが、山野草・・特に北海道の山野草に興味を持って早10年。 最初の5年くらいはニセコだの積丹だの厚田だのに行っては林道歩きをして知らない花を見つける喜びに浸っていました。


 ここ4年ほどリスト化を止めてしまってるのですが、現在までのところ約370種確認してます。 


 今持ってる北海道出版会から出している”新北海道の花”図鑑では1300種以上記載されているので3分の一にも達してないのですが・・・せめて生涯500種くらいは出会ってみたいですね。


 以前は知らない花を見つけると、植物図鑑とネットで名前の同定を確認しないと気が済まない時期もあったのだけど・・・


 ここ数年、あんまり固執しなくなった。 


 図鑑では花の色から調べるようになっていて、非常に使いやすいと言えば使いやすいのですが、小生に言わせると判断に苦慮する花の多いこと・・・。 


 「・・こんなことをするために花を見てきたわけじゃないだろ?」って思うようになってきたんですよ。


 丸一日かけて、細君と調べに調べても結論が出ないようなものもあったりで・・・正直・・疲れるのだ・・。


 面倒なものは至極面倒なのだ。


 ちなみに名前の同定という作業をするのに、絶対欠かせないのが情報。 時期、見つけた環境、で、それらを判断するのに写真を一種に付き最低3枚以上撮ったり・・。 全体・花の拡大・葉っぱの付き方が確認出来るアングルとか・・エトセトラ。


 そんなことしてたら・・あとで膨大な写真を整理しなきゃならないわけで・・帰ってからも延々と続くわけです。 けっこうへとへとになります・・。


 植物学者はどういう基準で科とか属とか亜種とか決めてるのか? それぞれの花で実に曖昧な気がするのだ。


  何に対してっていうほどのものじゃないのだけれど、今回紹介するスミレは実に難解な植物の一つでもあると・・小生は思うのであります。


 例えば、通常青色が普通の花に対して、白い花が出来たとすると”シロバナ○○”と別名を付けてたりするかと思えば・・「・・稀に白い花もある・・。」で済ませる時もある。


 前に紹介したミドリニリンソウなどは同じ株から通常種の白花と花弁が緑色のものが数個出来てたりすると、”ミドリニリンソウ”になってしまうし・・っていう具合であります。


 スミレに至っては、もう何が何だかわかりませんよ。 葉っぱの形も綺麗なハート形をしてロート状にすぼまっているものがタチツボスミレかと思えば多少長葉でもその範囲であり、かと思うと葉っぱが長いだけで亜種とみなされ別な名前が用意されたりする。


 スミレ類は雑交配し易いからか? 花の色、形、葉っぱの形状どれをとっても採取された場所の差なのか、微妙に違うのに同じ名前で千差万別なのですよ。


 タチツボスミレで画像検索してみたら一目瞭然。 これみんな同じなの??って感じでほんとにいろいろ出てくる。


 今回掲載する我が家のものは、正直ネットで見る限りどれも同じものが出てこない。ただし、タチツボスミレで検索を掛けた場合ですが・・・。
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  拡大すると・・・
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 花の形はこんな感じ。
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 通常は花は薄い青紫色をしていて、北海道に大繁殖しているタチツボスミレやオオタチツボスミレと葉っぱは酷似してるのだが、背丈が低い分タチツボスミレのほうかな?と思ったり・・。
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 ちなみに・・こちらはタチツボスミレ。


 でも・・・タチツボスミレとはやっぱ違うなぁ・・・園芸品種なのか?とも思ったが、あまりにも普通に道端にあったりすると野生種でしょ!ってことになる。


 ところが・・・ブロ友さんの野迫川倶楽部のけいさんの記事でニョイスミレっていうのが紹介されてて・・・


 あれ? 似てないか? って思ってネットで調べてみたら・・どうやらニョイスミレのようで、とりあえずはスッキリ。


 こーゆーもんなんですよ。 一日かけても判らなかったものが、ひょんなことから判明する。 


 無い無いと思って探してた1万円札が、1年ぶりに出した冬服のポケットの中のポケットから出てきたりとか・・。 


 北海道でもごく普通に見られるスミレ類だったので、我が家の庭への植生は一応合格。 だけど・・今回も名前の同定では疲れました。 


 北海道で坪型の葉っぱをしたスミレはオオタチツボスミレ!って固定観念があって、今までず~~っとそう思ってたし・・。


 庭に移植したのは細君なのだけど・・・最初は「この花は繁殖力強いから庭なんかに植えたらあっという間に広がって雑草扱いだよ・・。」などと言ってたのだったが、思ったより地味な活動家であったようで、それほど拡張するには至っていない。 ただ、他の花に比べての話であって移植5年目の今はあちこちで見かけるようになっている。


 タチツボスミレやオオタチツボスミレよりは背丈も低く、キュートな感じがしていい。 ・・と思う。


 スミレ類は花期が比較的長いのでそれなりに楽しめて嫌いじゃないけど・・これからは咲かせる場所を選ばないといけないかなと・・・やっぱり日当たりの良い道端が似合うかな・・。 


 少しづつ道端の方へ移植していこう。


 ニョイスミレでした。



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by aiyababa | 2015-05-11 13:47 | 山野草 | Comments(4)

建築廃材をいただきました。

ナマステ!


 薪ストーブもだんだん燃やす量が減ってきました。 一日焚かない日もあるし、朝一番でちょっぴり火を入れたり、夕方火を入れたり様々だけども、確実に消費量は厳寒時の4分の一くらいまで減って来てます。


 昨年末と1月に購入した薪の在庫もわずかとなり、それでもなんとか間に合いそうだなと思ってはいるけど、来年・再来年の分はほとんどなく心細い思いはず~~っと変わらないのでありますが・・・


 先月末、朗報が舞い込んだんですよ。 


 既にブログではお知らせ済みですが・・「建築廃材でよかったらという方が居るんだけど・・。」という話をお隣のTさんからいただき、今週7・8・9日の3日間かけてその廃材をいただきに上がりました。


 行ってみて驚いたのですが、家一軒分の柱・梁・床材・屋根材・外壁材・・そのままそっくり残っていたんです。


  持ち運ぶ前の写真がこれ。
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 家の方いわく・・・「それでも半分は別な方が持って行った。」らしく・・・そうなると家2軒分?  我が家を基準に考えたらそうなりますかね。 農家さんの家は立派だから使う柱も梁も半端ない量になりますけどね。


 ざっと計算したら約5~6㎥くらいはあって、割り薪にしたら7㎥くらいのエリアにはなりそうな気配です。


 薪棚作りとコクワ棚に使う分の柱材・・あまりほぞ穴を開けてない部材は12尺そのまま持ってきて、穴だらけの部材は現地でチェーンソーで1・9m(ハナちゃんの荷台に入る長さ)に切って薪用。

 でも・・平板は状態がすこぶる良いのでチェーンソーで切るのは勿体なくて・・・結局ほとんど長物のまま(3.6m)運び出しました。 これを薪にしても焚き付け用にしかならないし・・
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        初日に運び出した分です。 
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  ちゃっかりノラがくつろいでいます。 



   「・・そーゆー場所じゃないんだけど・・君。」 
 
  「・・お仲間と一緒に日向ぼっこしたら?」 ↓お仲間。
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       「ふん・・余計なお世話だ。」
 
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 こいつはほんとに憎々しい猫。 面構えもなかなかで、小生が小馬鹿にされてる気がしないでもない。 ちなみに細君に対しては既に見切られていて、全然おびえません。



 さて、今回・・切るに忍びなかったのが・・実は梁。(ノラが寝てるところのものです) 4寸x8寸の梁が7~8本あって、実に勿体なかったのですが・・・なんせ3m以上あるとさすがに重くて・・・運転席上のバーに載せるにしてもちょっと重すぎます。 よって不本意ながら・・切らせていただきました。
 

 3.6mものを半分に切って荷台に載せて・・戻ってきてから一部を早速薪の長さ(35~40cm見当)で切って空いた薪棚に載せました。
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 やっぱし、建築材は隙間無く積めて空間効率がいいですね。


 これから処分する建築廃材。
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 実は中にまだ未使用の材もいくつか混じってて、それでも「いいから持ってきな!」っていうんだから漁師さんも太っ腹だけど・・農家さんも太っ腹だ・・と感じ入る。 道産子っていうのはそんなものなんだな・・。 農地にしても広さは坪で数えないしね。 何町歩とかヘクタールだから我々庶民の量とか広さの感覚は話の対象外のものなんだと思う。


 そこの農家さんも、農機具とかを入れて置く建屋だけで4つもあって、それにプラス住む家だし、すぐ隣からもう畑でどこまでが自宅の敷地なのかとなると・・・境界線とかは実に曖昧。 そんなことはどーだっていいのだきっと。 とにかくここから・・ほら、あそこまでが自分ち・・じゃなくて”わしの土地”・・なのだ。

 そーゆーどんぶり勘定・・してみたい。


 結果的に薪に回すのは約半分。 残りは将来何かを作るための材料として取っておくこととなった。


 全部運び終えるのに都合7往復した。 距離も15kmくらいだから広い北海道の中でいったら目と鼻の距離。 20分で着いてしまう。(帰りは25分かかるけど) 



 手始めにこの廃材をキープしておく棚を作らないといけない。 そして薪棚だ。 更にはコクワ棚も作らねばならないし・・。


 やることが一杯だ。 残り一ヶ月弱。 果たして間に合うかどうか・・。 


 いや、間に合わせないといけないのだが・・けっこうしんどそう・・。


 それなりに楽しいと言えば楽しいけど・・。



 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-10 14:02 | 薪ストーブ | Comments(2)

あさイチハンバーグ

ナマステ!


 NHK愛好者として、朝ドラに続くあさイチは毎日欠かさず見ている番組の一つなんだけれど(全部見ないときの方が多いけど・・)、先日”スゴ技Qというコーナーで、


  もう失敗しない、ハンバーグ ワンランクアップ術・・のスゴ技 ←これをクリックするとレシピに入って行けます。

  を紹介していた。


 決め手はパン粉の代わりにお麩を使うというものだった。 麩はグルテンで作られていて、この量がパン粉の倍多いお麩は肉汁を閉じ込めるのに効果があるというものらしい。


 視聴者の家に行って、上手く行かないハンバーグを作らせて、プロのところで教えを乞い、それをまた家庭で作るというもので、結果、見事肉汁たっぷりのハンバーグを作られていた。


 それを見た小生・・正直、目からうろこで、「こいつは是非作ってみなくちゃ!」と心に決めて早10日。


 本日、決行したのであります。


 お麩はこんがり焼けている大きな輪のものより普通の直径3cmくらいの薄焼きくらいの方が良いらしい。
d0251572_21475552.jpg


 で、これをすりこ木棒で叩き潰して、ふるいに掛けて・・
d0251572_21475524.jpg

  と、ここから先は練り作業でカメラを触れなくなっちゃったので・・・


  あとのレシピは・・暇があったら↑のところをクリックして確認してください。


 まぜまぜした後、パンパンパンと空気抜き。 けっこう念入にやったあと・・手に油を垂らしハンバーグ表面をコーティングして・・


 焼き作業。 


  
    小さいフライパン(24cm)には4つが限度だった。


  ちなみに真ん中をへこましたりせず普通に平らに・・。



  両面焼いたら蓋をして5分弱火で蒸して、5分蒸らし・・。  こんなに手間を掛けるとは思わなかった。



 いずれにしろ・・レシピ通りに事を運び・・・皿に移して・・・



   フライパンの中は肉汁は見当たらず、ひいた油がそのまま残っていた。



     焼いてるうちに嵩も3割くらい増えたというか、全体に膨らんで、かなり丸みを帯びていました。


 

   で、試食~~~。



      まず天辺に箸を入れたら・・・
d0251572_21475574.jpg

  超感激の肉汁噴出~~~~!!!!


 
   お味の方は・・・


    ぅおぉぉぉぉーー・・・

  うんま~~~い! 




      ただ・・味付けは平凡。 レストランのような・・っていうまでは行かなかった。 それに焼くことに夢中になり・・ソース作りまで気が回らず、醤油で食べた。


   少なくても今までの自家製ハンバーグより何倍も感激したことは確か。


      ちょっとだけ株をあげた・・・か?



  でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-08 23:08 | 家事・料理 | Comments(2)

山ワサビの醤油漬けプラス味噌。

ナマステ!


 うちで採れた山ワサビ。 イカの刺身以外にまだ使ってなかったのだけど、あまり置いておくのも新鮮味が失われるかと思い、いつもながらの山ワサビの醤油漬けを作ってみた。


 が、当然悪くは無い。 悪くは無いが、以前の経験から、モノによっては日が経つにつれて辛味が薄れていくのもあった。


 それなら・・「・・味噌で包んじゃったら違うんでないか?? もっと持続すっかも・・」


  と、醤油を思っていた半分くらいの量を入れたところで閃き・・・


    入れてみた。


  つーん・・という香りはこれを擂っていた時からしてたから、


   「・・なかなか良い感じじゃん・・。」と、目に沁みる度に遠ざけながらぐりぐり掻き回して


       完成。
d0251572_22414912.jpg

  手始めにいきなりビン一杯作るのは勇気が必要だったし、つーん・・・に耐えられなかったので、今日はこの瓶で2cmくらいしか作らなかった。


   で、いよいよ試食。
d0251572_22414954.jpg


   うんまい! ・・けど、すぐに・・


      きた~~~~~~~・・・。



   なかなか、これが病み付きになるんだけども・・



     はてさて、このつ~~~ん・・がどれくらい持続してくれるのか?



   手始めとしては大成功。 味も醤油だけの時とは違って少し角が取れた気もする。 もうちょっと量を増やしてもいけるかな?と思った。



   山ワサビー醤油・・・の概念から一歩進んだ・・”プラス味噌”・・だったが、



  ネットでちょっと調べたら・・・既に商品まで開発して売りに出されていた・・・・。



     な~~~んだ。 同じこと考えてる人はもうとっくにいたのね・・・。



   凡人は先人になれないものだ・・。




  でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-07 23:21 | 家事・料理 | Comments(0)

綱渡りの草取り・・。


ナマステ!


 雑草という草は無い・・。 かの昭和天皇が残した言葉ではありますが・・・それでもやはり小生的には雑草と呼びたくなる草が庭にはびこっています。


 名前を紹介すれば「スズメのカタビラ」っていうのと、「ヒメジョオン」。 


 多分庭を持つご家庭であれば、100%見たことがある一般的な草ですが・・・ヒメジョオンは別として、スズメのカタビラっていう草は今まさに花を咲かせているところで、種になって落ちる前にこれらを除草しないと毎年毎年重労働が待ち構えるってことになっちゃいます。 ただ、花と言ってもイネ科の草なので花弁があって花びらを付けてという類いのものじゃないので見た目は非常に地味な草ですが、とにかく・・・しぶとい。


 葯(やく)という雌しべがたくさん見えてるでしょう。 って・・見辛いですけどね。 とにかく桜でいう満開状態なわけですよ。
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 こーゆーのを愛でる昭和天皇は、国民ならず、万物を愛の対象としていたに違いない・・・。


 そんなことはどーでも・・現実問題として・・此れをどーにかしないことには庭に未来は無い。 雑草に名前があろうがなかろうが、スズメのかたびらだろうが片平なぎさだろうがここは守る!

 いうなれば侵略者達であるわけで、このまま黙って指をくわえているわけには行かない・・。


 で、こちらがヒメジョオン。 花が咲けばそれはそれで可愛いのでありますが・・・
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 まだ根が浅い今のうちに・・ってことです。 花が咲いてからだっていいじゃないかとかいう方も中には居るかもしれません。 

 でもこれが伸びることによって、その下で花を咲かせようとする健気な花たちもいるわけで、それらよりいち早く成長して・・・・

  「フフフ、ここはあたいたちのものよ!」・・などと他を圧倒、睥睨されては迷惑なのです。 そーゆー小生意気な娘は今から芽を摘むべし! 

   ・・・かように思うわけです。



 さて・・鎌は2種類を主に使って作業してまして・・・
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 一つは柄の長い通称「三角ホ―」っていうもので立って作業するタイプのもの。

 これを使用する場所は石ころの無い、平坦な場所に限られまして、我が家の場合車庫前と庭と畑の通路部分になりますでしょうか? このエリアは後日これで一斉剥ぎ取り。



 もう一つは普通の草刈り鎌。


 庭木を植えてる場所で、小回りが利くので今回はもっぱらこちらを使いました。 我が家の庭は石が多いので、その際に生えてるのを取ろうとするとこーゆーのが有難い。 


 で、まずは池を中心とした”庭”のうち小山のエリアをこれで・・。

 小山北側の・・・

          Before
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    写真は4月末に撮ったものなので、草も木々もまだ葉っぱを大きく広げてないですが、草はこの1.5倍くらいに緑を増やしてました。

     After
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 カラマツ(手前)やエゾアジサイが葉っぱを伸ばしてきたので余り違いは判らないでしょうが・・これで終わりです。


  で、同じく小山南面。

        Before
d0251572_08594171.jpg


       After
d0251572_09012193.jpg

   こちらは一目瞭然ですね。


  所々残る地面の緑のうち半分はスギナです。 スギナは既に以前から白旗を上げています。 大きくなって引っ張りやすくなったら抜くっていう基本姿勢を貫き、無理をして上辺だけを刈り取ることはしませんでした。


   でも・・・エリアの割に・・実は丸一日費やしたんです。  これが夏だったら多分半日も掛からないで終わるエリアなんですが・・・


  この時期・・・地下茎とか球根から芽出しをする時期と重なる山野草が目白押しなんです。

 例えば・・・稚児ゆり。 写真は草取り後です。
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   これが、あえて言わせていただきますが、”雑草”の陰に隠れていたり、地中で今日にも陽の目を見るぞ!っていうのがたくさんあるんですよ。


 こちらはヒメイズイ。 地下茎で増えるタイプで、意外と繁殖力旺盛な山野草です。

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 1cmからせいぜい2cmですよ。 土の中にはまだまだ一杯。


  よって、小さい鎌といえども迂闊に使うことが出来ないのです。


  エリアはだいたい記憶にあるからそれ以外のところは”がさ入れ”よろしくどんどん鎌を入れて滑らせて根を切って草取りしてますが・・・


  植物は当然元気が良ければ縄張りを拡大するわけで・・・去年の記憶なんてまったく役に立たず、30cmも50cmも離れた場所に突然芽を出していたり。 
  地下では繋がっているのでしょうけど、表からじゃ判らないわけで、小山周辺だけでこの手の山野草は3分の一くらいは占拠してて・・そのエリアに限って3倍~4倍の時間を掛けて草取りを強いられる羽目になる。

  「おっとーーーー!・・あぶねぇ。 こんなところまで勢力伸ばしていたとは・・・」となる訳です。


 そーゆーのを見つける度に・・慎重に・・極慎重に・・・鎌のほんの先っちょだけ根の下に入れて、左手で一個一個引き抜いて行くっていう作業の繰り返しなわけです。 


   タイトルでいう「綱渡りの草取り・・。」だった訳です。


 鎌も作業開始前に念入りに研いだりするものだから・・ちょっとかすっただけでもすぐ切れちゃう。 こーゆー所の為に別な除草具を用意した方が良かったかもしれませんね。 一個一個抜いていくタイプの、先が二股に分かれたやつとか・・です。
 

 これで、神経をすり減らすエリアの草取りは終わったので・・あとは天気が良ければ、楽ちんエリアを三角ホ―で草取りするだけです。


 番外ですが・・能郷イチゴ(ワイルドストロベリーっていうやつ?)がもう花を咲かせています。 ジャムにするのにもってこいのイチゴで一昨年林道からランナーで伸びてたやつを5~6株(土留めの際に移植)持ってきた物なんですが・・すごい勢いで増えちゃってます。
 通路を塞いじゃったので、空いた場所に置き石でステップをつけました・・。
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 スギナは暇があればその都度抜くことになるでしょうが、次の草取りはまた直ぐにやってきます。 死ぬまで格闘ですね。



 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-06 10:17 | じぶんちの庭 | Comments(0)


「みちくさ」 ちょっと覗いて・・現在ランキング取りやめ中
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