あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:じぶんち( 95 )

玄関小上がりに小ステップを・・。

ナマステ!



 三和土の土間の工事も終わって、作業中デッキ部分をカバーしていた2.5㎜のベニヤ板も撤去し、玄関を普通に使うようになってからのことなんだけど・・・



 細君から注文が入った。



 小上がりに小ステップが欲しい・・とな。



 今現在、小上がりは34.5㎝の高さがあり、特に大層な高さっていうわけでもないのだけど、小上がりから直接下りて靴を履く・・という時に、矢張り一段経て靴に足を入れる方がより安全・・というわけ・・らしい。



 確かに35㎝の高さを一気に膝を曲げて降りるというと、この年だとかなり下半身を鍛えておかないと膝に来るし、太ももも持たない。



 スクワットでもやって下半身鍛えれば?・・などというものなら小生へのお手当てがなくなってしまうので、口が裂けても言えません。



 よって、ご依頼の小ステップ・・・作ることに決めました!



 作りはいたって簡単。 1x6の板6feet(19㎜x140㎜x1820㎜)で箱を作って、その上に板を置く。 実にシンプルです。



 天板は以前に購入済みのナラ材、幅は145㎜を2枚貼り合わせで290㎜に。
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       長さは50cm。



       で、外周に丸みを付ける。 これはトリマーで。
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   下の箱は1x6材で木はスプルース。 釘は使わず木工ボンドのみで結合。
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 天板は直接ダボでも入れて結合しちゃおうかと思ったんだけど・・せっかくの箱だから何か入れられるようにした方が面白いかなと・・・天板は上からただ被せるだけにした。



 この時ずれを起こさないように箱の内側でずれることにない位置で角を決めて接着。
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  このあと、翌日塗装しました。 オスモ塗料・・。 色はウォールナット。 




  取り敢えず完成したんだけど・・・ただ蓋を被せてあるようなものだから箱とは言え底板が無いから何も置けないので・・・



  簡単にやっつけようと・・・9x9㎜の角材を4面の底に貼って、一応真鍮くぎで固定はしたけど、基本的には木工ボンドで固定です。
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        で、その上に2.5㎜の板を置きました。
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    これで完全に箱となりました。



      で、蓋を被せて・・・正真正銘・・完成です。
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  とりあえず・・中には何を入れましょうか?


 
  でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-23 18:35 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その10 巾木

ナマステ!



 いろいろあった土間のタイル貼り改造工事でしたが・・いよいよ最後の巾木の取り付けまで漕ぎつけました。



 実は・・土間の大きさを計ったときに・・長手方向で10㎜程の差があって、どうやって解決しようかな?と思ったんだけど、結局、壁から5mm程離してからタイルを貼り始め、寸法通りに最後は最大15㎜の目地幅になった。 短手の方はせいぜい5mm程しかなかったからタイルを貼っても最大10㎜程度。 



 巾木の板厚を本当は出来るだけ薄いものに納めたかったので、9mm程度・・と思ったけど、それじゃやっぱり隠れないので、長手方向に貼る板は12㎜厚、短手の物で15㎜以上がいいかな・・とHCに行ってきました。



 元々は巾木用ではなくて、外壁なんかに使う杉材の羽目板を選びました。 これは板厚が12㎜で長さが3.8mもあり、幅が105㎜。 こんな感じのものです。
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 が、このままでは巾木としては使えないので、オス・メスの出入り部分を切断。 最終的に幅89㎜にまとめました。 89㎜というのは・・1x4材に合わせた幅です。



 長手は杉材・・やや赤みがかってる材で、短手は1x4材を使いました。 厚みが19㎜あるので、15㎜の目地幅も隠すためにはこれくらいしか思いつかなかった・・。 



 まずは長手の板の合わせ。 向かって左側のリビング側には掘りごたつタイプのテーブルがあって床位置が低くなっているので切り欠きが必要になってます。
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  それぞれ4面、サイズと加工を終えたところで・・塗装。
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    塗装はいつも色選びで苦労します。 施工会社さんに家の梁とか柱とか床・・基本的な色選びは何?って聞いたら確かウォールナットと言ってたと思います。



 で、いろんなメーカーのを買って塗ってきた経緯があるんですが・・どうも一つとして室内に使ってる色とマッチしたのが無い。 市販のはかなり濃い。 



 今回は黒っぽくない色という事でブラウンから何色か出ているなかで、こんなものかなというタイプのものを選んだんだけど・・・




  小生にはどうやら色選びのセンスは全くないですね。 明らかにマッチしてない・・。 でも塗っちゃったし・・・。  このまま使います。



 長手方向は両方ともモルタル壁になってまして、木工ビスは使えないし、コンクリート用の振動ドリルも持ってないからアンカーボルトも打てないし、接着剤の塗布のみで壁に粘着させる方法で行きたいと思ってます。



      変成シリコン系の接着剤を裏に塗って・・・
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  やり方は、デッキエリアのスノコ作成とほぼ一緒でくさびを2個使い両サイドに押し付ける方法です。



 裏が木材の場合は木工ビスを揉みまして、ヘッドを少し中に入れて留めました。 で、その後に砥の粉的なコーキング剤を塗って・・
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      あとで・・もう一度ペンキを塗って・・・
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        巾木取り付け工事・・
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        完了です!




  そのあとすぐさま、今まで臨時に他に置いてた机や踏み台を戻して・・
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        以前の状態に戻しました。  広かったスペースが一気に狭くなった・・・。



  あとは煙突掃除のあと、薪ストーブを正しい位置に移動して・・めでたく冬を迎えるというところでしょうか。



  でわでわ また









by aiyababa | 2018-09-14 18:41 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その9 タイル目地仕上げ

ナマステ!



 今度のタイル仕上げは正直納得いかないものがあったんですが、虫メガネを持って歩くわけじゃないし、何ら気に掛けることではない・・と思うように努めていまして・・思い返せば・・ネパールでの仕事です。



 さて、目地仕上げですが、タイル貼りを終えた後、実際にはモルタルがタイル全面に廻っていなかったりする場所もあって(特に角)、このまま目地を埋めてもタイル下に潜り込むとは限らないため、とろとろのセメントミルクを流してタイル下の空洞を埋める作業をしました。 回っていない場所・・けっこうあったんですよ。 タイル貼りの仕事をすれば判りますが、貼り終わった後何かしらでタイルを軽くたたいてみると、明らかにモルタルの廻っていないところは軽い音がします。 意地の悪い検査員なんかが来ると・・バツ印を書くんじゃなくて・・全て割って帰る人もいます。 正しい仕事!ってことで言えばその方法が正しいのですが、 ネパールに行った初期の頃なんかは・・こいつらに日本人の仕事のレベルまでやれっていう方が無理なんだから、床はともかく・・壁はちょっと目を瞑って!って言いたかったなぁ・・。



   残念ながら、説明するのにちょうどいい写真を撮り損ねてしまったんですが・・流し込んだ後の写真のみありましたので・・
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 こんな感じで・・けっこうシャバシャバです。 満ち足りてないところは2度3度と流し込んだので、思いの外時間が掛かりました。 





 で、本番。 某先輩Fじーに意見を求めたところ・・やっぱり屋内のタイル目地は通常のモルタルを流すんじゃなくて、目地モルタルで仕上げた方が良いんじゃないか・・というので・・やっぱりそうだよな‥と思い、HCに見に行きました。



 そしたら・・・濃いグレーと白色の2種類しかなくて、薄いグレーの物がなかったので困りました・・・。
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  小生としては白じゃなく濃いグレーでもない・・その中間的なグレーの製品を探していたんだけど・・近所のHCでは取り扱って無くて・・・それならと・・・



  両者を混ぜてみることにした。 1:1で混ぜたり、1:2で混ぜたり・・とやってみたけどまだ濃い感じがして・・グレーと白の配合比を1:3でやってみてやっと薄めのグレーになったかな?・・・ということで、この比率で混ぜたんですが・・・
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 乾いてみたら・・なんかムラが出ていまして・・目地という目地がもうほとんどバラバラな色合いになっちゃいました。




 そもそも・・この製品は混ぜてもいいのか?ってことなんですが、そんなことは一言も書いておりません。 そして、どうもグレーと白ではもともとの素材が違うような気がしました。 グレーはなんとなく高級なセメントって感じがしたのですが・・・白の目地材は・・なんとなく白磁を粉々の粉末にして接着成分を混ぜてあるって気がしまして、水を入れて溶かしこんで行っても、グレーのような感じにはならずに、実に溶けにくい。 二種の目地材を混ぜても見た目は混ざったように見えて・・その実は・・最後まで別々に存在していたかのような・・・感じ?  水と油の関係のように?  なんにせよ、混ぜててもそーゆー感じはぬぐえないなぁ・・という気がしてました。



  しかし・・もうやっちゃったものだから今更取り除いてやり直し・・って言うわけにもいかず・・前にも言いましたが犬や猫にはそんなことどうでもいいはずですので・・ここは無視して・・



 最後の段階の・・巾木の取り付けに進むことにしました。



 でわでわ また





 

by aiyababa | 2018-09-13 21:51 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その8 タイル張り続き

ナマステ!



 タイル貼り初日、二日目で約70枚のタイルを貼り終えたんですが、今回は88枚のフルピースと20枚のカットピースの組み合わせで合計108枚のタイル貼りをしなくてはなりません。




  二日目終了時の写真がこちら。 丁度薪ストーブの部分を残して終えました。
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  で、朝一番に細君の手助けを得て、ストーブを動かして場所を開けまして・・・残った場所からまずタイル貼り・・始めました。
      
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  で、フルサイズのタイルを貼り終えて・・いよいよカットタイルの貼り付けです。




  タイルをカットするのは井戸の水槽に貼ったクレイタイルと、洗い場の縁石にするレンガを切断した時以来ですね。 半分錆びついたダイヤモンドカッターを取り出し・・・ディスクグラインダーにセット。 厚みの半分も切ると自然とパキッと割れたりしてくれます。 
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  まず、一番奥のエリアから・・。
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   ま、こんな感じでもう一つのラインへ移動。



   ほどなく・・・完了。 
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    タイル貼りは・・一応・・なんだかんだあったけど・・終了。



  でも・・・ここで終わりじゃなくて・・・



  目地の仕上げがあります。 



   この先はまた次回。




  でわでわ また










 

by aiyababa | 2018-09-11 11:24 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その7 タイル貼り1日目、2日目

ナマステ!



 やっとここまでたどり着きました。 



 昨年9月にはタイルも購入して、あとはタイミングを見て三和土の土間の改造を始めるだけだったのに・・・インド行きが入ってきて・・全て延期。



 そーやって始まった三和土の土間改造計画ですが・・・いよいよタイル貼りです。 



 セメントはタイル張り専用のモルタルも買い込んでて、当時の意気込みが伺えるんだけど、今思えばそんな高い買い物をする必要もなかったかな?・・とは思いますが、後半は普通のモルタルに接着剤という手法で貼っていきました。



 で、初日に大失敗をしちゃいました・・・。



 まず水糸を張って・・・タイルのレイアウトを再確認するとともに矩(かね)を出していきますが、今思うと・・例えば・・2mの長さに対して2mmくらい長くなってたかもしれず・・・完全に矩が取れてたかどうか・・ちょっと疑問です。
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 タイルの目地は6mmのスペーサーをかませて、きっちり・・。
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        と、ここまでは良かった。 




        続けて2列目・・3列目・・と行った時・・
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    6mmのスペーサーが微妙に合わなくなってきて・・上に合わせて・・一辺だけは水糸に合わせて置いていく・・というやり方でやっていたんですが・・



  3列目まで来て・・ちょっとおかしな事態になってきてしまった。 あまりにも目地幅が大きくなりすぎてる嫌いがあるんです。
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  縦目地の幅が上と下で違っているかと思います・・・。 1ミリここでは違ってまして・・・反対側の目地も同様に1mm広いんです。




 あれ?・・と思ってタイルの幅を調べたら・・・最初の列、1列目のタイルが295㎜。 2列目のタイルが293㎜。 タイル一枚で2mmの差が出来てしまってたんですよねぇ・・・。



  これは由々しき問題で、インド製ならよくあることで、ロット毎にもっと大きな差が出てたりするので、標準サイズ以外のものは返品したり、目地幅を変更してあまり目立たないようにしたりと、タイル貼りの度に頭を悩ませていたんですが・・・



 今回は、日本でも名の通ったメーカー”LI●IL”製を購入したので、サイズ違いなんてあり得ない‼・・・と思ってたんですが・・・



 1列目の物が・・295㎜。 6mmのスペーサーを使って貼ってましたから、次のタイルも301㎜になってますよね。
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       2列目の物が293㎜。
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  そもそも6mmのスペーサーを用意したのは、タイルの箱に294x294㎜と書いてあったからで、タイルは300㎜ピッチで貼っていくのが妥当だろうと・・机上ではそう計算してまして、何の疑いもなく294+6mm・・・と。 これは恐らくタイル貼りのプロがやってもそうするだろうという数字ですよね。



  迂闊でした・・・。 ほんとに迂闊でした。 一列目を終えた後、しばらくたってから2列目を貼りまして・・それなりに固化してましたので・・今更剥がして・・という考えも浮かびませんでした。  



  タイルサイズが大小で2㎜も違うという事は、6ミリの目地が8ミリに広がるってことで、3割以上も大きく見えてしまう。 最初にこれを確認してたら目地幅を10㎜にして、広がったとしても12㎜にしておけばよかった・・。



  購入したところにクレームで持って行こうにも、もう1年近く前に購入したものだし、領収証もある筈もないし、今更・・だから何?と言われるのが落ちなわけで、クレームするには無理がある。



  ただただ・・仕事前にする、材料の未確認が招いた基本的なミスだし・・・誰に当たろうにも・・自分にしか当たれません。 



    愚かでしたね・・・。



  で・・・その後はかなりモチベーションも下がっちゃって、とりあえずはなんとなく貼っちゃいましたが・・その出来栄えに・・



 いずれ飼うことになる犬や猫には・・タイル目地なんか気にしないよね・・と思うことにしました。



  で、やっちまった結果を変えることは出来ないし・・・まじまじと見なければ気にならないからその後も続行したわけだけど・・



  初日・2日目が終わったのがここまで・・
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  まだ全体の半分も行ってないのに・・タイル貼り専用モルタルが無くなりかけたので・・・最後は通常のモルタルに専用接着剤を買ってきて混ぜて使ってみました。
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  壁に貼るわけじゃないから、接着材は必要ないのかな?とも思いましたが、モルタルの質が良くない場合多少は援護できるかと・・。



 と、ここまでで前半終了。



 ちょっとがっかり・・って言う気持ちばかりなんですが・・とにかく仕事だけは続けました。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-10 10:46 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その6 三和土の上に捨てコン。

ナマステ!



 三和土の土間をタイルにっていう改造工事・・。 最初に上層の三和土を撤去するところから始まりましたが・・デッキエリアの木工工事を経て・・またぞろ土間エリアに戻ってきました。



 計画では10㎝の厚みの三和土の土のうち表層の5cmを撤去して、細かく言えば30~35mmの捨てコンを打って、6~10mmのモルタルを置いて、9mmのタイルを敷く・・ということです。



 実際には30mmの捨てコンじゃなくて”その2”で述べたように・・測ってみたら平均で33mm必要で・・予定より多くの砂・砂利・セメントが必要となりました。



 この3mm増っていうのは大したことじゃないと思うでしょうけど・・要は1割増な訳です。 これはもし建築現場だったらどやされちゃいます。 例えば地面を掘って地下室を作って・・みたいな現場で予定より深く掘っちゃって、捨てコンのレベルを間違っちゃったとしたら・・1000万で済むところが1100万掛っちゃうわけです。 



 同じように自分一人で手練りコンクリートを作ってると・・この1割が結構大きく伸し掛かってくる。 砂と砂利は当初予定した分しか買って無くて・・計算では2.7袋分のセメントを必要とするのですが・・



  何はともあれ・・途中経過。
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   ここまでで、3バッチ。 初日終了。 今回の1バッチはセメント袋半分(およそ12.5㎏)で練ることにしました。 セメント・砂利・砂の比率は1:2:3でやったんですけど・・捨てコンだったらもっと砂・砂利が多くてよかったんだけど・・計算が面倒なので・・切りのいい比率にしました。 で・・・このボリュームの少なさが仇・・。  それはさておいて・・・



  さて・・ストーブの部分、このままだとずっと取り残されたままになってしまいます・・・。 で、ちょっとFじ~にお願いして来てもらうことにしまして・・ストーブを移動です。
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       ここの土を取り除き・・すぐさま捨てコン。
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  こーゆーことも含めて、最後の最後、3袋で十分間に合うかな・・と思っていたんだけど・・・



 なんだかんだで手練りですから・・ちょっとボリュームを少なく混ぜていたから・・砂も砂利もセメントも微妙に足りなくて・・



         結局セメント3袋分打っても・・・
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  ほんのちょっと(30㎝x30㎝くらい)・・残ってしまいました。  これは悔しいことです。 計算より多く掛かってしまったっていうのが悔しいのです・・。



   この部分を打つために、新たにセメントも砂・砂利も買いに行って・・・



       この捨コン打ちで3日も掛かってしまった・・・。
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  バッチ毎に色が違って・・手練りの作業の様子が見て取れますが・・3日目は朝から砂・砂利を買いにお隣江別のHCまでハナちゃんを飛ばして・・



 でも・・次のタイル貼りに使うことになったから金銭的には別に悔やむことは無いんだが・・計算外ってのがちょっとばかし許せなかった・・。 焼きが回ったかな・ということか?



  ここまで終えて・・・次回からいよいよ最終工程のタイル貼りです。



 でわでわ また






by aiyababa | 2018-09-09 16:44 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その5 デッキエリア4/5&5/5完

ナマステ!




 この記事をまとめ上げたのはもう2日前になるのだけど・・いろいろありましたね。



 デッキエリアの最終稿です。



 デッキ部分4/5と5/5。 要はタイルに変更するエリアへの最前線であって、切り口が見えるところでもあります。 特に4/5のデッキ部分は11個の板が連続するところで長さも1m超え・・ちょっと苦戦が予想されました。


 1m以上の長さの材料の締め込みをするハタ金とかクランプを持ってないので・・即席締め込み具を作ってみました。 
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  拡大写真がこちら。 くさびを二つ用意し、両サイドから打ち込んでいくというものです。 ただ、写真ではまだ完成時点のものではなくて、この後両サイドの板を浮かないように挟み込んでから締め付けます。
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 ここは靴箱のサポートの束石が置いてありまして・・これを避けて切り込みを入れなければならないのがありまして・・・
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   なんか・・ここまでくると感激に似たものがあります。 補強板も束石を避けて別にまた作らなければならず・・面倒この上ないデッキとなりました。
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 そして5/5・・最後の一個。 丁度靴箱の下に置くデッキとなりますが・・・こちらは4/5の3分の1くらいのサイズ。 〆を飾るには手っ取り早くて・・丁度いい・・と思いがちですが・・これも曲者で、微妙に仕上げサイズがぴったりと行かない。 12mm程、長さが足りないのです。 



  結局・・2番目の板に12mmに切った板を木工ボンドで貼り付けて・・長さ調整。
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  このあと・・幅を合わせて切断し、角を丸めて・・・4/5のデッキの横に並べて終了です。
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  土間側から見ると・・・
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  12mm分延長した2番目の板も特に違和感なく収まりました。



  土間側との仕切り板は2x4をデッキ幅いっぱいに渡してありますが、下には20㎝長に切った同じく2x4材を敷いてあります。 で、それぞれコンクリート釘を打ち付けて留めてあります。 塗装は表に出るところだけに留めてタイルの下地モルタルに隠れるところはそのままです。 このあと下の隙間は2.5㎜のベニヤ板で塞ぎました。



  と、これにてデッキ部分の木工作業終了です。



 次回からは・・いよいよ土間エリアに移ります。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-08 11:43 | じぶんち | Comments(0)

まさかの地震でしたが・・

ナマステ!



 北海道では安平町を中心に大変な事になっていますが、ここ当別町は幸い震度も4程度で、大きな被害は出ておりません。



 更に停電も先ほど2時過ぎに復帰して、テレビも見られるようになり、冷蔵庫も洗濯機もお風呂も、温水もOKとなりました。



 これは全体から見れば相当条件が良いと思われ、思ったよりも早い回復に胸をなでおろしている状況です。



 ということで、まずは無事である報告まで。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-06 14:47 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その4、デッキエリア2/5&3/5

ナマステ!



 デッキの続きです。 一発目の玄関から最初の一枚目をベースとして、細部は現場合わせで進めて行こうと決めて・・・



 2枚目のスノコは45度の斜め切りで接する一枚。 細かいことを言えば・・一枚目のものと比べて何故か若干揃わない。 先端から3枚目くらいまでは同じパターンで90度にターンしていくんだけど・・4・5枚目になると微妙に数ミリずれてきてた。 これは板の幅の違いだと思うけど・・それだけ一枚一枚が不揃いだったのだ。



 材を買う時、3m物を10本買ったわけだけど・・その時在庫は11本だった。 飛びぬけて不良品だった一本は一番手前に来てて、それをはじくと・・自動的に残り全部購入・・・ってことになったんだけど・・それだって満足するものではなかった。 皆多少の捻じれが来てたんだけど、50cm~1mくらいで切断するならその影響は少ないと思って妥協買いしたんだが・・・やっぱりねじれは難しかったですね。



  出来るだけねじれは抑えようと躍起になって補強版を入れるけど・・・
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  100%フラットにはなってくれませんでした。 でも・・これで躓くほどの段差が出来たわけじゃないので・・良しとして・・



       取り敢えずセット。 
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       引き続き3/5のピースを製作。
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       補強板のガイド溝。 深さ約4mm。



  このあと、3/5をセットしたあと、No.2/5のスノコを3/5の長さに合わせて切り揃えて・・3/5まで終了。




  で、この作業、上のスノコ部分の作業がメインであるのは変りないのですが・・・実はそれを受けるサポートの製作がかなり重要でありまして、下地のコンクリートの不陸やらをレーザーレベルで1mm単位で調整してトップ面の高さがフラットになるよう作るのですが・・・これも微妙にガタがでる・・・。



   残念ながら・・ここまで終えた後撮った写真がない・・・。 迂闊だった。



  次回・・デッキエリアの作業・・完了です。 今回はここまで。




  でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-05 18:28 | じぶんち | Comments(0)

三和土土間をタイルに変更・・その3 デッキエリア1/5

ナマステ!



 舞台を移して・・今回からしばらく木工作業です。 材料は既に10日前に購入済み。
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 セランガンバツっていうデッキ材です。 他に1x4、2x4材も数本づつ購入しました。



 ものは、玄関先・小上がりエリアのデッキ製作です。



 ここはこの7年間、大工さんに作ってもらった余り材での仮設小上がりを使用してきましたが・・・今回の三和土土間の取りやめによって、新たにデッキを製作することとなり・・今回が初めての記事となります。



 デッキの広さは約1間x1間。 一坪程です。 ここを大小5分割の小割りにして嵌め込もう・・という企み?です。



 外からの土は、このデッキ迄入ってきます。 ところが掃除をするにもどこにも掃き捨てる場所がありません。 前はそのまま三和土だったから持ち込んできた土なんて気にもかけませんでしたが・・今度はその土を土足厳禁エリアに持ち込むことは出来ませんから、土はデッキ迄となります。 



 その為に板と板の間を6mmほど取って、土をここで落とす・・という形を取りました。 落ちた土は年に数回、デッキを外して回収する・・という仕組みです。



 一坪もあるエリアを一枚で・・というには持ち上げられないので、5分割した・・という事なんですが・・それでも一枚一枚・・結構重い。 セランガンバツという東南アジアの板を使っているのですが・・比重は結構高い。 見たら1.0くらいある。 ナラ材が0.65~0.7ですからかなり重い。 杉や松材が0.4前後ですから2.5倍は重くて、下手をすると水に沈むくらい重い。



 どれだけ重いかを知ったのは・でも・・1個目を作った後だった。




 製作は意外と手こずった。 反りと捻じれが思った以上に大きくて・・毎回、板を押さえつけないと後々段差が出来る程捻じれがあった。 
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  そっちこっちで板を抑えつけるのに大変で、道具も足りなくて・・Fじーからいろいろ締め付け道具を借りてやっりました。



  下の写真は、デッキ板に渡した補強版の取り付け作業ですが、トリマーで深さ4㎜の溝を掘って接着の上ビス止め。 今回、通常ならデッキ板側からビス止めするのですが、表から見えなくしたかったので、補強板側からビスを打ち込みました。 溝を作った方が強度はもっと増すからということでやってみましたが・・正解でした。
 捻じれのある板をプレスして均一な面にしようとは努力しますが、やっぱり多少は片方が持ち上がったままでして、そのままやっても面じゃなくて点でしか接触してないので、トリマーで平滑な面を作ってやることは非常に意味のある事でした。
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      で、一枚目が完成。 でも斜めに切ってある先端部で捻じれがあるためこの後、もう一枚補強版を追加しました。
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  さて、一枚目の製作が今後の目安になりまして、例えば机上の計算と実際では違ってくるのでありまして、6mmのギャップを設けて105㎜幅の板を使えば本来なら5枚組のスノコなら・・6x4=24㎜のギャップ合計と105x5=525mmの板幅合計で549mmとなる筈なのですが・・実際は538㎜しかなくて・・板の幅が105㎜無くて実際は2mmとか3mm小さいものだった。



 この数値を参考にもう一度分割したときの予想寸法を割り出して、残った板の割りつけを考えます。 というのも、この板結構高いので、出来るだけ余分な板を出さず、ぎりぎりの面積しか買ってこなかった・・のであります。



 1回目の割付では・・板一枚足らず・もう一度やり直して・・・2度目の割り付けで・・やっと足りた。 
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 長さ3m、幅105㎜の板を10本。 で、余った板が50㎝のみ。 義理チョンでした。



  で、早速切断しました。
d0251572_21472900.jpg



 続きはまたこの次。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-02 22:03 | じぶんち | Comments(0)


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