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あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:薪ストーブ( 99 )

庭木の伐採・・雪解け編

ナマステ!



 いつぞや・・・2月の終わり、庭木伐採の依頼を受けて、まだ雪の残る時に上方の枝のみを切りに行ったお宅・・・



 庭の雪は既に融けてまして・・狙いとしては雪解け後のまだ芽を出さない時に伐採・・・と考えていたんですが・・・



 スノ―ドロップだけはもう咲いてましたね。




 まずは、もう一度登場願って・・ヒバの木。
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        そして、カエデ。
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  で、またまた失態なんですが・・・伐採前の写真撮り忘れ・・・。



        伐採後。 小枝をある程度払って・・
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   ハナちゃんに無理やり積んで・・・
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シートを外して・・
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        荷下ろし完了。
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       そのあとは、玉切り・・完了!
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  それと・・ご近所のKさん。 わざわざ我が家の為に届けてくれた丸太。 こっちも玉切りしました・・・。 
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    まあまあの切粉です。  



  チェーンソーの刃も結構ちびてきてて・・自己流で目立てしててもそれなりに切れてるからまだガイドバーも買って無いんだけど・・・・ガイドバーがあったらもっとよく切れるんだろうか?




  次回は直径70cm超えの栗の木が待ってますので念入りに目立てしとかないと・・・。




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by aiyababa | 2019-04-05 09:05 | 薪ストーブ | Comments(0)

ん??・・この色は

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  先日・・ストーブを焚いてたら・・・が・・・!!
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  ほんとにオーロラみたいな色だ・・・。




   ミドリとか青色ってのはかなりレアな色だと思う。



   焚き付け時に広告を燃やしたときとか、インクによってそーゆーのは出てきたりするけど・・




   温度的に安定して、1次空気を絞ってからのこの色は・・非常に珍しい。





   ちなみに・・こーなる前の段階はこんな感じ。
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   燃やしている木が違ってたのかも・・。 今はナナカマドかヤチダモの筈なんだけど・・こんな色をさせたのは初めて・・。



  毎日同じように燃やしていても・・こーゆー出会いがあると嬉しいですねぇ。




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by aiyababa | 2019-03-13 14:23 | 薪ストーブ | Comments(0)

庭木の伐採・・栗の大木・・。

ナマステ!



 つい先日記事にしたばかりの庭木の伐採。 



 今度はご近所のKさんから敷地内の栗の大木のうち1本を伐採してほしい・・という依頼があった。



 ここ当別は今の時期少なくても1mくらいの雪がまだ庭を覆い尽くしているから、庭木の伐採に関して何かと便利なことがある。



  それは何かと言えば・・下の植生を気にすることなく木を切れる・・ということであります。 



 Kさんの庭でもたくさんの庭木があった気がしたけど・・・今現在、そのほとんどは雪の下になってるのであります。 



 で、その栗の木なんですが・・立ち位置が微妙でして・・・木の切り方によってはお隣さんの方に落ちる可能性もあって、一気に倒すことはほぼ不可能。



 一枝一枝打ち払って・・最後に主幹を残して切り倒す・・・言わば、徳川家康の外堀埋めちゃえ作戦・・という方法が無難と思われ・・・まずは上の方で広がってるメインの枝を一つづつ落とすことにした。
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二股に分かれたうちの右側のみ打ち払ったところ。


  3mの2連はしごをお借りして、約5m上の二股位置を足掛かりに、およそ6本の大枝を切り落としたと言う訳です。 二股位置5mは雪の上での話で、地面からだと6m以上の高さになり、すんなりとははしごを使っても行けなかった高さであったと思われ、今だから出来た・・と。



ちなみにいつものことながら・・伐採前の写真を撮り忘れてまして・・・イメージとしてはこんな感じの大木です。
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  実際に伐採したのはこの写真のものより一回り大きい木でした。




  伐採後の枝たち。
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  で、午前中に大きな枝を落とすところまでやって・・・
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      一息入れまして・・・



   こつぶには邪魔にならないところで勝手に遊んでもらって・・・
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  大方の枝を移動させて・・いよいよ主幹の伐採です。 全体の重心はお隣側に行ってる感じなんですが・・切り口の方向を少しずらして、くさびとロープで正しい方向に倒す予定・・。



   果たして・・・
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   思惑通り!の方向に倒れてくれました・・・。 ただ、チェーンソー一発では切れない太さを持った木で、バー長39㎝では全く届かず、反対側からも入れて行ったんだけど・・若干ずれてしまったり・・けっこう難儀しましたね。 長手で60㎝もあったんです。 段々切れ味も悪くなってきたし・・・。



  更に・・午後になっていきなり冷たい風が吹き出して、悪いことに風向きが小生の方に向かって吹くものだから・・・切り屑がバンバン顔に飛んできて・・・



 それでも・・くさびを入れて・・ミシミシって言ってくれた時は・・・嬉しかったですねぇ・・。



 雪解け後に・・もう一度根元から切り落としますが、高さも2m以下になってるので・・次は楽・・な筈。



 太~~い枝も一時保管で休耕地まで運び出し。 これがなんだかんだで一番疲れました。 依頼主のKさん・・けっこう馬力あります。 恐れ入りました!  女性の方で、今でも脚立に乗って庭木に手入れをされております・・。 御年・・・言うまい・・。
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       一日目はここで終わり。




  で、翌日。




   ・・十分な目立てをしたつもりで・・玉切り。 しかし・・手強かった・・。 直径・・縦60cm。 横58㎝。 この太さはこれまでの中で個人的な記録では一番太い! この手の大きさのが5個。
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  この先で二股になったサイズでも40cm余り。 これも5~6個。 その先の30cm径で7~8個。




  でも・・・雪の上っていうのは多少・・楽です。 玉切りする時、木の下の雪をどけるだけであとはチェーンソーを下ろすだけ・・・。



        こんな感じです。
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  午前中は太い方で手一杯。 目立てが悪かった・・・。 前日・・ちょっと暗がりで目立てしたのがいけなかったか・・・と後半切れ味悪く・・しかもゆっくり片側に流れる・・・。 右側の目立てが不十分と見たが・・小生の若干不得手とするサイドです・・。
ここんところは何ら問題は無かったんだけど・・思い出せば前日夜は宛がった角度が悪かったのか時々引っ掛かった・・。



  午後、仕切り直しで、昼光下で目立て直し。 今度は安定してやすりを滑らせる。 それとチェーンソーの張りも調整して・・玉切り続行。 切り屑も大胆な連続切削粉が見られ・・力も左程入れずともすんなり・・。 



  玉切り終了。 なんだかんだ・・疲れましたが・・けっこうな達成感に久々に包まれました。
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  依頼主のKさんにお願いして・・ここは一か所にまとめて・・春になって・・・・・雪解けを待って薪割りをしてから運び出す予定です。
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  毎回、こんな依頼があったら・・幸せ~~~! しんどいけどね。 ちゃんと目立てが出来てたらそうでもないかとは思うけど・・・やっぱりバーの長さが足りない分、向こう側に行って挽いて、こっちに戻ってきて挽いてってやるのは疲れます。



 
 依頼主のKさんは小枝払いまでしてくれたほかに・・・なんと・・こつぶの相手までしてくれまして・・感謝感激です。
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  一番喜んだのはもちろんこつぶなんですが・・
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 実は・・こつぶ用にと持ってきて下さったおもちゃを粉々に噛み砕きやがった・・。 こいつは・・恩を仇で返す真似を・・・




   反省しなさい!


 
   こっちは、更に抹茶プリンまでいただいちゃったっていうのに・・。
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   美味しゅうございました! 




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by aiyababa | 2019-02-28 12:23 | 薪ストーブ | Comments(0)

庭木の伐採依頼受けました。

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 実にありがたい話で、またまた庭木を切ってほしいという依頼を受けました。



 今回はカエデが一本、ヒバが2本。 でも・いずれも小さい立ち木です。 



 伺った時に伐採前の写真を撮らなかったのでその物量が判りづらいものがあるんですが・・・



  最終伐採は雪解け後なんですが、雪があるうちに脚立が要らない今の時期にある程度上の方の木を切っておこう・・というわけです。



 伐採理由はカエデは多分お隣に枝が伸びてるのと、家に引き込まれている電線と電話線に掛かってくると危ないのと、ヒバは既に掛かっているから切ってしまえ!・・ということらしい。




  こちらはヒバの木。 左はまだ電線までは到達してないけど今年は到達間違いなしっていうので・・伐採予定。 右側は上部の枝を取り払った後。
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        こちらがカエデ。
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  残ってる枝は全体の3割くらいのもの。 残り7割は前日に撤去済み。



 で、ここの家は街中の一戸建てで、農家さんではないので小枝まで全て処理しないといけないので、どちらかっていうと枝払いとかハナちゃんで2往復掛けて処分したりとかそっちの方が大変だった。
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  とはいえ・・我が家の方でも敷地内では置いておくところはないので・・お隣の廃屋の元農家さんの敷地に仮置きさせてもらってます。
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   上がカエデ、下がヒバの枝です。 一部は焚き付けに使えますが・・残りは土に還ってもらいましょう。



 実際に薪になる部分は春を待って・・って言う事になりますが・・・量的には・・全く期待は持てません・・・。 



 いちおう・・こーゆー時もあるわけで、長い目で見ればどこからともなく美味しい話が舞い込んでくると思ってやってます。



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by aiyababa | 2019-02-24 10:45 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪ストーブの試験的改造・・その2

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 今月の初めに一度記事にした薪ストーブの改造なんですが・・その後更に穴の数を増やしてみました。




  エリアで行くとほぼ向かって左半分を前回と同じ間隔で穴を開けてみました。
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  で、この後に付いた煤の量を比較してみたんですが・・・
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  下に映ってるホンマのロゴプレートが丁度半分の位置です。
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  これで見ると・・やっぱり煤は付く・・。 煤は付くんですが・・若干右側(穴を開けてない方)より煤付きが少ない・・。 




   ということは・・・




 穴を開けたことに意味があった・・ということになります。



  開口率(15%)は高いものじゃありませんが、比率で言ったらそれ以上煤付きは少なくなってる気がします。 2割~2割5分少ない?



  この先、更に開口部を増やして行ってもいいのですが・・開口の形状を悩むところです。



  現在、上下2段で穴を開けていますが・・・下の段は薪によっては穴が塞がる傾向がありまして、放っておくと灰で埋まってる場合もあります。 
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  そーなると・・下の穴の高さはこの場合低すぎるかもしれない?ということに。 開けるメリットが低いかも・・というんでは意味が無い。



  でも現状維持では何ら解決には至らないので・・追加で↓の写真のような穴を開けてもいいかなとは思ってるのですが・・
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 灰で塞がるのであれば・・・第一列だけ開けてみても面白い。 




  ただ・・本来で行けば・・劇的な変化を期待してるわけで・・この程度の子供だまし的な改造ではあまり意味が無いかもです。



  ここは思い切って、ベビーグラインダーを使って四角い大きな開口を作っちゃえ!っていう手もあります。 




  でも・・小心者故・・なかなかそこまでの決断に至らず・・少しづつ地味な答えを求めていく方法で進めたいと・・・。



  ただ・・「やっぱし思い切りが大切だよ!」という方は是非、小生の背中をあと押ししてくれるようなコメントをいただければ・・と思っております。



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by aiyababa | 2019-02-21 17:26 | 薪ストーブ | Comments(0)

暇なときは焚きつけ作り。

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 なんとなく冬もピークを過ぎて・・いよいよ春に向けて少しづつ雪解けに向かっていくのかなぁっていうような感じがしています。
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 屋根の雪も数日でほとんど落ちるようになり、北側の軒下はもう除雪を諦めました。 今後落雪があっても窓の高さまでは届かないだろうという判断です。



 そーゆーことで行けば南側の軒下だって除雪を諦めてもいいんだけれど・・ここの窓は低いし、えさ台まで歩きづらくなるので・・落ちたら雪投げ・・と、引き続き実践中です。



 さて・・不定期に入る廃材、その中でも壁板に使うような平板をいただいては、巣箱を作ってみたり、コンクリートの型枠に使ったりして、一応有効利用を心掛けていますが、それでもいよいよ割れが入ったり腐りかけたりしてくると・・薪ストーブの焚き付けに回しています。 一時はこんなにあってどうする?・・と、目を丸くしてたけど・・・それも大分ストックが無くなってきました。 



 壁板の多くは杉材かカラマツ材が多いのですが、これらはよく燃えてくれます。 着火時は白樺の表皮・・ガンビを使っていますが、これもほんのちょっとで火がついてくれちゃうので、この二つの相性は最高です。
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 で、今後はそれに代わる焚き付け材を作らないといけないのですが・・・おととしに出来た端材(コロ薪で長さ15㎝前後)のうち、比較的素直なものだけを選んで鉈で細かく割って作りました。
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  左がナナカマド。 右がヤチダモです。 ナナカマドの素直なものは年輪に対して直角でも並行でも斜めでも甲高い音を立てて綺麗に割れます。 反対にヤチダモはササクレが多く鉈も最後まで入れてようやく割れるものもあって、性格はひねくれてます。 小生は・・どっちかっていうとヤチダモですか・・? 最後にちゃんと燃えて次の薪に焚きついてくれたらそれでいい。




  薪ストーブの前に置いてあるストーブ道具一式スタンド+焚き付け材の箱にこんな感じで用意しておきますが・・・これで10日前後持ちます。
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   そして・・もう一つは中間サイズの焚き付け材です。 長さは普通の薪と一緒。 我が家では30~40㎝サイズです。
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  これは鉈ではなくて・・斧で割りますが・・出来るだけ素性の良いもの。 小生のような・・と、言いたいけど、既にひねくれものと紹介してしまってるので、ここは4・50年前のスポ根ドラマの主人公のような・・と言っておきましょう。 大きさ的には普通の薪を更に3~4等分したくらいでしょうか? こーゆーので焚き始めます。



  序でに今の焚き方を説明すると・・・必ずしもこれがベスト・・とは言い切れませんが・・これから述べるやり方で毎回1発で火が回っていきます。



   炉床には常に2~3cmの灰を貯めておいて・・小生のともちゃん(ホンマHTC-80TX)では4か所灰をどけて空気が入ってくる開口を用意しておきます。 
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  灰があまり溜まってるようには見えません。・・・事実、時々全て灰をさらってますので、これは実はあまり溜まってない時の写真です。 開口は掃除用ブラシで軽く灰をどかしておきます。



  で、・・中間焚き付け材をハの字に置いて、中央に白樺の表皮(ガンビ)を申し訳程度に載せて・・その横にはガラスを拭いたティッシュもついでに・・
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       で、その上に焚き付け材(小)を載せて・・
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   その上に、中間焚き付け材と・・薪を置く。
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   で、ノズルの長~~いターボ式チャッカマンで火をつける。
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   5分もすれば・・炉内は火の海。 で、追加薪をさらに2~3本載せて・・200℃辺りでまた追加。 250℃手前で巡行運転。
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   ナナカマド・・は良い薪だ・・・。 ヤチダモも良い薪だ・・。



   ホンマHTC-80TXにはトドマツも・・良い薪だ。



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by aiyababa | 2019-02-18 18:34 | 薪ストーブ | Comments(6)

薪ストーブの試験的改造・・その1

ナマステ!



 今、毎日焚いてる薪ストーブ・・国産のメーカーでホンマHTC-80TXというのですが、製造は中国です。



 外国メーカーが幅を利かせてる薪ストーブ業界の中で、もしかしたら国産最大手?のメーカーになるのかな? 



 上を見たらきりがないのは判っているので、薪ストーブを取り付ける!って思った時は小生の中には外国製は全く眼中になくて、北海道のメーカーのブリキの極安の薪ストーブかちょっと奮発してホンマの薪ストーブか・・となったんだけど・・・



 基本的にやっぱし、炎を見ながら暮らしたい・・って言う思いがあって、最終的にホンマの薪ストーブに決めたんだけど・・・



 正解でした。



 ただ・・・ちょっぴり不満点もある。



 それは・・・正面の扉のガラスが煤で汚れること。
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 現在のガラス面への空気供給を絞れば絞る程当然ながらエアーカーテンの空気量が減って煤で汚れるわけだけど、どう見てもガラス面の位置と薪の転び止めの位置があまりバランスが良くない・・とみる。



 転び止めと扉下部との間に空気の動かないデッドスペースが出来てるんですよね。 図解で見てもらうと・・赤でクロスの斜線を入れたところです
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 ↓の写真でいけば転び止めの槍の下、平滑な板の部分です。 
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 この高さを計ったら7.5cmあったんですが、扉のガラス面の下端との差を見ると少なくとも3㎝はありまして、このエリアの空気の流れは皆無・・ということになり、煤が付きやすいんじゃないかと・・・



   かように思ったわけであります。



 じゃ、具体的にどーしたらよかっぺ?・・ということになるんだけども・・



 こーゆー事態になったら誰しも思う?ことかと思うけど・・改造できるなら改造してみたい・・。



 このことを、同じホンマユーザーでもあり、販売代理店もやっているブロ友さんに相談したのですが・・まだ誰も改造するまでには至ってないとのこと。



 じゃ・・・思い切ってやってみっか・・。 と相成りまして・・・



 まずは・・向かって左側の方に10㎜径の穴を約3㎝間隔で6つほど開けてみました。 



 鋳物に穴を開けるということはあまりやってきませんでしたが・・



        まずは2.5㎜から始まり・・
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       5mm・・とサイズアップしていき
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      最終的に10mm径で一旦終了。
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  中国製の鋳物は・・・いとも簡単に穴が開きまして・・・ちょっと拍子抜けしました。



 それよりも・・結果が・・




   薪ストーブを焚いてみれば・・・3度ほど焚いた結果がこちら。
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なんも変わってないじゃ~ん!



  基本的に・・・開けても開けなくても結果は変らない?? 穴を開けた左側のほうが煤の付き方が1割くらい少ないかな?っていう程度。



 でもよく考えたら・・穴を開けたエリア・・10cmx5cm=50平方cmで10㎜径の穴が6個だと、たった4.7平方cmにしかならなくて1割にも満たないんです。



 これでは正直・・改造とは言えません。



  手持ちのドリルビットのサイズが10㎜径が最大だったので、HCに行って新たに13㎜径のを買って・・もう一度やってみました。 穴も2ヶ所増やしてみました。
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 相変わらず左側だけに集中してるのは、穴の開けてない右側との比較を見るためです。 ガイド穴だけはあけましたが・・簡単に開くと言っても数が数だし、ステップを踏んで開けるのでそこまでの体力は・・今は無し。



  で、同じように焚いてみたら・・
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  結果は全く変わらず・・・でした。



  要は・・・エアーカーテンを作っても、空気を絞れば下降気流を作る空気量が十分じゃ無くなるから、下から突上げてくる転び止めに沿って上がってくる火室からの熱い上昇気流で流石にこの位置までエアーは降りてこないってことも一つ。 


  空気の循環が無くなれば当然一酸化炭素がそこに溜まるわけですから・・自然と煤は付く・・と。



  そーなると・・穴を開ける意味がないじゃん・・ってことになるんだけど・・



  一概にそーとも言えなくて・・ドリル径を上げたって所詮たった13㎜。 穴の面積合計は14㎝x5㎝=70平方cmで約11平方cm。 開口率は15%程度。



 これじゃ・・やっぱり改造とは言い難い。



  思い切って少なくとも50%以上の開口を作ってやれば多少は改善できるんじゃないかと・・淡い期待があります。 



  そーなると・・今ある電動工具でどこ迄出来るかとなると・・ちょっと心許ない。



 根本的には・・・扉のガラス下端位置が下過ぎるっていうのが一番大きいと思うのだけど、これは流石に変更できない。 全体のデザインで行くとこれ以上扉を小さく出来ない・・としたら・・やっぱり火室の底をもっと深くして転び止めの槍部分あたりからガラスが来るっていう感じにした方が煤が付かなくなると思いますが・・



 メーカーがこーゆーことをやってこない訳は多分原因はそこにあるわけじゃないかもしれないのだけど・・素人考えではそーした方が良い気がする。



 次なる仕事は・・・一応ガイド穴だけは開けてあるので・・13mm径の穴だけは一度全部開けてみようか・・と。 それで、結果が得られなかったら・・更に開口を増やす。



  でも・・・冷たい下降気流と熱い空気の上昇気流のせめぎ合いで煤付きが決定されるし、おそらく煤のほとんどは火室の温度が低くなって、燃焼が妨げられ始めてから付くかと思うので・・穴が開いてようが開いてまいがあまり関係ないのかもですけど・・



 ここまで来たら・・乗り掛かった舟でやってみようかと思うけど



  結果は期待できません。




 熾きを眺めているとついついウトウトしてしまう・・・。
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  ともちゃんと無言で語り合う瞬間です・・・。





  でわでわ また






by aiyababa | 2019-02-01 09:43 | 薪ストーブ | Comments(2)

薪割りとNewくさび。

ナマステ!



 段々書くことが無くなってきました。 畑仕事もほぼ終わり、あとは地道に薪割りを毎日少しづつやってるけど・・



 先日、大きな玉を割るときにどうしてもくさび一本入れても割れなくて、あと一本あったら何とかなるのに・・・って時が少なからずあって・・



 そんな時はくさびの代わりに斧を入れて斧自体を大ハンマーで叩いて入れてたりしてたんだけど・・・やっぱり形状的に柄もあるし、やりづらくて・・たまに打ち込み過ぎて取れなくなったりした時に、別のくさびも使い物にならなくて、割った薪を強引に差しこんで緩くして斧を抜いたり・・あの手この手で四苦八苦しながら厄介な玉を処理したりしてきたんだけど・・・ごく普通に「くさびが2個あれば楽だよね・・・。」っていう場面がほとんど。



 で、先日・・・HCにこつぶのペット用品を買いに行ったついでに薪割りコーナーを覗いたら・・・十字型のくさびと、捻じれ型のくさびが普通のくさびの他に用意されてて・・



 捻じれ型のはちょっと高かったので、十字型のくさびを試しに買ってみました。 先端がとがっているので手で刺せます。
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       天辺の形状は・・・
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  左が今まで使っていた昔からあるタイプのくさびです。



  大分使い過ぎたので天辺が段々潰れてきて、今では4面に向かって1㎝弱広がってます。 このめくれが時々邪魔します。
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  で、新しい十字タイプのくさびを使ってみました。 2度斧をふるったけど全く割れる気配が無かったので使ってみました。



      一発目・・・そして2発目で、まずはここまで。
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 更にもう一発。 もうほとんどあと2cmくらいまでのめり込みましたが・・割れは変りません。
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   4発目・・一気に割れました。 くさびは中間迄落っこちました・・・。
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 更にとどめの一発! くさびは見事に刺さりました・・。 使えますね。 この十字型くさび。
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  旧来のくさびだったらくさびの幅だけ開いて一気に割れるところまでは行かなかったと思います。 まずくさびの幅が違うし、そしてめくれ部分が木に引っ掛かってそれ以上は下に落ちない。 この頃はこのめくれが邪魔して思うようにスパッと割れずに難儀すること多々ありました。



  今夜からまた雪とのことなので・・薪割りはもしかしたら今シーズンはこれが最後かも。 
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  今後は空いた薪棚に順次積んでいく予定です。



  でわでわ また





by aiyababa | 2018-11-29 18:22 | 薪ストーブ | Comments(0)

薪割り再開。

ナマステ!



 風倒木の伐採依頼があったり、町からの市民への開放ということでの風倒木の無料提供とかで確保した丸太材なんですが・・・



 とりあえず玉切りあたりまでして、放っておいたままでした。



 第一優先が雪囲いであったり・・畑の準備だったりでしたから・・・やっと時間が作れたってことでしょうか・・。



 ここんところ・・からだが大分鈍ったか、ちょっと身体を動かすと息切れがしたりして・・



 雨降りの合間とかこつぶの面倒を見ている間とかを狙って・・3~4日掛けて割った薪でしたが・・



 たったこれだけ・・・・。
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   言い訳させてくれるなら言っちゃおうかな・・と思うのだけど・・・



  けっこう二股三股の丸太が混じってて・・ただ体力を消耗するだけで・・素直に割れてくれないわけですよ・・。



 おまけに・・大ハンマーのくさびが飛んでっちゃって・・・。



  いただき物の大ハンマ―で、古い柄を使ってたから、前から度々くさびが外れてハンマーヘッドが飛んでたんですが・・・



 今度ばかりはくさびを探しても見つからず・・新しいのを買ったついでに・・先端を3cm程切り詰めて穴に合わせて柄の方を若干削り・・



  ガッチリ作り直したり・・・。



      で、まだこの先・・この山と・・奥の山と・・
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    この山と・・
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   薪としては小物なんですが・・・この山。
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   こっちは3分の2は焚き付けサイズです。



  この辺は来年の作業です・・ね。



  今のところ・・これらをシャカリキになって割っても・・・まだ薪棚の空きスペースが少なくて・・



  来年の2月頃になれば・・ですが・・雪に埋もれてますね・・・。



 札幌で初雪が降りました。 今、我が家の庭はうっすらと白いものが横たわってます。 あられなのか雪なのか判りかねますが・・



  やっとこの時期が来たなって感じです。



  でわでわ また






by aiyababa | 2018-11-20 23:15 | 薪ストーブ | Comments(0)

立木の伐採・・その2 栗の木の大枝伐採

ナマステ!



 前回の続きですが・・・今度は栗の木の大枝の伐採です。 



 胆振東部地震の一日前、北海道では台風21号が通過して各地に大きな被害をもたらしていまして・・ここ当別でも街路樹やら公園樹やらビニールハウスやらがかなり倒されました。



 この惨禍でいくつかの倒木を処理したりしましたが、新たに栗の大木の枝折れ処理を依頼されました。
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  丁度脚立が立てかけてあったので、上に登って折れた個所のチェックです。 これなんかは捻りながら折れてます。
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  もう一本は・・・素直に折れてますが・・・
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   それぞれ、普通に切り落としたらかなり危険な伐採になると・・直感的に思いました。



  というのも通常伐採する時はチェーンソーを入れるところが支点となって倒れていくんですが・・折れて地面に到達した枝というのは地面に接した枝がそれぞれ支点になるので、折れた大元にチェーンソーを入れると上が開くのか下が開くのか横が開くのか、閉じてチェーンソーが抜けなくなるのか・・とか全然読めない。



  よって・・・先に折れた枝の先にあるさらなる小枝を一つ一つ切り落として、最終的に大枝がぶら下がるくらいにほぼ裸にしてから



  大元を切り落としました。 残すのは左に伸びる2本だけです。
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       角度を変えて反対側から・・・
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   写真では”後で伐採”・・となってます。 が、実は切って切れないことは無かったものの、脚立に乗って、もし体勢が崩れたらやばいので、ここは無理せずに・・北海道ですし・・雪が降って積もった3月頃なら丁度腰の高さで切りやすいと思い残しておきました。



 で、次は・・切り落とされた枝を整理して、薪用、焚き付け用に分けて地道に処分していく作業ですが・・・栗の木って厄介ですねぇ・・。



 主幹以外は全部曲がりくねって枝を伸ばす。 まるで柿の木と一緒。
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 基本的に直径10cm以上のものは玉切りにして、それ以下のは後々丸鋸で切断するつもりでいますので棒のまま。



      玉切り品。
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       曲がった小枝。
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 時間的に言うと主幹を切断している時間より枝整理の方がはるかに多くの時間を費やしてまして、いつもながら忍耐の時間でした。 




  結果的に言うと・・栗の木は真ん中が腐っていたこともあって、大きさの割にはあまり薪としてのボリュームはありませんでした。



 ま、こーゆー時もあります。



  ということで、ひとまずミッション終了です。



  でわでわ また


  本日のこつぶ: 今日は動物病院に行きました。 明日2回目のワクチンを打つ予定でしたが・・・まだ。若干咳をする。 もうちょっと様子を見てみましょう・・ということで・・・ワクチン接種は延期となりました・・。 元気は人一倍・・否、犬一倍なんですけどね。


        それは俺のシャツ!
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         ちゃんと餌入れといてよね!
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by aiyababa | 2018-10-29 18:03 | 薪ストーブ | Comments(0)


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