あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:雑用・諸々( 63 )

面倒なごみの分別・・手伝いました。

ナマステ!


 お隣のTさんと立ち話をしてて・・壊れたスノーダンプのゴミ出しの話になった。 もう使えなくなったスノーダンプ・・通称ママさんダンプと呼ばれるものや幅広雪投げスコップやアルミ製雪投げスコップだけど・・



 これがゴミとなるとちょっと面倒になります。 分解しないでそのまま出そうとすると、ここ当別町の場合、自分でやるなら石狩市にある石狩川河口の広域ごみ処理場まで30分以上車を飛ばして持って行かなきゃならない。 でなければ粗大ごみとしてお金を払って持って行ってもらうのどちらかになる。 もっとも広域ごみ処理場もトラックスケールに載って重量に応じた料金を支払う必要があるが、多分最低キロ数が10キロ単位だと思うのである程度まとまった量がそろってからの方がいい。 そうなると、結構な量が溜まるまで何年も置いておく必要が出て来たり・・



 で、これをもし分解、切断した場合は・・鉄やアルミパイプは近所の古物屋さんに持って行って、プラスチックは切断してプラスチックごみの日に出せる。



 ただ、簡単に分解云々言ったところで道具があればの話で、日曜大工を趣味としてない人がいろんな電動工具を持っているとは思えません。



 で、小生の出番となって・・これらの解体・分解などをちょちょいとやってあげよう・・ということなんです。 木の部分は最悪薪になるし、うまく外せば部品としての柄を確保できることになります。



  ママさんダンプはうっかりして写真を撮ってなかったのですが、これはリベットで留められていまして、リベットは潰れている側にリベット径より一回りか二回り大きいドリルビットで揉んでやって、片側を全て取っちゃえば、あとはそこにやや小径のピンを打って反対側の頭を出してやって・・・あとはペンチか何かで抜いて・・・おしまい。


  
 ということで、アルミスコップの解体でちょっと説明。 アルミのスコップ・・ダメージは左程でないんだけど・・使えない曲がりですよね・・・。  意外と曲がる物なんですね・・・。
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   リベットの反対側。 これはドリルだと滑って芯を外すので、ここはベビーグラインダーで頭を削ります。
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   削ったらピンで・・ここはコンクリート釘を使ってピンの代わりとします。
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  一寸打ち込んで少し押し出したら・・反対側のリベットヘッドにペンチを差し込んで・・・バールでもOKです。
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       ピンを抜いて・・・柄を抜きます。 
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   アルミニウムのリサイクルで古物屋さん行きですかね? 



       分解完了!
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  と・・まぁ・・こんな感じで・・幅広雪投げスコップも・・
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   こちらはビス止めとリベット留めですね。  ポップリベットはドリルで揉み揉みですね。
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   柄を抜き取ったら・・廃プラスチック製品を・・ベビーグラインダーのブレードを切断用に変えて・・・適当な大きさにカットカット。
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    ゴミ袋に入る大きさにして・・・こちらはTさんに返却。



   で、こっちは・・・アルミスコップと幅広雪投げスコップの木製の柄をいただきました。
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 予備としてしばらく保管しておきます。 もし腐りかけてきたら・・薪にしちゃいます。




  でわでわ また

 
 



by aiyababa | 2018-08-23 12:55 | 雑用・諸々 | Comments(0)

野良ネコ対策 縁の下ネットの設置

ナマステ!



 今まで散々野良猫対策のあれこれを書いて来たしやってきたけど・・・正直決定的に猫が近づかなくなった・・という事は無くって・・相変わらず猫たちは近所を歩き回っている。



 雪解け後にあちこちから見つかる雲固にはほとほと参る。 先月はキノコのほだ木の近くにしてやがって、早速剣山を置いて結界を作った。 臭い付きのやつだったから怒りは倍増だったんですよ。



 でも昨年歩道側に塀を設けた所為か、ここんところやつらが歩道を歩いてくることは余り無いように思えるのだけど、ゼロじゃない。 そして、たまに我が家の庭を平然と横切って行ったりするわけで、こんにゃろ!・・と、いつも追い詰めるんだが・・大概は逃げられるのだ。 そーゆー逃げ場所の一つに物置の縁の下がありまして、これから地団太を踏まずに行こうとしたら・・やはりここを塞がないといけない・・・という事に思い立った。
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 材料は6月のうちに既に買ってあったんだけど・・一気にこれ等を片付けるには時間が・・・。 今まで延び延びにしてたんだけど、やっと重い腰を上げることが出来ました。



 縁の下の隙間を網戸を使った枠を嵌め込んでふさぐという単純な方法です。
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       一通り作ったところで・・現場合わせ。 
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   一応収まったことを確認して・・・


        これに防腐剤を塗って・・乾かし・・・
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  物置4面のうち2面を網枠にして塞ぎました。 一寸見にくいですが・・・
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     こんな感じです。
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  網を使ったのが北面と西面。 残る東面と南面のうち・・東面は車庫側で今後また別の処置をするとして、南面は土がある程度入っているので、隙間の幅はそれほどありません。 網枠を入れても網の面積は大したことなくなるので、要は猫が通り抜け出来ないならばいいという事で、合板の余り木で塞ぐことにしました。



        同じように簡単に作って・・・
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       これに防腐剤を塗って・・・取り付けました。
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   生まれたての子猫くらいは通り抜けできそうですが、大人の猫ではちょっと無理だろうという・・最大5cmの隙間で設置完了です。 やってみれば・・・半日で終わってしまった・・・。



  そして・・残る東側。 入り口扉下の処置は・・あまり隙間もないので・・・・
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        余った角材をただ置いておくに留めました。
 
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  これで・・一応完了です。 ズボラ・・・。  歩道側ですんなり通り抜けられるところは塀の両サイドに取り付けた扉の下だけとなりました。  ここも後で何かしらの処置をするつもりでいますが・・・
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    にっくき野良猫ども! 覚悟いたせ!



 

   でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-08 13:00 | 雑用・諸々 | Comments(0)

手押しガチャポンの溢流防止。

ナマステ!



 北海道からの2校。 緒戦で姿を消してしまいました。 あっ・・高校野球の話です。 特に旭大高の試合は惜しかったです。 



 8回表佐久長聖の攻撃、2アウトでレフトに飛んだ飛球・・・実際にはカメラではダイレクトキャッチしてて、選手も”取ったどー!”と、グローブを掲げてアピールしたが・・・ワンバウンドと判定されてヒットに・・・。 言い返せない高校野球では試合続行して・・なんと・・その後、その判定が後を引いたわけではないだろうけど、2アウト1・2塁で再びレフトに上がった凡フライを風に流されたか落球してしまい・・2者生還で逆転される・・。 その後9回裏に追いついて最終的にタイブレーク方式まで行って負けちゃったけど試合としてはすごくいい試合だった。



  甲子園には魔物が住んでいるというけれど・・個人的には勝たせてあげたかった試合でした。



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 さて・・・先日、ピストン、木玉に付けたチューブ更新の記事を書きましたが・・・



 実は汲み上げ性能の向上は記事に書いた以上のものがあって、ガチャポンシリンダーの上部の開口からいとも簡単に水があふれてしまうのです。 ガチャポンの手押しスピードのペースを下げればもちろん問題ないけど、有り余る体力?を効果的に使おうとすれば疲労感を若干覚えるくらいのペースでレバ―の上げ下げをするだけで十分だが、それでも弁を通過してきた水は勢い余って本体から溢れ出る。 
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 同じように、吐き出し口のプラスチックエルボーからも水が溢れ出す。 ここは流れ方向を左右に変えるためにパイプを取り付けられるようになっているエルボーなんだけど、このあたりの作りが実にちゃち。 鋳物で作った吐き出し口の中にエルボーが差し込まれているので、ここで更に管口が狭くなっている。 大量に送り出されてきた時などは吐き切れないので・・・必然溢れる。



 
 メーカーは日本だけど恐らく中国で作られていると思うのですが・・それとも日本企業っぽい名前にしたメーカーも製造国も中国。 



 正直、こんなに溢れる作りというのもデザインが日本だとしたら・・おかしい。 最大限の揚水量、パフォーマンスを出した時にも絶対溢れない構造にすべきだと思うし、日本企業ならそうやって製品の改良に取り組むはず。




 とにかく溢れる量が半端ないので、多少なりともロスを抑えるために・・・ちょっとした細工を・・。
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  もうほとんど応急処置的なやり方。 ただ溢れないように嵩上げしただけです。



 でもこれだけでも大分無駄な水は少なくなりました。



  今は結構気分よくガチャポン使わせてもらってますが、是非改造してほしい手押しポンプですね。



  でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-06 23:35 | 雑用・諸々 | Comments(0)

井戸ポンプ ガチャポンのピストン不具合発生!

ナマステ!



 先日・・・突然手押し井戸ポンプが揚がらなくなってしまった。 



 2012年11月の井戸掘りを経て・・翌年2013年6月に井戸ポンプ・・通称ガチャポンを設置して5年。 翌年にはコンクリートの水槽作りを経て今日に至りますが・・・




 今回のトラブルであったピストンの不具合を原因に揚水できなくなったのは実は2度目。



 前の時は冬を越して・・購入した後の最初の春にピストン=木玉が小さくなっちゃってスカスカになっちゃったってのがあります。 本来なら木玉なんてものは完全に乾燥も終えたので作るべきと思うのだけど・・ネット注文の中国製(メーカーは日本ですが・・)ですからその辺はいい加減なものもある。



 で、その時木玉の皮の上にスカスカになった分の隙間を補うようにゴムバンド(この時はトラックの荷台用に市販されてる幅2㎝程度のゴムバンド。)を張り付けたんですが・・・今回はそのゴムバンドが4年経って劣化してズル剥けになってしまった・・・というわけです。
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  今回も同じようにゴムバンドを新しいものに取り換えて・・セットしてみたんですが・・
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  一応揚がることは揚がるんだが・・・ロス(隙間が多い)が多くてこれまでの6割程度しか揚水しない感じ・・・。




  前もそうだったんだけど・・・これが微妙なんですよねぇ・・。 厚く巻くとシリンダー内にきつくて収まらないこともあって、何度かやり直すことに・・



 でもやり直すってのが大変で・・・そのたびに真鍮くぎを抜くところから始まる。 これが大変なんです・・・。 安物のペンチで釘頭を掴もうとしたって掴めないので、国産のちゃんとしたペンチで抜いてます。



  今回はこの微妙な隙間調整を行うのに・・一輪車のタイヤチューブを使いました。 こーゆーのを捨てずにとっておくのですが・・こーゆー時に役に立つ。



  というのもトラック用ゴムバンドの厚みが約1.5ミリ。 これに対し一輪車のタイヤチューブが0.8~1ミリ。



 揚水量が6割に減るという事はこれまでの1.5倍以上の労力を必要とするわけで・・体力の落ちた今・・このままでは駄目。 



  ということで、一輪車のタイヤチューブを巻いて見て・・・セット。
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  それから弁の皮を固定していた釘辺りが朽ちてきてるので代わりの場所に新しい釘を打ちまして・・補強です。
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   でも・・・皮がかなり劣化してます。 あとで新しいのに変える必要ありですね。  それにしても・・単純な造りだ・・・。



  新たにセットしなおして・・・呼び水を入れてやってみたところ・・・
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  逆にこれまでの1.5倍くらいの揚水量があって・・実に楽。 4年前に比べて、より落ちてた体力をカバーして余りある揚水量です。



 力の無さは・・・知恵と経験でカバーするという事か・・・?




 今回は新品に変えずに今までのを使って手直ししましたが・・次は新しいのに変える必要があるかもです。 真鍮くぎを打っては抜いてってやってるもんだから・・・一部かなり木が弱ってきてる。 今年は多分大丈夫だと思うので、今年中に牛皮あたりを確保しておかねば・・。



  でわでわ また






by aiyababa | 2018-07-30 23:25 | 雑用・諸々 | Comments(0)

如雨露(ジョウロ)の補修。

ナマステ!



 ちょっと悲しい事実に若干落ち込んでます。 この年までブリキとトタンの区別を知らずに生きてきました。



 両方とも単純にメッキされたもの・・という認識しかなくて、亜鉛メッキがトタン。 錫(すず)メッキがブリキと区別があったとは・・。



 というのも・・トタンは屋根とか外壁に使う波板とか平板を折り曲げてやる板金加工で使うものと思ってて、昔からのおもちゃとかタライ、バケツ、ジョウロなんかはブリキって呼んでました。 ブリキのおもちゃ、ブリキのバケツっていう具合にです。



 で、先日、HCの大型店に、壊れたプラスチックバケツの代わりにブリキのバケツを買おうと思って行ってみたんですが・・



 「ブリキのバケツは既に生産中止して扱っておりません!」という答えが返ってきた。 「・・・え~~まさかぁ・・ブリキのジョウロは売ってたのに・・」と、確かに園芸売り場にはブリキのバケツは見当たらなかった。 一般金物の方でも”ブリキのバケツは扱ってない・・と店員が確認を取ってくれたのでいよいよ諦めたのだけど・・



 地元に帰ってきて近所のHC小型店に他の用事で行った時に・・偶然見つけたのが・・”トタンバケツ”。 ごく普通に置いてあった・・・。



 これこれ!探してたのはこれだよ!・・と思って、一丁お買い上げ!・・となったんだが・・もうブリキでもトタンでもどっちでもいいから”のようなもの”として認識してよ!っていいたい。



 大型HCの店員さんにはブリキのバケツと言った時に誰一人としてトタンバケツを想像して機転を利かせる人がいなかった・・。 考えてみれば実に悲しいことだが、正確にはトタンバケツなんだから決して間違ってはいないが・・園芸品売り場ではブリキのバケツ風の”鉢”は売ってたから、彼らには多分明確にトタンとブリキの区別はついているのかもしれなかった。 



  でもなぁ・・「それってトタンで作られてるものじゃないんですか?」って逆に親切に質問してくる人がいなかったのは・・やっぱり悲しい・・・。



  
  そして、今の人はトタンにせよブリキにせよプラスチックが主流になって本物を見たことが無いんでしょうね。 見たことないものなどイメージしようがない。 悔しいが昭和の人間は人間でブリキもトタンも区別なく使っちゃってるし・・こりゃ混乱を招いてもおかしくはない・・。



  さて・・前置きが長くなったけど・・”トタンのジョウロ”の支持金物のロウ付けが切れてちょっとやばくなったので修理することにした。



 長~い注ぎ口を補強して支えてたものがある日突然取れちゃったんですよね・・・。
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  見ると、どうやらロウ付けが切れちゃったようで、もう一度ロウ付けすれば元に戻る程度のダメージ。 でも・・ロウ付け用のトーチは無いし・・半田ごてでやることにしました。



 でも・・小生は半田ごても持ってません・・。 わざわざこのために購入するのも何だしなぁ・・




   こーゆーときのFじ―頼み。 早速SMSで聞いてみる。



  ま、Fじーの持ち物見たことは無いけど・・こーゆー痒い所に手が届くものを持ってるのが・・Fじーなんですよねぇ。



   案の定・・・・もってました・・。 しかもほぼ・・新品。 あらま~・・。



  まるで小生の為に用意してくれた?気がします・・が、Fじー・・それらを快く貸してくれました・・。



  受け渡し場所は・・石狩湾新港・・。 



    みればなにやら怪しいアタッシュケース・・・。
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   傍から見たらまるでドラマの「麻薬受け渡し・・・? 1億くらいはそれでも入るか?」と思われてもおかしくはない・・。




  家に帰って開けてみる・・。 半田ごてをはじめとする機器と材料。 末端価格〆てせいぜい5000円?  怪しい白い粉袋は入ってなかった・・。
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 では・・早速準備に掛かります。



  まず地金出し。ワイヤーブラシと布やすりで擦ってみました。
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  カメラで撮ってみて分かったんだけど・・全然地金を出してない・・。 でも肉眼ではよく見えなくて・・そこそこ擦られただろう・・と判断して・・



  半田付け作業開始。 弾く弾く。 全く拒否され続けて玉になるばかり・・・。



  アセトンか何かで脂分を完全に除去しなかったし、長年風雨に晒されてきたロウ付け表面。・・一皮も向けてなかったようで・・



 これでは嫌われてもしょうがない・・。



  面で補強するのは出来なかったけれど、点でなんとかくっ付いたから・・一応補強は出来たと思う・・。 出来たんじゃないかな・・。
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  そこそこの力で引き離そうとしたけど、ガッチリ付いていたようなので・・



   これで良し!    としました。




    でわでわ また




by aiyababa | 2018-07-27 21:07 | 雑用・諸々 | Comments(0)

腐葉土採集と春の野山。

ナマステ!



 昨年作った腐葉土。 秋に採集してきた落ち葉のものはまだ分解が進んでいないから使えなくて、庭の草やら生ごみで作ったもののみが使えるばかり。



 内容量1立米クラスの腐葉土箱は昨年2個作って合計3個になってるんですが、出来た量は合計1立米ちょっと。 これを120平米++のエリアに振り分けてもちょっと足りない。  この写真で行くと防風ネット側が足りない。 そして、ネット外側にも植え付ける予定がありますが、こちらに回す余裕はない・・・。
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 そこで・・思いついたのが、「・・・もしかしたら雑木林ならよさげな腐葉土が見つかるかもしれない・・。」



 早速ハナちゃんを飛ばして、当別ダム方面に向かって適当な横道を見つけて林道に入る。 



 そこはもう彼此10年以上前になるけど、コクワを探しに行ったときに風倒木が伐採され一か所に集められ山積みされてて、キノコが生えるくらい大方腐ってた記憶がありまして・・・そこなら腐葉土と言わず堆肥が採れるんじゃないかなと・・・。  





 以前山積みになってた場所はきれいに跡形も無くなってましたが・・・別な場所で土に戻りつつある腐葉土が見つかり・・早速回収。 
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  ここの場所のどこが?って思うかもしれませんが・・・
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   上に立った時になんとなくふわふわ感があって・・・試しにスコップを入れたら落ち葉と朽ち木の腐葉土100%。 とりあえず8袋程ここから調達出来ました。



   この時は4月の末でまだまだ北側斜面には雪が残ってたんですが、昨日は雪解けも進んで、小さな沢もけっこう花が咲いていました。
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  昨日は、前回とは違う場所で腐葉土を調達。 無尽蔵ではないのでそんなに一回でたくさん取れるわけではないけど・・今回は5袋程。 同じく枯れ木が堆積してるような場所です。 



  5袋くらいあれば何とか間に合いそうなので・・あとは山菜チェック。 せっかく山懐に入ったんだから、何かないかと探したけど・・こっちは収穫無し。 せめてものフキを4・5本採って帰宅・・・しようとしたところ・・・




   完全に林道に入ってから300~400mも奥に入ってたのに・・こんなところで・・日向ぼっこをしていた子猫というか若猫に出会いました・・・。





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   威嚇した覚えは無かったけれど・・せっかくの休息を妨害されたからか?憮然とした面持ちで・・向こうからゆっくり離れて藪の中に消えていきました。 たぶん・・誰かが捨てたんだろうけど・・あの感じでは既に野生化したかな・・。  毛並みはぼさぼさでした。



  

  出会ったのが熊じゃなくて猫で良かった・・。





  さて・・明日から初夏の陽気とTVでは言ってました。 まだまだ毎日薪ストーブが欠かせませんが、最低気温が10度、最高気温が20度以上の日が続けば、我が家の場合・・薪ストーブ無し・・の日がそろそろ来てもおかしくは無いですね。




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by aiyababa | 2018-05-10 08:26 | 雑用・諸々 | Comments(0)

ホンダ・・小型除雪機・・ユキちゃんの実力・・ここまでか?

ナマステ!



 嵐が去っていきました。 当別近辺では雪にはまったり立ち往生というような弊害は出ませんでしたが、重い雪はしっかりと庭に積もってくれました。

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  ハナちゃんの車庫前は30cmを超える雪です・・。 昨日も除雪したのですが、吹き溜まりになったようです。 庭の雪も塀を乗り越えて雪庇が出来ました。



  ハナちゃんの窓は不思議な雪の造形が出来て・・
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    暴風雪の激しさが、若干見えた感じでした。




  例によって歩道側に一旦掃き寄せた雪ですが・・・重過ぎて道路反対側まで飛ばせず・・・
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   ユキちゃんを出して、一旦は車道側に更に寄せて・・・ギリギリ飛ばせた・・と言うところですが、一部は道路上に落下したり・・。 手ごわい雪でしたねぇ。 ホンダクロスオーガ除雪機・・オーガ・・? 除雪機を買うまでそんな言葉すら知らなくて、回転ブレードの事を指すんですが、正回転と逆回転と両方の刃が付いてて浮き上がり難くて雪を掻き込む画期的なシステムが売りの除雪機だったんですが・・・湿った雪壁を崩せないことが判明。 



  それで今回は道路反対側の方も除雪機を入れておきました。
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  ハナちゃんの車庫前が一番大変だったんですが・・・無事終了!
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  ハナちゃんも喜んでおりました・・・。
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     ・・・・・・・・・。



   本日の積雪深は158㎝。 今シーズン最高です。 今日明日明後日と暖気が来るので一気に下がると思いますが、ここから一気に春到来となることを祈ってます。




 とはいえ・・・ユキちゃんのパワー不足は否めません。 今回の湿った雪・・あまり大量に掻き込むと途端にエンジン回転が落ちて5mくらいしか飛ばない・・・。 今回も雪の山に突っ込んだらエンジンが止まる??っていうほど落ちこんで、雪は道路中央へ・・。 



  いつも通り、除雪の後はいつも大量の雪で切通しの雪捨てスロープが閉塞されてしまい、今回は特別だったけど、切通しをユキちゃんを使って切り開くつもりだったけど・・・



   あえなく・・



  ほんの入り口で・・ごめんなさい・・・。
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      情けない・・パワーだ・・・。




  ホンダクロスオーガ除雪機・・オーガ・・? 除雪機を買うまでそんな言葉すら知らなくて、回転ブレードの事を指すんですが、正回転と逆回転と両方の刃が付いてて浮き上がり難くて雪を掻き込む画期的なシステムが売りの除雪機だったんですが・・・湿った雪壁を崩せないことが判明。 
  



  湿った雪に真正面から突入しても、押しが弱いと先に進まないのだ・・。 キャタピラーは回ってるけど・・空回り。

 多少人力で崩してやれば先に進むかもしれないんだけど・・それだったら最初から人力で崩した方が早い・・。




  でも・・たったこれだけとは・・



  もうちょっと頑張ってほしかったなぁ・・・。 とは言ってもユキちゃんんではなく・・ホンダ除雪機に対してなんだが・・




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by aiyababa | 2018-03-04 17:23 | 雑用・諸々 | Comments(0)

冬の昼下がり。

ナマステ!




 昨夜は美帆ちゃんと沙羅ちゃんと競技が同時刻になってしまって、NHKとTV北海道(テレビ東京系列)のチャンネルを行ったり来たりで、どちらもオンタイムで見たいし、ハラハラするしでけっこう大変だったんですが・・・どちらからも感動を届けてもらって、感激でした。 メダルの色こそ金じゃなかったけど、とにかくすんごい連中を相手に銀と銅は素晴らしい結果だと思いましたね。 


  それでも風の影響でたくさんの人が競技中止に追い込まれて残念な結果に終わってしまったけど・・平昌は遺恨の残る大会って感じで終わって去った人が沢山いるみたいですね。 韓国人の冬季競技者他関係者はそこんとこ無知な人間が多かったんじゃなかろうか? 見た目はいいですけどね。 レイアウトとかジャンプ台の塔とかビジュアル的には悪くないけど・・風と寒さ対策、殺人的な競技時間帯とか・・アメリカとかヨーロッパのTV局が放映権を握った時点で、今後は極東地域での冬季五輪は立候補しにくくなる気がします。 札幌市が狙ってるようだけど、いろいろクリアしないといけない問題山積ですね。




 冬の競技もハラハラして見るこの時期ですが・・・日常の世界にも、そーゆードキドキを届けてくれる人たちがいます。



 どこかのじいさんがまさかの・・チャリンコ!??!   以前も見たことがあるじいさんです。 前は、先のカーブで「・・・じいさん・・こけるなよ~~・・・。」と、固唾をのんで後姿を見送ったら・・・見事にコケたんですが・・・
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  今回は、チャリンコ乗りの腕を上げたようで、見事にカーブをクリアして雪の壁の向こうに消えていきました。 




  でも・・・じいさん・・・無理すんなって・・・。 





   そして・・老人用手押し車を押して、買い物に向かうおばあちゃん。
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   水陸両用じゃないけど、そりも装着できる・・北海道バージョン??  我が町内には殆ど坂が無いからねぇ・・。 いつも押してないと先に進みません。 片足乗っけて片足で蹴って進むという空港カート押しヤングバージョンで押してたらすぐさま動画撮影するんですが・・・そーゆースーパーばあちゃんではなかったようです。



 家の前に4本線が時々見えるのはこのばあちゃんの手押しそり車のトレースだったんですね。 何かを頼りにしないと歩けないっていうほどおぼつかないようには見えなかったんだけど、大量に買い込む予定があったんでしょうか?




  我が町、我が町内は時間がゆったりと流れているのが判ります。 近くにスーパーがあるお陰で、冬でも歩いて通う買い物客が家の前を通り過ぎますが・・若い世代は皆車を使うせいで、歩いてるのは高齢者が圧倒的です。 吹雪いてても足を進めるのを見てると時々いたたまれなくなる時がありますが・・


   道産子は強い・・というか逞しいなぁ・・と思いますね・・・。



 真似できません・・・。




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by aiyababa | 2018-02-13 21:06 | 雑用・諸々 | Comments(0)

燻製器2号の炭熾し器の改造。

ナマステ!



 ここんところ2度のソーセージの燻製をやってみたけど、炭の熾き方に何となくあまり勢いを感じられなくて、もう一度よ~~く考えてみた。



 まず・・空気の流れとして、燻製器の下部からの流入経路があまりにも狭い。 ・・と感じて、石膏ボードを数センチづつ両サイド削ってかなり楽に入るようにしてみました。 
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  ただ、地面につけたままだったら下向きに開けた穴ではこの開口も広げた意味がないので、有効的になるように キャスターを取り付けて、ある程度の高さを確保してみました。

  前の燻製器に比べて1.4倍くらい大きくなって、それなりに重くなったし・・っていうのもあります。
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 そして、炭熾し器の方も今までの倍以上の空気穴を開けてみました。 外箱も・・・内箱も・・。
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 で、ちょっと試しに燃やしてみました。



 が・・実際のところ・・・大して変わらなかった・・。 



 今回は温燻でやっているので、それほどの熱量を必要としていない・・っていうのが実はネックだった。



 80℃、90℃まで上げるのであればそれなりに炭を燃やさないといけないけれども・・・50℃、60℃あたりだと・・ついつい炭もクズ炭を使ったりして、小さい炎で賄おうとしてるのがイケなかった・・。



 やっぱりしっかりした炭を用いて、庫内温度が高くなるのだったら、扉をもっと開けるとかして温度調節すればいいところ・・・最小火力で持って行こうとしていたのが悪かった。 ってことです。



 ある程度の炎を得られないと、スモークチップも燻煙を発生するところまで行かなくて、結局スモークウッドを使う羽目になるわけで、そのあたりが反省点。



 で、今日、その点を踏まえて2度3度と炭を追加したりしましたが、最後にクズ炭を使わずちゃんとした炭でやった時点でやっと合格点。
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     やっと煙が出てくれました・・・。
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   教訓・・炭は惜しまないこと。


  

    以上



  でわでわ また



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by aiyababa | 2018-02-09 21:24 | 雑用・諸々 | Comments(0)

氷点下20度のもう一つの弊害。

ナマステ!



 今日、ハナちゃんを車庫から出すときに・・・久しぶりに梁に引っ掛けた!
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 ガリッていう音を聞くのは嫌なもので、その都度荷台のストッパーをチェックするのだが・・とりあえずは鉄は木に勝(まさ)っていたようだ。


   あらかじめ梁に掛かる場所の地面は低くしてあったんですが・・・
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  今回の氷点下20度、その翌日も実は15度くらいまで下がってて・・地面の凍結深度がさらに下がった為に・・・地面が上がった・・・



  と、考えられた。




  で、次にとるトーゼンのコードーと言ったら・・・



     地面を削る!  のであります。
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   結構削ったぁ~~…と思ってみたけど・・



    実際には2㎝も下がってない・・。 
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  しかしながら・・この2㎝が大事で、これ以上深く削れない故、今後気温が緩んで再び地面が下がるのを期待する。



  とにかく車が通過できればいいのだ・・。




  ・・・・ 作った当初はこんなトラブルが起きるとは想像できなかったんだけど・・



 凍結深度・・恐るべし・・・。



  因みに・・何にもしてないままのところは・・地面まで173.5cm  
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   実はこれ・・10㎝も上がってます。 上に負荷が掛かってないところは盛り上がり放題です。

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     ぶつかったときは183.5㎝。
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 もともとは185㎝以上はあったんだけども・・・削ってやっとこれだけ確保です。
 
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  これと同じような記事を以前にも書いたと思うけれども・・また今年も同じ失敗をしてしまった。



  ただ、これに改造をかけるとしたら、地面全体をかなり低く底下げしなければならず、雨の日は年中水浸しになってしまうのでそれも出来ないし・・前輪が梁に掛かるあたりを毎年地道に掘って、雪が降ってからは削っていくしかないんです。



  ちょっと見方が甘かったんですよね。 今更ですが・・・。



  でわでわ また



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by aiyababa | 2018-02-05 23:49 | 雑用・諸々 | Comments(0)


「みちくさ」 ちょっと覗いて・・現在ランキング取りやめ中
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