あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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カテゴリ:雑用・諸々( 67 )

まさかのユキちゃん出動。

ナマステ!



 今朝は迂闊でした。 大して降らないと思ってた雪でしたが・・・結構降りました。 



 夜中・・・特に明け方前にたくさん降ったようです。 歩道は4時頃に除雪してるようですが・・それでも20cm以上の雪が既に積もってました。



 細君が本日飲み会・・ということで車で行かず、小生が駅まで送ることになってたんだけども・・・ガレージのシャッターが開いたら・・



 道路は除雪が入ってるし、歩道やガレージ前は30cmくらいの雪で埋もれてるし・・・



 今、まさに出掛ける!って時に・・・



 あわてて、スコップを持って、特に除雪して路肩にうず高くなった雪を掻き出そうとしたら・・・ムムッ・・柔らかい。



 高いところでは50㎝を超えて押し出されていますが・・・これだったらスバル・インプレッサなら訳なく乗り越えられます。



 山を感じることなく突破して・・一路当別駅へ。



 で、戻って来てから・・・除雪です。 前回と違って氷の雪が無いのは助かります。



  まず玄関前のデッキエリア。 でもここは人力です。
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  そしてインプレッサ車庫前。 除雪作業はお隣さんです。
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  南方面のハナちゃん車庫側。
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  これを30分掛けて・・・除雪しました。  ほぼ同じアングルから・・



  まず・・玄関前デッキ。
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      北側インプレッサ車庫前。
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      南側・・・。
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  こーまとめて除雪するのは今冬2回目ですが・・



  除雪中、こつぶを寝かしておかないといけないので・・そのタイミングも見計らって・・となると・・けっこう今まで以上に・・



  忙しい朝になりそうです。



  でわでわ また


  


by aiyababa | 2018-11-30 22:24 | 雑用・諸々 | Comments(0)

ちょっと山芋掘り・・。

ナマステ!



 去年もやったんですが・・お隣廃屋の敷地内から我が家の庭にもむかごか落ちてきてそこら一帯が山芋だらけになってるエリアがあるのですが・・・その一部の掘り易そうなところの山芋を掘っちゃいましょう!・・という芋掘りごっこ・・をしてみました。



 去年採ったのは自然薯に近い感じの粘りを持った山芋でしたが・・・



 味見は後ですることとして・・まずは前から目星を付けていた2本・・・掘ってみました。




 お隣の畑に近い場所で、堆肥箱を置かせてもらってるところなんですが・・この近くにまあまあの太さの茎を持った山芋が2本。 これが今回の対象です。



       最初の一本。 
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 途中経過の写真ですが・・この先5cmで打ち止めでした・・。
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        二本目。
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   さっきのよりやや大きめ。
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        収穫です。 右から最初の一本と二本目。
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   ちなみに邪魔をしている根っこは多分同じもの。 この二つは30㎝と離れていない距離にありました。



 試食は・・・ちょっと先になりそう・・・。 こーゆー時に突然いただき物で山芋とかでもいただいてしまったり・・・なかなか上手いタイミングで届かないもんです。



  でわでわ また



by aiyababa | 2018-11-12 19:54 | 雑用・諸々 | Comments(0)

軽トラ車庫の凍結対策・・その2。

ナマステ!



 軽トラ・ハナちゃんの車庫の凍結対策の続きです。



 やっと天気予報通りの天気に恵まれて、20日の土曜日、コンクリートが打てるようになりました。  でも・・朝は冷え込みました! お隣の家の屋根には霜が降りてました。
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 気温は2℃。 一昨日は1.5℃でしたから・・道内も各所で氷点下でした。 氷点下ではコンクリートは打てませんから・・出来る限りこの作業は10月中にと思ってました。



 今回のエリア、およそ4平米強あるんですが、計算上は2.9袋、ほぼ3袋のセメントが必要となりまして・・・砂と砂利はこの1か月の間に一回につき5~6袋づつ購入し、20袋程集めておきました。 在庫としてあったものと合わせてセメント3袋分の砂・砂利を都合つけて、セメントはHCで買った訳あり品でして袋破れの為550円のところ300円!となってて試しに触ってみたら別に風邪を引いた様子はなかったので即買いました。 
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 さて、セメント3袋分。 これを手練りで打設するとなると、今の小生にはけっこう根性入れないと出来ない量でした。 今持っている舟(手練りするための箱)では一回で行うベースのセメントは袋半分(12.5㎏)がいいところ。 そうなると・・毎回セメント・砂・砂利をキッチリ計量して捏ねることを6回やらなくてはいけません。  一番上の桝が計量枡で30㎝x30㎝x30㎝の内寸になってます。 おおよそこれでセメント1袋、25㎏。そのままだと入りきれませんが、きちっと押さえて・・っていうと擦切り一杯丁度・・とみなしてます。 これに合わせて砂も砂利も同様に計量していきますがキッチリ押さえてたら仕事にならないので、普通に入れた場合どれくらい余剰分が出来るかを大まかに把握しておいて、最後は目安で継ぎ足しておきます。
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 シャベル一つで天地返しを続けるのはけっこう腰にも来るし、腕に力も入り、手練り6回っていうのは決して難しい訳じゃないんだけど・・世話の合間を縫っての仕事となると、ペースを早めたりしないといけないので・・そこが辛かった・・・。



 何せ・・今はこつぶの世話と並行でやっていかないといけないので、午前中で一気に決めちゃえ・・とかは出来なくて、完了したのは結構暗くなってからでした。



  まず午前中。 最初は周りにビニールシートを敷いて、いろいろ養生をして、舟を置いて、砂・砂利を置いて・・と段取りに少し時間を掛けました。




 セメントも計量器で2㎏づつ量って、12.5㎏としました。 一寸細かいですが、今までの捨てコンとは違って強度を必要とするので、ここは一応きちっと・・・。
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  あ~久し振りのコンクリート。 どうでしょう?スランプ値15?18?そんなところでしょうか?(クリックするとウィキペディアに入ります)
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  午前中、セメント一袋分、合計2回の手練りではここまで。
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 で、午後、残り2袋4回分・・・。 終ったのは夕方5時過ぎ。 とっくに日は落ちて・・もう周りは暗くなりかけています。
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  まずはご苦労様でした・・と自分自身に言い聞かせて・・打設後の惨状・・。 大まかに片づけて、翌日にまとめて・・残作業。
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       翌日・・・。 
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    後片付けも含めて、型枠を外し、周りに土を埋め戻して・・・水をかけて養生。
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  念のためこのまま5・6日養生しつつ、ハナちゃんを入れるのはその後と思ってますが・・



  間に合ってよかった・・。 



 コンクリート作業は・・結構しんどいけど・・面白いです。



  でわでわ また






by aiyababa | 2018-10-21 23:24 | 雑用・諸々 | Comments(0)

軽トラ車庫の凍結対策・・その1。

ナマステ!



 もう何年も懸案事項として棚に上げたまま手を付けてこなかったものに、



 軽トラ車庫の凍結隆起問題があります。 何回か記事にした記憶はあるんだけど・・・要は地面が盛り上がってトラックのロールバーが建物の梁にぶつかるっていうトラブルでした。
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 と、ここまで書いてもピンと来ない方もいるかと思いますが・・・ちょっと説明すると、


 北海道は冬とても寒いので地面が凍結します。 凍結深度っていう言葉があるんですが、地面の深さ何センチまで凍るかっていう度合いです。 


 北海道だと50cm~1mくらいでしょうか? もっと寒いところもあるかと思いますが、ここ当別町は65cmで、建築設計士はこれを基準に基礎の深さを決めて設計しないといけません。



 で、問題は土が凍ったとき、水が氷になるときに膨張するように、土に含まれた水分が凍って膨張します。 



 この膨張した分はどこかに逃げなくてはなりません。 これが水道管だったら破裂して、地面だったら抵抗がない上方に逃げるわけです。 



 逃げる=すなわち地面の隆起となりまして、思いもかけない弊害が出て来たり。 昔の家屋はそれで土台が持ち上がって(土台の位置が浅かった場合)扉が開かなくなったりしました。



 我が軽トラ、ハナちゃんの車庫自体は基礎の深さは深いところまで行ってるのでちゃんと立ってくれていますが、地面は・・・何もしてないので冬なんかは最大で10㎝近く盛り上がるところもあります。



  一応車庫の梁下をくぐるのに7㎝のクリアランスを取っていたんだけど、とある日、すごい衝撃に襲われて、梁を見たらまさかの接触。 接触っていう感じではなかったですけどね・・。 ガッツーンって来ましたから・・・。



 冬は何も地面凍結だけの自然上昇だけじゃなくて、積雪による上昇もあるわけで、一応雪が降るたびに除雪はするけれども、それは次第に圧雪へと変わっていって、知らないうちに氷の層が4~5cm出来てたりする。 



 除雪機で雪を飛ばしても地面と雪面の間は少なくても5cmくらいは残しておかないと除雪機の刃を痛める事になるから冬季はなんとなく雪の層を作るような心持ちになっている・・。




 
  こちらの写真は春先、凍った地面が融け出してきたもの。 湧き水のように流れて落ち着くまで暫く掛かる。 終った頃に地面も落ち着いて何もなかったかのような日常になりますが・・・



  ま、そんなことで、今年こそはこの地面凍結によるスレスレ車庫入れの日々から抜け出さなくては・・ということで、



 少なくても梁下をくぐる場所だけでもコンクリートを打って、地盤上昇を食い止めよう!と。



  まず初めに・・・穴掘りから。



  設計図は特になし。 小生の頭の中とでも言っておきましょう。



      大雑把に白線を引いて・・
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   スコップを入れて・・・穴掘り開始↑・・・そして束の位置を残して終了↓。
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   今回は大まかに2地点に120x120で深さ50cmの束。 そして50mmのスタイロフォームのあとに鉄筋を並べて・・・100㎜厚のコンクリート。


  配合比はセメント1に対し、砂利2.5、砂5っていう・・やや強度あり・・くらいのコンクリートです。 (注:この数字は容積比であり重量比ではありません。)



  穴掘り作業のあと一気に進めたかったのですが・・・天気予報では一日中晴れマークなのに・・・なぜかほぼ一日中雨。
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  スタイロフォームとその次の型枠作業で予定が流れて1日半も掛かりました・・・




  穴堀のあとはスタイロフォーム25mm2枚重ね。
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   合わせ目は10cm程度ずらして並べます。 ずらすのは・・これ保温作業の常識です。 



  で、周りに型枠を設置して・・スタイロフォームとその次の型枠作業で1日半も掛かりました。 2日続けて雨降りでした
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  4日目は鉄筋作業です。 基本は6mmのワイヤーメッシュ。150㎜ピッチのです。 補強用に10㎜鉄筋を適当に並べました。
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  次に鉄筋とスタイロフォームの間にスペーサーを入れます。



  お隣の廃屋に丁度良いモルタルの破片がありまして、厚みが25~30mmと、ちょっと足りないけど良しとしまして、結束線を絡めました。


        適当に割って・・・
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  そのあと丁度良いのを選んで、結束線を結び・・鉄筋下に配置しました。
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    スペーサーを置いて・・準備完了です。
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   これは夕暮れ時の写真ですが、このあと、水で洗浄して・・



  いよいよコンクリート打ちです。



  と、本日ここまで。



   でわでわ また





 


by aiyababa | 2018-10-20 22:55 | 雑用・諸々 | Comments(0)

面倒なごみの分別・・手伝いました。

ナマステ!


 お隣のTさんと立ち話をしてて・・壊れたスノーダンプのゴミ出しの話になった。 もう使えなくなったスノーダンプ・・通称ママさんダンプと呼ばれるものや幅広雪投げスコップやアルミ製雪投げスコップだけど・・



 これがゴミとなるとちょっと面倒になります。 分解しないでそのまま出そうとすると、ここ当別町の場合、自分でやるなら石狩市にある石狩川河口の広域ごみ処理場まで30分以上車を飛ばして持って行かなきゃならない。 でなければ粗大ごみとしてお金を払って持って行ってもらうのどちらかになる。 もっとも広域ごみ処理場もトラックスケールに載って重量に応じた料金を支払う必要があるが、多分最低キロ数が10キロ単位だと思うのである程度まとまった量がそろってからの方がいい。 そうなると、結構な量が溜まるまで何年も置いておく必要が出て来たり・・



 で、これをもし分解、切断した場合は・・鉄やアルミパイプは近所の古物屋さんに持って行って、プラスチックは切断してプラスチックごみの日に出せる。



 ただ、簡単に分解云々言ったところで道具があればの話で、日曜大工を趣味としてない人がいろんな電動工具を持っているとは思えません。



 で、小生の出番となって・・これらの解体・分解などをちょちょいとやってあげよう・・ということなんです。 木の部分は最悪薪になるし、うまく外せば部品としての柄を確保できることになります。



  ママさんダンプはうっかりして写真を撮ってなかったのですが、これはリベットで留められていまして、リベットは潰れている側にリベット径より一回りか二回り大きいドリルビットで揉んでやって、片側を全て取っちゃえば、あとはそこにやや小径のピンを打って反対側の頭を出してやって・・・あとはペンチか何かで抜いて・・・おしまい。


  
 ということで、アルミスコップの解体でちょっと説明。 アルミのスコップ・・ダメージは左程でないんだけど・・使えない曲がりですよね・・・。  意外と曲がる物なんですね・・・。
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   リベットの反対側。 これはドリルだと滑って芯を外すので、ここはベビーグラインダーで頭を削ります。
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   削ったらピンで・・ここはコンクリート釘を使ってピンの代わりとします。
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  一寸打ち込んで少し押し出したら・・反対側のリベットヘッドにペンチを差し込んで・・・バールでもOKです。
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       ピンを抜いて・・・柄を抜きます。 
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   アルミニウムのリサイクルで古物屋さん行きですかね? 



       分解完了!
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  と・・まぁ・・こんな感じで・・幅広雪投げスコップも・・
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   こちらはビス止めとリベット留めですね。  ポップリベットはドリルで揉み揉みですね。
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   柄を抜き取ったら・・廃プラスチック製品を・・ベビーグラインダーのブレードを切断用に変えて・・・適当な大きさにカットカット。
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    ゴミ袋に入る大きさにして・・・こちらはTさんに返却。



   で、こっちは・・・アルミスコップと幅広雪投げスコップの木製の柄をいただきました。
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 予備としてしばらく保管しておきます。 もし腐りかけてきたら・・薪にしちゃいます。




  でわでわ また

 
 



by aiyababa | 2018-08-23 12:55 | 雑用・諸々 | Comments(0)

野良ネコ対策 縁の下ネットの設置

ナマステ!



 今まで散々野良猫対策のあれこれを書いて来たしやってきたけど・・・正直決定的に猫が近づかなくなった・・という事は無くって・・相変わらず猫たちは近所を歩き回っている。



 雪解け後にあちこちから見つかる雲固にはほとほと参る。 先月はキノコのほだ木の近くにしてやがって、早速剣山を置いて結界を作った。 臭い付きのやつだったから怒りは倍増だったんですよ。



 でも昨年歩道側に塀を設けた所為か、ここんところやつらが歩道を歩いてくることは余り無いように思えるのだけど、ゼロじゃない。 そして、たまに我が家の庭を平然と横切って行ったりするわけで、こんにゃろ!・・と、いつも追い詰めるんだが・・大概は逃げられるのだ。 そーゆー逃げ場所の一つに物置の縁の下がありまして、これから地団太を踏まずに行こうとしたら・・やはりここを塞がないといけない・・・という事に思い立った。
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 材料は6月のうちに既に買ってあったんだけど・・一気にこれ等を片付けるには時間が・・・。 今まで延び延びにしてたんだけど、やっと重い腰を上げることが出来ました。



 縁の下の隙間を網戸を使った枠を嵌め込んでふさぐという単純な方法です。
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       一通り作ったところで・・現場合わせ。 
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   一応収まったことを確認して・・・


        これに防腐剤を塗って・・乾かし・・・
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  物置4面のうち2面を網枠にして塞ぎました。 一寸見にくいですが・・・
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     こんな感じです。
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  網を使ったのが北面と西面。 残る東面と南面のうち・・東面は車庫側で今後また別の処置をするとして、南面は土がある程度入っているので、隙間の幅はそれほどありません。 網枠を入れても網の面積は大したことなくなるので、要は猫が通り抜け出来ないならばいいという事で、合板の余り木で塞ぐことにしました。



        同じように簡単に作って・・・
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       これに防腐剤を塗って・・・取り付けました。
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   生まれたての子猫くらいは通り抜けできそうですが、大人の猫ではちょっと無理だろうという・・最大5cmの隙間で設置完了です。 やってみれば・・・半日で終わってしまった・・・。



  そして・・残る東側。 入り口扉下の処置は・・あまり隙間もないので・・・・
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        余った角材をただ置いておくに留めました。
 
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  これで・・一応完了です。 ズボラ・・・。  歩道側ですんなり通り抜けられるところは塀の両サイドに取り付けた扉の下だけとなりました。  ここも後で何かしらの処置をするつもりでいますが・・・
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    にっくき野良猫ども! 覚悟いたせ!



 

   でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-08 13:00 | 雑用・諸々 | Comments(0)

手押しガチャポンの溢流防止。

ナマステ!



 北海道からの2校。 緒戦で姿を消してしまいました。 あっ・・高校野球の話です。 特に旭大高の試合は惜しかったです。 



 8回表佐久長聖の攻撃、2アウトでレフトに飛んだ飛球・・・実際にはカメラではダイレクトキャッチしてて、選手も”取ったどー!”と、グローブを掲げてアピールしたが・・・ワンバウンドと判定されてヒットに・・・。 言い返せない高校野球では試合続行して・・なんと・・その後、その判定が後を引いたわけではないだろうけど、2アウト1・2塁で再びレフトに上がった凡フライを風に流されたか落球してしまい・・2者生還で逆転される・・。 その後9回裏に追いついて最終的にタイブレーク方式まで行って負けちゃったけど試合としてはすごくいい試合だった。



  甲子園には魔物が住んでいるというけれど・・個人的には勝たせてあげたかった試合でした。



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 さて・・・先日、ピストン、木玉に付けたチューブ更新の記事を書きましたが・・・



 実は汲み上げ性能の向上は記事に書いた以上のものがあって、ガチャポンシリンダーの上部の開口からいとも簡単に水があふれてしまうのです。 ガチャポンの手押しスピードのペースを下げればもちろん問題ないけど、有り余る体力?を効果的に使おうとすれば疲労感を若干覚えるくらいのペースでレバ―の上げ下げをするだけで十分だが、それでも弁を通過してきた水は勢い余って本体から溢れ出る。 
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 同じように、吐き出し口のプラスチックエルボーからも水が溢れ出す。 ここは流れ方向を左右に変えるためにパイプを取り付けられるようになっているエルボーなんだけど、このあたりの作りが実にちゃち。 鋳物で作った吐き出し口の中にエルボーが差し込まれているので、ここで更に管口が狭くなっている。 大量に送り出されてきた時などは吐き切れないので・・・必然溢れる。



 
 メーカーは日本だけど恐らく中国で作られていると思うのですが・・それとも日本企業っぽい名前にしたメーカーも製造国も中国。 



 正直、こんなに溢れる作りというのもデザインが日本だとしたら・・おかしい。 最大限の揚水量、パフォーマンスを出した時にも絶対溢れない構造にすべきだと思うし、日本企業ならそうやって製品の改良に取り組むはず。




 とにかく溢れる量が半端ないので、多少なりともロスを抑えるために・・・ちょっとした細工を・・。
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  もうほとんど応急処置的なやり方。 ただ溢れないように嵩上げしただけです。



 でもこれだけでも大分無駄な水は少なくなりました。



  今は結構気分よくガチャポン使わせてもらってますが、是非改造してほしい手押しポンプですね。



  でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-06 23:35 | 雑用・諸々 | Comments(0)

井戸ポンプ ガチャポンのピストン不具合発生!

ナマステ!



 先日・・・突然手押し井戸ポンプが揚がらなくなってしまった。 



 2012年11月の井戸掘りを経て・・翌年2013年6月に井戸ポンプ・・通称ガチャポンを設置して5年。 翌年にはコンクリートの水槽作りを経て今日に至りますが・・・




 今回のトラブルであったピストンの不具合を原因に揚水できなくなったのは実は2度目。



 前の時は冬を越して・・購入した後の最初の春にピストン=木玉が小さくなっちゃってスカスカになっちゃったってのがあります。 本来なら木玉なんてものは完全に乾燥も終えたので作るべきと思うのだけど・・ネット注文の中国製(メーカーは日本ですが・・)ですからその辺はいい加減なものもある。



 で、その時木玉の皮の上にスカスカになった分の隙間を補うようにゴムバンド(この時はトラックの荷台用に市販されてる幅2㎝程度のゴムバンド。)を張り付けたんですが・・・今回はそのゴムバンドが4年経って劣化してズル剥けになってしまった・・・というわけです。
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  今回も同じようにゴムバンドを新しいものに取り換えて・・セットしてみたんですが・・
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  一応揚がることは揚がるんだが・・・ロス(隙間が多い)が多くてこれまでの6割程度しか揚水しない感じ・・・。




  前もそうだったんだけど・・・これが微妙なんですよねぇ・・。 厚く巻くとシリンダー内にきつくて収まらないこともあって、何度かやり直すことに・・



 でもやり直すってのが大変で・・・そのたびに真鍮くぎを抜くところから始まる。 これが大変なんです・・・。 安物のペンチで釘頭を掴もうとしたって掴めないので、国産のちゃんとしたペンチで抜いてます。



  今回はこの微妙な隙間調整を行うのに・・一輪車のタイヤチューブを使いました。 こーゆーのを捨てずにとっておくのですが・・こーゆー時に役に立つ。



  というのもトラック用ゴムバンドの厚みが約1.5ミリ。 これに対し一輪車のタイヤチューブが0.8~1ミリ。



 揚水量が6割に減るという事はこれまでの1.5倍以上の労力を必要とするわけで・・体力の落ちた今・・このままでは駄目。 



  ということで、一輪車のタイヤチューブを巻いて見て・・・セット。
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  それから弁の皮を固定していた釘辺りが朽ちてきてるので代わりの場所に新しい釘を打ちまして・・補強です。
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   でも・・・皮がかなり劣化してます。 あとで新しいのに変える必要ありですね。  それにしても・・単純な造りだ・・・。



  新たにセットしなおして・・・呼び水を入れてやってみたところ・・・
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  逆にこれまでの1.5倍くらいの揚水量があって・・実に楽。 4年前に比べて、より落ちてた体力をカバーして余りある揚水量です。



 力の無さは・・・知恵と経験でカバーするという事か・・・?




 今回は新品に変えずに今までのを使って手直ししましたが・・次は新しいのに変える必要があるかもです。 真鍮くぎを打っては抜いてってやってるもんだから・・・一部かなり木が弱ってきてる。 今年は多分大丈夫だと思うので、今年中に牛皮あたりを確保しておかねば・・。



  でわでわ また






by aiyababa | 2018-07-30 23:25 | 雑用・諸々 | Comments(0)

如雨露(ジョウロ)の補修。

ナマステ!



 ちょっと悲しい事実に若干落ち込んでます。 この年までブリキとトタンの区別を知らずに生きてきました。



 両方とも単純にメッキされたもの・・という認識しかなくて、亜鉛メッキがトタン。 錫(すず)メッキがブリキと区別があったとは・・。



 というのも・・トタンは屋根とか外壁に使う波板とか平板を折り曲げてやる板金加工で使うものと思ってて、昔からのおもちゃとかタライ、バケツ、ジョウロなんかはブリキって呼んでました。 ブリキのおもちゃ、ブリキのバケツっていう具合にです。



 で、先日、HCの大型店に、壊れたプラスチックバケツの代わりにブリキのバケツを買おうと思って行ってみたんですが・・



 「ブリキのバケツは既に生産中止して扱っておりません!」という答えが返ってきた。 「・・・え~~まさかぁ・・ブリキのジョウロは売ってたのに・・」と、確かに園芸売り場にはブリキのバケツは見当たらなかった。 一般金物の方でも”ブリキのバケツは扱ってない・・と店員が確認を取ってくれたのでいよいよ諦めたのだけど・・



 地元に帰ってきて近所のHC小型店に他の用事で行った時に・・偶然見つけたのが・・”トタンバケツ”。 ごく普通に置いてあった・・・。



 これこれ!探してたのはこれだよ!・・と思って、一丁お買い上げ!・・となったんだが・・もうブリキでもトタンでもどっちでもいいから”のようなもの”として認識してよ!っていいたい。



 大型HCの店員さんにはブリキのバケツと言った時に誰一人としてトタンバケツを想像して機転を利かせる人がいなかった・・。 考えてみれば実に悲しいことだが、正確にはトタンバケツなんだから決して間違ってはいないが・・園芸品売り場ではブリキのバケツ風の”鉢”は売ってたから、彼らには多分明確にトタンとブリキの区別はついているのかもしれなかった。 



  でもなぁ・・「それってトタンで作られてるものじゃないんですか?」って逆に親切に質問してくる人がいなかったのは・・やっぱり悲しい・・・。



  
  そして、今の人はトタンにせよブリキにせよプラスチックが主流になって本物を見たことが無いんでしょうね。 見たことないものなどイメージしようがない。 悔しいが昭和の人間は人間でブリキもトタンも区別なく使っちゃってるし・・こりゃ混乱を招いてもおかしくはない・・。



  さて・・前置きが長くなったけど・・”トタンのジョウロ”の支持金物のロウ付けが切れてちょっとやばくなったので修理することにした。



 長~い注ぎ口を補強して支えてたものがある日突然取れちゃったんですよね・・・。
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  見ると、どうやらロウ付けが切れちゃったようで、もう一度ロウ付けすれば元に戻る程度のダメージ。 でも・・ロウ付け用のトーチは無いし・・半田ごてでやることにしました。



 でも・・小生は半田ごても持ってません・・。 わざわざこのために購入するのも何だしなぁ・・




   こーゆーときのFじ―頼み。 早速SMSで聞いてみる。



  ま、Fじーの持ち物見たことは無いけど・・こーゆー痒い所に手が届くものを持ってるのが・・Fじーなんですよねぇ。



   案の定・・・・もってました・・。 しかもほぼ・・新品。 あらま~・・。



  まるで小生の為に用意してくれた?気がします・・が、Fじー・・それらを快く貸してくれました・・。



  受け渡し場所は・・石狩湾新港・・。 



    みればなにやら怪しいアタッシュケース・・・。
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   傍から見たらまるでドラマの「麻薬受け渡し・・・? 1億くらいはそれでも入るか?」と思われてもおかしくはない・・。




  家に帰って開けてみる・・。 半田ごてをはじめとする機器と材料。 末端価格〆てせいぜい5000円?  怪しい白い粉袋は入ってなかった・・。
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 では・・早速準備に掛かります。



  まず地金出し。ワイヤーブラシと布やすりで擦ってみました。
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  カメラで撮ってみて分かったんだけど・・全然地金を出してない・・。 でも肉眼ではよく見えなくて・・そこそこ擦られただろう・・と判断して・・



  半田付け作業開始。 弾く弾く。 全く拒否され続けて玉になるばかり・・・。



  アセトンか何かで脂分を完全に除去しなかったし、長年風雨に晒されてきたロウ付け表面。・・一皮も向けてなかったようで・・



 これでは嫌われてもしょうがない・・。



  面で補強するのは出来なかったけれど、点でなんとかくっ付いたから・・一応補強は出来たと思う・・。 出来たんじゃないかな・・。
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  そこそこの力で引き離そうとしたけど、ガッチリ付いていたようなので・・



   これで良し!    としました。




    でわでわ また




by aiyababa | 2018-07-27 21:07 | 雑用・諸々 | Comments(0)

腐葉土採集と春の野山。

ナマステ!



 昨年作った腐葉土。 秋に採集してきた落ち葉のものはまだ分解が進んでいないから使えなくて、庭の草やら生ごみで作ったもののみが使えるばかり。



 内容量1立米クラスの腐葉土箱は昨年2個作って合計3個になってるんですが、出来た量は合計1立米ちょっと。 これを120平米++のエリアに振り分けてもちょっと足りない。  この写真で行くと防風ネット側が足りない。 そして、ネット外側にも植え付ける予定がありますが、こちらに回す余裕はない・・・。
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 そこで・・思いついたのが、「・・・もしかしたら雑木林ならよさげな腐葉土が見つかるかもしれない・・。」



 早速ハナちゃんを飛ばして、当別ダム方面に向かって適当な横道を見つけて林道に入る。 



 そこはもう彼此10年以上前になるけど、コクワを探しに行ったときに風倒木が伐採され一か所に集められ山積みされてて、キノコが生えるくらい大方腐ってた記憶がありまして・・・そこなら腐葉土と言わず堆肥が採れるんじゃないかなと・・・。  





 以前山積みになってた場所はきれいに跡形も無くなってましたが・・・別な場所で土に戻りつつある腐葉土が見つかり・・早速回収。 
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  ここの場所のどこが?って思うかもしれませんが・・・
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   上に立った時になんとなくふわふわ感があって・・・試しにスコップを入れたら落ち葉と朽ち木の腐葉土100%。 とりあえず8袋程ここから調達出来ました。



   この時は4月の末でまだまだ北側斜面には雪が残ってたんですが、昨日は雪解けも進んで、小さな沢もけっこう花が咲いていました。
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  昨日は、前回とは違う場所で腐葉土を調達。 無尽蔵ではないのでそんなに一回でたくさん取れるわけではないけど・・今回は5袋程。 同じく枯れ木が堆積してるような場所です。 



  5袋くらいあれば何とか間に合いそうなので・・あとは山菜チェック。 せっかく山懐に入ったんだから、何かないかと探したけど・・こっちは収穫無し。 せめてものフキを4・5本採って帰宅・・・しようとしたところ・・・




   完全に林道に入ってから300~400mも奥に入ってたのに・・こんなところで・・日向ぼっこをしていた子猫というか若猫に出会いました・・・。





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   威嚇した覚えは無かったけれど・・せっかくの休息を妨害されたからか?憮然とした面持ちで・・向こうからゆっくり離れて藪の中に消えていきました。 たぶん・・誰かが捨てたんだろうけど・・あの感じでは既に野生化したかな・・。  毛並みはぼさぼさでした。



  

  出会ったのが熊じゃなくて猫で良かった・・。





  さて・・明日から初夏の陽気とTVでは言ってました。 まだまだ毎日薪ストーブが欠かせませんが、最低気温が10度、最高気温が20度以上の日が続けば、我が家の場合・・薪ストーブ無し・・の日がそろそろ来てもおかしくは無いですね。




   でわでわ また



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by aiyababa | 2018-05-10 08:26 | 雑用・諸々 | Comments(0)


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