人気ブログランキング |

あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:家事・料理( 171 )

オイキムチを漬けてみました!・・発酵させないオイキムチ編。

ナマステ!




 先月記事にしたオイキムチなんですが・・・




 これを味見してもらおうとFじーに差し出したら・・頑なに断られてしまった・・・。
d0251572_16085239.jpg




 なんでも、Fじー、発酵が進んで酸っぱくなりかけたキムチは苦手なんだと・・・。 




 これはキムチのみならず、他のニシン漬けもしかりで、初期の余り発酵してない時期の物なら食べるけど・・酸っぱくなりかけてきたのはどうもねぇ・・・と。




 で、梅落としをした時、梅酒用にあげた梅の他に「キムチの素」も一袋差し上げたんですが・・・後日、”発酵させないオイキムチ”なるものをお返しでいただいた。



 なんでも、常温発酵させずに、冷蔵状態のままなら酸っぱくならずにいつまでも食べられる・・・ということでした。 Fじーからは2種類のオイキムチをお返しで頂いたんだけど、キュウリの扱い方をちょっと変えたもので、板摺り、塩もみしただけのものと、5%食塩水に一日漬けたものの二つ。



 ただ・・この二つともあとからきゅうりの水気が抜けて、食べ終える頃にはタッパーの底にはちょっと薄まったキムチのたれが残りました・・・・。



 小生の試作品はこれらの結果を参考にして・・・



 まず・・キュウリはおおまか4分割の輪切りに。 
d0251572_15475216.jpg

前のでは十字に切り込みを入れたものだったけど、今回はそのまま最後まで切ってしまって、種が多いと感じたらその部分は多少削ぎ落としておく・・という形にしました。
d0251572_15481700.jpg


  ここまでは多分Fじーと一緒。 違うのは用意した5%塩水に1日漬けるか2日漬けるかの違いのみです。 この5%塩水には2g程度の少量のだしの素を入れてまして、これを一度沸騰させてます。 



  塩水の量は漬ける素材(この場合きゅうり)とほぼ同じ重さの水を用意しました。 今回は610gでした。 塩は30gです。 後にレシピで紹介します。



  で、熱いうちにそのまま袋に入れて、冷めたところで冷蔵庫で寝かせました。 
d0251572_15582088.jpg




  二日間冷蔵庫に入れておいてどれだけ水気が抜けたかっちゅーと・・・610gのきゅうりが550gになってました・・。 10%抜けたってことですね。
d0251572_18151669.jpg

 この辺の思惑でいうと・・1週間後に食べきるころでもそれほど水分は出ていなかったので・・読み通り?ってことでしょうか。 どうやら上手くいったようです。
 



 で、2日間漬けたのち・・キュウリだけを取り出して・・・いよいよキムチ漬けです。




  用意する野菜は大根と人参とニラ・・そして生姜。 必ずしもキッチリ!っていうことは無いですが・・・この辺はFじーレシピに合わせてみました。





  と、いうことで、大まかなレシピを。




  ベースはきゅうり。 4~5本分500g・・です。 

  このきゅうりの切り方は何て言うのでしょうか?? スティック切り?? とにかく画像通りです。

  水     500cc
  塩     25g・・水に対して5%の食塩水を作る為
  ほんだし 小さじ1程度(2~3g)  

  *以上を一旦沸騰させる。

  キムチの素 30g 今回使ったのは”つけもと”社製。
  大根    100g 千切り・・やや細く
  人参    30g  千切り・・より細く
  ニラ    30g  みじん切り・・1~2㎜幅
  生姜    20g  千切り・・・より細く


  以上が、用意する材料です。 但し・・細さ・分量はただの好みです。 お好みでどうぞ。




 今回は約600gのきゅうりだったので、全て2割増しで・・。


  


  大根、ニンジン、生姜は千切り。 特に人参と生姜はより細かく切りました。 大根も刺身のつまよりやや太い程度まで細く切ってみました。 ニラは1~2㎜幅のみじん切りです。 写真は上のが左から・・生姜、人参、ニラです。
d0251572_18242235.jpg

  こっちは大根です。
d0251572_18253388.jpg

  これに出来合いの”キムチの素”を入れて・・
d0251572_18271786.jpg


  あとは只管・・混ぜ混ぜです。



   とりあえずこんなもんだべか?・・・っていう頃合いで終了。 上にラップをして・・・冷蔵庫で・・一旦寝かせます。
d0251572_18293704.jpg


  のちのち、大根やニンジンからの水分が出て、更に若干水っぽさが増したところで・・混ぜ混ぜ。



 二日後辺りから味がなじんでくるかと思うので・・それまでは・・我慢・・・。



 そして・・・晴れて・・御飯のお供に。
d0251572_19405941.jpg


  ごちそうさまでした!  ちなみに・・冷蔵庫に入れておく限り1週間経っても全然酸っぱくなりませんでした。



  でわでわ また




 ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-08-20 20:03 | 家事・料理 | Comments(0)

はじめての梅干しの仕込み・・その2、赤紫蘇仕込みまで。

ナマステ!




 梅落としの後、枝から落としたうちほぼ黄色く色づいたものは、完熟梅と一緒にしましたが・・一日経っただけでうっすら青から黄色に変わっているものが多くて・・・




 初回の仕込みは予定よりも多く漬けこむことになってしまいました。 一部腐ってたり、傷ついたりしたものを取り除いたので、若干減るかなと思ったんですが、追熟に回すものからも多く入ってきたので、3.8㎏の予定が4.2㎏に・・。 



  こちらは落果梅。 
d0251572_10472845.jpg

  そして、完熟+1日のみ追熟したもの。
d0251572_10481755.jpg

  この2つで合計4.2㎏。  用意したのが10リットル用の漬物桶だったので・・重しがむき出しになってしまいました。




 で、塩分濃度ですが・・絶対失敗しないと思われる20%にしました。 初めてなので冒険はしません。 更に・・高血圧でもないし、減塩梅干しは美味しくないので、昔ながらの梅干しでまずはやってみました。
d0251572_10581006.jpg

d0251572_10581523.jpg

  4.2kgなんだけど・・・8割くらいまで嵩が増えてしまいました・・↑。
d0251572_10582123.jpg

   最初は4.2㎏に対し、4.7㎏の重しでやってたんだけど・・あまり梅酢は上がってこなくて・・・ネットで色々見たら2倍の重しを・・って言う記事が結構見受けられたので・・翌日朝一気に8㎏に増やしてやってみたら・・・



  あっと驚くなんとやら・・で、その日の夜、通算一日半で・・・蓋から4㎝近くも一気に梅酢が上がってるではないですか⁉‼



 慌てて重しを今度は一気に同量・・4.2キロまで減らして・・さらに翌日2.7㎏まで落としました。



 そして・・次の作業、塩もみ赤紫蘇を投入する作業なんですが・・・このタイミングが判らずいろんな方にうかがいました。 ネットで調べてもホントに十人十色。 それぞれやり方があって、どれが正解とか言う問題では無さそうで・・それならということで、最後に奈良のブロ友さんの意見を聞いた後に決行!



 余談ながらどうして迷ったかと言うと・・紫蘇を入れるタイミングが、最初からっていう人もいたし、一度梅酢が上がってから直ぐ・・とか、上がってから4~5日してからとか、梅酢は捨てずにとか、梅のレベルまで一旦白梅酢として回収してからとか、梅も一旦取り出して2層又は3層に分けて投入するとか書いてて・・調べれば調べる程悩みが増すのでした。



 ただ・・このあと、追熟梅の方も仕込みが待ってて、それなら2種類の方法を試してみようかとなって、量の多い初回の梅は・・・



  一旦白梅酢を梅がひたひた浸かる程度まで取り出して、
d0251572_11473195.jpg




 梅も半分ほど取り出し、2層で塩もみ紫蘇を入れてみることにしました。
d0251572_11402430.jpg


  ↑あく抜きした塩もみの赤しそは市販のものを使いました。 まず・・生の赤紫蘇は近所で売ってるところがない。 自分で育てない限り・・手に入れるのは難しいのです。 大体、この梅の話も2週間前にいただいた話ですから、そこまでの余裕などありませんでした。



  まず一層目の赤紫蘇投入。
d0251572_11544990.jpg

  あ~~なんかもう綺麗な赤が・・・



  で、残りの梅を入れて・・・またぞろ赤紫蘇投入。  袋には梅2㎏用って書いて得ありましたが、4.2㎏の梅に対して2袋でも多分問題無いんじゃないかと思ったけど
・・合計2袋+1/2袋で5㎏分入れました。
d0251572_11565178.jpg

   この後・・また重しをして・・・
d0251572_12021967.jpg

  土用干しの今月末にはきれいな赤色に仕上がっていることと思います。



 明後日は追熟梅の方の紫蘇入れをする予定ですが、実は・・・




  例の梅の木の上部にはまだまだたくさんの梅が付いてまして・・・この梅をそのままにしておくのも勿体ないから、ご近所のKさんに連絡して梅落としを手伝ってあげることにしまして・・・都合10kgオーバーの梅をゲットすることが出来ました。 この時・・そのほとんどを差し上げることにした中で・・・



 このうち、1㎏(実際には1.2㎏)分を保存袋だけで漬けちゃう方法も試してみたくなり・・良い梅だけを選んでいただくことにして、早速漬けてみました。



 まず汚れ落としの水洗い・・。



  なんて芸術的な空気の膜なんだと思います・・。 
d0251572_12141863.jpg

d0251572_12141817.jpg

  見事なバリアーを作ってますよねぇ・・。




  袋を二重にして・・今回は18%の濃度で仕込みました。
d0251572_13175267.jpg

  この後の追跡情報はまたいずれ・・。



 楽しみです・・・。 最初の樽の梅・・重しを一気に増やし過ぎたからか・・一部潰れていたりしてちょっと悲しいこともあったけど・・けっこうよくあることだといわれて・・直ぐに立ち直り・・今は貪欲になっております・・。



 でわでわ また




ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-08-09 13:22 | 家事・料理 | Comments(0)

はじめての梅干しの仕込み・・その1・・梅落とし

ナマステ!



 いい青梅だったと感激しつつ梅酒作りに没頭したのが先月26日。
d0251572_17212573.jpg

 いわばついさっき・・っていう感じでいたのに、数日振りに見に行ったら・・・いつの間にか梅が黄色くなっててちょっと慌てました。
d0251572_22535802.jpg


 そればかりか、既に落ちてるのもあって、いつでもOKだぞ! というサインを出しているようだった。
d0251572_22570141.jpg
  それにしても・・・良い梅だ。 くどいけど・。




 で、今月1日・・梅落としを決行しました!
d0251572_22573671.jpg

 今回は棒で叩き落とすというところまではせずに・・・地面に落ちた梅と、脚立に乗って届く範囲で集めました。 
d0251572_23041441.jpg

  一応色違いで4つに分けました。 籠に載ってるのは拾い梅。 枝に付いてた梅は3つに分けたけど、中央下のは完熟梅と一緒にしました。 その上と、右側の青味が残ってるものは追熟チーム。



 この梅の木、もう何年もほったらかし。 梅農家さんのように枝一つ実一つに注意を払って管理されているわけじゃないけど・・・そこそこいい実が生ってるのは前回の梅酒の記事で伝えたとおりですけど・・・



 完熟になってさらに大きくなってました。 



  大きいものだと直径で4.5㎝を上回ってます。 これなどは4.6㎝。 隣のはもっと大きい? もう梅じゃなくてすももサイズ?
d0251572_23460684.jpg
  それにしても・・良い梅だ! くどい!



  とにかく・・初めて梅干し作りをする小生にとって・・・素材が良すぎて・・これで失敗したらと思うと結構緊張します。



 次回はいよいよ梅漬けです。 ネット見てもどの方法を真似たらいいのか分からなくなるくらい皆それぞれなので・・なんだかんだ振り回されました・・・。



  でわでわ また




 ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-08-07 15:09 | 家事・料理 | Comments(2)

スープカレー・・もどき。 作りました。

ナマステ!



 今は昔ほど頻繁にカレーを作らなくなりました。 それでも月に一度くらいでしょうか?



 というのも・・新築の家に住んで、熱源がガスからIHに代わり、料理器具も変わりました。 今まで使っていた圧力鍋がIHで使えなくなったので、なんとなく自然とカレー作りから遠ざかってしまったんですよね。



 それでも、日本人にカレーは切り離せない食べ物である訳で、長く食べない日が続くとものすごく恋しくなるわけです。



 それと、作らなくなったもう一つの理由は、小生の場合長いことネパールで仕事をしてて、あれもそれもこれもカレー味!っていうのが滲みこんでまして、ジャガイモ・人参の無いカレーが当たり前になって、ベースは玉ねぎとトマト!旨味はニンニク2玉とショウガ2本って言うスタイルが大好きで、それを作り出す圧力鍋が無いということだけで・・もうカレーは作れないな・・となっちゃったんです。



 どうして圧力鍋?ってことですが、ネパールのカトマンズは標高が高いので米を炊いてもガンダ飯(茨城当たりの方言? 芯の残った炊飯不十分なご飯の事)になってしまいまして(沸点が95度?だったかな?)それを補うのが圧力鍋で、どの家庭にもある必需品でした。



 で、これでカレーを作ると、骨付きヤギ肉であろうとぶつ切り鶏肉であろうと骨からのエキスをほぼほぼ引き出してくれて、実に美味しいカレーが出来上がる魔法の器だったんです。



 IHの圧力釜を買えばいい話ですが・・実は置き場所が無くて・・。 家を新築する際、設計士さんと話し合うんですが、キッチン周りは細君が担当で、小生は口を出さない・・と言う形を取りまして、食器選びも引き出しの中の整理も一手に細君がやってくれまして・・今更ごつい圧力鍋を買ってきたところで・・置き場所と言ったら車庫の中か物置になってしまう。



 そんなわけで、じゃあカレーは昔ながらの日本風カレーってことになっちゃって、ジャガイモ人参が入ったインスタントカレーが現在の主流です。 今回は間引きニンジンと去年のジャガイモ
d0251572_20041020.jpg




 それでもニンニク・生姜・玉ねぎ・トマト・・・と言ったところは以前ほどの量は入れないけれどもそこそこ用意して煮込んでいます。



 今回も同じようにやってたんですが・・・思わず塩を多めに入れてしまったんですよねぇ。  やってるうちに昔スタイルで味を調えようとしてたんです。 これで日本のカレールーを入れたらしょっぱくなってしまいます。 やってるうちに昔スタイルで味を調えようとしてたんです。



 で、ちょっと味見したら・・ああっ!結構いい味出てるんじゃないか?ってなって、まだまだスープの状態だったんですが・・・
d0251572_23072493.jpg




 「・・このままスープカレーで行っちゃえ!」と相成りました。



 このあと・・素揚げのナスとかを交えてスープカレーもどき・・完成です。
d0251572_23073119.jpg

  本来、ルーカレー派でスープカレー派ではないんですが・・・絶対食べないっていう程嫌いじゃないので・・・作ってみましたが・・・



 たまに食うなら悪くない・・です。



 でわでわ また




ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-08-04 20:43 | 家事・料理 | Comments(0)

チャーシュー作りに挑戦。

ナマステ!



 豚バラという部位はどうしてこうも人を引き付けるんでしょうか?  燻製をやり始めてここんところは豚バラのベーコン作りが主流になってます。



 ところが先日・・Fじーからいただいたのが手作りチャーシュー。 



 インスタントラーメンは頻繁に食べますが・・考えてみたらチャーシューはお歳暮なんかで頂いたハム製品の中に入ってたのを食べたくらいで、ラーメン店以外ではあまり食べてきませんでした。



 手作りだというのは一目でわかりますが、脂のところがトロっとしてて美味いんですよ。



 材料を用意出来たら一緒に作ってくれるというので、先日それを作ってみました。 




 まずは豚バラ肉、そして肩ロースブロックの余り。下ごしらえで肉に針を刺していきます。 専用の道具でブスブスやっていきます。
d0251572_23163533.jpg


 いままで、燻製作りでもフォークでブスブスやってましたが・・こーゆー優れもんがあるんですねぇ・・・。 プロ御用達の道具です。
d0251572_23163545.jpg

  押すと針がこのように飛び出て・・フォーク刺しより緻密っ~!
d0251572_23163521.jpg


  で、肉の準備としてはここまで。 この後は調味料やニンニク・生姜等を計量して、
d0251572_09293729.jpg

他に青ネギを鍋に入れて・・・火を入れます。
d0251572_09302126.jpg

 



 同様に、フライパンで肉に焼き目を入れて、
d0251572_09312021.jpg

   旨味の封じ込め作戦?です。
d0251572_09291589.jpg

  だいたいこんなところまで・・。 これを鍋に入れて・・・30分近く煮詰めまして・・・
d0251572_09340298.jpg

 後は冷めるまでそのまま・・。




   で、写真は無いけど・・肩ロースと豚バラの食べ比べは・・やっぱり豚バラでした。 それでも肩ロースをスライスしたのを細君に提供したら、売ってたものだと思ってました・・と言われました。 



  それくらい・・美味い! 



 で、極めつけは・・・その煮汁。 ラーメンのスープとして使ってみたんだけど・・これがまた美味い!



 北海道には”菊水”って言うメーカーが3玉80円前後で生ラーメンを売ってるんだけど、それを買って作ってみたのがこっち・・
d0251572_14511062.jpg

 
 ビジュアルは大目に見て頂いて・・・ラーメン店に出向く必要はないです。




 またこれから昼飯はラーメン・・のパターンが増えると思います。




 でわでわ また




 ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-08-02 14:58 | 家事・料理 | Comments(0)

いただき物の青梅・・梅酒つくり。

ナマステ!



 ご近所で今は札幌に住んで居られるMさん。 今はだれも住んでない家を売りに出したいということなんですが・・・



 別なお隣さんとの境界近くに植わってる梅の木に立派な梅が生ってまして・・・お隣に出張っている枝を落としてくれないかという依頼を受けました。 その時に梅は自由に取って梅酒でも梅干しにでもしてください・・と。
d0251572_16590561.jpg

  ↓黄色いところの枝を取ってほしい・・と。
d0251572_16594016.jpg




 青梅は結構な値段がします。 これをただで頂けるなんて・・・しかも・・・




 当然無農薬。 有機も無機も無い。 一切の肥料も与えず木そのものが持つ生命力で素晴らしい実を生らせてる・・と言った感じでしょうか?



 普通、何の手も掛けてない梅は虫が付きやすいし、何かと病気にも掛かって元気が無かったり小粒な梅が出来たり・・っていうのが普通なんだけど・・



 呼ばれて行ってみたら・・・まぁ見事な青梅。 肌がきれいでシミ一つないんです。 大きさも天下無双の南高梅に比べたら小さいけれど・・そーゆー特別な梅じゃない梅としたら最高級?と言っても差し支えないくらいの梅です。 思わず一つ一つキスしたいくらいです。
d0251572_16563849.jpg



 で、お隣さんの方に枝を伸ばしてるのをある程度切り落として・・*脚立の後ろにある立木に注意。よく見えてます。 2枚目写真、黄色いところの枝を落とした後がこれ。
d0251572_16594840.jpg

  今回、梅酒を漬けるのはこの切り落とした枝に着いてた梅を使ってます。
d0251572_17035788.jpg


  枝から外して、ヘタを取って、よ~~く水洗いをして・・
d0251572_17053234.jpg

d0251572_17092984.jpg

d0251572_17094840.jpg

  一ザル毎に計量したら合計6.6㎏ありました。
   

  大・中・小+規格外ハネ品に選別して・・・これは大サイズ。左下にちょっと見えるのが小サイズ。
d0251572_17121804.jpg

  全体の6割強を占める中サイズ。
d0251572_17135638.jpg

 
  我が家用には1キロの青梅で漬けました。 うちでは昔からフォークで梅を数か所刺してから漬けてます。
d0251572_17171476.jpg

  チック近くのHCに行って保存瓶を買いに行ったら4リットル瓶が置いて無くて・・・已む無く5リットル瓶を購入。
d0251572_17212573.jpg

  あと0.5㎏は追加で漬けられそうだけど・・・今回はこれで止めときます。



  因みに配合比は


   35%焼酎:1.8リットル(ホワイトリカー)
   青梅  :1㎏
   氷砂糖  :0.8kg

  でした。 たぶん結構甘めだと思います。



  梅酒漬けはもう30数年~40年ぶりだと思います。 最後は小生が20代の頃に手伝った記憶があります。




  さて・・・特に切らなくてもいい枝の方には恐らくまだ10キロ近くの梅が生ってるかと思われます。 こっちは梅干し用にと思ってますが・・我が家では1㎏くらいあれば十分・・・。  また残りの梅・・もらってくれる先を探さなくては・・・。




 などと思ってたんですが・・奈良のブロ友さんから「梅干しは何年も保存がきくけど、来年土地が売れて頂けるチャンスが無くなるかもしれないなら・・今年のうちに何キロも仕込んだ方がいいんじゃないの?」と、もっともな意見をいただき・・今・・その気になってます。




 でわでわ また




  ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。





by aiyababa | 2019-07-26 16:40 | 家事・料理 | Comments(4)

近所のスーパーがリニューアルオープン!

ナマステ!



 数日振りにリニューアルオープンした近所のスーパー。



 ここ当別では最高の人口密度を誇ったのは間違いないと思うけれど、とにかくいつもの数倍のスタッフ、臨時の駐車場も用意して・・・昨日一昨日オープンしました。



 基本的に売り場の内容は変わりはないのだけど・・・パン屋も入って、ディスプレイや装置が今どきのものになって、なんか結構モダ~~ン!



 札幌で買い物してるみたいな気がしました。 ちょっとオーバーだったか?



 そんな中でこれは良い!と思ったのがイカ。 広告に載ってた特売品です。



 実は・・目利きが同行してくれたのですが・・・またまた登場のFじーです。 買い物客がごった返す中、冷静に選んでくれて・・



 実は実は・・捌いてくれました。



 今日まで・・我が家ではイカの捌きは細君の担当。 大概に於いて道産子の女性はみんなイカを捌けるっていう特技?を持ってまして、小生の出る幕無しってことだったんですが・・・



 ここはプロの教えを請い、ちょっとだけ皮むきやら内臓処理やらをやってみました。 



  ただ、写真は全てFじーの捌き風景でして、小生の物ではありません。



  イカのわたを引っ張り出したあとの余計なクズ?を取り去り・・
d0251572_23253338.jpg

  今回はイカの友和えをわたのみで作り、墨を使わないので、これをわたが破れないように取り去る・・。黒いのがそうです。
d0251572_23263204.jpg

  今回は3杯分のイカのげそを醤油漬けに回し、2杯分の胴を刺身にし、残り1枚とエンペラを友和えに回しました。
d0251572_15180936.jpg

d0251572_15181639.jpg




 イカの皮挽きも教わり、刺身の時の隠し包丁の入れ方も教わり、友和えに柑橘系(柚子の皮が幸い冷凍してあった)の皮を加えたら一層美味しくなることも教わり、胴の中には寄生虫がいるからちゃんと見て排除することも教わり(実際何匹も見つかった・・。)・・他にもいろいろポイント、ポイントを説明してくれて・・中身の濃い授業?でした。 ただ・・・残念なのは・・・かなりの要点、押えることが出来ずに頭の中を掠めて行ったことでしょうか・・・。
d0251572_15265538.jpg

  


  素早い手つきで、友和えの準備をするFじー。
d0251572_15245687.jpg


   計量して、加える塩の量をチェック。 3%相当の塩だったかな?
d0251572_15280369.jpg

  他にも一味唐辛子と柚子皮を混ぜて・・
d0251572_15292292.jpg


   かき混ぜて・・・かき混ぜて、わたの形が残らなくなるだろう2日間は継続してかき混ぜて・・・
d0251572_15323434.jpg


  あ”~~~~~~っ・・・




    ~~~~~!



  

  で・・・タイトルとは関係ないイカの話になっちゃいましたが・・






   ま、い~か。




 でわでわ また




ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ

 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。





by aiyababa | 2019-07-21 15:40 | 家事・料理 | Comments(0)

オイキムチを漬けてみました。

ナマステ!



 採れ過ぎるキュウリ対策に味噌マヨで生で齧ったり、いつもやってる焼酎漬けを作ってみたりとやっては見るものの・・・



 半分は人に差し上げてます。



 焼酎漬けも毎回となると飽きてきちゃいますし、実際キュウリの焼酎漬けは飽きてます。



 キュウリに関しては、日本では炒めたり煮たりっていう習慣がないのでついつい漬物かサラダ、生野菜として食べるのが普通ですが、炒め物に関しては他に菜っ葉やナス、ピーマンも作っているのでキュウリを使えばそっちが逆に余ってしまいかねない訳で・・・悩みは尽きません。



 で、テレビ番組でたまたまオイキムチを食べてるところがあって、「そうか・・オイキムチ・・と言う手があったか・・。」と、まだやったことが無いオイキムチ漬けに挑戦してみることにしました。



 しかしながら・・ベースのキムチの素は手作りじゃなくて、メーカーで既に作られているものを使ってみました。



 ただ・・大手メーカー製品ではなくて、専門の会社で作られてるものがいいだろうと思い、ネットで注文したのが・・つけもと株式会社っていう奈良にある会社でした。
d0251572_07280565.jpg

  キムチの素をヤンニョムって言うことも知らずに、今まで生きてきたのが恥ずかしいくらいですが・・・そんなことはどーでもよろし。



 キュウリの他に大根とニンジンの千切り、ニラを用意し、この粉を混ぜ合わせるだけ・・と言いたいですが・・他に塩・砂糖・生姜・ニンニク・ダシの素を入れて・・
d0251572_07335118.jpg

   まぜまぜ。 
d0251572_07351612.jpg

  只管混ぜ混ぜ。
d0251572_07353733.jpg

 
   最終的に・・水も出てきて・・ねっとりしてきました。
d0251572_07361910.jpg

  一方、キュウリの方は・・結構面倒なんですね。 キュウリの両端を落として、4等分し、十字の切り込みを入れるけど下1cm程度は切らずに残すということをするらしい。



  で、それを3%くらいの塩・砂糖を入れた甘辛水を作って、・・一旦沸騰させて・・その熱湯を入れて1時間くらい漬けておく。
d0251572_07425309.jpg

 
  そのあとはザルにあけて水切り。 1時間くらい放置するんだけど・・そのままだとまだ水気が残っているので、小生は一つ一つ持って振り切ってからキッチンペーパーで拭いておきました。



  で、そのあと・・十字に切り込みを入れた間にヤンニョム入りの他の野菜たちを入れて行って、器に収めて・・
d0251572_07515319.jpg

  後は常温で寝かせて・・そのあと冷蔵庫で寝かせて・・夏場だと2~3日後に食べることが出来るそうですが・・・




  さて・・・試食はまた後で!




  でわでわ また




 ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-07-13 07:58 | 家事・料理 | Comments(2)

突然にウニくれるといったら?

ナマステ!



 6月から7月にかけて、北海道各地の港や漁港では港祭りとか潮祭りとか何かしらの夏祭りが執り行われ、そのご当地で採れる産品を安くまたは無料で提供したりする習慣があります。



 細君の実家の漁港でもご多分に漏れず、そーゆ―恩恵に預かるらしくて、ウニを一杯頂くらしい・・。 で、「うちじゃもうたくさん食べたから・・云々・・・。」と、突然電話があった。




 丁度、夕方近くのスーパーで買い物をしようとしてたところで、駐車場の車の中でその連絡を受けた。




 小生は頂けるのなら、どこまでも取りに行きます!と即答!  結局、お互いの中間点付近で落ち合いましょうということになり、買い物は後回しにして、早速車を飛ばす。



 某ローソンで無事落ち合って・・生うに(塩水ウニ)をいただく。 
d0251572_08261859.jpg

  それプラス、真カスべの立派な切り身とタコ足も一本いただいた。
d0251572_08273128.jpg

 カスべとはエイのことで、エイひれの軟骨部分と魚肉部分がふわふわコリコリで実に美味しい食べ物なのです。 ウニをいただいちゃうとやっぱし霞んでしまうこの両品目ですが・・・こちらももらったらかなり嬉しい一品なのです。




  塩水ウニは翌朝いただきました。 ボウルに移して・・
d0251572_08514614.jpg


  掬い網でご飯の上に載せて・・・わさび醤油も何も要らない。 何も足さない。 どこかで聞いたことのあるフレーズですが・・ウニ溶液?それ自体が既に旨味と塩味を持ち合わせてます。
d0251572_08522123.jpg

  エゾバフンウニはやっぱいいい色してますね。 



 
  久しぶりにハナちゃんを連続3時間超えで運転してちょっと疲れましたが、今年もウニをいただけて何も言うことないです・・・。 一瞬かもですが・・すべてを忘れることが出来ましたっす。




  でわでわ また





 ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。





  

by aiyababa | 2019-07-04 20:19 | 家事・料理 | Comments(0)

シャクシ菜の肉巻き・・・。

ナマステ!



 少食家庭での野菜作りは実に難しくて、何が難しいといったら・・・一気に収穫時期を迎えた物の処理なんです。



 キュウリとかナスみたいなものは順次収穫できるからまだ調整が効くんですが・・・菜っ葉類はほぼ同時期に収穫の憂き目にあうから何とか大量消費の道を考えないといけない。




 そう・・その頭を痛めている菜っ葉が・・・シャクシ菜。 白菜でもない、小松菜でもない、チンゲン菜でもない・・・そんな野菜の特徴を併せ持った野菜です。
d0251572_21484092.jpg

  小さい穴が開いてるのは・・例のキスジノミハムシに食われた所と思われます。




  とある日の収穫。 ほうれん草とシャクシ菜。 それに大根の間引き菜です。
d0251572_22051932.jpg




 とは言え、少食の二人じゃ食べる量もたかが知れてるから余るといえば余っちゃうのだけど・・それでもなんとか一回で多くの量を食べられないかと考えて・・思いついたのが・・・



  ミルフィーユ鍋。 今まで何度か食べてきた白菜と豚バラ肉の煮込みです。



 しかしながら・・白菜のように幅広の茎を見っていない為、同じようには行かず・・・どうしたかって言うと・・・
d0251572_22131103.jpg




 スライス肉で茎をぐるぐる巻きにして・・楊枝で留めました。 ある意味ロールキャベツの様ですが・・ただの葉っぱの肉巻きです。
d0251572_22155499.jpg

 豚バラは2枚しかなかったので、あとは豚もも肉のスライスで巻いて・・残ってた野菜のさつま揚げとかも加えて・・・
d0251572_22235805.jpg

 ポン酢しょうゆで食べてみました・・・。




  意外と美味しい・・。




 しかし・・如何せん・・少食夫婦。 一度に全部食べきれず・・・。
d0251572_22504161.jpg

  半分近くが残った・・・。




 ま、いいか。 



  翌朝・・やっと完食。 結局・・大量消費の道は見つからなかったが・・唯一あるとすれば・・





 もっと食べなさい! ってことだ。



  でわでわ また




ランキングに参加しています。 

 ↓の何れかワンクリックして応援していただけたらブログの励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 雑木の庭へ




 ご訪問ありがとうございました。 またお越しくださいませ。






by aiyababa | 2019-07-01 08:27 | 家事・料理 | Comments(0)


「みちくさ」 ちょっと覗いて
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
水田の上にかかる虹の橋!..
by 山野草 at 07:18
chihacoさんこんば..
by aiyababa at 00:12
収穫の嬉しさと食べる楽し..
by chihaco at 21:29
はなこさんこんばんは。 ..
by aiyababa at 22:44
あいやばばさん、お久しぶ..
by はなこ at 16:58
山野草さんこんにちは。 ..
by あいやばば at 09:23
カテゴリ
タグ
フォロー中のブログ
外部リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧