あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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カテゴリ:生き物( 63 )

アマガエルの不可解な行動についての所見。

ナマステ!



 昨日は久しぶりの雨でアマガエル君たちも小躍りしたことと思われますが・・・我が家の庭には池があるので、最悪の場合ここに逃げ込めば日照り続きで体の表面に水分が必要とあらばなんとかなる。 




  もっとスケールの大きいところに生活基盤を持ちたいと思うならば・・・道路を超えて一枚の広さが7反(7000㎡)とか1町1反(11,000㎡)とか桁違いの田んぼが広がるところまで移動すればいい。 そこには仲間もたくさんいる。 夜の合唱は中々のボリュームで毎夜コンサートが行われている。




 実は・・偶然だけど・・よくわからない行動に出くわしたので・・うち2件ほど列記したい。



  一つは一昨日夜のこと。 雨降りも中休みの時間帯、夜遅くに細君を駅まで迎えに行って、その帰り、シャッターを開けて車を入れてる間にその不可解な事件?は起きた。


 開けていた時間はおよそ2分余り。 シャッターはリモコンで昇降。 降ろすボタンを押して部屋に戻ろうとしたら・・・少なく見ても5匹のアマガエルが中に入ってきてた。 車庫から部屋に入る前に風除室を通らなければならないのだけど・・車庫側からだとワンステップ上がる必要があって、1㎝足らずの小さな蛙ではいくらジャンプ力があるとは言っても果たして超えられるのか?という事になるのだけど・・案の定そこで行き詰っていた。 中には大きな3㎝くらいのアマガエルもいたけれど・・そこの段差の前で踏みとどまっていた。



 でもなぜ一目散にそっちを目指したのか? そもそも連絡があって家を出た時に開けた時間が1分程度。 戻ってきてからも開けてから閉めるまでせいぜい2分。 この間に蛙たちは侵入してきたんだろうけど、ずっと外でシャッターが開くのを待っていたのか? それとも本能的に彼らもまた虫と同じように明りのある方に向かっていく習性があるのだろうか?



  写真は車庫から外に出してあげようとシャッターの前までとりあえず3匹集めた時のもの。
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   念のため反対側(左側)の方も見て廻ったら2匹侵入していた。



   そして1匹はシャッターに挟まれたのか車に轢かれたのか・・・シャッターの真下で潰れていたのがあった。 南無阿弥陀仏。



  なぜ雨の日にアマガエルが外に出ないで一斉に家の中に入ってこようとしたのか? 



   そしてもう一つ。



  毎日、何回となく井戸の手押しポンプを使って水を汲み上げているのだけど・・・



  ここ何回か同じところに居座って井戸の冷水を浴びるアマガエルがいるのです。 そいつは緑色じゃなくてまだらの灰色をしています。
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  ポンプを動かす前は蛙なんて居なかったと思ってたんだが・・・水を出し始めて溢れたバケツを替えに行くときに発見して・・・

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  二度目は最初からいないことを確認したのに、いつの間にやら吐き出し口の下にドンと座ってる。 魔法使い?? 水がお構いなしに上から勢いよく落ちてくるのに・・・全然動じずに微動だにしない。 こいつ死んでんの?って思ったらちょこっと身体が動いたから逆に驚いちゃったりしたんだけど・・・




 それにしたって一日せいぜい2回くらいしかポンプを動かさないのに・・その間炎天下で干乾びないのか?? って思ったりしたんだが・・・



  もしかしてこいつ・・・塩ビパイプの中がねぐら?



 3度目はそれを確かめるべく・・配管の中から水と一緒に落っこちてくるかどうかを興味津々で・・一押し毎に見たら・・・




       やっぱし・・落ちてきた。
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    この二日間・・7日、8日の出来事でしたが・・他にどこにも行こうとしなかったのは・・・




  何故??  配管の中がすこぶる快適だった?? 1日2回の滝行が病みつきになった??



  灰色アマガエルはこの2日間見てなかったが・・昨日、普通の緑色アマガエルの大きいのが・・吐き出し口の下にいた・・・。 次はこいつか??




  訳が分からん・・・・・・・。




  実に不可解なアマガエルたちであります。




   でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-11 10:55 | 生き物 | Comments(0)

もう一回シジュウカラ箱の製作・・据え付け編。

ナマステ!



 今回・・そもそも巣箱の製作に至ったのはシジュウカラが同じ巣箱には営巣しないとか、前の誰かの営巣の痕跡、匂い等があるとその巣は使わない・・という習性があるというので新規製作に踏み切ったのですが・・・



 今回の材料は前回と違いあまり日焼けしてなくて、実際は新品でもなく古い材料なのだけど、前回の記事の最後に水漏れ試験のあと天日干しした時・・



      屋根板が反り返っちゃいまして・・・
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    本当のところはもしこの形で乗って隙間が出来なければお寺とか神社みたいでカッコイイ形状の屋根でもあったんですが・・そもそもは真っすぐな形状だったのでうまく乗らなくて・・・もう一度作り直しする羽目になりました・・・。



  で、一枚板ではどうしても風雨に晒されると収縮の末に反りが出てしまうのは必定なので・・下地に合板を使い、その上に見栄えをよくするためだけに重ね葺きして破風をつけるという格好だけ一丁前の屋根にしちゃいましたが・・シジュウカラ的に言えば・・たぶんそんなことどーでもいい・・・。




        で、こんな屋根にしました。
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  で、設置候補地は2か所ありまして・・・
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  リビングのテーブルからよく見えるところ・・という条件で、第一候補は物置の壁上部。 
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 ここは壁に直接ビスを打って取り付けられる・・という便利さはあるけれども・・来年以降手前にある桜とかコナラとかの枝が邪魔して恐らく見えなくなるんじゃないかという事で・・ボツ。




  第2候補が上の写真にもあるお隣境界でビオトープの延長地点。
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  HCで3.6mの2x4材を買ってきて塀の支柱に一緒にくくり付けました。 



 従来のカラマツの枯れ木は大風の日にかなり揺られてちょっと頼りなかったのと手前の桂の木の陰になって居間からは座った状態では見え難かったのがありまして、候補からは外しました。



 ということで、設置場所は第2候補に決定しまして・・後は高さだけ。  大雑把にこの辺かな?っていうところに手ぬぐいを巻いて、リビングから全体をチェック。
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  手ぬぐいの当たりで高さ3mあります。



   いいところです。 この高さに決定し、取り付けです。 穴の位置で2.85mでした。
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  でも・・・・このままじゃちょっと物足りない。



   って何が?って思うでしょうけど・・・枝が・・止まり木がありません。



  枝打ちした中から適当に選んで・・この4本。
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     適当にバランスよく? ビスで打ち付けて留めてみました。
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   ちょっと下から青空を背景に撮ってみました・・。 正面からだとバックの緑に溶け込んでよく見えないんですよね・・・。




   ということで・・・完成です。






  そういえば・・・前の巣箱は??



   よく洗って、細部に防水対策を施して・・・お隣の生け垣のヒバの木に直接取り付けてみました。 ここが一番しっかりと括り付けられたんです。
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  雰囲気としたら・・絶対こんな感じですよね。 でも・・残念ながら家の中からは見えません。 それで巣箱をもう一つ・・となったっていうのが真相かな?



 我が家の庭木もそれなりに大きくなったら、こんな感じで近い将来我が敷地内に巣箱を取り付けたいと思います。



  でわでわ また






by aiyababa | 2018-08-03 14:55 | 生き物 | Comments(0)

もう一回シジュウカラ箱・・・製作編。

ナマステ!



 毎日暑いですよねぇ。 ここ北海道でもいたるところで30度以上、場所によっては3日連続で35℃以上になってたところもあったりで・・まさか・・って思うんだけど・・



 ここ当別は・・流石に昨日は暑くて初めて30度を超えて我が家の寒暖計で30.8℃?を記録しましたが・・・
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 これまではせいぜい29℃止まりで、窓開けて風さえ入ってくれば・・快適そのもの。 お隣の江別や新篠津のアメダスでも30度は行ってないから(30日までは)この辺りは涼しい方だったんですね。  




 それでも、日陰で風さえあればけっこう快適に過ごせるんで、車庫内で木工作業をするときもあります。




 今回は何を作ったかと言えば・・・2度目の巣箱。 



 前回は片勾配の屋根で作ったけども・・今回は切妻型屋根にしてみました。 まだ製作途中です。
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 これも屋根が外れるようにしてあって・・
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 穴はお決まり?の直径28mm。 穴の周りは紙やすりでケバを落とし羽根にやさしく?整えます。
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      完成後に放水し、水の内部侵入を確認。 
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  自信をもってテストしたんですが・・思いもかけないところから水が侵入。
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    板のつなぎ目は45度の角度で下板に上板が重なるように作ったんですが・・密着させたら・・逆に毛細管現象で水が上に上がってしまったようです。
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  漏水試験のあと天日で乾燥させたら・・隙間で出来たり、板の収縮で割れが入ったりしてしまいました。
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  雨が降ればまた閉じると思うのだけど・・収縮の少ない合板で作った方がこーゆー失敗は無くなると思います・・一緒に味わいも無くなりますが・・。



 初めて作った巣箱もけっこう中まで雨が滲みてきてたりしてるようでした。 それでもちゃんと子育て出来てましたから、雨が滲みこんだところでそれほど問題は無いと思うのですが・・・



  やっぱりより快適に過ごしていただきたいと・・・



 今回の巣箱は前のより若干家賃も高い?ですが・・設置場所も高い・・高層マンションの最上階的な場所にてご提供させていただいております。 




  が、設置編は次回で。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-08-02 20:52 | 生き物 | Comments(2)

いつの間にか・・2世誕生!

ナマステ!



 以前、メダカを池に放流した記事(またメダカを入れてみました。)を書いたけど・・・



 あれから実は・・ヒメダカの生存率が低く・・というか直ぐに2匹見当たらなくなっちゃったんで・・ヒメダカだけ10匹追加放流しました。
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  池の中ではこのヒメダカが色が映えて見つかりやすく華がある感じなんですが・・・逆に見れば狙われやすいのか・・自然の中で生きていくには虚弱体質なのか・・いつの間にか減ってるってことになってます。



  他の魚にやられちゃうのか、それとも水が合わなくて自然に死んでしまうのか、合計15匹入れた個体は今は遂に一桁台しか確認できないくらいまで減ってしまいました・・。 



  天敵マツモ虫はゼロじゃないけどかなり激減したし、比較的安全な環境に置いたと思ってたんだけど・・・控えめに見ても黒メダカと比較してガタイといい泳ぎ方と言い一回り小さく、池に大きな魚はいないのですが・・危なっかしく見えます。



  そんな中、黒メダカの子供?と思われる稚魚がみつかりました! まだ1cmも無いくらい小さな個体ですが・・・
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  よく見ると・・けっこう泳いでました。 黒メダカは5匹入れた内、メスが3匹ほどいる感じで・・まだひと月も経っていのに子供まで孵して・・逞しいったらないのです。 




  欲を言えばヒメダカもどんどん繁殖していって欲しいですが、まだ時間はありますし、生き残ってるヒメダカたちにもっと逞しく育ってもらいましょう。



  
  何匹生き残れるか分からないですが・・・なんとか本格的な冬が来る前には回収して冬越しを室内でやって今後は命を引き継いでいければと思ってます。



  でわでわ また




by aiyababa | 2018-08-02 12:54 | 生き物 | Comments(0)

北の国から 2018夏 巣立ち

ナマステ!



 いきなり餌運びを始めてから既に2週間。 



 巣立ちまで平均17日間・・という事らしいのでもうそろそろかな?・・・と、思うのだけど・・一切中を覗いてないので、今どれくらいまで大きくなっているのか?何羽孵化したのか・・さっぱり分からない。



 いろいろな方のブログや観察日記を見ると、オスよりもメスの方が甲斐甲斐しく子育てをしているように書いてありますが・・我が家の巣箱は果たして・・?



 とはいっても・・カメラに収めたのが果たしてオスなのかメスなのかと言われると・・一寸わからない。



 で、ここにきて、餌を咥えず巣に戻ってくることが多くなった。 多分オス? メスの動向を監視してるのか?それとも・・周りの敵?を監視してるのか巣箱近くでピーピー声を枯らして鳴いたりします。
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  そして・・餌やりは続きます。
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   さらに・・素晴らしいのは・・糞の処理。 なんか小さくしたマシュマロを咥えている風にも見えるんですが・・
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     一寸分かりづらいので・・拡大版です。
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   そうやって・・ヒナの餌やりに邁進してきた夫婦。



     やってきました・・一大イベント・・



    餌やりを確認してから16日目。



   なんか親たちが近くで盛んにさえずっています。  たまに餌を運んでは糞を外に出したりしてましたが・・
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     やっぱり・・違う。 雰囲気が明らかに違う・・。 ヒナに巣立ちを促しているのは間違いないとみました。




  そしたら・・細君が・・「穴から顔を出した!」と・・。 朝10時の頃でした。 すぐさまカメラを持って・・




    雛を見たのはこれが最初でした。 やっぱり育ってくれてました・・。 感慨深いものがあります。
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   でも、ちょっと角度が悪いので家の中に入って・・
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 巣立ちを待ってたんだけど・・再び巣の中へ・・・。



 で、また顔を出して・・  先の顔見せから1時間後でした・・。 
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     今度こそ巣立ちか!  って思わせといて・・また巣箱の中へ・・・。 この時11時10分。 巣立ちは午前中に済む・・というデーターを細君が教えてくれたが・・・もう残りは余り無い。




     で、また5分くらい様子を見てたんだけど・・出てくる様子がないので・・・また仕事に戻り・・




   
   で・・・遂に12時を回ってしまいました・・・。 




   諦めて・・昼飯を準備してたら・・



      また姿を現しまして・・・
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    あっ!今度は縁に爪を掛けてる・・・。
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     と、思った瞬間・・



  巣立ちーーー!!!!!!!ーーーー 一応・・・。



  

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   でも・・着地失敗・・。 池の中に落ちるのだけは避けられました・・。 池の縁石でしばらく佇んでました・・・。



  その後、3羽迄の巣立ちは確認しましたが、実際に何羽巣立ったのかは分かりません。 3羽かもしれませんし、6羽かもしれませんし、もっといたかもしれません。



  その後は親たちが必死です。あちこちに飛んでいった子達を見つけては餌やりをしつつ・・ケアして・・甲斐甲斐しい・・とはこーゆーのを言うのでしょうか? 昨今の育児放棄した若い人間の夫婦たちに見せてあげたい。



       巣立ち後のひな鳥を見守る親。
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      見守ってたのはこの雛。 頭はまだモヒカン。 まだエサ取りが出来ない故、鳴くことしか生きる術無し。
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    別なひな鳥・・まだ産毛が残る。  お隣畑のネットに渡した篠竹に着地?
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   同様に鳴くことしか知らない。




    そして・・親鳥が餌を運んできた。 産毛が可愛い・・。
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    口移しの瞬間。
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     この後はどこに行ったのか正確には判りませんが、それぞれ親鳥近くで飛び回っておりました。



  で、2度と戻ってくることのない巣箱を撤去しました。
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    で、撤去した巣箱の中は・・・
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   白いのは孵化しなかった卵です。 邪魔にならないように巣の一番下にもぐりこませてありました。



  穴までは約17cmですが・・苔とかの巣作りの高さは約5cm。
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   ビス1本で留めてあって、簡単に外せるようになってる底板を外してみたら・・こんな感じでした。 

        ↓拡大写真。  ゲジゲジも居ましたね。 どこから入ったのか?
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    帰らなかった孵らなかった卵。 長径17mm 短径14mmでした。
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    また次回・・どこぞのシジュウカラ・・また使ってくれるでしょうか?



    掃除、殺菌してまた広告に”空き物件有り”・・で載せようか・・。




   でわでわ また





by aiyababa | 2018-07-15 16:28 | 生き物 | Comments(0)

またメダカを入れてみました。

ナマステ!



 今年の春に池掃除をやったとき・・魚がモツゴ(たぶん)と、ドジョウしかいなかったのがずっと気になってて・・



 「・・やっぱりまたメダカを飼ってみようかなぁ~・・・。」と、思っていたのです。



 もともと北海道には居なかった魚なので、越冬という事になると・・たとえ表面は凍っても氷の下では生活できる環境があれば出来ないことは無い・・と考えていたんですが、実際初年度は2割程越冬出来たメダカも2年目はゼロ。 初年度は半信半疑だったので半分の個体を室内で越冬繁殖させたんですが・・それらのメダカも2年目にはこっちの都合で全滅させてしまいました・・。



 やはり自然は厳しい・・という事になって、次は・・当然ながら二の足を踏んでいたのですが・・やはり冬は室内越し・・で行くことにして・・・



 HCで先日、ヒメダカ5匹、黒メダカ5匹の計10匹を新たに池のお仲間になってもらうことにして購入しました。


 買ったのは江別に出来た大型HC、ジョイフルA○。 メダカも何種類もあって・・どれが野生種に近いのか分からないので赤と黒を選んだ・・ということです。



 酸素を注入してもらって持ち帰り・・池に放す準備です。
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  パッケージも昨今の飼育放棄で大問題になってる外来魚の野生化撲滅のための啓もう活動が印刷された袋で売られていました。




   池の水と半々にして・・温度も同化させて順応させ・・・
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    30分ほどしてから・・いよいよ放流。
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   恐る恐る外界に進出して・・全部・・放流完了です。
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   ついでに・・大繁殖してくれたら最高なんだけど・・・。 



   一寸だけ期待してます。




   でわでわ また








by aiyababa | 2018-07-10 14:21 | 生き物 | Comments(2)

シジュウカラ箱のその後・・抱卵・孵化。

ナマステ!



 先月8日に「空き物件・・なんたら」で巣箱に変化が起きている事を記事にしましたが、その後・・気を揉む日々が続きました。



 我が家の巣箱にとって初めての賃貸契約者だったんですが、一寸気難しいカップルで、どれどれ・・と屋根の蓋でも取って入居確認をしたもんなら咄嗟に放棄してしまうカップルですから・・今、この時点で巣箱の中にいるのか居ないのか実に腫れ物に触る感覚で見てきました。



 2日間全く見なかったとか、ここ数日一回づつしか見なかった・・って言うような時もあったけど、どうやら放棄はしてなさそうな気配はあったので、確認するたびに胸をなでおろすのだけど・・



  卵を一日一個づつ生んで・・抱卵は約2週間前後・・って逆算していくと巣作りは我が家の場合3日程度で終わってしまった感じです。 巣作りの時もしょっちゅう出入りしてたのにいきなり止まりましたし・・・抱卵が始まったとたんに顔を見せなくなったんですね。 



  先月10日を最後にずっとカメラに収められなかった姿も・・・先月30日から突然というか、俄然出入りが激しくなって・・くちばしに虫を咥えてはまた探しに行くっていうのを繰り返すようになった。
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        くちばしには虫が・・・。
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       翌日になって・・雨の日も・・・
 
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   とにかく・・晴れても曇っても・・・雨降りでも・・・
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  オス・メスとも必死の餌運びに余念がありませんが・・




           どうやら・・




   巣箱の中は抱卵からヒナの誕生に移行したようです。 




  あらためて他の方のブログを参考にさせてもらうと・・・2週間ちょっと・・平均17日くらいで巣立ち! となっているので・・




       無事に巣立ってくれることを祈ってます。
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*追記:これは親鳥です。




  またうまく写真が撮れましたら・・記事をアップしたいと思います。



  
  でわでわ また










     
  

by aiyababa | 2018-07-03 09:51 | 生き物 | Comments(0)

空き物件・・まとまりそうな予感です。

ナマステ!



 以前記事にした記憶があるんですが・・ありました。 4月29日の記事、「シジュウカラ箱の製作」です。




 この時に作った巣箱。 頼りない去年突然枯れたカラマツの木に掛けておいたんだけど・・あれから1か月ちょっと。 記憶の上では覗きでもいいから訪ねてくれたシジュウカラはたったの一羽。 それも2週間前の話だ。 




  その後・・パタリと足は止まり・・誰も来なくなっていた。 



  よ~くみたら、「・・右側の壁の板・・割れて大きな隙間が出来てるじゃん。 これじゃ中に光がこぼれるし、雨も洩ってくるかもだなぁ・・それに巣箱自体がかなり斜めってるよなぁ・・・これじゃお眼鏡に合わないよなぁ・・・」などと考えていて、
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      ピサの斜塔よりもしかしたら傾いてる?
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   人間だったら、この傾きは平衡感覚を極端に刺激されて不快感しか感じないんじゃないかって思うけど・・・



 ちょっと出掛ける前の朝庭散歩・・と細君と洒落込こんでいたら・・何やらカラマツの枝でさえずるシジュウカラ。 
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 直観的に「・・これは相方を呼んでいるな・・。」と思ったら案の定・・相方さんがやってきまして・・・


  「ほぉ~~! これ・・空き家だね。 なかなかいんでないかい?」
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      と、入れ替わり立ち代わり交互に格安物件を下見し初めまして・・・
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   どうやら・・お気に召してくれたようで・・・




    で、そうなったらすること早い!




   こんどは・・せっせせっせと巣作りに精を出しまして・・・もうひっきりなしに庭の苔をついばんでは・・・
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    あぁ~~~・・しっかり育ってくれた貴重な苔だったのに・・・。
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   こっちの思いもなんのその・・・



  午後になって・・・姿が見えなくなりまして・・・



    3時以降・・とうとう現れなくなってたようなんですが・・・



   今朝・・・また再会出来ました!



  でも・・もう苔を集めることはしてなくて・・・2羽で外に行ったり・・戻ったり・・・



  現在9時半・・。 雨も降り始めてきたんだけど・・・巣の中にいるのか?・・それともいないのか?・・



  一寸分かりかねますが・・・



   小生としては・・ここはあまり刺激を与えちゃいけないと思い・・この木のある横の畑に出る通路は使わず、わざわざハナちゃんの車庫側の扉を使って出入りしてまして・・・



    一体いつまで続ければ落ち着くのか・・ちょっと煩わしさはあるのですが・・・



  家賃収入は見込めませんが、安らぎを与えてくれるだけでも十分なので、このままヒナの巣立ちまで楽しませてくれたらな・・と。




   諦めかけてたまさかの巣作り。 この番いは我々と一緒でもしかしたらシジュウカラ界では晩婚夫婦なのかもしれませんね。



  そう考えたらますます親しみを覚えます。



  で、巣箱作りでちょっと一言。 この時期他の小鳥もつがいでたくさんやってくるのですが、この巣箱の穴を28mmとして確立してくれた先人の方々、ほんとにありがとうございます。 別にスズメには来てほしくないとか思ってるわけではありませんが、シジュウカラと限定して巣箱作りをして、ほんとうにシジュウカラが来てくれるとは・・・。


  どなたかの記事に穴径を30mmにするとスズメもやってきます。 シジュウカラとするなら27~28mmをきっちり守ってください・・と書いてあったときは・・そんなもんなのかな?と疑問を持ってましたが・・これで証明されました。 これは皆大体そう書いてありまして、



  小生もここに宣言したいと思います。



 シジュウカラ巣箱の穴径は27~28mmがよろし!
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   でわでわ また



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by aiyababa | 2018-06-08 10:03 | 生き物 | Comments(0)

シジュウカラ箱の製作。

ナマステ!



 GWに突入しましたね。 昨日午後・・夕方までせっせと庭の草取りをしてたんだけど・・




 今朝になって・・少しだるい。 風邪かもしれないですねぇ。 夕方の風が悪さをしたかもです・・。




 熱は無いのだけど・・おとなしくしてたほうがいいのだろうか? 近距離ドライブを予定してるんだけど・・気温も上がるというし、春の風を受けてみたい気もするんだが・・。




 それはいいとして・・本題。 廃材で作った巣箱です。 
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  いろいろブログを参考に作りました。



  内寸が12x12cm。 高さは正面が23cm。背面が28cm。  見た目は長方形なんですが、屋根の蓋・・他の参考にさせていただいたブログでは丁番を使って開閉できるタイプになってましたが・・それでも雨が伝わって中に入っていく恐れがあるので・・



 小生は蓋を被せる形にしました。 その為後ろ側に3cm程度の伸び代が必要になりまして見た目が長方形になったという事です。



 で、穴の大きさは28mm。 ノギスで測って0.5㎜±の精度?でほぼ28mm径の円に仕上げました。 



 なんでもこの大きさだとスズメは巣を作れない大きさらしくて、スズメだと30㎜径の大きさが必要なんですと・・。 実に微妙な差ですが・・先人がそーおっしゃっているから、ここは信じることにしました。 25mmという方もおられて・・実際は迷ったんですが・・ブログを多数読みまして・・多数決で決定したと・・いうことです。
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  問題は・・・ぶら下げた木なんですが・・・昨年枯れたカラマツ。 昨日の強風でかなり左右に振られていましたから・・たとえ、一度は気に入って入ったとしても・・直ぐに驚いて出ていくか、野生の勘で、こんな頼りないところじゃダメだな・・と直ぐにダメ出しをして見切りを付けられるでしょうね。



  後者だと思ってますが、今年は既にペアリングも終わっているようですし、来年用の新規物件という事で格安にご提供できるものですよと、宣伝用に掲げてあります。




  ここまで2日間たちましたが・・・一瞥もくれてません・・。 シジュウカラもコガラも一応エサ台にはやってくるんですけどね・・・。




  展示場所を変える必要ありですね。 もっと頼り甲斐があって太くて高い木に設置しないと駄目ですかね? 




   超安くて、快適な物件なんだけどなぁ・・・・。




  でわでわ また




   
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by aiyababa | 2018-04-29 08:21 | 生き物 | Comments(0)

虫嫌いを克服できる日。

ナマステ!




  エキサイトブログのサーバの調子が悪かったのか、さっきまでログインすらできない状態が続いてやっと開けました。



  おかげで、きっと何人もまだアップしてないんだ・・と素通りしていった方もいただろうなぁ・・。



 今日は細君の話。 




 細君の虫嫌いは今に始まったことではなくて、以前は突然「きゃーー~~~!」っと脳天に突き抜ける雄叫びを上げて、自分はどうすることも出来なくておろおろ・・・。

 結婚当初から「・・・この騒ぎようは何なんだ? 別に攻撃してくるわけでもないのに・・。」と、玄関先にたまたま張った蜘蛛の巣におびえている姿を見て・・「・・またか・・。」と、逆にこっちが首をうなだれる。



 札幌でのマンション暮らしの後、2011年秋から現在の一戸建てに住むようになったのだが、田舎の一軒家、とにかく周りは虫だらけなわけですよ。 札幌のマンションにいた時は3階に住んでいたこともあって、あまり虫もやってこなかった。 トンボ、蜂は来ても蝶々はほとんど来ることは無かった。 だからベランダ菜園をしててもみんな人工授粉。 葉っぱを食べる野菜ならいいけれど、実を食べるものはあまり芳しくなかった。 蜘蛛はもちろんいるけれど、 たまに侵入してくる程度だった。



 こっちに越してきたあと2~3年は事あるごとに雄叫びを上げて、小生から「いい加減にしろ!」と、諫められたこと度々。 しかし、今はだいぶ慣れて、いきなり発見しても雄叫びを上げることは無くなった。 



   そんな点、多少細君の成長が見られます。 



  しかし・・・蜘蛛が平気になったわけではありません。 相変わらず・・寒気を覚える程苦手なことは何ら変わりません。 成長したもう一つの姿が・・自分で退治する・・ということを実践し始めていました。



  ただ、直接触ることは出来ませんから、第一の攻撃手段は・・キンチョールスプレー。  約50cmの距離を置いて一気にやっつけます・・・が、小生から言わせればあまり褒められた退治方法ではありません。  いわば毒をまき散らすわけですし・・。 あまりにも蜘蛛がかわいそうだ・・と、思っている。


  時々家の外に蜘蛛の巣が張って、退治依頼されるんだが、基本的に殺さず、ただ取り払うだけにしている。 外はほぼ無尽蔵に近い密度で蜘蛛が生活してるわけで、一匹二匹やっつけたところで別の蜘蛛がまた作るだけなので殺すことに全く意味がない。




  しかし細君は違う。 少なくても室内に侵入したものについては徹底的にやっつけないと気が済まないらしい。 そして第二の手段が電撃ラケットです。 スプレーを吹き付けられないところはこっちを使うようだが・・電撃ラケットは海外でのものに比べて電圧が低すぎて、最低限のショックしか与えてない感じでやっつけたのかどうかパチパチあまり言わないので多少の不安が残ります。 これが海外のものだと、バチッと音を立てて焦げ臭いにおいを残して、ものによっては即死を確認できます。



  そんな細君・・先日突然不審な行動をとりまして・・・ロフトに上がる階段を数段登ったところで突然引き返して・・靴箱を開けたと思ったら・・



   キンチョールスプレーを鷲づかみにして、目尻をやや釣り上げた形相で行くもんだから・・



  「どした?」って声を掛けたら・・「蜘蛛」  どこ?って聞けば・・・「一番上の階段の左端・・。」 



  細君に加害者になってもらうのは忍び難いので、(やさしい・・)小生が代わりに電撃ラケットを持って・・・恐る恐る・・階段を上る・・。 小生も室内にもぐりこんだものについては息の根を止めてしまわないと厄介だと思っている。





        居ました!   
d0251572_19032716.jpg



    とりあえずそいつを掬ってラケットの縁に乗せたみたが・・・・



     「・・ん・・?」
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      目を凝らしてよ~~~~~く見たら・・・
d0251572_19050897.jpg



   毛玉じゃん!・・・・・・。



   こーゆーのを・・けだまに取られた!・・・・とは言いません。



   いやいやいや・・笑えますよねぇ・・。   



  細君の名誉のために言っておけば・・視力はあまり良くない。




  
  「・・・・・・・・・・・ふぅ・・・。」





  それでも・・いずれキャベツの青虫を手で潰す日が来るかもしれません。





  でわでわ また



   
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by aiyababa | 2018-03-18 17:28 | 生き物 | Comments(0)


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