あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

三和土土間をタイルに変更・・その3 デッキエリア1/5

ナマステ!



 舞台を移して・・今回からしばらく木工作業です。 材料は既に10日前に購入済み。
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 セランガンバツっていうデッキ材です。 他に1x4、2x4材も数本づつ購入しました。



 ものは、玄関先・小上がりエリアのデッキ製作です。



 ここはこの7年間、大工さんに作ってもらった余り材での仮設小上がりを使用してきましたが・・・今回の三和土土間の取りやめによって、新たにデッキを製作することとなり・・今回が初めての記事となります。



 デッキの広さは約1間x1間。 一坪程です。 ここを大小5分割の小割りにして嵌め込もう・・という企み?です。



 外からの土は、このデッキ迄入ってきます。 ところが掃除をするにもどこにも掃き捨てる場所がありません。 前はそのまま三和土だったから持ち込んできた土なんて気にもかけませんでしたが・・今度はその土を土足厳禁エリアに持ち込むことは出来ませんから、土はデッキ迄となります。 



 その為に板と板の間を6mmほど取って、土をここで落とす・・という形を取りました。 落ちた土は年に数回、デッキを外して回収する・・という仕組みです。



 一坪もあるエリアを一枚で・・というには持ち上げられないので、5分割した・・という事なんですが・・それでも一枚一枚・・結構重い。 セランガンバツという東南アジアの板を使っているのですが・・比重は結構高い。 見たら1.0くらいある。 ナラ材が0.65~0.7ですからかなり重い。 杉や松材が0.4前後ですから2.5倍は重くて、下手をすると水に沈むくらい重い。



 どれだけ重いかを知ったのは・でも・・1個目を作った後だった。




 製作は意外と手こずった。 反りと捻じれが思った以上に大きくて・・毎回、板を押さえつけないと後々段差が出来る程捻じれがあった。 
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  そっちこっちで板を抑えつけるのに大変で、道具も足りなくて・・Fじーからいろいろ締め付け道具を借りてやっりました。



  下の写真は、デッキ板に渡した補強版の取り付け作業ですが、トリマーで深さ4㎜の溝を掘って接着の上ビス止め。 今回、通常ならデッキ板側からビス止めするのですが、表から見えなくしたかったので、補強板側からビスを打ち込みました。 溝を作った方が強度はもっと増すからということでやってみましたが・・正解でした。
 捻じれのある板をプレスして均一な面にしようとは努力しますが、やっぱり多少は片方が持ち上がったままでして、そのままやっても面じゃなくて点でしか接触してないので、トリマーで平滑な面を作ってやることは非常に意味のある事でした。
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      で、一枚目が完成。 でも斜めに切ってある先端部で捻じれがあるためこの後、もう一枚補強版を追加しました。
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  さて、一枚目の製作が今後の目安になりまして、例えば机上の計算と実際では違ってくるのでありまして、6mmのギャップを設けて105㎜幅の板を使えば本来なら5枚組のスノコなら・・6x4=24㎜のギャップ合計と105x5=525mmの板幅合計で549mmとなる筈なのですが・・実際は538㎜しかなくて・・板の幅が105㎜無くて実際は2mmとか3mm小さいものだった。



 この数値を参考にもう一度分割したときの予想寸法を割り出して、残った板の割りつけを考えます。 というのも、この板結構高いので、出来るだけ余分な板を出さず、ぎりぎりの面積しか買ってこなかった・・のであります。



 1回目の割付では・・板一枚足らず・もう一度やり直して・・・2度目の割り付けで・・やっと足りた。 
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 長さ3m、幅105㎜の板を10本。 で、余った板が50㎝のみ。 義理チョンでした。



  で、早速切断しました。
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 続きはまたこの次。



 でわでわ また





by aiyababa | 2018-09-02 22:03 | じぶんち | Comments(0)
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