あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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それなり燻製記・・ベーコンとか手羽先

ナマステ!



 以前は燻製をするたびに記事にしていましたが・・・ここんところはあまり書かなくなりました。



 何故かと言われれば・・・内容が同じだからです。 取りたてて新しい試みも無い。



 それがまたなんで?となるが・・ネタが無いから・・書く。 書く以上は何かしら違う取り組み方があったのかと言えば・・



 取りたてて何もない。 無いけど書く。



 ほとんどコピーに近いものがあるけれど・・10日に雨の間隙をぬって燻製しました。



 まず、豚バラ。



 いつも通りソミュール液を作って・・・
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  肉をブスブスして・・・(ブスブス間隔は約2㎝でフォークでやりますが、貫通近くまで押し込みます。)
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  今回は1週間後、塩抜き。 いつもは10日~14日で1時間半くらいは塩抜きするんだけれども・・今回は1時間で様子見。 ちょっと肉片を削いで焼いてみて塩っ気をチェック。 



   ま、これくらいでいいっしょ・・という事になって・・・




        乾燥。 ネットで乾燥です。 
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  同様に・・同日燻製に合わせて、鶏の手羽先もソミュール液に浸けて4日前から準備してまして・・・午前中に塩抜き作業を終えて、同様にネットで乾燥です。
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  それともう一つ、生タラをソミュール液に4時間ほど浸けて・・・表面を洗って・・・乾燥。
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 一夜干しネットで乾燥掛けたことは掛けたんですが・・・天候が曇り及び雨模様。 湿度が高すぎて・・・あまり乾燥は出来なかった。



 じゃ・・ということで、結局燻製器内の温度を90~100℃くらいにあげて、強制乾燥。 本来ならもう一日乾燥を続けた方が良かったんだけど、翌日は帰省の日だったので已む無くということでした。



 1時間くらい庫内乾燥を続けたんだけど・・・生タラはやっぱり水分が多くて・・結局何度かひっくり返しているうちに身が崩れてしまって・・・見た目は最低。



 スモークチップはエゾノコリンゴ。 生タラは40分程度で終了、他の手羽先と豚バラは合計2時間燻製を続け・・・



   スモーク開始。
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           20分後
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   このあと、生タラは20分後に終了。 1時間半後に手羽先終了。



 その後豚バラのみ庫内温度が100℃から75℃になるまで約1時間半熱を与えて・・



  完了。



 まずは鶏の手羽先と生タラの燻製。
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   そして・・豚バラのベーコン。
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 すべてを終えた後・・冷蔵庫で冷却して・・真空パック。
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  一寸焼き立てを食べてみたが・・




    う~~~ん・・美味い! 




   味はまんねりだけど・・。




  でわでわ また





# by aiyababa | 2018-08-14 22:35 | 家事・料理 | Comments(0)

BBQ。

ナマステ!



 記事を更新する気力が損なわれてしまい、今日になってしまいました。



 帰省2日目の夜はBBQでした。



 今回は生うにを既に御馳走としていただいてしまってたので、魚介類ではそう大層なものは無いですが・・・



 たぶん、北海道の人でも耳になじまない貝。 ヒル貝をいただきました。



 一応これまで何度か説明をしていますが・・・想像していただければ外見はムール貝の親分。 というような貝です。 
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  とても大きいです。 味も似て非なる・・って言う感じで小生的にはムール貝よりずっと美味しい。 と、思ってます。



  今回は剥き身のものをいただきました。 殻付きのがあったらよりワイルド感があっていいんだけど、なかなかそうもいかなくて・・。



  焼き鳥、牛カルビ、粗挽きソーセージ・・野菜・・・・ときて・・



  最後に驚きの食材がお目見えしまして・・・何かというと・・



      牛タン。 
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    牛タンでもスライスじゃなくて・・・ステーキですね。 厚みが1cm近くありました。 噛み応えと言い甘みと言い・・不思議な部位ですよね。



 ネパールで仕事をしてた時に、牛は宗教上当然食べないので手に入らないのですが、豚肉も手に入らないところは必然的に鶏肉とヤギ肉のみ。 脂身の少ない肉ですから・・あんまり美味しいっていうことは無かったんですが・・・



 とある地方で、なんと・・水牛の肉を手に入れることが出来まして・・通常の肉の方はとても食えたものじゃないんですが。。ただ一つ、タンだけは歯ごたえがあってそこそこ美味しかった。 ただ・・思い返せば・・他の肉に比べて噛んで直ぐに千切れるから食べやすかった・・っていうのが最大の売りで、旨味とかは特に感じなかったし、塩コショウの味でごまかしてた部分もあって、絶品とか言う類でもないし、多少お粗末な日常の食生活をちょっとだけリッチな気分にさせてもらってただけだったんですが・・・



  今回の日本の牛肉・・・やっぱし半端なく美味いわ・・・。





  
  至福の味わいでした・・・。






  でわでわ また




# by aiyababa | 2018-08-14 09:12 | 家事・料理 | Comments(0)

浜辺の散歩でビードロとかギアマンと出会う。

ナマステ!



昨夜といい、今朝といい、ちょっと食べすぎの嫌いが無くもないので、運動がてら浜辺の散歩と洒落込んでみた。



近所のビーチは北海道特有のキャンプ兼海水浴のテントがびっしり。
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こーゆーところでビーチの写真など撮ってたら変人扱いされかねないので、さっさと歩いてパス。



海水浴場を出ると、ごく一般的な浜辺の風景になります。
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時々こーいった風紋も現れて、砂浜らしさも見られますが・・・
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やっぱし流木だらけ。
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海浜植物はほぼ二種類。
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ハマダイコン(手前)とオカヒジキ(奥)。 波打ち際から10メートルで沢山生えてました。訂正 : 手前も奥もハマダイコンでした。



今回は袋とか持って行かなかったので、色石の採集とかは諦めたんだけど・・・



ところどころに打ちあがってるギアマン?ビードロ?に目がいって・・
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ついでに言えば、もしかして景徳鎮?と思われてもおかしくないような陶器の欠片もあったり・・・
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と、探してはいつのまにか片道1キロ以上は歩いたかと思います。




あまり運動にはならなかったけど、やっぱしギアマン集めは楽しい。
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でわでわ また




# by aiyababa | 2018-08-12 15:25 | ちょっとしたもの | Comments(0)

うに飯を食す。

ナマステ!



ただ今帰省中です。



早速ですが、生うにどっぷりの至福の時間が訪れました。
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いいのかなぁ・・食べちゃって・・。



小生のほかに誰も掬わない。 聞けば・・食べ飽きたんだと。 でも、流石にこの量は・・。



どうやら、慌てなくてもウニは逃げないらしい。 あまり長くは置けないが、翌日くらいまでは大丈夫だから、というので・・ゆっくりと食す。
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ど、ドバッと行っちゃいます!
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お椀から溢れるので、これくらいにしておくか。



つー訳で、まだ小生の中での北海道神話的実話は健在でした!



でわでわ また

# by aiyababa | 2018-08-12 07:21 | 帰省 | Comments(0)

アマガエルの不可解な行動についての所見。

ナマステ!



 昨日は久しぶりの雨でアマガエル君たちも小躍りしたことと思われますが・・・我が家の庭には池があるので、最悪の場合ここに逃げ込めば日照り続きで体の表面に水分が必要とあらばなんとかなる。 




  もっとスケールの大きいところに生活基盤を持ちたいと思うならば・・・道路を超えて一枚の広さが7反(7000㎡)とか1町1反(11,000㎡)とか桁違いの田んぼが広がるところまで移動すればいい。 そこには仲間もたくさんいる。 夜の合唱は中々のボリュームで毎夜コンサートが行われている。




 実は・・偶然だけど・・よくわからない行動に出くわしたので・・うち2件ほど列記したい。



  一つは一昨日夜のこと。 雨降りも中休みの時間帯、夜遅くに細君を駅まで迎えに行って、その帰り、シャッターを開けて車を入れてる間にその不可解な事件?は起きた。


 開けていた時間はおよそ2分余り。 シャッターはリモコンで昇降。 降ろすボタンを押して部屋に戻ろうとしたら・・・少なく見ても5匹のアマガエルが中に入ってきてた。 車庫から部屋に入る前に風除室を通らなければならないのだけど・・車庫側からだとワンステップ上がる必要があって、1㎝足らずの小さな蛙ではいくらジャンプ力があるとは言っても果たして超えられるのか?という事になるのだけど・・案の定そこで行き詰っていた。 中には大きな3㎝くらいのアマガエルもいたけれど・・そこの段差の前で踏みとどまっていた。



 でもなぜ一目散にそっちを目指したのか? そもそも連絡があって家を出た時に開けた時間が1分程度。 戻ってきてからも開けてから閉めるまでせいぜい2分。 この間に蛙たちは侵入してきたんだろうけど、ずっと外でシャッターが開くのを待っていたのか? それとも本能的に彼らもまた虫と同じように明りのある方に向かっていく習性があるのだろうか?



  写真は車庫から外に出してあげようとシャッターの前までとりあえず3匹集めた時のもの。
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   念のため反対側(左側)の方も見て廻ったら2匹侵入していた。



   そして1匹はシャッターに挟まれたのか車に轢かれたのか・・・シャッターの真下で潰れていたのがあった。 南無阿弥陀仏。



  なぜ雨の日にアマガエルが外に出ないで一斉に家の中に入ってこようとしたのか? 



   そしてもう一つ。



  毎日、何回となく井戸の手押しポンプを使って水を汲み上げているのだけど・・・



  ここ何回か同じところに居座って井戸の冷水を浴びるアマガエルがいるのです。 そいつは緑色じゃなくてまだらの灰色をしています。
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  ポンプを動かす前は蛙なんて居なかったと思ってたんだが・・・水を出し始めて溢れたバケツを替えに行くときに発見して・・・

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  二度目は最初からいないことを確認したのに、いつの間にやら吐き出し口の下にドンと座ってる。 魔法使い?? 水がお構いなしに上から勢いよく落ちてくるのに・・・全然動じずに微動だにしない。 こいつ死んでんの?って思ったらちょこっと身体が動いたから逆に驚いちゃったりしたんだけど・・・




 それにしたって一日せいぜい2回くらいしかポンプを動かさないのに・・その間炎天下で干乾びないのか?? って思ったりしたんだが・・・



  もしかしてこいつ・・・塩ビパイプの中がねぐら?



 3度目はそれを確かめるべく・・配管の中から水と一緒に落っこちてくるかどうかを興味津々で・・一押し毎に見たら・・・




       やっぱし・・落ちてきた。
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    この二日間・・7日、8日の出来事でしたが・・他にどこにも行こうとしなかったのは・・・




  何故??  配管の中がすこぶる快適だった?? 1日2回の滝行が病みつきになった??



  灰色アマガエルはこの2日間見てなかったが・・昨日、普通の緑色アマガエルの大きいのが・・吐き出し口の下にいた・・・。 次はこいつか??




  訳が分からん・・・・・・・。




  実に不可解なアマガエルたちであります。




   でわでわ また





# by aiyababa | 2018-08-11 10:55 | 生き物 | Comments(0)

ミニトマトのシロップ漬け

ナマステ!



 日照りが続いてたここ当別にもやっと雨が降りました・・・。 でも・・まぁだ期待したほどは降っていません。 今朝がたシャベルをもって土を返してみたら・・上から4㎝までしか湿ってませんでした・・・。 




  それでも・・・畑からの収穫は毎日続きます。
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 何年か前は、トマトがたくさん採れて、料理に使ったり、生食したり、シロップ漬けも作ったり・・とかしたって追い付かないくらい採れたときもありました。 そこで、ドライトマトを沢山作り何とか捨てずに頑張って消費したときもあったんですが・・・今年はさに非ず・・・採れることは採れてますが、次のトマトが育ってこないから、今成ってるものしか収穫出来そうにもありません。 前にも記事にしたけど・・成長が止められて花も咲かない。 実が付かない・・・もう3重苦の状態です。




 そんな中でも一番好きな食べ方は?って聞かれると・・今のところは・・・




  シロップ漬け? でしょうか?



     ヘタ部分をくり貫いたり切り落としたりして・・・てっぺんに傷を入れ
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  熱湯をくぐらせ・・・冷水で湯剥きして・・
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   いろんな人のレシピを参考に、一寸アレンジして・・



  シロップは300ccの水に三温糖を60g。 レモン水を小さじ2杯程度? 砂糖が溶けるまで熱して・・瓶に入れたトマトに掛けて・・・
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         完成です。 



   シロップは多少余ってしまいました。 瓶が小さかった? 確か500ccの瓶だったと思うけど入ったのは半分強の170ccくらい? 一瓶分キッチリ作ろうと思ったら、トマトを入れた後に水を入れてひたひたになったのを確認して、計量カップに一旦戻して実際に入る量を確認後・・水の量の20%の砂糖を入れたほうが良かったかもです。


  

   さて・・外は雨も降り止みました。 雨の滲み込みは5~6cmくらいまで行ってくれたでしょうか? これはこの1か月、一滴の水もあげてない場所でチェックしたもので、野菜を育ててる場所は定期的に水はあげてるのでもっと滲み込んでくれていると思うのですが・・・お盆で3日間帰省してくるので出来るだけ水を含んでくれた方が有難い。  




  ただ・・そう上手くいくかどうか・・。





  でわでわ また






 

# by aiyababa | 2018-08-10 10:50 | 家事・料理 | Comments(0)

ジャガイモ掘り・・キタアカリ編。

ナマステ!



 さっき、雨が落ちてきました。 実に7月15日以来、25日ぶりのお湿りです。 
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 畑の作物にとっては喉から手が出る程欲しい水。 今は一時的に止んでますが、これから本格的に雨降りになるかと思います。 まとめてでもいいから地下水の水位が上がるような雨を期待してます。 




 さて・・ジャガイモ掘りがメインになってきちゃってるかのようなこの頃の記事ですが・・・ほかに書くことがあまりないから・・・またお付き合いしていただきますか・・・。 すみません。



 今回はキタアカリ。 このキタアカリだけは我が家の畑での栽培になりまして、収量増の期待大だったんですが・・・
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   それもそのはず、去年は一株1.5㎏近く採れたのもありましたし、男の握りこぶし大のもゴロゴロありました。




      で、期待に胸を膨らまし・・・掘り起こしました。
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   が、握りこぶし大のものは全く無くて・・逆に丁度いいサイズと言えば丁度いいんだけど・・・



        振り分けてみたら・・・・
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    大・中・小と日焼け芋に分けましたが・・大のサイズが約5割程度に留まり・・・一株当たりで行くと870g。 せめて1㎏はいってほしかったけど・・



  期待に応えることは出来なかったようで・・・ちょっと残念。 



 今年のジャガイモはいつもより早く種芋を植え付け、早く花が咲いたことは咲いたんだけど・・その後枯れるのも異常に早くて・・・それもこれも極端な水不足から来たのかどうか? 芋が大きくなる前に光合成も何もかも放棄しちゃったもんね、太らせたいなら水をくれ!・・と、逆に訴えられた気もしないではない。




  1か月近く雨降り無し・・・っていうのはきつかったですねぇ・・。



  
 それでも・・我が家だけで食う分には十分過ぎる量は採れたので、良しとしましょう。



 でわでわ また




 

# by aiyababa | 2018-08-09 15:21 | じぶんちの畑 | Comments(0)

野良ネコ対策 縁の下ネットの設置

ナマステ!



 今まで散々野良猫対策のあれこれを書いて来たしやってきたけど・・・正直決定的に猫が近づかなくなった・・という事は無くって・・相変わらず猫たちは近所を歩き回っている。



 雪解け後にあちこちから見つかる雲固にはほとほと参る。 先月はキノコのほだ木の近くにしてやがって、早速剣山を置いて結界を作った。 臭い付きのやつだったから怒りは倍増だったんですよ。



 でも昨年歩道側に塀を設けた所為か、ここんところやつらが歩道を歩いてくることは余り無いように思えるのだけど、ゼロじゃない。 そして、たまに我が家の庭を平然と横切って行ったりするわけで、こんにゃろ!・・と、いつも追い詰めるんだが・・大概は逃げられるのだ。 そーゆー逃げ場所の一つに物置の縁の下がありまして、これから地団太を踏まずに行こうとしたら・・やはりここを塞がないといけない・・・という事に思い立った。
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 材料は6月のうちに既に買ってあったんだけど・・一気にこれ等を片付けるには時間が・・・。 今まで延び延びにしてたんだけど、やっと重い腰を上げることが出来ました。



 縁の下の隙間を網戸を使った枠を嵌め込んでふさぐという単純な方法です。
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       一通り作ったところで・・現場合わせ。 
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   一応収まったことを確認して・・・


        これに防腐剤を塗って・・乾かし・・・
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  物置4面のうち2面を網枠にして塞ぎました。 一寸見にくいですが・・・
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     こんな感じです。
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  網を使ったのが北面と西面。 残る東面と南面のうち・・東面は車庫側で今後また別の処置をするとして、南面は土がある程度入っているので、隙間の幅はそれほどありません。 網枠を入れても網の面積は大したことなくなるので、要は猫が通り抜け出来ないならばいいという事で、合板の余り木で塞ぐことにしました。



        同じように簡単に作って・・・
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       これに防腐剤を塗って・・・取り付けました。
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   生まれたての子猫くらいは通り抜けできそうですが、大人の猫ではちょっと無理だろうという・・最大5cmの隙間で設置完了です。 やってみれば・・・半日で終わってしまった・・・。



  そして・・残る東側。 入り口扉下の処置は・・あまり隙間もないので・・・・
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        余った角材をただ置いておくに留めました。
 
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  これで・・一応完了です。 ズボラ・・・。  歩道側ですんなり通り抜けられるところは塀の両サイドに取り付けた扉の下だけとなりました。  ここも後で何かしらの処置をするつもりでいますが・・・
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    にっくき野良猫ども! 覚悟いたせ!



 

   でわでわ また





# by aiyababa | 2018-08-08 13:00 | 雑用・諸々 | Comments(0)

ラジコンヘリってかっこいい!

ナマステ!



 先日・・ちょっと変わったエンジン音が・・・。 ここんところ良く効く草刈りの刈り払い機でもない・・エンジンチェーンソーでもない・・音があまり上下せずかなり滑らかなエンジン音・・・



  何だろうと表に出てみたら・・・道路を挟んだ向かいの田んぼの上空で変幻自在の動きをするヘリコプターが・・・。




  しかも・・大きい! うっかりすると人も飛んでいけそうな・・・。  昔昔・・・小学校の頃に突然飛来してきた農薬散布のヘリコプター・・・。 あの頃は近くに民家があろうとなかろうとバンバン農薬を撒いてて今考えたらあり得ない傍若無人な扱いをしてたんだが・・・小学生の小生は「かっこいいなぁ・・」と粉を浴びても平気で見てた?・・気がします。



  その空中散布も数年で止めることになったんだけど・・その後持ち上がった公害問題で農薬の空中散布も中止せざるを得なくなったんでしょうね。 農薬散布のあとの家の裏の川には無数のウナギが死んでましたしねぇ・・。 バラタナゴもほぼ絶滅しました。



 その後、いろんなところで有人ヘリからラジコンヘリを使って農作業をしてるニュースを聞いたり、見たりしてきたけど・・生で見たことも無く今まで来てますが・・・



 久しぶりに見ましたね。 そして・・農業用のラジコンヘリは初めて。



    生ラジコンヘリ。 最初はドローンかな?とも思ったけど・・・想像も固まらないうちに大迫力の生ラジコンを見ちゃったので大興奮でしたよ。
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 実際は音を聞いてから何分もしないうちに何か散布してたようだけども・・あっという間に終わっちゃって・・遠くの田んぼへ行っちゃったので、それ以上追うこともしなかったんだけど・・・



   カッコよかった。
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  いいもの見せてもらいました。



  でわでわ また




# by aiyababa | 2018-08-07 17:18 | ちょっとしたもの | Comments(0)

手押しガチャポンの溢流防止。

ナマステ!



 北海道からの2校。 緒戦で姿を消してしまいました。 あっ・・高校野球の話です。 特に旭大高の試合は惜しかったです。 



 8回表佐久長聖の攻撃、2アウトでレフトに飛んだ飛球・・・実際にはカメラではダイレクトキャッチしてて、選手も”取ったどー!”と、グローブを掲げてアピールしたが・・・ワンバウンドと判定されてヒットに・・・。 言い返せない高校野球では試合続行して・・なんと・・その後、その判定が後を引いたわけではないだろうけど、2アウト1・2塁で再びレフトに上がった凡フライを風に流されたか落球してしまい・・2者生還で逆転される・・。 その後9回裏に追いついて最終的にタイブレーク方式まで行って負けちゃったけど試合としてはすごくいい試合だった。



  甲子園には魔物が住んでいるというけれど・・個人的には勝たせてあげたかった試合でした。



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 さて・・・先日、ピストン、木玉に付けたチューブ更新の記事を書きましたが・・・



 実は汲み上げ性能の向上は記事に書いた以上のものがあって、ガチャポンシリンダーの上部の開口からいとも簡単に水があふれてしまうのです。 ガチャポンの手押しスピードのペースを下げればもちろん問題ないけど、有り余る体力?を効果的に使おうとすれば疲労感を若干覚えるくらいのペースでレバ―の上げ下げをするだけで十分だが、それでも弁を通過してきた水は勢い余って本体から溢れ出る。 
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 同じように、吐き出し口のプラスチックエルボーからも水が溢れ出す。 ここは流れ方向を左右に変えるためにパイプを取り付けられるようになっているエルボーなんだけど、このあたりの作りが実にちゃち。 鋳物で作った吐き出し口の中にエルボーが差し込まれているので、ここで更に管口が狭くなっている。 大量に送り出されてきた時などは吐き切れないので・・・必然溢れる。



 
 メーカーは日本だけど恐らく中国で作られていると思うのですが・・それとも日本企業っぽい名前にしたメーカーも製造国も中国。 



 正直、こんなに溢れる作りというのもデザインが日本だとしたら・・おかしい。 最大限の揚水量、パフォーマンスを出した時にも絶対溢れない構造にすべきだと思うし、日本企業ならそうやって製品の改良に取り組むはず。




 とにかく溢れる量が半端ないので、多少なりともロスを抑えるために・・・ちょっとした細工を・・。
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  もうほとんど応急処置的なやり方。 ただ溢れないように嵩上げしただけです。



 でもこれだけでも大分無駄な水は少なくなりました。



  今は結構気分よくガチャポン使わせてもらってますが、是非改造してほしい手押しポンプですね。



  でわでわ また





# by aiyababa | 2018-08-06 23:35 | 雑用・諸々 | Comments(0)


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