あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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雨樋の続き。 配管施工編。

ナマステ!




  開度90度の雨樋を2つ作ったところまでは記事にしましたが・・そのあと・・・



  雨水が合流してからは塩ビの配管で池までもっていくことにしました。 



  配管の太さは40mm。 なぜ40mmかというと、うちに40mmのパイプが2m程余ってたからであります。 



   それと、1インチ・・25mmのパイプじゃ細い感じがするし・・・50mm径じゃ太すぎる。 それにこれらは全部買わなきゃいけないから高くつく・・という諸々の事情から・・40mmがちょうどいいとなったのであります。 大雨が降ったら対処しきれないと思うけど、それだけの大雨だったら・・雨水の回収をする必要なく池には水が溜まるし・・・降りが少なくても少しは回収できるかな?っていうと・・40mm。 設備屋の勘も働いてます。



  で、まずは合流桝から・・
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   上手く止水してくれるかどうか不安ですが、桝はすべてシリコンコーキングとしました。 プラスチックとかタイルなら愛称は抜群でしょうが・・木との相性は?です。 



    で、次の段階は塩ビパイプの調達です。



  ハナちゃんを飛ばして近くのHCに行ったら・・・時々お世話になっている古物商のSさんとばったり出くわしまして・・



  一応・・念のため・・「40か50の塩ビパイプなんてあります??」って聞いたら・・



  「確かあったよ。 勝手に持ってっていいよ!」っていうもんだから・・その気になったんだけど・・行ってみたら40と50それぞれ2.5mに4mの長さで、両方ともVUで排水管には最適! 十分使用に耐えうるもんでした。  「ほんとにタダでいいの?」ってもう一回念を押したんだけど・・「いいよ!」っていうものだから有難く頂戴してきました。 もっとも、小生も時々鉄くずや使えなくなった電動工具とか家電のモーターとかをタダで差し上げているのでその辺も考慮してのことかもしれません。



   いわば・・Give & Take・・Win-Winの関係みたいな・・・もう死語かな?



   いずれにせよ、パイプ代はタダとなり・・あとは必要最小限の継ぎ手を買って・・
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   配管接続作業の開始です。



    さっきの木の桝に出口のソケットを取り付けて、周りをシリコン固めです。
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   言い忘れたけど・・・今回の配管作業・・桝から最終パイプまで、3分割にして組み立てます。 この雨水回収装置が必要ないときにすぐに仕舞えるようにです。  その一つ目が上の合流桝です。
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  そして。イチゴエリアを横断して池エリアまで延ばしたのが2番目のパイプです。
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  で、最後は最終放流パイプ↑。



   先ほど不意に雨が降ってきまして、ものの数分で止んでしまったんですが・・降り始めから3分後にはもう池に放流されまして・・上出来上出来!
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  ただし・・問題がありまして・・シリコンの硬化時間が24時間となってまして・・実際・・シリコン塗って・・まだ5時間でしたから・・まだ完全硬化とまでいってないかも? なんですが・・・もし・・漏れたとしても・・たいしたことないでしょうから・・良しとしましょう。



  で、残りの50のパイプは??っていうと・・・物置とハナちゃんの車庫の屋根の雨水を回収するために使わせてもらいましょう。



  差し当たって、75のパイプも2本ほど都合つける必要がありますか・・・ね? またSさんに聞いてみよ~~っと。



  
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by aiyababa | 2017-08-12 10:04 | じぶんちの庭 | Comments(0)

ビオトープの水位がピ~~~ンチ!

ナマステ!



 今年になって一番水位が下がった我が家の池とビオトープ。
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 井戸水を補給!って言う手もありますが、井戸の水位とかも考えると、一度に大量の補給は難しい。 というより・・・小生の体力が・・。 ガチャポンを20分以上連続で動かすのは現状・・無理。



 現在の水位は井戸水タンクから一度補給したくらい(600リットル)ではたぶん全然足りなくて、その倍は補給しないと間に合わない量であることは間違いありません。



  雨が降る前の水位で行くと・・池とビオトープは本来繋がっているんですが・・・今は縁が切れてまして、このままいくとあと5日くらいでビオトープの水面はなくなると思われます。 
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  で、ついに動きました! 雨水を回収する配管は前回の雨の時も使っていましたが、今回は更に、直接屋根の水を池に送ろうというもので、屋根軒下に付ける雨樋を地面に置いて雨水を回収しようというものです。



  で、どんなものか簡単に、ものの10分で終了する程度の簡易回収装置を作ってみました。



      まず板を置いて・・
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     次にビニールシートをかぶせて、板とシートが倒れたり煽られないようにして・・・
     
 
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     出口はホースをつないで・・先は池の中に・・・っていう感じです。



  で、台風5号の余波で雨模様になった9日、期待して待ってみたんですが・・・地面がやっと濡れる程度のお湿りしか降らなくて、期待は100%裏切られました。  半日くらいは雨降りでしたが、全部足しても5~6ミリ程度の降雨量じゃなかったか?と。
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  あと3cm水位が上がるくらい降ってくれたらいうことはなかったんですが・・。  上手く機能しなかった原因の一つに、雨樋内のたまり水が多すぎたこと。 今のままだと、溜まった水は縁石を超えるレベルまで貯まらないとオーバーフローして池のほうには流れないので、非常に非効率的であった・・。 これに尽きるかな?




 この結果を受けて・・・本腰を上げました。 




   「・・もちょっとましなものを作るか・・。」



   で、先の木曜日・・・最後の長板の余り材を使って雨樋を作りました。
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    90度の角度をつけて・・・45度の角度に材を切断する場面も出てきました・・。 頂点が90度の三角形の板を作りそれをボトムに貼って板を固定しようということです。
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     雨樋の受けです。 高さを変えてありまして、3cmの勾配が付くようにしてありますが・・実際の勾配は現場に合わせて調整が必要となると思います。

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    で、こんな感じで軒下にセットしまして・・・
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    同じものを2つ作りまして・・合流した後・・別配管で池まで伸ばす予定です。 




     初日はここまで。 この先は材料調達・・しないといけないので・・・。



    
    塩ビパイプにしようか、フレキホースにしようか・・迷うところです・・・。




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by aiyababa | 2017-08-11 20:53 | じぶんちの庭 | Comments(0)

5年ぶりにガサガサ? しました。 面白いねぇ。

ナマステ!



 去年から今年の冬を乗り切れなかった魚がいます。 以前茨戸川でガサガサして採ってきた”モツゴ”です。



 去年の夏には2世も誕生して、いよいよ池だけで繁殖できるようになったかぁ・・・と、感激したもんですが・・



  やられましたねぇ・・。 昨シーズンの冬。 雪少なく寒い日が続いて池の水温も相当下がっちゃったと思うんですよね。 それによって氷が厚く張って生活空間が極端に狭まったっていうほうが大きいかもしれません。




   生き残ったのは1匹。 30匹以上はいたんだけど・・・ほぼ全滅の憂き目にあっちゃいました。



  なんとなく原因は掴めた気がしますので、モツゴには気の毒だったけど、気を取り直して・・・



   また調達しようと思い立ちました!



  ただ・・・またぞろ茨戸川っていうのもつまらない。 目の前に・・というか、すぐ近くに大きな川があるんですから・・そこで調達ってことにしました。



   その川っていうのが当別川。 わが町の川です。 石狩川に注ぐ河川の中でも比較的大きいほうです。 そうですよね、上流に二つもダムを抱える川ですから・・。



  堤防まで150m。 更に河川敷を歩くこと100m。 そんなもんで到着しちゃうくらい近い距離にあるんですが・・・
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   上の写真は、その当別川に注ぐ我が家近くにある田んぼとかの排水です。 逆流防止用の水門付きです。



   途中の写真。 その2. 上流側を向いて・・・
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      下流側。
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    このまま1mちょっとの落差で河川林に飛び込み・・




   最後、本流に合流するところで更に50cmの滝。
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     で、この先で本流。
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    魚なんかはこーゆー流れ込みのところに集まってきたりするので・・・



   ガサガサもいいけど・・・仕掛けをセット。
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    この中に・・今回はイカの内臓をジャガイモネットに入れて・・・魚をおびき寄せる。
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    で、おびき餌をセットして・・・沈めて・・
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    翌日・・引き上げに行くと・・・



          何かいる!




      ・・・・・・よく見たら・・・

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   モクズガニ。
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   甲羅幅約6㎝・・中型サイズ。



    食べる予定はないので・・・放流・・。



   で、肝心の魚だが・・・一匹も取れず。



     で、持ってきた網で居そうなところを狙ってとにかく掬う!  また掬う!



   したら・・・
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   おひょ~~~~~!!!!  


       2匹ゲット~~~~!



    味を占めて・・・また掬う!
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      お~~~~~っと! 



     これまた4匹ゲ~~~~ット!!




     とりあえず・・・6匹・・バケツに入れて・・・ご帰還。



   池に放流!
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     ただ・・・この池、敵があまりにも多いのです。


    マツモムシにヤゴ。 そして今年からガムシっていうミズスマシとゲンゴロウの中間くらいのゲンゴロウ似の虫の幼虫が大繁殖してるのです。 これがそーとー狂暴でガタイがいいときている。 危機感のない泳ぎをしてたらすぐに餌食になるっていう環境なのです。



   なんとかサバイブしてほしいですが・・・ドジョウもあまり見かけなくなったので・・・ちょっとFじーに声かけていつかガサガサしに行かないといけないかもです。 なにかと・・二人一組でやるガサガサがまた楽しいんですよ。 一杯取れるしね。



   そんなわけで・・・久しぶりのガサガサ・・でした。



    そうそう・・忘れてました。 この流れ込み・・いつ行っても鯉がたむろしてるんです。 背びれどころか上半身見せて泳いでます。
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    結構大きいのもいます。 上の写真は4~50cm級の大きさですが、これくらいのだと・・数匹は視認できます。



   流れ込み・・さいこー!




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by aiyababa | 2017-08-10 21:24 | 生き物 | Comments(0)

池回りの改造工事

ナマステ!


 なんか、今年の気象もおかしな動きを見せてますね。 今回の台風10号なんて、例外中の例外かと思うのですが、進路予想は見事に当たってますね。 気象庁すごいです。 韓国や中国あたりじゃ台風の進路予報は日本の気象予報を信用してるとか? でも、これだけ正確に予報できるのに相変わらずあちこちで増水や土砂災害が後を絶ちません。

 北海道では台風も去った今あちこちの川の氾濫ニュースが入ってきています。


 実は、今回の台風での大雨を覚悟してたのですが、逆に我が家にはお湿り程度の雨しか降らなくて、池の水位アップをある程度期待してたのですが、やむなく井戸水からの補給に切り替えです。 水槽が空になってから満水にするのに連続で10分以上手押しポンプを漕がねばならず・・けっこう重労働なんですよ・・これが。


 さて、以前から気になってた池回り。 


 2012年の9月に最初の池工事を完了した後・・ビジュアル的になんか大量の石だけが目につくアンバランスな風景に、これまでも大きな改造をしてきた池回りですが・・・
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 今回はまたその範囲を縮めることにしました。


 工事前の写真ですが・・黄色い部分(前の写真の赤い範囲)が現在枯れ川になってる部分で、雨降り以外は基本的に水気のない場所になります。
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   で、全体の池のバランスを見てみると、ここに大量の石が置かれていまして、まだまだアンバランスな印象は否めない。


 当初は循環ポンプでたまに池の水を回してあげようか・・・と思って滝まで作った石積みなのですが・・・


 結局、電源や丁度いい循環量のポンプが見つからなかったこともあって、ただの石置き場?になってしまっていたのです。


 で、今回、この石を撤去して、植栽のスペースをもう少し確保しようか・・・と・・なりました。


 石をどかして、シートもどかして・・・ってやってみたら・・


  スギナの地下茎がすごいことになっていました。 
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   土のスペースはないはずなのに・・シート下で暗躍してたんですね。 


  これだけのたくましさを持ってるからこそ、ちょっとした隙間でも容赦なく入り込んで来れるんでしょうね。


  引っぺがしたら・・焼きそばの麺のようでした。




  すべての石と、シートを撤去した後です。
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  このあと・・土を他から持ってきて、埋め戻しです。 余分な防水シートも容赦なくカットして・・・
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  また少し植栽エリアが増えまして、何を植えるのかは未定ですがこれからの愉しみとしてしばし・・瞑想でもして考えます。



  久しぶりに大きな石を動かしましたが・・・悔しいかな・・けっこう体力が落ちてました。




 以前、毎日力仕事をしてバネ指になって以来、連続して力を入れて握る作業を控えてまして、今回もやや、右手の指関節がバネ指を感じさせる動きを見せたのでちょっと控えてます。




  さらにここんところ気温も30度以上まで上がってて・・ちょっとやるともう汗・・。





  体重も一気に1・5キロ減っちゃいました。




  次回はこの石の片付けです。 この石は敷地北側の放置アリア?に移動させます。





 いつも雑草をはびこらせスギナの天下となってる場所なんですが、ここを花壇に改造する予定がありまして・・このスギナをなんとか抑えて少しでも見栄えが良くなるように・・と考えているんですが・・・・





  ぎっくり腰とバネ指に注意しながら・・そろりそろりとやりたいと思います。




  でわでわ また




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by aiyababa | 2016-08-31 09:16 | じぶんちの庭 | Comments(4)

あわただしい・・出発の日

ナマステ!


 とうとう、こちらからの記事では最後になりました。
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  慌ただしく過ぎて行った最後の3日間。 ほぼ草取りで終えてしまったけれど、出発当日、夜行便で行くために出発は午後。 3時まではこれまた慌ただしかった。


 「・・・何かやり残して行ったものは無かったっけ?」


 物置の片付けは大方済んだし・・


   こくわ棚のカラス避けのテグス張りは終わったし・・・(棚を作り終えた後から、やつらはそこを休止の中継地点として捉えてて、いつも賑やかに鳴き始めていたのです。 どうやら今年生まれたカラスでもあるようで、今後油断のならないやつら。 ついでに糞まで落としていって、こくわの葉っぱが白く・・・。)


     かぼちゃの苗の植え付けも終えてたし・・


  で、一つ思い出したのが、ノラ猫対策でした。


 敷地を素通りして、ついでに雲固まで落としていくノラを見るにつけ、いつも腹立たしい思いをしてたのだけど、漁網ネットを張ってからというものあまり見なくなった。

 しかし、まだ薪棚を作ったところは出入り口を塞いでなかったので、たまに通過するノラも・・。 で、ここをまずネットで塞ぎました。
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 これは出発前日に終えていたんですが・・肝心の薪棚下部を塞ぐのを思い出しまして・・
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 応急処置的に20cm弱の隙間を板一枚(幅15cm)打ち付けて塞ぎました。 防腐剤は後回しです。

 これで、北側と西側からの侵入は防げるはずで、やつらも自動的に歩道側を歩かざるを得ない状況になる・・か、お隣の廃屋の敷地を歩かなければならなくなります。 でもそちらはこれからますます草が生えて歩きづらくなるはずですから・・どうでしょうか? できれば我が家方面への散歩は・・やめてくれたら云うことないんですが・・。

 それから、ちょっと話は逸れますが、新しいパチンコ用の玉を見つけました。
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 園芸用の肥料とゼリー状の玉です。 これなら素焼きの玉のように固くは無いし、打ち損じても畑の肥やしになるので、もし当たってもちょっと痛い目に合う程度で済むんじゃないかと・・。

 ダメ元でバンバン打ってやる!って思ってます。 ま、でもここにきて侵入が無いので使う機会は無いですが、どちらかっていうと今はカラスに使っています。


  これでいよいよやり残したことはないな・・と思ってましたが・・・衝動買いしてしまった姫ワタスゲをちゃんとした鉢に植え替えたほうがいいかな・・と。

 ビニールポットで販売されていたのを、水苔を周りに敷き詰めて、鉢に植え替えました。
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 なぜ、衝動買い・・かというと・・・やっぱし、ニセコ探訪がありまして・・・湿原=水辺=ワタスゲ的な発想で・・なんとなくこーゆーのが池の際にあってもいいなと・・・。

 ついでに、見つけたのがミヤマ穂ツツジ。 樽前山で見かけた記憶がはっきりと蘇ってきまして、これも買っちゃいました。 築山の一角に植えつけました。 あまり大きくならないから岩の間から生えてきたように後々工夫する予定です。
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 というわけで、午前中は荷造りとかノラ対策で終わりました。


 午後からは・・・約束していた、お麩を使ったハンバーグの準備です。 ここんところ好評につき、またまた作っちゃったんですが、小生は食べる時間がないので、全て(350g)細君用です。 言ってみれば・・・「全部やることやらずに行ってごめんねぇ~~~!」・・というお許しを乞うための策略とも云えるのですが・・・本当ならもう一回食べてからこっちへ来たかった・・・。


 で、最後は名残惜しく庭の写真を撮って・・・おしまい。

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 だいぶ整理したビオトープ側の植生です。 水仙とヘラオモダカ・ミツガシワは元気ですが・・・今年は・・ミズアオイの姿が見えません。 このあと出てくるのか? 今はさっぱりしていますが、盛夏の頃は緑一色になるだろうと思われます。

 池の方の水仙は花が咲き出してます。 今年は早い。
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 そして、池の上流部。
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 毎年毎年、少しづつ水際の苔や山野草が増えていってます。 中央の苔は・・沢から頂いてきました。 苔っていいですね。 早く木陰が出来てほしいです。

 それと・・多分北海道で二番目に大きな宿根草? 
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 エゾノシシウド・・かな? 既に背丈超えです。 今年初めて花を見るかも。 今は木の代わりに木陰を作ってくれています。 細君はお気に召さないようですが、(普通庭には植えませんよね。)今はしょうがありません。 大切な”木”です。 


 最後に花壇ではありませんが・・我が家の犬走り横のイチゴ畑のイチゴ。
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 これが一番色付き始めたイチゴなんですが・・・まだ若干収穫には早い・・。

 あの・・低温の一週間が無ければ・・小生の口に入っていたんだが・・。

 今年の成りは上々です。 けっこう実も大きくて、大きいところでは3cm近くありそうです。 数百個は採れそうかな? 元は一株のイチゴ苗からですから・・我が家の稼ぎ頭です。


   今後の水遣りは細君にお任せです。 ちょっと大変ですが、適度な雨を期待せずにいられません。


 というわけで・・・「あいやばばライフ」からの記事はこれにて終了。


 今後はお知らせ通り
「40億のはざまで」のほうで記事を書いて行きますのでよろしくお願いいたします。↑クリックすると入れます。 


 でわでわ また


 追記:今回は念願のベスト10入りをメインの「スローライフ」で実現させていただきまして大変ありがとうございます。 最高位6位まで行きました。(全得点をもし入れたらその時は4位でした。すごいことです。)
 だからなんだ?ってことでもあるのですが、
ランキングっていうものもブログに対するモチベーションを上げるのには必要なことで、ブログを続けるということを日常に取り入れているいじょう、そのために生活の質を保つ・・というと大袈裟ですが、いい記事にするために最低限の努力は怠らないように努めるというのも今の小生に必要でないの?・・と言い聞かせてました。 海外ではこのようにはいきませんが、とりあえずランキングだけは続けようかなと思っています。 

 ちょっとだけ・・がんばりますね。



by aiyababa | 2015-06-20 00:45 | じぶんちの庭 | Comments(0)

初めての池掃除そして補修。

ナマステ!


 気温が上がって、外作業が苦にならなくなってきたので、ここはひとつ池掃除でもやってみっぺか・・と思い立って始めました。


 そもそも・・ビオトープの方で防水シートが一部むき出しになってしまっていて、カバーしていた土が雨で浸食されたようなんです。
 
    点線の部分が露出個所。かなり増えて来てました。
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右上の場所を拡大するとこんな感じです。
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 丁度雨が降らず池の水位も下がっていたので、やるなら今がいいかな・・と。


 といっても更に水位を下げる必要があり、この水はバケツで汲みあげて庭木のほうに撒いてやや乾燥し始めた土に潤いを与えてあげました。


 ビオトープには多様な水生植物を植えてあるんですが、繁殖力がすごくて、毎年かなりの量を間引きしていまして、今回も水草やセリなどを半分くらい整理しました。 


 で、この作業は3日前にやっておいて、底の泥揚げをやりつつ、その泥をシートの露出部分に置いて、作業終了。
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 ま、ビオトープの方は枯葉が落ちたって別に構わないのですが、池の方はどんどんビオトープ化して行ってしまうので定期的にヘドロを排出しないといけない。 


 年々透明度は落ちて、今年はやらないと・・・年末はどぶになりそな予感。


 正直・・この作業・・一気にやってしまおうと思って3日前に計画したんだけど・・水位を下げるのにほとんどの水をただ捨ててしまうのは勿体ないな・・と少しづつ庭木に水遣りをしながら水位を下げて行って・・今回(30日)に至ったわけであります。


 午前中は草取りの方をちょっとやって、午後から開始。


 本日2回目の水撒きを兼ねて、水位を更に減らしてから、バケツで掻き出し。
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 上流個所から水をジェット噴射にして石を洗いながらやっと最深部まで。



 石が露出すると表面の泥をこすり落とします。
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 バケツを置いてある前あたりはまだ泥を拭っていないところです。 石の表面は薄っすらとノロがへばりついてて、これまでは落とさないで置きます。 一応タニシや魚のエサですし。 右側の石たちが泥を拭い去ったもの。 違い・・判りずらいかな??


  石と石の間に所々小さい石?っぽくみえるのは・・・
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     タニシです。 異常繁殖してますが・・そのまま残しておきます。 いちおう池の掃除人なので・・。


 
  魚はすくい網を通して水を掻き出した時にキャッチします。 見えてる魚は多分モツゴだと思うのですが・・あまり自信がありません。

 この魚はこの池で自然繁殖に成功し・・昨年一気に5倍くらい増えました。
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  ところがしばらくしてバケツを見たら・・・


    ヘドロ混じりの水だったからか・・酸素不足に陥っていて・・ドジョウ君が息絶え絶え・・。
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 慌てて、新しい水に入れ替えてあげました。

 
 ドジョウ君は年々数が減っている気がします。 生まれたてのドジョウも見つかりませんでした。 越冬は出来ても繁殖は・・難しそう・・。


 その他は水生昆虫のミズスマシとゲンゴロウ。 あとはヤゴ。 それにフナムシに似たもの・・


 変なものでは・・ヒルがいました。 どこからやってきたのでしょうか??


    一旦網に入れてみたら・・こんなにいました。
 
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  大小合わせて100匹くらいはいるんですよ。 これでも。


  これを見て、急がなきゃならん!と・・大急ぎで石の泥と底のヘドロを取り除いて・・・
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  久しぶりに見ました。 最深部の桶。


  で、すぐさま水の補給です。 


    全部水道水でやってたらお金が飛んじゃうので・・井戸水。
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 30分くらいで・・ほぼ無くなり・・
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  また補給。


   水槽を満タンにするのに連続でやって10分以上も掛かるので、けっこうな労働です。


  一回目終了時点でこれくらい。
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 この日はもう一回だけ水槽を満タンにして終了。 都合2回・・(約600リットル)


 そして・・今朝。 もう一回補給。 ほぼ満水まで来ました。おおよそ850リットルくらいでしょうか? 以前はもっと入った気もするのですが・・ビオトープの方が少し埋まった??
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 手押しポンプで1m3近く水を汲むと結構な労力でして・・・おかげさまで体脂肪率が一気に1%も減っちゃいまして嬉しい悲鳴です。 でもその体重計・・体重以外は100%信用はしてませんが・・。


 今、丁度我が家の庭の木々は葉っぱが蕾からまさに開こうとしている真っ最中でありまして、土の中からは毎日のように新しい芽が顔を出してきてて庭の観察が欠かせない毎日です。 新芽だけではまだまだ特定できないので草取りも慎重です。


 本日から3日間細君の実家に行ってきます。 この時期だといつもならまだ桜は咲いてないのですが、今年は少なくても例年より一週間も早く咲き出しているのでコブシと一緒に野山をピンクと白に染めている光景が行く先々で見られるかと思います。



 楽しいドライブになりそうです。


 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-01 08:33 | じぶんちの庭 | Comments(0)

睡蓮が咲きました。

ナマステ!

 細君から、池とビオトープの睡蓮が咲きました!と写真を送ってくれました。

 やっぱりこの花が咲くと池らしくなります。
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 ハスの花は見ごたえがありますが・・そこまで大きい池じゃないし・・睡蓮くらいが丁度いい。

 でもトチカガミという水草の繁殖力がすごくて・・小さいけど圧倒的な数で睡蓮のまわりを埋めていってます。 

 こちらに来る前にかなりの数を間引いたのですが、それでも池を埋め尽くす勢いです。(最初の写真を参考)

 これも秋には可愛い花を付けてくれるので全部は取りませんが、呆れるほど増えるので畑の堆肥作りに貢献してます。

 そして、次なる花は・・ミツガシワとミズアオイ。

 愉しみです。



 でわでわ また


 
by aiyababa | 2013-07-16 01:38 | じぶんちの庭 | Comments(0)

簡易水撒き器を作ってみたが・・。

ナマステ!

 草取りも池周りと家の南側(前面)をやっとやっつけて・・北側を除いて・・ほぼ完了。 
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半日草取りを3日も続けると疲労もピークに。 昨日はへとへとでした。
 
 さて、午後からは簡易水撒き設備の製作です。

 要は、水頭圧(高低差)を利用して畑に水をやろうと言うものです。

 まず、使い古しの洗濯機を水槽に利用し、排水ホースからビニールホースにサイズを落として行って、最後は塩ビパイプに穴をあけて水を撒く・・・というものです。

 1、水槽に水を貯める。
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水槽は40cmで深さ約60cm。 水量は約100リットル。 連続してポンプを漕ぐと約1分で一杯になります。

 2、バルブ付き分岐管に接続する。
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 3、塩ビ管(13A)に4ミリの穴を10cm間隔で開けて、畑に置く。
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 最初は勢いがいいけど・・・
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 水槽の水位が減るにしたがい・・出る場所が一部に集中し・・なかなか均一に・・とは行かない・・・が、毎回ジョウロでやるよりはいい。 

 でも水道水のようにはいかない。 

   一長一短。 ため息を吐いて深呼吸するが・・・状況はこのままじゃ変わらない・・。

 考えてみると・・・井戸の位置が低すぎた。 台の上に乗ってでもいいからポンプの位置をあと3~40cm高くしないと・・・水撒きに時間が掛かりすぎるきらいがある。

 ま、今後に課題を残し・・結果は上々とまではいかないけれど・・及第点・・かな。 

 高低差以外に考えられる原因としては・・・今の水撒き用ホース接続部品の内径が異常に小さいので、圧損が予想よりはるかに大きかった。

 これを補うには圧を高く(水槽の位置をもっと上げる=ポンプ位置も上げる)か、圧損を少なくするために、口径を大きくしないといけないのであります。鋼管用の継ぎ手やバルブを使うなら問題ないのだけれど・・重くなるし・・第一・・値段が高い。

 水はまだ臭いが残っていて、池の方に補給するにはもう少し時間が必要。

 その池ですが・・・ビオトープはガマの穂、セリ、ミツガシワ、睡蓮、ヒシ等々元気一杯でドジョウやカエルが泳ぎまくっていました。
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 池のほうも水際にいろいろ名も知れぬ草が出始めてこちらも少しづつ賑やかになってきました。
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 メダカも元気です。
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先日放流した稚魚も元気一杯でした。

 そうそう、昨日エゾリス君と目が合ってしまいました。

 久しくエサ台に訪れているという情報が無かっただけに、久々の再会に大感激です。

 ただ・・・・えさ台にヒマワリ種を用意してなかったので・・さっとエサ台まで上がったのはいいんですが・・・無いことを確認すると「ちっ!・・ケチ!」っと言ったかどうか判りませんが、その場を離れてしまいました。

 でも・・慌ててエサを補給してやったら・・・その後また来たのかどうか・・無くなってました。

 エゾリスは冬毛と夏毛が半々で、ちょっと汚らしく見えました。 自慢の耳毛も短くなっており別物?って印象でしたが・・・生きてて良かったぁ・・。 カラスとの壮絶な縄張り争い?を繰り広げねぐらを追われた格好ですが、流石に逞しいです。

 さて、明日から旅行です。 兄弟達と富良野・美瑛方面に行ってきます。 天気はまずまずとのことなので一安心。


 でわでわ また


 追伸:お隣さんから瑞々しい立派なアスパラをもらいました。
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上に見えるのはタバコです。 大きさが理解できるでしょう? でもほんとに甘くて柔らかくて・・・やっぱりアスパラはこの時期の北海道産が最高ですね。
by aiyababa | 2013-06-19 15:03 | じぶんちの畑 | Comments(6)

我が家の山野草5月1日&虫・・刺され。

ナマステ!

 今朝の道新にGW前半の出足、屋外・屋内で明暗・・と言う記事が載っていた。

 平年14℃前後の気温を記録するこの時期、8~9℃で推移し、しかも雨。 動物園や公園の出足は芳しくなかったようです。

 4月の平均気温も平年以下となって、この冬から5ヶ月続く低温傾向は新記録とか?

 関東あたりまでは例年より早く咲いた桜も北上するにしたがって足踏み状態になり、札幌では開花が5月7日だとか? それでも本当に咲くの?って言う気温が続いています。 

 ここ当別あたりは・・・10日を過ぎたあたりなんでしょうか?

 そんなわけで、我が家の庭の山野草も芽出しがあまり芳しくありません。

 でも見つけました。

 まずは、フキタンポポと八重咲き?だったかミドリ?だったか・・ニリンソウ。
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 そして、エゾエンゴサク。
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 と、オオタチツボスミレ。
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これは増えすぎると大変なことに・・適当に間引きしないと・・・。



 これらは去年、畑の場所から庭のエリアに移植してきた物です。 ここまでは無事に生き延びてくれてます。

 なんせ、トラクターで粉砕されたエリアだったので、切れ切れになった球根や株を植え替えたものなんです。

 まだこれからだと思うのですが、エゾノオオサクラソウやヒメイズイ、チゴユリ等々、芽だし待ちの状態です。 無事を祈ってます。

 池のほうに目を転じてみると・・・結構定着してくれたようです。 こちらは近所の川や細君の実家の河原を歩いて集めてきた苔達です。 実は何が一緒にくっついているのかわからない状態でしたが・・・・。

 まずは、ネコノメソウ。 持って来た記憶は無いのですが・・紛れ込んでた?
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 そして2種類の苔が定着してくれました。 それに合わせてアブラナ科の山野草。 ユリワサビかもしれませんが・・花が咲いてみないと判りません。 それにナズナっぽいのも。
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こんな感じで池の周りを縁取ってくれたら・・・最高です。

 そして、蕗? 大きさは5cmくらい。 こじんまりとして好感が持てる山野草です。 実際何ブキか判りません。 もし、種から大きくなったとしたら・・今後もっと巨大に・・。 このままで居てほしいです。
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こーゆー種類の蕗であってほしいねぇ~~。

 そして、リュウノヒゲの仲間? 今年の葉っぱがスタンバイしてます。
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水辺にあったのでここで育ててますが・・いいのかな?

 

 で、木々はどうかというと・・新芽はまだ緑を見せるような雰囲気は全くありません。 まだ固いです。

 
 そんな中・・・昨日は冬の間雪に埋もれて押しつぶされて寝ていた庭木、特にコマユミなんですが・・これに支柱を立てて支える作業をしてたら・・・。


 ある変なものを見つけちゃいました・・。 ちょっと驚き!っていうものですが・・。


  なんと・・・



      蜂を発見しました。


 これが・・・


    実にムゴイ!


 その画像が・・・




   これ!
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横から。 蜂に刺された・・・記事ではなくて・・


 蜂が・・刺された。


 そしてうしろから・・。
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 一体誰が!?



   気が動転していた最初は・・・こんないたずらをするとしたら・・・・・・。



 最初・・ある人物を疑いました・・。



  Fじーです。


    で、昨日、職務質問の如く早速電話したら・・・


 「いや~いたずらは嫌いじゃないけどー・・・・そんなむごいことは絶対やらん!」・・ということで・・


 そりゃそうだ。 今時花も咲いてない時分飛ぶ蜂などいません。 

 恐らく、去年の秋の仕業かと思われます。 去年の秋に仕掛けたいたずらを今まで黙ってるなんてこともないでしょうし・・・。

 
 ただ・・・ドラマではよくある言い訳でアリバイも曖昧です。 と、言われたところで素直に引き下がることはしませんでしたが・・・


  しかし~~~恐ろしいくらい正確に・・・


     見事に胴の真ん中にグサリと・・・。 犯人はロボット?

 
 この蜂、けむくじゃらだったので最初はクマンバチかと思っていたのですが・・・よく調べたら・・『西洋オオマルハナ蜂』という、せっせと蜜を集める蜂だったらしい。 でも図鑑に載ってるより大きい気がしましたが・・女王蜂って普通に飛ぶのかな?


 ま、それはいいとして・・・


 じゃ・・一体誰の仕業? 


 百舌(モズ)はよくトカゲやカエルを木に刺すって言うのを聞いたことがあるけど・・・


 まさか虫は相手にしないだろう・・・と思ってたら・・・



    やはり・・百舌の仕業だったようです。


 世間一般には・・

 百舌の早煮え(はやにえ)』と言うそうです。 ←字間違ってました。

 もうここまではっきりしてくると、Fじーに対しての疑惑は限りなくゼロに近くなりました。


 Fじーには疑ったりしてすまない・・と思ってはいますが、明日のミーティングで謝っておきましょう。


 ただ、犯人の百舌が出頭して白状してくれたらいいのですが・・現在まだ逃走中です。


 そんなこんな・・・何も無い庭にも・・こんな事件性のある出来事が繰り広げられていたなんて・・・。


    ちょびっと・・感激です。



 話は違いますが・・・冬の間水槽で飼っていたメダカを池に放流しました。


 まだ、水温も低くてちょっと可哀想ではありましたが、海外に行って不在になってしまうので、気の毒ではありますが昔のお仲間と御対面をさせました。

 
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稚魚とは今生の別れです。 稚魚もあと1ヶ月半後には合流すっからねぇ・・。

 まず・・外に出して、温度を下げて・・池の水と混ぜ合わせながら・・・
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 2時間かけて・・池の環境に合わせて・・・放流。

 でも・・・相当厳しいらしく・・写真を撮る前に一斉に・・ほとんどが葉っぱの下にもぐりこみ・・姿を現してくれませんでした。

 やっと撮った2匹です。
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 そうそう・・前の記事で生き残りのメダカは一匹と書いたけれど・・あの後・・ヒメダカが2匹確認されて合計3匹が冬を乗り切りました。

 てなわけで、現在13匹が池に。 22匹(まだ増えていますが)の稚魚が家の水槽で飼われています。

 植物も・・生き物も・・皆順調に育って、一ヶ月半あとには青々とした葉っぱをつけ、魚やエビ達は2世3世の誕生に励み、賑やかになってくれることを願っております。




 でわでわ また



 追伸:こくわ酒・・昨年秋に仕込んだこくわ酒・・・試飲してみました。
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まだちょっと色が薄そうな気もします。 味もまだ立っていた。 帰ってくるまでに無くなっていないことを願うが・・うちには味見と称してコメントを残す前に飲み干す怪しい人物が住んでいる。



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by aiyababa | 2013-05-01 13:19 | じぶんちの庭 | Comments(2)

池の生物越冬状況+メダカが孵化しました。

ナマステ!

 ここんところメダカの記事が増えて、カテゴリーを「メダカ」に変えたほうがいいんじゃないかという向きもありますが・・・いちおう同じカテゴリーで進んで行きたいと思ってます。

 先日から気を揉んでいたメダカがやっと孵化しました。 中央にいます。体長約4mm。
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 でも・・・油断なりません。 最初に孵化したのは翌日死んじゃいましたし、これはまだ生まれて4日目です。 

 今全部で6匹泳いでいますが・・ここ2日は増えていません。 まだ卵はありますが、全部孵るのかどうか・・・。 一部水カビでやられている卵も増えてきました。

 隣の水槽では親メダカが毎日せっせと新しい卵を産んではいますが・・・オスのほうもくたびれてきたのか・・・

 半分は無精卵で生まれてくるものも・・。
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真ん中のメス、右側の卵が無精卵です。 白濁しています。

 そりゃそうかもしれません。 数少ないオス2匹が6匹のメスを相手に毎日せっせと御奉仕してるんですから・・・。

 そうそう、去年生まれた子メダカでも一番大きいのが先日から卵を産むようになって、今6匹のメスが代わる代わる毎日卵を産んでいます。

 ここのところ無精卵の比率も増えてきている気がしないでもないです。 隣の水槽に入れてあげても直ぐに白濁していく卵が・・。

 その都度掬って棄ててますが、残った卵も今後本当に孵るのかどうか・・・。



 池のほうに目を転じてみると・・・

 残念ながら・・生存競争が厳しく・・・

 生き残った3匹のメダカのうち・・2匹は・・・どうやらマツモムシにやられてしまったようです。

 憎きマツモムシです。
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こいつらも冬眠していて、この冬生き延びたんですね。

 昨日の水温が7度。 2日前は5度でした。 池の表面が見え出したころは・・恐らく2℃。

 日中、池の表層は3~4度高くなりまして、そうなるとマツモムシも活発に動き出します。

 メダカも動くことは動きますが・・・3~4度程度だとマツモムシの方がやや動きが早い・・と思われます。
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一番左のヒメダカは右脇腹の辺りを攻撃されたようで、この写真を撮った翌日・・天に召されました。

 残った2匹のうち、より色の濃いヒメダカ・・一番右のやつですが・・これもマツモムシに羽交い絞めに合って・・昨日浮いていました・・。

 そう考えると・・・やはり・・黒メダカ(左中央)は他の品種より逞しいです。


 今年はおそらくヤゴとかほかの天敵も増えてくるでしょうから・・・メダカの越冬はより困難と考えざるを得ません。

 現在、家の水槽で飼っているメダカを一度池に放流しますが、来冬はまた室内飼育に切り替えないと駄目なようです。

 池には15匹くらい残したと思うのですが、翌春生存が確認できたのは3匹。 生存率2割です。

 で、水温がまだ低いうちにやられたのが2匹。 今残っているのが1匹ですから生存率10%にも満たない結果となってしまいました。

 メダカには可哀想な結果となってしまいました。 思っていたより犠牲が大きかった。

 もっと生存できるのではないか・・と思ってましたが・・・。 ビオトープのほうで越冬したものもいて、そちらは完全に凍ってしまったので泥の中に入ったものも凍死したようです。

 池が凍っても生存できるようにと、一箇所深みを作っておきましたが、メダカには厳しかったようです。

 他には、茨戸川から取ってきた小魚・・クチボソなのか・・モツゴ? タナゴではないと思いますが、こちらは群れで元気に泳いでました。

 それからドジョウも元気です。 それでも越冬できなかった2匹の死骸がありましたが、残り数十匹は相変わらず元気です。

 それとタニシ。 こちらは既に交尾までやってるものもいました。
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 あと見つからないのがスジエビ。 もともと透明なので見つけにくいのですが、北海道在来種なので、どこかで生存していると思ってます。


 そう考えると・・・やはり・・在来種で無いものを池で飼う・・というのは難しいです。 まして、ヒメダカのような交配種だともっと適応が難しくなってるかもしれません。 

 いずれにしても残念な結果となりましたが、これを受けて、池は在来種メインでやっていこうかと考えています。



 なんかアカデミックな記事になってしまいましたが・・これからは日が差して・・水生植物が今年も命を繋いでいるかどうかが興味の焦点。 



 でわでわ また



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by aiyababa | 2013-04-20 07:38 | 生き物 | Comments(2)


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