あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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DIY テーブル・・その9 完成

ナマステ!


 やっとテ-ブルが完成の運びとなりました。


 いやいやいや・・楽しかったなぁ~。


 完成は昨日夜。 オイルを塗って・・・椅子を並べて・・・写真を撮って・・。


 なんか・・今朝はちょっと安堵感もあるけれど・・・ぽっかり穴が空いた感じです。



 さてさて、脚部の組み立てのあと・・完成までの足取りです。


 仮組みをしたあと、一旦ばらして天板の受け材に天板固定用ボルトの下穴を6mm径で開けまして・・
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 ↑の写真とは反対側の方へはボルトヘッドが出ないように深さ約5mmほど13mm径のドリルで穴を開け、角の一部が飛んだりしたので若干テーパーを付けてやすり仕上げ。
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 で、ここまで終わったところで、側板と下板材、そして天板の受け材の接合部にパテを塗りました。


 ここは実は最後まで迷ったところなんですが・・・特に側板と下板材の接合部・・プロのようにの穴・・いやいや髪の毛一本・・いやいや・・隙間ゼロで組みあがっているわけじゃぁないんです。
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 とまぁ・・・見ての通りなんですが、この辺が今の小生の限界です。 
 Fじーに見せたら・・「そりゃやり方が間違っとる。 メス側を罫描いた線まで削るんじゃなくて、少し線の内側で止めておいて、オスの方(打ち込み側)で調節しなきゃ。」と・・。 ま、そーゆーイメージでやってはいたんだけど・・・ついつい癖で?メスをいじりたくなっちゃう? 後の祭りですけどね・・・。


 0.5mmも無いくらいの隙間なんですが・・・やっぱし目立つのでパテでシールをするべと・・・。


 使ったパテは2種類。 それぞれが今の楢材には・・白すぎる・・はたまた、濃すぎる・・っていう感じがしたので、この2つを混ぜ合わせて中間色を作るためです。 ↓こんな感じです。
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  ↓塗った後。 接合する前に縁に少量のパテを置いて、ボルト締めしたあと余分なパテを軽く取りました。
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  で、更に、完全に乾かない・・というかボルト締めが終わったら間髪を入れずに水で湿らせたタオルで余分なパテを拭き取ります。 乾いてからだと、木目の凹みにパテが残ってしまって却って目立ってしまうからです。
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  ↑拭き取った後です。


 で、乾いたら・・・#400のサンドペーパーから、#600、#800と番数を上げて800番を仕上げとします。

 厳密に言うと、#600で一度掛けたあと、きつく絞ったタオルで表面をぬぐいまして、木目に入った粉を軽く落とします。 そこで一度少々毛羽立ちますので、それをもう一度軽く#600で掛けて、最後に#800で完了です。


 で、すべてのパーツが出そろいました。
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 ↑さすがに#800まで掛けると表面がやや鏡面になってきました。 手触り感でいけばこれで十分。 #1000は必要ない滑らかさかな・・と思っています。

 テーブルは一応あとで解体できるようにしておきたいので、天板を除けばこれがすべてのパーツとなります。


 で、次はオイル塗りです。


 各面、徹底的に塗り込みました。 木目の凸凹の凹みにもたっぷり塗って押し付けるようにして摺り込みました。

 各パーツのオイルの塗り込み状況です。
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 色合いとしてこんなに違ってくるんですねぇ。


 木目も際立ってというか浮き上がって見えてくるようになりました。


 こうして、すべての脚部のパーツを塗ったらもう一度組み立てて・・・いよいよ天板との結合です。


 実は写真がありません・・・。


  そーぞーの世界に入っていただいて・・・


 組みあがった脚部を天板を下にして上に載せて、脚部の受け材の外側を軽く天板にマーキング。 位置決めが終わったら左右対角線にある最初の一か所づつドリルで受け材をスルーしてドリルで穴を開け、更に8mm径で穴を開けて鬼目ナットを打ち込み、仮のボルトを打って、両端を仮固定させて、0.5ミリのずれも起きないように、残りの穴を全て開けて鬼目ナットを打ち込みます。


 天板固定用のボルトは全部で12個。 鬼目ナットを打ち込む前に8mm径のドリルで穴を開けるのだけど・・この穴が微妙に最初に開けた6mmのとずれているのがある。 それはそれで受け材の方のドリル穴をずれた分だけ少しまた大きくしてやれば良い事なんだけど、鬼目ナットを入れる時微妙に斜めっちゃったりすると・・・あとが大変。 

 一番神経を遣うとこですね・・。 ”こつ”なんちゅーもんがあるかと思うんだけど・・まだ曖昧。


 それでも・・・ちゃんと12本(うち2本きつめ)ネジ山を舐めもせずに締められたんだから大した問題じゃないっていえばそれまでなんだけど・・


 天板への鬼目ナット打ち込み完了です。片側6か所。
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 で、次はもう一度脚を載せて、ボルトの締め付けを確認。 この時2個ほどきついのがあったので、(鬼目ナットが斜めに打ち込まれていた。)ボルトが接触しないように受け材の6mm穴を加工して若干広げる。


 すべてのボルトの締め付け(フルではなくてボルトが抵抗なく入って行ければOK)を確認したら・・


 あらら?? やっぱし・・・天板との間に隙間が・・・。


  実はこの天板・・・いつの間にか反ってる。


 
  ・・・以前にも増してヒビが増えていたんです・・・・。
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 けっこう笑えない数の多さです。 今更苦情を言っても始まらないのだけど・・・これってよくあることなのかどうか・・。 材選びの目利きがまったく足りなかったってことでしょう。 


 いずれも表側までには至っておらず、その辺助かってますが、最初に天板の裏表のどっちを上にするかって時に、こっち側(天板下側)を見てその時既に4本のクラック修正跡が見えて、こっち面じゃ使えないってことで現在に至ってた訳なんですが、あの時4本のクラックが約1か月で大小含めて合計11本になってましたから・・・


 これだけあるんですから・・・どうりで天板が反るわけですよ。 角に目線をあてたらゆっくりとカーブが掛かってるじゃありませんか・・。


 これも途中で(10日ほど前)気が付いたんですが、差し金を当てたら隙間が出来てたんですよ。 50センチの渡りの中で両サイド1mmくらいづつ・・・。 


 そのときは、しょうがねぇな・・。 脚を付ける時、受け材の中心を1mm下げて削るしかねーべな・・と。


 あまりに数が多いので、瞬間接着剤での補修はせずにそのままにして、


 ためしに受け材の両端のボルト4本を少しづつ締め込んでみました。 


 タイヤのナット締めみたいに交互に少しづつ締め込んでいったら・・特に大きな力も必要としないまま・・隙間は無くなって・・・


  「あれっ? けっこう軽く締まっていくなぁ・・。」


  なんと、受け材と密着したではないですか。 最初は40mmの厚みを持つ天板を25ミリの厚さの受け材で締めて行ったら相当なストレスが側板、天板の両方のボルトに掛かるだろうな・・多分締めきれないから受け材を削った方が得策かな・・とFじーと話してたんですが・・


 クラックがボルト締めによって閉じたんでしょうね。 あっけなく勝負はついてしまった。 


 受け材の勝ちです。


 ただ、それでも反る力は残存してるのでストレスは掛かってるはずですが、多分問題ないだろう・・というのが小生の結論です。


 で、一旦脚部を取り外してサンドペーパー掛けを#800までして・・・


 裏面だけオイル塗りです。


 で、いよいよ組立です。


 脚と天板・・それぞれを室内に運び入れて・・・


 二人いれば、天板を下にして固定して、あとでひっくり返せば事は済むのですが・・・さてどうしたものか・・。


 出した結論は・・・天板を上にして、寝そべってボルトを締めよう!


 小生、箸とは言いませんが・・スコップ以上重いものは持ったことが無いので・・天板をひっくり返すときにズルって滑ったらやばいかな?と・・


 それなら、ここは渾身の力をこめて天板を上に載せちゃえ!


 で、ボルト締めです。


 受け材との隙間状況はこんな感じです。
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 で、これを締めて行くと・・
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      こうなります。


   よく見ると受け材も若干反ってますね。 ただ、差し金で見る限りほとんど隙間は無くなってます。


 8:2くらいで受け材が勝ってると訂正しておくか・・。


   組み立て完了です。
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 このあと、天板表側のサンドペーパー掛けを同じようにして、オイルを塗り込んで・・・
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       完成!


  
 角度を下げてテーブル表面を見ると、ブラインドが写り込んでます。
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  同じように下側も写り込んでいます。
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 脚の貫部分です。
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 同じく貫を外側から
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 白い線が目立ちますね。 フラッシュを焚いたから? 通常は光が当たらないところで見えないところだし・・目を瞑りましょう・・。


 椅子を並べてみました。

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 ここまでは、昨日撮った写真です。


 で、今朝は・・・

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    早速朝食をここで食べました。


  
     して・・・
細君にも気に入ってもらえました。 


  もし、難癖を付けたら「即刻離婚じゃ!」・・・・といってやろうと思ってましたが・・。 危機は回避されました。


   も~それくらいの覚悟を持って製作してきたわけですからね。 高価な買い物をせずに少しでも安く・・でもくおりちーは高く・・などと相矛盾した・・ちゅーごく人には出来ないことに挑んだわけですから・・これから室内の他の家具にも・・今までは「これ買いましょうよ」と言ってたものを・・「これ作れない?」っていう感じで小生の頑張りを少しでも理解して今後もオーダーをいただけるんじゃないかと思うわけで・・・そんな意味、小生の株を少しでも上げておかねばならない・・と云う使命感を持った末、成し遂げた達成感で胸が・・いっ・・いっ・・ま、いっか。


 卓上のコーディネートは細君にお任せです。 ちなみに花はタンポポ。 道端から小生が採ってきました。 写真用です。 


  ランチョンマットもこのために用意したものじゃないので、多分いずれ違うものに変わるでしょう。



   途中いろいろ失敗やら予期しない出来事にも頭を悩ませられてきましたから・・・生え際が5mm程後退したような気もしないではないですが・・



 冒頭にも書きましたが・・・本日身が入りません。 ふぬけのあいやばばであります。


  ブログ記事も、今後更新はもっとゆっくりしたペースになるかと思います。



  ここ一月半、DIYがメインになってしまいましたが・・庭や畑が待ってます・・。 そろそろ草取り第一弾やらなければ・・咲き始めた雑草が一杯になってます。


 ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。 



  でわでわ また


 追記:ネパールで地震が発生し多くの方々の命が奪われています。 小生も都合20年に渡って関わってきた国でありますので他人事とは思われません。 通信が芳しくなく、メールも届かない状況でありながら、別の友人からの連絡でネパールスタッフ一同、家族も含めて皆無事だとの連絡を受けてまずは安堵しているところでありますが、いずれ仲間と現地入りしなくてはならないのかなとも考えております。

 カトマンズはもともと給水制限で朝と晩しか水が来ない土地柄でありまして、生活するに於いて衛生面での心配が先に頭をよぎります。 かてて加えて今は乾季の終盤で水も枯渇しているかと思われ、今後がますます心配です。
 インフラの復旧はずっと先のことになるかと思います。 重機はあっても軽油が無いとか、セメントが無いとか・・。
そーゆーレベルの国ですし・・。 一日12時間しか電気が来ない国でもあります。 
 ただ、言い換えればそーゆー中で生きる術を身に付けている国民はサバイバルできるとも言えますが・・
 生活物資もカトマンズに入るには標高差1000mのつづら折りの道一本でインド方面から受け入れるしかないのですが、その道にしても恐らくはズタズタになっていると思われ、空からしか供給手段が無いと考えられます。 
 それにしてもカトマンズ空港は小さく、駐機するようなスペースもないため、大挙して各国から押し寄せてきても停めるところが無い・・。 軍用ヘリあたりが救援物資の唯一の有効手段?
 そして、カトマンズのみならず、他の街も状況は変わらずこんなところに人が住んでいるのか?というようなへき地にも人は住み、山々の急峻な尾根上に街が開けてたり、方々で孤立し怪我をしても病院には行けない、連絡手段すらない・・というようなところばかりだと思います。

 東日本大震災のようなジレンマが襲ってきます。

 こー考えてもただ指をくわえて見てるだけしかできないので、今はただ犠牲者の冥福を祈るだけです。



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by aiyababa | 2015-04-28 22:16 | じぶんち | Comments(2)

DIY テーブル・・その8 脚部仮組み・・後編

ナマステ!


 今日現在・・ほぼテーブルは完成に近づいて、あとは天板のサンドペーパー掛けとオイルの摺り込みが完了すればお終い。 テーブル天板のボルト締め、仮組みは既に終了しています。


 さて、脚部組み立て・・後編です。


 貫の差し込みは完了して・・次はくさび。


 勾配を1/10にして長さ40mmで4mm落とすって感じで斜めにほぞ穴を開けたのですが・・・


 これが意外とうまく行かない・・・。 ここは、トリマーとかの領域じゃなくて大工さんの世界です。


 まず、くさび自体がきちんとした勾配で切れているか? 丸鋸でやったが勾配はぴったしだけども・・・微妙に90度に切れてないから、 両側(入りと出)をきちんと矩(90度)を取ったら、思ったより食い込んでしまったり・・でも大きな影響は出てないから作り直すことはせずにそのまま使った。
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 こちら側の出は7cmほどなんですが・・反対側は4cm程度。 見た目では左右同じくらいのがベストですが、ここは役目さえ果たしていれば良しとしました。


 でも・・・勾配を付けたのはいいけど・・・微妙に片側に隙間が空く。 例えばこれは右側板、出側の写真。
d0251572_13283308.jpg


 で、これを解消すべくほぞ穴の方で調整してみたのだが・・・一回では上手く行かず、入り側を削ったら入りの方に隙間が出来、出側を削ったら出側に隙間ができたりで、3度目の正直で上手く行ったりと・・・結構苦労がありました。


 これくらいになるとノギスでどーのこーのじゃなくて、勘の世界ですので、0点何ミリかを一発で決められないのは素人が故の未熟さといっていいでしょう。 


 貫の貫通部。 内側から。 こちら側はごらんの通りぴったり入ってますが、反対側は多少隙間が・・・。
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 次に天板と接続する受けの板を側板に固定しました。 

 ボルトの間隔が違うのは、ほぞ穴の真上にボルトが来るのを避けたためです。
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  写真にはありませんが、鬼目ナットの差し込みには苦労しました。 必ずどこか一個は斜めに入ってしまったりして、なかなか上手く真っ直ぐに立てることが出来ません。 コツを掴むまでに時間が掛かり過ぎでした。


 以上で脚部の仮組み・・・



     完了です!

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 手前と奥の天板の受け材の傾きも・・・ほぼ・・・OK.


 残作業は・・天板との結合・・そして、脚部の本組み、天板も含めた最終のサンドペーパー掛けとオイル塗りです。


  こちらは次回ということで・・。


 やっと・・ここまで漕ぎ着けましたね。  やすり掛けで腕から肩にかけてパンパンです。



 でわでわ また
 



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by aiyababa | 2015-04-27 23:37 | じぶんち | Comments(0)

DIY テーブル・・その7 脚部仮組み完了まで前篇

ナマステ!


 やっと仮組みまでこぎつけました。 長かったなぁ・・・。 でも今回は前篇です。


 それにしても・・時間が掛かる仕事だと思う。 もし小生がプロだったらとっくに飢え死にしているかと思います。 いくらなんでも脚だけで何日も掛けているわけにもいかない。 足踏みしてるにしても遅すぎる・・。


 でもねぇ・・・
ま、DIYのいいところはあまり時間を気にしなくて良い事かと思うわけですよ。


 実を言うと、細君からはGW前までに完成してくれたら・・とは言われている。



 最初は・・あと3週間もあるから・・なんて思っていたけど・・いつの間にか20日を過ぎて今日は21日。


 残りあと3日。 一応28日までを期限としてますが・・。 多分・・ぎりぎり・・かな。


 さて、前回の続き・・・。


 まず、側板と下板の結合です。 ボルト締め作業。


 インパクトドライバーで穴を開けるのだけれども・・・何のガイドも無しで真っ直ぐ開けるのは・・小生的には実に至難の業・・・なのです。


 インパクトドライバーを固定して真っ直ぐ開けられる雇いもHCに行けば売ってるんですが・・・前回行った時は在庫なし・・。


 それなら・・ってんで、大まか真っ直ぐ開けられれば良しとして・・下のようなヤトイを作った。
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 65角の角材に中心線をそれぞれの面に引いて、その交点に6mm径の穴を少しづつ開けていく。 当然貫通させないで半分程度まで・・。 両サイドからそれをやって・・先が見えて微妙に合ってなかったら、丸やすりで少し削ってドリルが貫通したら・・OK。


  って、こんなことやってるからとーぜん・・時間が掛かる訳ですよ。 卓上ボール盤でもあれば正確に一発ですから・・。


 ぐりぐりやってたら・・若干穴が大きくなってしまって、完全に真っ直ぐ穴を開ける・・っていうことも難しくなってたんですが・・ま、いいか・・と。


 下板の下部に上のものをセット。こちらにも中心線を描いておく。 


 で、セットするとこんな感じ・・。
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 で、お互いの線をぴったり合わせたところが・・基本的には真っ直ぐなライン・・と言うことになるのだが・・
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 真ん中に・・来てませんでしたね・・・。 


 もうちょっと精度を上げないといけません・・が、こんなことやってるよっか・・


     ボール盤が欲しい・・・。


 で、次に側板をセットして・・鬼目ナットをセットする下穴を開ける。
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 鬼目ナットは8mm径ですが、ここはガイド無しで目検討で開けるが、下穴通りに開いているかどうかは・・結果次第。
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 鬼目ナットは6角レンチで締めて行きますが・・堅木だと・・ラスト1回転がきつい・・・。 それでもなんとかセットして・・。
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  下板を結合。
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  なんとかうまく入りました。


  で、いよいよ貫の取り付けです。


  ほぞ穴は既にトリマーで開けてありますから、貫を差し込んで少しづつオスかメスかどちらかを削っていきますが、いやいやいや時間掛かったぁ。


  トリマーで開けた穴のサイズで貫のサイズをきっちり取ったつもりだったけど・・微妙にひし形だったりで、毎回接触部分にマーキングを入れて、そこを薄~~く削り再挑戦。 入れては抜いてを繰り返し、今回は3cm、次は4cmっていう具合で、片側だけでも10回前後は出し入れしたかと思う。 



  そーこーしている時に・・昨日記事にしたクラックは発生するし、傷はつけるし・・


 なかなか上手く事が運びません。


  ハプニングもそれだけじゃ終わりませんでした。 昨日記事にした他に、今朝・・また新たに発生。


   おいおいおい・・・終わらね~~ぞこりゃ・・・。


  というわけで、ハプニングの昨日の続きです。


   昨日ハンマーで傷をつけたところですが・・


 朝一番にまずこのハンマー痕の補修から始めました。
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 切り落し専用ののこぎりでカットしますが、板にもし傷を付けたら元も子もないので、やや厚手の紙を一枚敷いてカット。

   カットしたあと、ノミで慎重に削って、サンドペーパーを掛けたあと、軽く水拭き。
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       木目のラインは一応揃っている。
 

   で、パテを塗り込む。
 
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  もう一度サンドペーパーを掛けて
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  よく見ると・・・いや、よく見なくても輪郭ははっきりしてますが・・この距離5cm。


  約30cm離れたところから撮った写真では・・
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  結果は・・・ほとんど目立たない。 ということにしておこう。 


 で、今日の新たなハプニングとは・・・


  ここ。
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 鋭角になってたところが若干巻いていたんだけれど、これが何かのはずみで当たって角が落ちたのだと思う・・。


 車庫での作業は車を入れられるようにして置かなくちゃならないから毎回掃き掃除をして終えるんですが・・・


 欠片はきっと薪ストーブの中に捨てられちゃったと思うんです。 いくら探しても無かったし・・・。


 あればよかったんですが、10分ほど探して・・・諦めました。


 で、ここの剥がれは不規則なので、思い切って平らに削り落としました。
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 で、ここに合う木目の材料を見つけなければならない。

 
 木端を集めてみたが、丁度この脚の材を斜めに切り落としたものを捨てずに残しておいたのが功を奏した。
            

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 多分点線で囲んだものが、同じところから切り落とされたものだと・・。 木目が酷似してませんか?


 で、この材から角を切り落として
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          木工ボンドで接着。 
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 完全に密着させるために、針金で締め付けた。


 本当は一日置いてからってのが理想だけど・・・今回はちょっと待ちきれずに、6時間くらい待って、削り出した。
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  仕上がりはこんな感じ。

d0251572_23083771.jpg

 自分の中では最高傑作です。


 パテ要らずでした。 接写でこんな感じですから、もっと離れてみたらどこを直したか判らないくらいです。


 木目も周りと違和感なく調和が取れてました。


  こー何回も補修やってると・・・だんだんベストな方法も判ってきたりで・・


   きっと経験っていうのはこーゆーことを繰り返していって上達していくんでしょうね。


    あまり出くわしたくないですけどね。


  なんだかんだで半分は補修で潰しちゃいましたし・・。


  続き後編で、仮組み完成までの最終ステップを紹介していきます。


  でわでわ また




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by aiyababa | 2015-04-24 23:22 | じぶんち | Comments(0)

DIY テーブル・・その6 ハプニング編

ナマステ!


 いかん・・。 ここにきてちょっと不注意が多くなってきた。


 それも致命的なものだ。 かてて加えて・・本日、材料に信じられないことが・・。


   悲しみに打ちひしがれた一日でありました


 悲しい出来事 : プロローグ。


 トリマー作業を終えて、締め付け固定金具・・ハタ金と呼ばれるものを取り外している時に・・


  緩んだ瞬間・・脚の部分が床に落ちそうになったのでそれを拾おうと思ったらハタ金も一緒に落ちてしまって・・


  ハタ金の角の部分が・・・もろにあたって


    表面が凹んでしまった・・・のだ。


 注意散漫というかトリマー作業が終えた安心感から気を緩めた途端の出来事・・・。
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 悲しくなりますよねぇ・・・。 (5cmの距離から・・)


  木も凹んだが・・・心は・・もっと凹んだ・・・。


  場所的には普段あまり見ないところだし・・・家具に傷はつくもんだ・・と割り切ってしまえば別にどぉ~~ってことはないのですが・・・


  やっぱし・・気になる・・・・。


  名案も浮かばないので、小さい木片をくっつけて木工ボンドで固めたらちょっとはましになるかと思い・・
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  3時間後・・恐る恐るノミで出っ張りを削ってみた・・・。


    確かに・・傷は浅くなったが・・まだ傷は残っている。


 HCでパテを買ってきて・・塗り込んでみた・・。
d0251572_15371502.jpg

 乾いてからサンドペーパーで仕上げたら・・・


   20cmくらい離れたところから撮ったが・・・あまり目立たなくなった。


 自分の中では・・・これでいいか・・と。 


    ただ・・これは悪夢の始まり・・。 3日前のハプニング。


 本日に至る伏線的な出来事。 



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



   で、本日・・・立て続けに悲しい出来事が・・・。


 悲しい出来事その2 : ハンマーをもろにぶつけた・・・。


 写真を撮り損なったので・・・イメージ的にほぼ同じ衝撃、ダメージ痕を再現するとこんな感じ・・。(2x4材にわざと・・)
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 貫のほぞ穴が完成し、慎重に貫を差し入れて・・入り具合を確認しながら金づちで・・もちろん宛て木をしてカンカンと打ち込んでいたところ・・


  手が滑った・・・・?? 調子に乗って、側板の反対側の接触個所を確認して・・いわば勘で宛て木を打ち込んでいた時それは起こった・・。 ・・宛て木の端っこにあたってそのままスルー・・・。


  カ~~ン・・という甲高い音とともに・・・


   無残にも・・上の写真のような跡が・・・。


 これこそ・・・何やってんだ! って自分で自分を責めたこと今までないですよ・・。 ほんと。


  これには・・・参りました・・。


 最初にやったような方法でとりあえず試してみる・・・。
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  <本日のポイント・・補修に使った木の木目も下地に合わせて同じ流れで行くように・・一応考慮・・。> 


  ・・クランプで押さえて・・
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      こちらは・・完全密着した明日にでも補修作業に取り掛かりましょう・・・。


 やってしまったことをいつまでも悔やんではいられません。 ここは反省を次に生かして、もう一度スイッチを入れなおして次の作業です。


   こーゆーのはなんていうのか・・・人が見たら・・「・・きっとあいやばばさんは肉親が亡くなっても涙見せない人よね・・。」・・なんて思われるかもしれませんが・・その実は「・・おいおい少し急いてないか?」っていう気持ちもあったが・・深呼吸一つで・・切り替え完了です。


 で、この側板は正面からみて右側に来る側板。 キッチンに近い方に来るので、多分アングル的には無理して眺めない限り見えないところ。 そんなのもあって直ぐに気を取り直せたのであります。 


 で、左側の側板の貫を入れる作業に取り掛かる。


 最初は3cmしか入らないとか、6cmまで行ったとかやってみては接触個所をマーキングして削ったりサンドペーパーを掛けたりして、慎重且つ大胆に削っては打ち込んで・・を繰り返し・・なんとか入った。 


  やれやれ・・と、思った直ぐ後、間髪を入れずに、前の失敗で失った時間を取り戻すべく・・今度はくさびを入れて、ほぞ穴との隙間を微調整しようかな・・・とよく見たら・・・


 悲しい出来事その3 : 貫にクラックが入ってた。 


   なんで? 突然クラック入る理由が思いつかん??
 
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   一筋のヒビが3~40cm程ず~~~~っと入っている。 くさび用のほぞ穴をも通り越して・・

 中心部のやや黒い線です。
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 で、不思議なことにこれだけ長いが・・・反対側までは達していない・・・。


    確かにこの材を切り出した時はこのようなクラックは入ってなかった。 何回もサンドペーパーを掛けているにもかかわらず、見逃したとは考えられない。


  こんなことってあるんだ・・・。


   早速、ネットで最善の補修方法を探し出したら・・・


     なんと・・瞬間接着剤(スーパー液)で補修出来ると・・・。


   すぐにハナちゃんを飛ばして買い求め・・・やってみた・・。
d0251572_17063013.jpg

 
 なんせ”瞬間接着剤”なので躊躇していられません。 写真もそこそこに・・クランプで押さえる。
  
      この時ヒビの間が狭まった。 
d0251572_17063686.jpg

 反対側まで行ってないということは、反ってるってことですね。 乾燥が更に進んでいるのかどうか判りませんが、天板にも何本かクラックが入ってて、既にそこは処理されてました。 
 まさかこんな幅の狭い板にまでそんなことが起こるとは・・油断がならないですね。

 そーいえば・・むか~~し、新築の家の柱が夜な夜なピシっと音を立てて、住み始めてひと月も経たないうちにけっこうクラック入ってましたもんね。


 それと似たようなことが起きてるのかもしれませんね。


 さて・・1時間して外してみて、サンドペーパーを掛けてみたら・・
d0251572_17064234.jpg

 ちょっと残ってはいるけれど、概ねOK。 


 で、恐る恐る貫を差し入れて、くさびを打ってみたが・・・(くさびを打ってまたヒビが入るんじゃないかと心配しました。)
d0251572_18525942.jpg

 ヒビは閉じたまま。 瞬間接着剤の結合力はけっこう強力でした。


 やれやれ・・・と思ってたら・・・


 貫の右側にもたくさんのクラックが発生しているではないか!!


 長さは5cm~20cmくらいのものが確認できるだけで5つも!! 

 お互いに連続性は無く少しづつずれて発生していた。
d0251572_19014964.jpg

  下の2か所だけは長かったので、瞬間接着剤で処置。 残りの3つは比較的短いので様子見。


 それにしても・・・・なぜ今になってヒビが・・ってとこでしょうね。


  幸い、表からは見えない裏側に発生してるので、助かってはいるけれど・・・


   こーも次から次へと難題が襲いかかってくると・・・


    めげます・・。


  今日は、一気に仮組みまで持っていこうと思ってたんですが・・・


    全然仕事にならなかった・・・・って言うより・・・


   余計な仕事ばかりに関わった一日でした。


     折も折、週末にある町議会議員選挙の選挙カーがひっきりなしにやってくる。


  こっちはしょげてタバコを吸ってるというのに・・


  「ご声援ありがとうございます。 ○○をよろしくお願いします!」


    「・・ん?? 煙吐いただけでしょ?」


   それよっか・・その大音量何とかしてくれ! こっちは集中してるんだから・・・。


    と、言いたい。


     ここぞっていう時、選挙カーが来たりするんだ・・。 その度に室内に逃げ込み、静かになったところでまだ出直すという・・イライラの続く日でもありました。   


 側板の凹みの処理・・・なんとかうまく行くことを祈って・・。


 でわでわ また



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by aiyababa | 2015-04-23 22:58 | じぶんち | Comments(2)

DIY テーブル・・その5 脚部組み立て、途中経過

ナマステ!


 いよいよ、脚部の組立が佳境に入ってきました。


 脚部は形的にはT字タイプになり、先日書いた設計図を基に、まずは側板と下板を接続するのですが・・・


 そのままボルト締めにするより、ほぞを切ったりしたほうがより強度が増すと思い、10mm程下板に食いこませようかと思ったのですが、作業が面倒かなと思い・・ほぞを切らずに全体を10mm程食い込ませる方法を取りました。

 ところが・・側板の片側は耳になっているので、それに合わせた切り欠き加工が必要となります・・。


 下板に、側板下部の輪郭をトレースして・・・トリマーで慎重に削っていく・・・。
d0251572_19114250.jpg

 トリマーで削るのに・・1回約3mmづつ下げていくので何回もビットの出を変えなくちゃならない。 


 最終切削はノギスで測って予定よりも0.1~2mm程度少な目にセットして終了。 


         で、仮の削り出し終了。
d0251572_19115005.jpg

    ここから先の最終仕上げはノミと彫刻刀で調整。



 ・・・・ってやるんだけども・・耳の部分・・ここが曲者。 ビットの動かし方をちょっとミスすると・・それに合わせてまた大目に削らなくちゃならなくなって・・・ちょっと深く入れてしまった場所もあった・・・。


 失敗した一回目、2回目・3回目は慎重になり・・各層に段差が・・・。
d0251572_19121104.jpg

 で、この段差を彫刻刀で修正してやってみたが・・・失敗した部分のリカバリーを何度かやってて・・耳の部分はきっちり合うようになったが・・・余計に削ったため・・結局反対側に・・・
d0251572_21534936.jpg

 しわ寄せ?? 2mm程度の隙間が出来てしまった・・・・。 こちら側のガイドのセッティングも合っていなかったってこともあるんですが・・お互い・・負の方向に行ってしまって・・。


  この間違い・・重大ミスなのは明らか・・。



 無垢のテーブルにこの失敗は許されません・・・・。 2mm厚の板を打ち込んで隙間を埋めることは出来ますが・・・製作者としてはここまでやってきてこのミスに対しての妥協は・・ちょっとなぁ・・・。


 余り材はあるので、もう一度同じ大きさで切って、あらためて作り直すこともできるのですが、余り材とはいえ・・もしかしたら立派な棚を作れるかもしれないので・・出来れば別の方法を選択したかった。



 で、思いついたのが・・・同じ脚のデザインを変更して接地面をフラットから4点支持にする・・・っていうものです。
d0251572_22143093.jpg

 
 最初にやったもので学習できたので、2個目のやつは耳の部分に限っては無理しないでわざと1mm程度手前で止めておいて、最後のラインは彫刻刀で差し込みを確認しつつイレギュラーなラインに沿って削っていった。 で、耳の部分の合わせをきっちり取ったところで反対側の直線ラインをもう一度確認してぴったり合うように削って・・以降事なきを得た。



 直線部分はガイドに沿って出来るからいいけど、耳の部分・・手でぴったり罫書いたラインに沿って動かすっていうのはリスクが多すぎた・・。 過信しちゃいけない・・。 トリマーは結局そうやって使うものじゃないのだ。

 
 結局2か所の削り出して済むところ、上下刻んで合計4か所の削り出しとなったが、結果には満足しています。


 4か所削り終わった時は心身ともに疲労困憊・・・。


 で、次は側板下板のコーナーの落しとカーブの加工に入っていきます。


 卓上の丸のこがあればどんな角度でも切れるからいいのだけど・・・無いので、苦心惨憺の上・・斜め切り敢行・・。

d0251572_22442349.jpg

       端材を利用して斜め切り・・・。 
d0251572_00240263.jpg

 多分・・二度と出来ないやり方です。


 下板をフラット接地から4点支持にするために削った場所。 内側コーナーを丸く削るトリマーのビットが無いので・・あとで買ってきてからやることとして・・・残りの時間は貫の両端の加工に入りました。


 切り出しラインを罫書いて、直前で丸ノコを止めて・・最後はトリマーで差し込み部分を精度高く削り出す。
d0251572_22320109.jpg


 上下で寸法が違ったら脚が真っ直ぐ立たなくなるので、直角定規とノギスとで各部の寸法を確認して最終修正は・・結局ノミで・・。


  そして・・貫とくさびのほぞ穴のラインを罫書いて・・本日終了。


 裏側にも同じように罫書いてありますが・・ぴったり同じラインかどうかはやってみないと判りません。 いずれにしろ反対側は若干小さめでノミを入れて、表側に合わせて徐々に調整していく事になると思います。 

一発で裏表に罫書いた通りにラインが貫通する自信が無い。

d0251572_00392766.jpg

 
      こちらは側板に罫書いた貫用の貫通穴。 
  
d0251572_00393393.jpg

 薄くて見辛いですが・・・自身の無さが表れてる?? っていうか鉛筆の線を濃く残したくない・・。


 裏・表ともトリマーで穴を開けてみます。 コーナーは面取りして入れるので6ミリビットのアールで仕上げようと思っています。 テンプレート作って開けるのが一番無難でしょうか・・。


 一応ここまでミスはありましたが・・なんとかリカバーしてやってきました。


  なにかと力が入りますです。 無垢材のテーブル。 


  ブログアップも面倒って思うくらいくたくたになります。 土曜の夜は夜中の2時近くまでノミと彫刻刀でちまちまとやってました。  汗は掻きませんが・・シビアーな精度にです・・。


 目の疲労もけっこうきてます・・。


  書いてる方がこれじゃぁ・・読むほうも「・・またこの記事か・・。」って思うかもしれませんね。


 ま、めげずに応援お願いします。 


   正直なところ・・・記事をアップしている割には・・ここんところ順位は凋落の一途・・。


  「ブログアップはやめてテーブル造りに専念すっかなぁ・・。」って思う今日この頃。


    小生に活力を! 



 でわでわ また



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by aiyababa | 2015-04-20 01:16 | じぶんち | Comments(2)

DIY テーブル・・その4 固形天然ワックス

ナマステ!


 茨城に行ってからというもの・・ずっと毎日雨にたたられている気がする。


 今日も寒かったなぁ・・・。 テーブル製作作業は地道に進んでいますが・・今日は車庫のシャッターを開けずにずっと閉めたままで作業。 風もあったから体感温度も低かったし・・。 1時間もすると手足が冷たくなって居間に戻って暖を取るっていう・・真冬と同じパターンでしたね。


 さてさて・・・タイトルにある固形天然ワックスなんですが・・


 細君の友人繋がりで、個人で蝋燭や石鹸を作ってる方がいて、それがなかなかすぐれた一品でして、けっこうなファンもたくさん居られる由。 大量生産は無しで個人販売で趣味と実益を兼ねてっていうスタンスで作っているようです。 
 細君は特に石鹸の愛用者で定期的に購入しているようだが・・・その石鹸・・小生は使うことが無く(というか使わせてくれない・・・。)不定期に来る案内を楽しみにしている向きがある。 

 
 こだわりがあって、原材料は全て自然のもので、化学薬品だとか石油製品を使うことなく、100%天然成分の製品を提供し続けている。


 そんな友人繋がりで知ることとなったKさん。 天然ワックスも作っておられて、以前からこちらも家のシンクの天板だとか食卓のメンテナンスでよく使わせてもらっているのですが・・・


 先日、そのKさんから細君宛てに郵便小包が届いた。 そのKさんの本名を二人とも知らなかったので、誰だろうOさんって?って思ってたのだけど、小さくニックネームが書いてあって、「あ~~Kさんからだ!」と・・。


 内容物に「WAX」と書いてあって、小生も小躍り!
d0251572_09444193.jpg


 今、まさにワックスを必要としていたところでありましたし、タイムリーな一品でありまして、これで心置きなくケチることなくワックス掛けが出来そうです。


 昔、グローブの手入れやトレッキングシューズの手入れでワックス塗りをマメにやったり、車の洗車でワックス塗りを本当によくやってましたが・・・・今は・・全く。 みんな人任せに・・・。 


 いうなれば・・・頑張ってないんですね・・この30年。 お金が入ってふところにちょっと余裕が出来るとこの体たらく。 自堕落なおやじに成り下がってしまってたわけですよ。


 まさか我が家の家具まで人任せにするわけには行きませんので・・・


 ちょっと好奇心が先にきて・・開けてみました。
d0251572_09444185.jpg

 香りもいいですね。 話によると・・これはお代は要らない・・


    つまり・・プレゼントだと・・・。


 頑張りますよ~~。 テーブル造り。



 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-04-17 21:36 | じぶんち | Comments(0)

DIY テーブル・・その3 迷いの最終図面

ナマステ!


 地道なやすり作業をちょっと後回しにして・・・今やらなければいけないことを思いついた。


 最終の図面描きであります。


 表にビスとかボルトとか金具とかを避けることを第一として、まず図面を引いてみたけれど・・・


 今迷っているのが、貫の位置。


 とりあえず、見辛いけれども、
d0251572_20012424.jpg

 
 側板に貫用の穴(40x80)を開けるのだけど、上部が20mm程残るだけになるのであります。


 固定するためにクサビを打ち込むのだが・・・もし強く打った場合にここに負荷が集中したら割れる・・?・・かもしれないな・・と。


 かといって、貫をもっともっと下の位置に取り付けたら、今度は足の邪魔になる。 


 おめーの足は邪魔だ!・・と言われるような長くもてあますような足は持ち合わせていないけれど、短くてもちょっと伸ばせば・・邪魔になるのだ。 多分。


 出来得れば・・・高い位置に取り付けたい・・。 


 ただ・・・高ければいいというものでもなくて・・・テーブル全体の強度・・横揺れに対する剛性を考えると・・側板の中間点が一番強いかと思うのだが・・・そこはテーブルの奥行を考えると・・ちょっと無理・・。


 40mm位取れば安心かな・・とか70mmは必要かな・・とか・・いずれにしても20mmでは心もとない気がするのであります。 


 でも・・・柔い杉とか松材じゃなくナラなのだからそれなりの強度はありそうだし・・・


 とか・・・あーだ・・うーだ・・こーだ・・言ってて先に進まない。 優柔不断っちゅーやつです。


  なかなか最終結論が出ない・・・・・。


  もう一回引いてみよう・・。
d0251572_22004761.jpg



 貫の高さを35mm程下げました。


 スケッチを見る限り・・見た目の変化はあまりないので・・この辺で手を打つか・・・。


 側板の貫の貫通部トップは45mm確保。 ただ、貫の下端から床までは48cm。 50cmを切りました。


  ま・・・・いっか。 二人とも・・もてあますようななっがい足は持ってないし・・。 重くてもてあますことはあるかもしれないが・・・。



  で、これを基にいよいよ材の切り出しです。


   とりあえず幅110mmで作る貫を・・最初にカットすっぺか。


    貫用にはあらかじめ耳付の材で幅約300あるものから110mmだけ切り出して・・
d0251572_22132071.jpg
 カット終了・・。


  残りの材(耳付の方)は余り。 いずれ棚か何かでも・・。


 ただ・・・この時ちょっと深刻な問題に遭遇・・。


  細君のお義父さんからのお下がりの骨董品的な丸のこ。 今回初めて使ってみました。


   製造は1988年。 今から27年前のものだ。 銘板のアルミも一部腐食が進んでて、少しこすってやっと詳細が確認できたところもあった。


    メーカーはマキタ。 アルミダイキャストボディ。 コードも太くて長い。 ずっしりと来るその重みは正しくプロ仕様って感じの安定感・・信頼性のあるものに・・・見えた。
d0251572_22411653.jpg



 もらった時は既に刃は錆び錆びで使えるようなものではなかったが、今回の為に堅木用52枚刃に変えて切るためのすべての準備は整った。


 で、いきなり切るのもなんだから・・試し切り・・。 


 あれ? 矩が取れてない・・。 


  ここから・・・・


     ド壺に・・


        嵌まった・・・・。


  ベースの平板が・・曲がってる?? 


   何度試し切りをしても・・安定しない・・。
d0251572_22410692.jpg

 
 やっと・・90度で切れた!・・と思って先の貫材を切ったのだが・・・途中、体勢を変えてからまた斜めってしまった。


 それは仕方ないから手カンナで修正したが、幸い貫は接触部が少ないので事なきを得たが・・よ~~く見ると波を打ってる。 傍目には判らないから良しとした・・。


  その後も調整を続けているが・・・ほぼ90度・・までしか行かなくて、きっちり90度に合わせられないでいる・・。


 困ったなぁ・・・。 普通ベースは最奥にセットすれば90度か45度にきっちりセットされるものだと思ってたんですけどね・・。 


  多分・・明日もその調整に追われることだと思いますが・・・ベースだけ交換と言っても・・もう製造中止して十何年も経ってるだろうし・・。


 神は・・また得意のごまかしで作れというのか?? 


   今回は・・そうはいかないのに・・・。


 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-04-16 23:18 | じぶんち | Comments(0)

DIY テーブル・・その2 やすり掛け

ナマステ!


 いよいよ始まりました。 テーブルの製作です。


 最初にしたことは・・・養生。


 傷を付けたら台無しですかんね。 簡易作業台の上に・・・以前バラバラにしたベッドのスポンジカバーを敷きました。 床にもクッションシート。 これもベッド解体品です。



 ・・そこに天板を居間から車庫まで慎重に運び入れる。 天板がけっこう重い。 


 角をぶつけたり出来ないから慎重の上に慎重を期して運ぶが、たかだか10mあるかないかでドアを2つ通り抜けなきゃならない。 ・・途中で一度床に置いて一息入れてから・・・


 車庫の天井も低いんだなぁ・・これが・・・。 


 で、やっと作業台の上に・・。  体力落ちたなぁ・・と、つくづく思った。


 もうこんな重いもの毎回移動は出来ないな・・と確信。 終わりまで車庫の中で組み立てるしかない・・と。


 さて・・最初に取り掛かったのは。天板と脚の耳のところのやすり掛け。


  綺麗に樹皮がそぎ落とされていればいいのだけど、機械で皮を剥いだのか、かなり表面に傷がある。
d0251572_09443708.jpg

 まずここを傷の最深部まで削り落としていくしかない。 これを手でやってたら何日あっても終わらないので、ベビーグラインダーで削り落とす。 


 幸い深いダメージはないので、せいぜい深い傷でも5mm程度。 全体にえぐられた場所でも1cmくらい。



 でも・・・この削り落しは大した作業ではなくて、120#程度のやすりを付けて回せばたとえナラ材でも難無く削れてしまう。
d0251572_09451399.jpg

 これで、まず荒削りを行って・・・
d0251572_09445715.jpg

 さらに、240#、 320#、400#のべビーグラインダー専用やすりで出来た線を消しながら磨きをかけていく。
d0251572_09451867.jpg

 これは320#。

 400#までベビーサンダーで掛けて、更に400#の紙やすり、600#、800#の紙やすりを掛けていく。


 問題は・・・この時出来た年輪の木目がくせもの。 



  ささくれ・・毛羽立ちが深刻なのだ。 


    たとえ800#のサンドペーパーを掛けても・・・駄目なのだ・・・。


     手のひらとか手の甲とかでさすってもつるつるで何も言うことは無いのだが・・・


      だったら、それでいいじゃないか・・となるところなんだけど・・・


    これが軍手で触ると・・引っ掛かるんですよ。 カサカサって音もして、小さい・・・ほんとに小さいササクレというか、毛羽が・・。 0.1mmも無いような細~~~い毛羽が立つんです。 直接皮膚で触っても引っ掛かりはしないんだけどねぇ・・。 頬をすりすりしたって気持ちいい感触しかないんだけど・・・気になる。
 

  拡大写真で見ると・・たとえば・・まるを付けた部分です。
d0251572_09453720.jpg

 これは紙やすりを掛けてから、軍手で逆撫でしたあとです。


   Fじーに電話すると・・・「あ~~そこはねぇ。 耳の近くは木が若いから木の密度も中心部と違って柔いんだよね・・。」と。 年輪の層もやや粗くなってササクレや毛羽が出来易いのではないか・・というわけです。

 天板の上下の平滑な部分はその点何も問題ないのです。 800#まで掛けるとツルツルで、軍手で触っても引っ掛かりはない。


 天板の耳部分は服が接触する部分だし、脚にしてもストッキングが当たるかもしれない。 


 一番危惧するところは、そーゆー繊維で引っ掛かってササクレて大きくめくれることがあるかもしれない。


 で、何かいい方法はあるのかないのか・・・気にすべき問題ではないのか否か・・



  ちょっとテストです。 


 何せ、今まで家具に使うような硬い木など扱ったことが無く、ほとんどはやわらかい針葉樹ばかりでしたし・・勝手がわからない。 


 家具職人にしたら・・「・・一体何を気にしてるの??」ってことになるかと思うのですが・・・


 今回のテーブル製作はレベル3までやっと腕を上げた主人公がレベル10を相手に戦うみたいなものですから、技もさることながら、アイテムも満足なものを持たずに挑むという無謀ともいえる行為なわけです。


 で、ささくれや毛羽立ちを防ぐには・・ってんで、2通りやってみました。


 一つは・・・ニスを塗る。 これは一番無難な方法かと思うのです。 要するに隙間に塗料を染み込ませて固めてしまうわけです。 で、あとからもう一度サンドペーパー掛けをする。 ただし、当然ながらもともとの地肌以上には掛けない。 仕上げは800#のサンドペーパー。

 二つ目は800#まで掛けたらそのあと天然ワックスを塗り込む。


 で、実験?がこちらの写真。 まずは一つ目から


 始めは濃いオイルステインを塗る。 やすり掛けをした時にどこまで掛けたか判りやすいようにと、ただの目安です。 これがうまく行っても塗りませんが・・。 で、乾いてからニス。 今回はオイルステインだったので油性ニスの方を塗りました。
d0251572_09480153.jpg

 
 で、また、400#から600,800と番数を上げて、表面のニスを多少地肌が出るまでやすりを掛けて・・落としました。
d0251572_09480400.jpg

 毛羽立ちがあった上の写真の○で囲んだものと同じ場所の写真です。 毛羽立ちは見られません。


 もうひとつ、天然ワックスで擦り込むっていうほうがこちら。
d0251572_09480782.jpg

 写真はどちらも軍手で逆撫でしてから撮ったものですが・・・引っ掛かりの音もほとんどなく・・


  結果はどちらもOK。
d0251572_09481195.jpg

 若干茶色が濃く出ているところが天然ワックスを擦り込んだ場所。 

 ただ、肌触りは800#で止めたニス塗りのものより、天然ワックスのほうが数段滑らかに感じました。

 とりあえず、この結果から・・800#まで掛けたあとにワックスを丹念に擦り込めば・・毛羽立ちは抑えられるということは判って・・ホッとしました。 天板はニス塗りじゃなく最初から天然ワックスを掛けるということにしてましたので、この方法でやって問題が無いのを確認できてちょっとばかりテンションというか士気も上がりました。
 

 
 性格から、こーゆーことを事前にやっておかないとってのがありまして、未知の世界に足を踏み入れる時は海外でも似たようなことやってますね。 見た目一緒のリョービと日立っていう電動工具・・200%中国製の贋作でシールが違うだけで信頼性はゼロ。 3カ月持ってくれたら御の字とかなので耐用年数じゃなくて耐用日数を店の担当者に聞いたり・・。 帰ってくる答えが、う~~ん供給電圧次第とか・・修理すれば2年は使える・・・なんじゃそれ?・・だったり、19/21のスパナが微妙に20/22だったり・・。 適正工具って何だ?ってのを根底から見直さないといい仕事が出来なくて、まずは道具選びから慎重に行わないと、お客さんに出すときに既にボルトが舐めてるなんてことも・・。


 ま、こーゆーことを事前に確かめておけばあとは安心して出来ますんで、とりあえず、部材を600#まで掛けてからおもむろに部材を切り刻み、組み立てて行こうかと思ってます。


 本格的な部材の切り出しは来週からになりますが、それまでは粉まみれになりながら・・


     やすり掛け・・です。   腹筋と腕の筋肉・・鍛えます。



 でわでわ また



 
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by aiyababa | 2015-04-11 11:11 | じぶんち | Comments(2)

DIY テーブル製作

ナマステ!


 
 先月、テーブルの天板の選定に東川町まで行ってきまして、遂に購入に踏み切りました。


 ネット販売での購入も考えたんですが、実際に自分の目で見て選んだ方が安心だし、ちょっと距離はありましたが、ガソリン代を払っても高価な買い物ですし、そのほうが納得行くだろうということでしょうか。


 購入先の昭和木材さんでは以前の記事にも書きましたが、一般への販売も行っており、ネットでの価格とも比較してむしろ安く提供してくれた気がします。 


 まず、天板だけではテーブルは出来ませんので、脚の部材も買わなければいけません。 で、図面をあらかじめ持って行ったのですが、この脚の部材の量だけで、意外とあるんです。 がっちりした脚にするなら、天板とほぼ同じ量が必要なものもあるでしょうし、普通に組んでも、5~6割程度の量を必要とします。


 前々回に始めて行ったときには丁度いいサイズの板が無い場合はもっと小さい板を2枚合わせて一枚にする、いわゆる”はぎ板”でも良しとしていたのですが・・・


 今回・・サイズ的に丁度いいのがありまして・・・無垢の一枚板・・買っちゃいました。 
d0251572_13380311.jpg

 梱包された時はこんなで・・ずっとここに置いておくわけにはいかないので・・


 
d0251572_13412912.jpg

         一旦、室内に仮置きです。


 で、天板に選んだ木は厚み45mm、幅55~60cm(長手側・・61~69cm)長さ3.7mの板でした。 多少余り材が出ましたが、3.2mで残りは要らないですからって云うわけにもいきません。


 この板から、天板(L=1.6m)脚上下、貫等々を切り出してくれて、上のようにそれぞれに梱包されてきたわけです。 
 それぞれ四面を綺麗に削ってくれて、とりあえず320#あたりまでのサンドペーパーまで掛けて発送してくれるんです。 ちなみに切り出し後45mm厚の板は最終的に40mm丁度で平滑にしてくれました。


 そーゆー工賃、送料もコミコミで比較したら・・・ネット販売より融通が利くし、こっちがやる作業は最終的に天板高さを決めて、若干脚の材料の端を切り落としたり、組み立てるにあたって、ボルト穴を開けて固定したり、面取りして仕上げのサンドペーパーを掛けたりっていう程度の作業が残っているくらいで、機械が無いと難しいところはだいたい仕上げてくれました。 


 一寸お値段も張りましたが・・一枚板の天板はもともと高いものですし、あとさき・もろもろのことを考えると、ネットで購入するよりも脚の部材なんかではデザイン的に融通が効いたりで、自分のやりたい形に合ってたというのもありました。


 そーしている間に・・・椅子が届きました。
d0251572_13311013.jpg


 材質はナラ。 背もたれのカーブ、ほんとに肘が掛かる程度の肘掛け、座面もお尻に優しそうなカーブが付いたものです。 カンディハウス社の製品ですが、いろいろと旭川家具センターで品定めした中で一番気に入ったのがこれでした。



 で、椅子が届いて・・・最終決定するものがありまして・・・先週土曜日にFじーに来てもらいました。 


  小生・細君・Fじーの3人で・・・


 ”テーブルの脚の間隔、天板の表裏のどっちを上にするか”・・とかを決めるのにお越し願ったと云うわけです。 


 一人で決めて、あとから「こーした方が良かったのに~~~。」ってことにならないために、


     皆の意見を聞く!・・・これを実践したかったのであります。 細君と二人だと意見が分かれた時にあとで物議をかもすこと間違いありませんから・・。 で、奇数人数揃える必要があったわけで・・また、Fじーのうんちくも期待するところ大なわけでもあります。


  ・・・という民主主義の根本を貫き、”家庭円満”、”良好な友達づきあい”っていう大きなテーマがその裏にはありまして、小生も気分よく仕事が出来るようにいろんなパターンを作って協議したのです。



 先週・・そんなわけで、仮の脚を製作しまして・・出来るだけ完成形をイメージしやすくするために残材を掻き集めて作りました。
d0251572_13311944.jpg


 天板の裏・表はあっさり決まりました。 というのも裏側にはうっすら割れの入ったところが幾筋かありまして、それが灰色っぽい線として露わになってて、見た目で・・却下!となりました。


 で、いよいよ脚の位置決めです。


 Fじー曰く、「テーブル脚の黄金比っていうものが・・実はある・・・のじゃ。」・・と。



  テーブル幅を10とした場合・・・2:6:2というものがそれで、脚の位置がそこに来ると一番安定したテーブルに見えるというのです。 


 ま、テーブルの奥行とか4人掛けのテーブルが基本になってるかと思うのですが、今回の我が家のテーブルはちょっと変則的で、奥行きが4人用とはいかないカウンター的な要素が多い縦長のテーブルになっているので、果たしてその黄金比が当てはまるかどうかは?マーク。


 まず最初に、椅子が2脚、テーブルの脚の間に収まるような位置関係。


 比率にすると・・0.9:8.2:0.9っていうあたりになるのですが・・こんな感じです。
d0251572_13312895.jpg



 次にもうちょっと狭くして、椅子がすっぽりと収まらなくたっていいじゃないか。 っていう・・

 1.5: 7 :1.5 。
d0251572_13312884.jpg



 そして、黄金比の2:6:2。 
d0251572_13312880.jpg

 テーブルに向かって座る時、意外と椅子は深く入れないで、浅く座ってることが多いので、脚自体はどこに来てもそれほど支障はない・・・が、椅子の正面にテーブル脚が来るのはなんとなく座りずらいし、脚を組むときちょっと邪魔になる。



 最初の椅子2脚収めましょう型は・・やっぱりちょっと見た目のバランス的にスパンが長すぎるかな? ってのがありまして、黄金比は安定感はあるものの・テーブル脚がちょっといやらしい感じの位置に来るので・・


 最終的に真ん中の1.5: 7 :1.5にしました。
d0251572_13312813.jpg

 脚の位置が決まったところで、目出度し目出度しってことで・・・・3時のおやつ。 近頃甘いものにこだわりが無くなってきた・・・。



 まぁ・・んでも楽しいわ。 まだ実際にはな~~~~んにも始まってないのだけど・・・


 今取り掛かっている小棚が完成したら・・


    ぼちぼち取り掛かるんだども・・・さて・・。



    本日ここまで。





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by aiyababa | 2015-04-06 14:13 | じぶんち | Comments(0)


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