あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa
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ワイルドストロベリージャムを作ってみました。

ナマステ!

 先日、兄弟達と当別ダムに行った際、能郷いちごを見つけました。

 実は能郷いちごの花までは見てましたが赤い実をつけているのを見つけたのは初めて。 

 図鑑の写真ではイチゴイチゴしている野生のイチゴなんだ・・と思ってはいましたが・・・実際にそっちこっちで小さい実ではあるけれど木苺じゃない”イチゴ”を見つけたときには心では小躍りしちゃいましたね。

 その写真がこれ。
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見かけはまったく市販のイチゴです・・が、かなりの縮小版です。

 で、一昨日。 もう一度行って見ました。 あの甘酸っぱさが忘れられなかったからです。

 絶対ジャムにしたら美味い筈だ!

 で、採って来ました。 どれくらいだろうか?150~200個は摘んだだろうか。
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ほとんどが1cm~2cmサイズ。 

 
 これをまず塩水に浸けて虫出しをする。 
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基本的に水に浮くので、キッチンペーパーを被せて全体を包む。 約2時間くらい?

 そのあとに水洗い。 土だの枯葉だのゴミを徹底的に洗い流す。

 で、ヘタを取る。 摘まんで取ってもいいけれど、潰れるのもあったので一個一個包丁で切り落とした。 けっこう地道な作業。 

 で、もう一度水洗いして・・・
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この時点でツマミ食いをしたいところでしたが・・思いとどまって・・・。

 砂糖を入れるのにイチゴの重量を把握する必要があります。 ネットで見たらイチゴの40%と出ていたので計ってみたら250gありました。

 余談ですが・・・ネットではワイルドストロベリーは沢山取れないから、採ったら冷凍庫で保管してすこしづつ増やして貯まったらまとめて作る・・・とか書いてありましたが・・・北海道は野生の宝庫なのか一回でまとまった量を確保出来ちゃいましたので即日ジャム作りが出来ます。
 ここで言っているワイルドストロベリーもおそらくHCで買った苗で個人宅で栽培してのものじゃないかなと思います。 

 思うにこの能郷イチゴこそ本当のワイルドストロベリーだと確信してます。


 で、本題に戻って・・・250gのイチゴの40%というと・・丁度100g。

 鍋にイチゴと砂糖を入れて
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 最初は中火で・・・ぶくぶくし始めてから弱火でぐつぐつ。
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途中で味見をしたら・・まだ酸味が強かったので15g追加しました。これで合計115g。

 なんだかんだで30分以上は煮詰めたでしょうか? ほぼ完成形。
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 瓶も煮沸し・・
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 瓶詰め。 両隣は先日買ったばかりの富良野ジャムですが・・・250gの実と115gの砂糖で出来たジャムが・・・210g。 

 最終的には一瓶ちょっとしか出来ませんでした。
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 本日の朝食に早速食べてみましたが・・・

 すんごく・・うんまい! 

 
 市販の高級ジャムに引けをとらない美味しさでした。

 虫出しから始まって4時間も掛けて作った割りに・・大した量は出来なかったけれど・・・楽しい4時間でした。


 でわでわ また
by aiyababa | 2013-06-30 00:11 | 家事・料理 | Comments(4)

旅行を終えて・・その2

ナマステ!

 先日の続きでありますが・・・ちょっと日が経つと・・今更の感・・無きにしも非ず・・。

 ささっとまとめましょう。

 上野ファームのあとは美瑛の丘なんぞをゆっくりと見て廻る予定だったのですが・・

 生憎曇り空から雨模様に・・・。

 国道沿いのぜるぶの丘とか四季彩の丘なんかを見るだけに留まって・・・それでもみんなそれはそれではしゃいでおりましたが・・

 十勝岳は雲の中だし・・・抜けるような青空は望むべくも無いし・・・

 せっかくの景色を見せてあげたかったけど・・・残念。

 とりたてて・・説明するほどの景色じゃぁございませんが・・
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 韓国人にしか判らない・・・警告? それとも案内?
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 四季彩の丘は中国人?台湾人? とにかくチャイニーズが6割。 うんざり・・・。
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 彼らと別に・・・というわけではないのだろうが・・女性陣はトラクターにて園内見学です。
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 そしてゆるきゃら・・・ではなくて、ロールちゃん。
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説明によれば・・・「ロールちゃんに近づくな!」とあった。 400kgのロールが4個。 実は1.6トンのバケモノだった。

 そんなことはどうだっていい。 このあたりから遂に雨になってしまった。

 早々にこの日の宿に退散。

 泊まったところは「国民宿舎:カミホロ荘」しかも部屋は谷側。 山側よりも景色が良く見えるのだったが・・・

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下界から見れば・・雲の中に居るのでした。 雲さえなければ富良野盆地が一望できる・・・はずだったのだが・・。

 夕食は霜降りの富良野牛がメインで、お膳にはこれしか配膳されていない。 他はビュッフェスタイルで自分の好きなおかずを好きなだけ取ってこれる・・・という内容だったが・・・固形燃料があっという間に燃え尽きて・・その間必死に肉を食い・・・なんか慌しく夕食が終わってしまった気がする。

 もっとゆっくり食べて飲んで居たかったのだが・・・せめて固形燃料2個は用意して欲しかった・・かな。 改善の余地アリ。

 翌日・・・朝になっても濃霧は変わらず。 

 ここの宿泊が小生としては一番のイベントだっただけに・・天気には勝てないし・・。 悔いの残る一泊でした。

 で、この日は「風のガーデン」を見て、富良野チーズ工房、カンパーナ六花亭に立ち寄りそれぞれお土産を購入。 

 みなさん・・よく買う。 賞味期限を考えたら・・多過ぎじゃないか? 帰ってからまとめ食いですよ。

 風のガーデンはまた少し庭の趣向が違ってました。 どちらかっていうとこっちの方が庭らしい。
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ガーデン入り口。


 家の前庭。
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 小生・・実はこの番組・・見てない。 海外に居たというのもあるけれど・・

 だからロッキングチェアーだのピアノだのがそのまま置かれていても、情景が浮かんでこないから

 「ふ~~ん」・・で終わっちゃいました。

 知ってる人は「あ~そうそう、この椅子・・」とかなんとか思い出しては記念写真の撮影に余念が無いのだけど・・・

 でもおばちゃま・・いや、おばあちゃま方・・あなた方は韓流ドラマしか興味が無かったんじゃ??

 この日はそこそこ天気も良くて、帰りは我家までのんびりドライブ。 

 富良野から三笠方面に行く途中の三段滝。
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もう何度も見ている滝ですが、ここはトイレ休憩で立ち寄るも、山野草の観察も・・

 エゾタツナミソウだと思いますが・・。
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トップの小葉の付き方がナミキソウっぽい。 でも下葉の付き方はタツナミソウだし・・・交配種なんていうことは・・ありえるのか?

 と、ここでとやかくいうことではないので・・

 下道をゆっくり走って約3時間で当別に到着。

 ゆっくりくつろいでもらう。

 みんな我が家を訪れるのは初めて。 土間のある家、間仕切りの無い家に驚きを隠せない様子だったが、物珍しげに魅入られると・・ちょっと嬉しくなる。 

 庭も基本的には北海道に自生する木と山野草でまとめる予定だと教えると、禿山から少しブッシュが生え始めた程度の庭にも頷きながら・・「これから愉しみだねぇ、また来て見たくなるわ」と嬉しいことを言ってくれる。

 翌日は早朝、当別ダム付近の林道巡り。 山野草を見て廻ったのだが、ここでも北海道の自然に惚れこんだようす。 ガーデン巡りよりも朝のやや肌寒い空気を吸いながらの自然観察のほうがより楽しそうだった。 そんなわけもあって、午後からの恵庭の恵み野団地(ガーデニングで有名な街)巡りの前に野幌森林公園内を散策するプランを取り入れた。

 あまり沢山は歩けないのでほんのさわりだけだったが、それでも色んな花を見られて少し満足したようだった。 ただ残念だったのは、サイハイランが一株も見られなかったことだった。 まだ咲く時期には早かった? 他のランは今が盛りと咲いてはいたんでけど・・。 

 恵み野団地は以前ほどガーデニングには力が入ってないように思えました。 別に廃れたというわけじゃないけれど、ブームは去った?っていうところでしょうか。 

 このあと札幌に戻ってまた買い物。 中央市場場外市場へ行ってカニやらイクラやら何やら・・・一体どれだけ使えば気がすむ? 小生にとっては羨ましい散財光景。そしてホテルに。

 ここで小生・・どっと疲れが出てお昼寝。 そして夕食。 

 24日月曜日。 支笏湖を巡って新千歳へ。 ここのルートは森林浴が出来るなかなかの道なのでけっこう好き。 
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なかなか立派!

 支笏湖。相変わらず揚げ芋は美味かった。 

 そしてあっという間の5日間。 終わってみれば呆気ない。 

 無事に元気に疲れも見せず帰ってくれてホッとしました。

 また来てくれることを祈って。

  
 でわでわ また
by aiyababa | 2013-06-29 00:54 | 旅・お出かけ | Comments(0)

旅行を終えて

ナマステ!

 御無沙汰しておりました。 

 兄弟の旅行も無事に終えてホッとしています。

 今回は富良野・美瑛を中心にガーデンや風景を楽しんで帰ってもらおうと計画しましたが、2日目後半は雨に祟られたりして、残念ながら天候はパーフェクト・・ということにはなりませんでした。

 長姉の容態を心配しながらの旅行ではありましたが、嬉しいことに数ヶ月前より体力も奇跡的に回復して、少々の散歩どころか散策を楽しんで”どこが病人?”というくらい元気で何よりでした。

 さて、初日。 

 新千歳空港で皆が到着する前にレンタカーを借りて・・・定刻通りに到着したことを確認してホッとして・・出口で待っていると・・・

 いきなり次兄が「昨日腰やっちゃったよ~」としかめっ面で出てきました。

 その妻でもあるKさんは「あだしはこのごろひざが痛くて~」とぐるぐるテーピングしてくる始末。 

 一体誰が病人なんだか判らない。 

 「・・・だったら無理して来るなよ~~~!!・・」と言いたいところでしたが・・・

 「無理さえしなければ大丈夫だから」と、こちらの心を見透かしたようにあとに言葉がつづく。


 前途多難・・・。 

 下手をするとプラン練り直しか?と・・のっけから考えさせられるものがありましたが・・空港で昼食を摂ったころには皆常人に戻ってました・・・。


 初日は旭川まで移動するだけの単調なルートでしたが・・・

 「ちょっと痔が・・・途中で座布団買える所ないかなぁ・・」・・・ちょっとだけ遠回りして千歳のイオンへ。

 60代ともなるとオーバーホールしても皆さんあちこち不具合が発見されて、身体を労わりつつ生を受けていらっしゃる。

 今回女性4名、男性2名の旅ですから、当然女性軍のほうに分がある。 トイレやら何やら気を使うことは男性の比じゃないのは判ってはいましたが、30分に一回は車内にアナウンスしてトイレ休憩の是非を問う・・という感じでした。

 2日目はまず定番のコースで、上野ファーム。 

 着いた時間が20分早くて、まだ開園前。 入り口前の農道を散歩して山野草を見て歩く。

 園芸品種はさっぱりわからない小生ですが、北海道の山野草ならちょっとは嗜みがあるのでおおよその名前は判る。 

 でも・・はじめて見るのもいくつかあった。

 あれこれと説明していったら・・・ガーデニング命の姉達も目を輝かせて野原の花達に目を向けてくれた。

 ざっと歩いて目に付いたのは・・
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             エゾキヌタソウ↑

 
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              カキドオシ↑


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          カンボク↑


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            クサノオウ↑

 等々。


 10時開園の前から大はしゃぎの御一行でしたが・・開園になって中に入ってみると・・更にそれはヒートアップ。

 「あっこのxxxxうちにもあるけどこの色は無いわ」

 
 「この△△△△ってこんなに大きくなるの? 花の付き方が違うわぁ・・」

 「こっちの○○○○・・・あらっ?根元に堆肥が・・あらっあれにも! どうりでみんな元気に咲くはずだわよねぇー・・やっぱり土からだわよねぇ~」

 と・・・一つ一つ観賞しつつ感心しつつ・・自分ちの庭と比較しつつ・・・写真をパチパチ撮りつつ・・・

 2時間近く・・・そこで時間を潰した。 

 最後はそこのコーヒーショップでパフェまで注文し・・(小生と次兄はアイスコーヒーだけだが・・)これから一時間もしないうちには昼食というのに・・・


 別腹なのか・・・女性という生き物はこーゆー時あとさき考えないで行動するのか・・

 60過ぎて・・・皆孫も沢山居る年齢。 自分の子や孫にはあれこれ言うくせに・・己の事となると見境がない。 

 ソフトクリームとか、○xアイスとかに非常に弱い。 簡単になびいてしまう。

 正直・・・この手の庭は小生の好みでは無いけれど、世の中はこちらになびいているらしい。
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開園一時間もするとけっこうな人が訪れていた。

 最後の写真は庭を手入れしている従業員の若いお姉さん。 

 次兄は見所が違っていて、「ここの従業員はみんなきれいで可愛い! 特にコーヒーショップの娘は笑顔がよかったなぁ・・」などと、花には見向きもしない。 

 更には幾人かに声も掛けていくつか質問していたようだ。

 花の種類は700くらいいあるけど、半分は判っていても全部は覚え切れない・・とか、花が大好きでここに勤めたとか・・日焼けして大変でしょうとか・・根掘り葉掘り聞いたことを車の中でしゃべりまくり若い娘と話が出来たことを自慢していた。 

 ま、それはそれでありかな・・と。 それぞれの楽しみ方で過ごした2時間。 小生は2度目の訪問だったけど・・いくつか勉強させてもらいました。


 と、ひとまずここまで。 続きは・・またいずれ。


 でわでわ また
by aiyababa | 2013-06-27 11:34 | 旅・お出かけ | Comments(0)

簡易水撒き器を作ってみたが・・。

ナマステ!

 草取りも池周りと家の南側(前面)をやっとやっつけて・・北側を除いて・・ほぼ完了。 
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半日草取りを3日も続けると疲労もピークに。 昨日はへとへとでした。
 
 さて、午後からは簡易水撒き設備の製作です。

 要は、水頭圧(高低差)を利用して畑に水をやろうと言うものです。

 まず、使い古しの洗濯機を水槽に利用し、排水ホースからビニールホースにサイズを落として行って、最後は塩ビパイプに穴をあけて水を撒く・・・というものです。

 1、水槽に水を貯める。
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水槽は40cmで深さ約60cm。 水量は約100リットル。 連続してポンプを漕ぐと約1分で一杯になります。

 2、バルブ付き分岐管に接続する。
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 3、塩ビ管(13A)に4ミリの穴を10cm間隔で開けて、畑に置く。
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 最初は勢いがいいけど・・・
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 水槽の水位が減るにしたがい・・出る場所が一部に集中し・・なかなか均一に・・とは行かない・・・が、毎回ジョウロでやるよりはいい。 

 でも水道水のようにはいかない。 

   一長一短。 ため息を吐いて深呼吸するが・・・状況はこのままじゃ変わらない・・。

 考えてみると・・・井戸の位置が低すぎた。 台の上に乗ってでもいいからポンプの位置をあと3~40cm高くしないと・・・水撒きに時間が掛かりすぎるきらいがある。

 ま、今後に課題を残し・・結果は上々とまではいかないけれど・・及第点・・かな。 

 高低差以外に考えられる原因としては・・・今の水撒き用ホース接続部品の内径が異常に小さいので、圧損が予想よりはるかに大きかった。

 これを補うには圧を高く(水槽の位置をもっと上げる=ポンプ位置も上げる)か、圧損を少なくするために、口径を大きくしないといけないのであります。鋼管用の継ぎ手やバルブを使うなら問題ないのだけれど・・重くなるし・・第一・・値段が高い。

 水はまだ臭いが残っていて、池の方に補給するにはもう少し時間が必要。

 その池ですが・・・ビオトープはガマの穂、セリ、ミツガシワ、睡蓮、ヒシ等々元気一杯でドジョウやカエルが泳ぎまくっていました。
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 池のほうも水際にいろいろ名も知れぬ草が出始めてこちらも少しづつ賑やかになってきました。
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 メダカも元気です。
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先日放流した稚魚も元気一杯でした。

 そうそう、昨日エゾリス君と目が合ってしまいました。

 久しくエサ台に訪れているという情報が無かっただけに、久々の再会に大感激です。

 ただ・・・・えさ台にヒマワリ種を用意してなかったので・・さっとエサ台まで上がったのはいいんですが・・・無いことを確認すると「ちっ!・・ケチ!」っと言ったかどうか判りませんが、その場を離れてしまいました。

 でも・・慌ててエサを補給してやったら・・・その後また来たのかどうか・・無くなってました。

 エゾリスは冬毛と夏毛が半々で、ちょっと汚らしく見えました。 自慢の耳毛も短くなっており別物?って印象でしたが・・・生きてて良かったぁ・・。 カラスとの壮絶な縄張り争い?を繰り広げねぐらを追われた格好ですが、流石に逞しいです。

 さて、明日から旅行です。 兄弟達と富良野・美瑛方面に行ってきます。 天気はまずまずとのことなので一安心。


 でわでわ また


 追伸:お隣さんから瑞々しい立派なアスパラをもらいました。
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上に見えるのはタバコです。 大きさが理解できるでしょう? でもほんとに甘くて柔らかくて・・・やっぱりアスパラはこの時期の北海道産が最高ですね。
by aiyababa | 2013-06-19 15:03 | じぶんちの畑 | Comments(6)

一時帰国・・そしてガチャポン取り付け。

ナマステ!

 一ヶ月半振りで我が家に戻ってきました。

 今回の一時帰国は、前もって計画していた「北海道兄弟旅行」に行くためで、長兄は以前亡くなって替わりに義姉さんが参加するものの、以下次兄、長女、次女、そして末っ子でもある三男の小生の兄弟全員が参加する。

 今回は特別中の特別な旅行でして、旅行自体は20日からなのだけど、その前の準備に数日必要なためやや早めの帰国となった。

 15日に帰国して、翌16日、早朝から早速庭の草取り。 細君には既にメインの池周りの草取りに取り掛かってもらってまして、庭の中心でもある築山は既に完了。 小生はそれ以外の歩道沿い約30m、巾にして2m前後をその日大雑把に取ったが、5時間掛かった。 それでもまだまだ一部で、本日は畑の通路、物置小屋周り・・明日は家の南側・・・北側も・・う~~~頭が痛い。
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 で、今回の一時帰国、午前中は草取り、午後から諸々の準備に充てることとし、16日は・・

 手押し井戸ポンプ・・通称ガチャポン・・を取り付けることにしました。

 前もってメールでFじーに休みの日を打診して・・「16日の午後からなら空き有り」ということで、井戸ポンプの取り付け架台の製作を手伝ってもらった。

 久々のコンビ復活であった。 本当は草取りを10時くらいに終わりにして、少し材料でも切っておこうか・・と思っていたのだったけど・・思いのほか草取りに時間がかかり・・午後からのスタートとなった。

 ポンプは本当は中古品でもいいからと、ネットで探してはいたのだけど・・あまりに古いものではピストンやら交換部品も出てくると厄介なので、新品を購入することとした。

 その品がこれ。
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いわずと知れた中国製。 ま、やむを得ないでしょう。 サイズは内径35mmのやや大きい方を選びました。

 久々のコンビネーションではありましたが、小生がけがいて、Fじーが切断・・という役目を決めて・・板を切って・・組み合わせ部には雑だけど防腐剤を塗って・・
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・・ここまで1時間半。

 組み立ては全てビス止め。 

 羽子板付きの束石、バルブソケット等は、ポンプと一緒に帰国時の15日に購入済み。

 ちなみに牛革のピストンにあらかじめ水を沁みこませておく必要があったので、午後一番に池にポンプを放り込んでおいたが、取り付け時には十分沁みこんでいた。

 で、いよいよ、設置。 ポンプ取り付けボルトの長さが足りず・・近くのHCまで購入に行くという遅延もありましたが・・・夕方4時半過ぎ・・

   設置完了。 

 Fじーにはボルトを買っている間に呼び水を入れてもらっていた。

 最初の試運転?には細君にも参加してもらって・・セレモニー的なものはこれにてお終い。

 で、水が・・でた==--~~!!。
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 で・・水質チェック。
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 「・・・・。」


 赤水は出ていなかったが・・

 ちょっとだけど・・・くっさ~~~!! 


 ・・・ま、でも井戸を掘ってから8ヶ月もそのまんまでしたし・・これから毎日汲んで行けば・・そのうち臭いも薄れていくことでしょう・・・。

 とにかく、畑の水は確保できました。 まだ半自動水撒き設備を作らなくちゃいけないけど・・それはまた後の機会として・・・

 念願の井戸・・水が出てきた時は嬉しかったですねぇ。

 水は手がしびれるほど冷たくて外のポカポカ陽気とは正反対。 スイカを漬けておきたくなるのもわかります。

 そんな16日でした。


 そして一夜明けて・・・


   筋肉痛に悩んでいます・・・。 草取りの所為? ポンプ製作の所為? 

 気持ちいい痛みではありませんが・・忘れるくらいの嬉しい出来事でしたし・・


  我慢我慢。



 でわでわ また


 追伸: その後・・井戸ポンプ設置完了・・を祝して・・BBQ。
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Fじー・・アルコールフリーで申し訳なかったけど・・夕方になるとまだまだ結構肌寒い! ホルモンに椎茸・・美味!でした。
by aiyababa | 2013-06-17 23:41 | じぶんちの庭 | Comments(2)


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