あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

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井戸掘り・・その5 ほぼ完成編

ナマステ!

 前回までで2.2mまで掘った井戸ですが、目標だったもう一つ下の水脈までは到達できませんでした。

 本日、もう一度Fじーの応援を請い、再チャレンジです。

 

 天気予報では”曇りのち雨”降水確率60%・・・となっていましたが・・・やっぱりどちらかが晴れ男・・らしい。 昼過ぎからは晴れ間も見えて、日が差してきて・・ちょっと汗ばむほどでした。

 故障していた水中ポンプは前回の翌日、新しいプラグコンセントに取り替えて、もう一度分解清掃をして廻るようにしましたし、新たにスイッチを取り付けて、穴掘りしてる人が入り切りできるように改造しておきました。ビニールのカバーがしてあるところです。
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 さて、本日・・・まず水を掻き出しまして・・早速開始。 Fじーが穴っぽり担当、小生が地上部担当でバケツの引き上げ、型枠の押し下げをしました。
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 しかしながら・・この4日間で・・少々条件が変わってきてました。 コンパネが水を含んで、かなり弱くなっていたこと。  

 一番下のコンパネがかなり内側に押されてしまってました。 したがって、カケヤで叩いてもそれ程前回のように型枠が下がらなくなったのです。 コンパネの周りにかなりの土砂がなだれ落ち、面圧が大きくなり摩擦抵抗が増えてしまったんです。 パイル打ちの末期的なものに似ています。

 矢張り前回決めるべきだったところ、決め切れなかったのが効いてます。

 一回にせいぜい下がって3cm。 水の浸水も多く、壁外の土砂が容赦なく中に入ってくるようになってしまってました。 

 朝9時40分に開始して・・2時間頑張って・・およそ20cm。

 見たら・・一番下のコンパネへの土圧が大きく、垂木で補強してあっても、その垂木が曲がるくらい圧力が掛かっていました。 補強してない場所は内側へ2cm強も凹みを見せてます。
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本日スタート直後は10mm程度でした。

 万が一、コンパネに亀裂が入ったら・・・。

 残念ですが・・・

2.4mを以って、穴掘りを完了と致しました。

 水脈的には十分とはいえないですが、有効水量を最低500リットル確保できれば、毎日の畑の水遣りには十分すぎる量があるので・・・結果・・そうしました。

 有効水量とは、あとでポンプをセットして、吸い込み口から最高水位までの水の量を言います。

 現在の深度が2.4m。 底から約70cm上の位置にポンプの吸い込み口が来ます。高さ的に言えば上から1.7m下です。 最高水位を1mとすると70cmの高さが有効水位となりまして、単純計算だと

 1.7-1.0=0.7m

 型枠の内寸が0,9mなので 0.9x0.9x0.7=0.567m

 というわけで、567リットルの水を最低確保できたわけです。

 これは減水期を考慮してのものなので、現在のように地下水位がかなり高い場合は多分7~800リットルは確保できるものと思っています。 

 とりあえず・・穴掘りは終了して・・

    

     ご苦労様・・・


     と・・・いうところですが・・



 小生は・・実は・・・ここで終わりというシナリオは最初から持っていませんで・・・

 あいやばば式井戸?は・・ここからが他と違うところです。

 コンパネの型枠ですが・・これは最初から朽ち果てる物と考えておりました。

 要は、掘るためだけに必要なものであったわけです。

 で、実はこの中に核となる”朽ち果てない物”を入れて・・・その中央にパイプを立てる・・というのがそもそもの考えの骨子です。


 ”朽ち果てない物”がどこぞに無いか・・・最初は石を考えましたが、砂利も含めてかなり高い買い物になる。

 もちろん、最初からお金があれば、業者さんに頼んだりしてコンクリート製の土管を埋めることも出来たのですが・・・それは最終手段として・・・

 たまたま近くに古物商があっていろんな物が棄てられて?いや、置かれていたので・・見に行ったら・・塩ビパイプとか洗濯機、パソコン、灯油タンク、廃材、鉄パイプ・・その他もろもろあって・・以前池の水の排水用に塩ビパイプをただで手に入れたところです。(排水管工事ほぼ完了・・参照

 それらの中に・・・

 工事現場のバリケードかフェンスに使ったと思われるプラスチック製の囲いがありました。 

 「・・・これは使えるんじゃないか・・」と咄嗟に思ったのです。

 形状が一定しているので、プラスチックのブロックと考えてくれたらイメージできるかと思いますが、まとめてひと塊にすれば強いし、何より、中空になっているので、水を保有できる空間が沢山あるという利点があります。 これを石にしたらば、恐らく2割程度しか空間は確保できなかったと思いますが、これなら9割以上確保できそうです。

 そんなわけで、穴掘り後、このようにバリケードを埋めていきました。 大きさも丁度よかったというのもあります。

 バリケードは現在の最高水位と思われる高さまで積み重ね、隙間もバリケードを詰めて出来上がりです。
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 その上にはとりあえずコンパネを置きました。
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ポンプ吸い込み管の鞘管(φ100とφ75)の固定の意味もあります。

 して、バリケードの上は土を戻す予定です。 浮力によってもし浮き上がってきたら困りますので・・。

 簡易的に防水シートを置いて、上からの土の侵入を防ぎます。
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これで地中部は完成です。


 これからはガチャポン(手押しポンプ)を付けるか、電動井水ポンプを付けるか、いずれにしても上物を取り付けて全て完成の運びとなります。 いずれにしても中古を考えていますが、パイプ(鞘管)が二本あるのもそのためです。 停電時のことも考えて”両方取り付ける”が最善の方法でしょうか。

 とりあえず・・ここまでやれば・・憂いはありません。


 Fじー殿・・ほんとうにここまで御協力ありがとうございました。


 そうそう、Fじーの”じー”ですが、これはおじいさんという意味ではありません。

 今まで気が付きませんでしたが、誤解をしてるかもと思いまして、ここで説明させていただきます。

 じーとはネパール語で目上の人や、尊敬に値する人に付ける呼び方で、英語で行けばミスター、ミセス・・に当たります。 日本語で言うと、”さん”に当たるのでしょうけれど、もうちょっと敬ったニュアンスがあるように思われます。 

 さて・・・次は・・いよいよ”物置”を建てます。 

 冬が~来る前に~~もう一度~あの人と~た~ててーしまいた~い~~~~

 あの人とは・・・Fじーのことでありんす。


 でわでわ また

 

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by aiyababa | 2012-09-29 22:56 | じぶんちの庭 | Comments(2)

根切り虫の恐怖!

ナマステ!

 今回の記事は地中で暗躍する”根切り虫”の話です。 値切りじゃありません。 今日真面目な話ですからねぇ。 おふざけじゃないんですよ~。

 この虫、野菜作り初心者の小生には初めての虫(幼虫)であります。

 これを読まれている野菜作りのベテランさんなら多分知っている方も多いのではと思われますが・・

 時期をずらして撒いたほうれん草・・これが壊滅状態!

   結論を先に言えば・・全部”根切り虫”の仕業でした。

 え~~また虫の写真~~~!っていう方・・最後に飛ばしていただいて結構です。


  その


   すがたは



  普通の


      幼虫ですが・・・


        地上からは


           確かめられません。


   こんな虫です。


 
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 見た目・・ぎゃー!!!って言うほどの物ではありません。

 でも・・・小生・・・迂闊にも・・・

  うぅ・・うぅーーー・・おわっーーー! ・・っと。

 だって・・なぎ倒されたホーレン草を見て・・

 「・・あれ? これも・・あれも・・枯れてる・・・なんで?」

 初期の頃は・・水が足りなかったかなぁ~~くらいで、枯れた葉っぱを摘まんで棄てていただけでしたから・・。 

 でも・・・雨降り後にまた見つけて・・・「また枯れてる・・・・・。」

 ちょいと摘まんでそれをどけると・・・根っこだけが・・・そこに残っていました。


 「・・なんでこーなってんだろ? 」と思い、根っこを引き抜こうと・・・

 右手人差し指を根っこの右側に差し込んで・・・掘り掘り。

 で、今度は左側を・・・親指を入れて引き抜き易くするために・・・


  そのとき・・・何か・・・こー・・・”むにゅ・・もにょ”  っていう感触が・・

 「・・・ミミズ?・・」

 強引に・・・グリッ・・っと掻き出したら・・・


 前述の・・悲鳴になった。 思わず指を引っ込めました。 股間に悪寒が・・。


 その長さ・・3~4cm 灰色で決して美しい衣装を身に纏っているわけではない。

 少し落ち着いてから・・・


 「・・もしかして・・こいつがかじったのか?・・・」


 近くにあった木の枝で例の如く・・・


     こいつめ!こいつめ!

 ところが・・・青虫とかヨトウ虫とかと違って・・こいつは・・


 強靭な皮膚を持っていました。 人間にも皮膚が良く伸びる人って居ますでしょう。

 そんな感覚でしょうか。 柔らかい土の上から棒でグイって突っついても・・


   死なない!相当柔軟性を持った皮膚だったんです。 枝を戻すと・・身体も・・元通り・・。 敵ながら天晴れ!

 しかしながら・・・益々怒りを増長させる結果となり・・


 小枝で固い地面の上まで転がして・・・


 こいつめ!こいつめ!・・こいつめーーー! って・・やってやりましたよ。


 ま、これで・・終わった・・やれやれ・・と・・思ってたのですが・・数日後


 またまた葉っぱが落ちている。 今度はやや大きくなった成長頭のホーレン草。

 あいつの仕業と見破った小生は驚きもせずに・・

 先日の小枝でぐりぐりしたら・・・


 2匹も出てきた。  「・・・ん??・・」

 これまでは一箇所一匹くらい(まだ小さいホーレン草ばかりが被害にあって、前述の写真は2箇所ほじって2匹)だと思っていただけに・・


   ちょっと・・動揺・・・してしまった。


 んで、そのホーレン草を犠牲にして・・引き抜いて・・・周りを大方ほじってみたら・・


  なんと・・・1箇所で4匹も!


   がーーーーーーん!

        

           負けました・・・・



 またまた似たような写真です。 冷静さを失って写真を撮るのを忘れてました。 既に2匹には成仏してもらいましたので・・残り2匹の写真です。
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載せる意味があるのか?・・・といえば・・・特に無いのですが・・。


 で、現在まで・・生き残っているほうれん草といえば・・
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 2割程度でしょうか・・水色で囲ったエリアです。 これも時間の問題? なんてったって”根切り虫”をやっつけるために引き抜くわけにも行かないし・・・。 

 もう・・なんだかんだで12・3匹やっつけてます。 たったこれだけのエリアでこの数は・・



 でも一体どうやって増えて・・・しかもほうれん草にばかり・・・。 ネットで見たら大きく育ったものには付かないそうで・・確かに最初に植えて大きくなってるほうれん草で・・この被害は出ていない。

 駆除方法・・・農薬以外では・・捕殺処分っていうのがほとんど。 竹串で根っこの周りをグサグサッ・・・。 でもこれだとやっつけたのかやっつけてないのか判りませんよね。 結構間抜けなアンサー? やってみる価値はあるかと思いますが・・竹串に来る微妙な”ぷにょぷにょ”を感じ取るのでしょうか? 神経使いますね。
 
 もし射し損じて・・”手負いの根切り虫”になったら・・・彼らの逆襲がどれほど凄いものになってくるのかも判らない。 夢に出てこられても困る。 根切り虫でうなされました・・・なんていったら・・・ただの笑いものだ。

 恐ろしや~~~。 ですね。

 それと馬酔木(アセビ)を煎じた液を米糠団子(好物らしい)に混ぜて・・食べて死ぬ・・っていうのもありましたが・・まず・・馬酔木を探さなくちゃならない・・。 




 野菜作り・・・まーなんていうか一種の・・ロールプレイングゲームみたいっす。 

 ドラゴンクエストの家庭菜園版ですよ。 次は一体何が現れるのでしょうか? 

 でも・・これでレベル2くらいになったか? 経験値ちょっこしUPしましたし・・。


 でわでわ また


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by aiyababa | 2012-09-28 17:51 | じぶんちの畑 | Comments(8)

井戸掘り・・その4

ナマステ!

 井戸掘りに着手したのは前回までの記事で述べましたが(右欄、タグの”井戸掘り”をクリックしてくれれば見られます。)・・・でも、あらためて説明すると・・

 井戸掘りには大まかに二通りあって・・一つは打ち抜き井戸・・地上で掘削していく方法で、機械掘り(ボーリング)も上総掘りもこちらの方法になります。 もう一つは、手掘り井戸で地面を掘り進めていって、コンクリート枡とか井桁を組んで壁を作って水脈まで掘り進める方法です。 昔の家にはこの井戸が使われていたように思います。 地域にもよるでしょうけど・・。

 今回採用したのは・・手掘り井戸です。(掘り抜き井戸ともいう) でも恐らく個人で「井戸掘るぞ~~!」ってやっている井戸掘りは大概前者の”打ち抜き井戸”の方法だと思います。

 こちらは塩ビパイプ75mmとか100とか150mmの外壁用のパイプを入れる穴を専用の手作り掘削装置で(安い!)水を差しながら少しづつ深度を下げて、毎回上げられる砂質を見ながら水脈を確認して行くという掘り方です。 具体的な解説は”井戸掘り”で検索してもらうといろんな方のブログが見られますので、こちらからどうぞ。

 こちらの(打ち抜き井戸)方法だと手掘りで進めるよりももっと深いところまで掘っていける利点がありますが、ある程度の水量のある水脈に突き当たらないと、保有水量がパイプの中だけ・・ということもあって、水を汲み上げてもあっという間に無くなるという欠点があります。 

 小生の住んでいる町は比較的札幌に近いこともあって、Iターン組が多いのですが、田舎で頑張ろう!という人達はなにかとDIYが好きなようで、意外と自分で井戸を掘ってる人が多く、大方は打ち抜き井戸でやっているようですが、小生のように手掘りでやっている方も何人かいるようです。ただ・・・手掘りといっても・・大概は重機を使ってあっという間に掘ってしまうので、小生のように型枠を使ってまさしく手掘りでやってる人は少ないかもです。

 今回手掘りで行こうと決心したのは、いろいろ話を聞いてみると2.5m~3mで砂の層が現れ水脈に突き当たる・・らしい・・からです。(ただし金ッ気の水なのであまり良い水質とは言えないですが・・。) 2~3mであれば土圧も差程ではないので何とかコンパネでも耐えられるだろう・・・という理由からトライしたわけです。

 なんと言っても手掘り井戸の最大の利点は・・たとえ湧水量が少なくても十分な水量を確保できる!   このことよ。池波正太郎氏のパクリ・・でした。

 1.8mx0.9mのコンパネを買って来て、それを半分にして壁型枠を作ります。 要するに高さ90cmx縦・横90cmの枠です。この大きさが保有水量になりますから水位が1mあれば800リッター(バスタブ4杯分)も保有できます。 これだけあれば震災にあってトイレにもお風呂にも毎日使っても十分足ります。ちなみに現在の保有量は1000リッター以上もあります。

 で、製作方法ですが・・一番下の型枠だけは、下から30cmくらいまでの間で直径21mmの穴を約250個(一面63個)開けました。ここから水が入ってくるようになります。

 2段目からは穴の開いてない型枠を載せていくだけです。角には6cm角の角材を用いました。 カケヤで頭を叩きながら型枠を落として行きますので、15cmほど型枠より高くしておきます。 これは2段目以降の型のガイド役にもなります。 下が参考写真です。
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2枚一組のものをあらかじめ作っておいて、これを2組用意して4面出来上がりです。 最初から4面を組むと入れにくくなったり、たぶんサイズがぴったりし過ぎて入らない・・かとおもいます。 4面を最初から組むのは一番下だけです。

 さて、ここまでの間で他に準備しておく物は・・・

 1、スコップ これが無いと・・正しく手掘りになります。

 2、バケツ+引き揚げ用ロープ。 やぐらを組めば滑車も。

 3、水中ポンプ。 小型の物で十分です。 土砂用がベストですが、清水用でもなんとかいけます。

 4、助っ人最低一人。 ここが一番重要です。 上でバケツを引き揚げたり、カケヤで型枠を下げる人が居ないと仕事が全く進みません・・。

 5、忘れてました追加です。・・・梯子。 体操部とか山岳部とか力技に覚えのある方はたぶん脱出できますが・・・。 中年以降の方は・・もう若くないですので梯子は用意いたしましょう・・。 もし大声を出して人を呼んでもあなたの人格が疑われるような人だと・・・逆に埋められてしまいますし・・・。

 ポンプは一旦水を汲み上げてしまえば少量の湧き水ならあとはバケツで十分ですが・・・一日で掘りきれない場合・・大量の水が一日で溜まってしまうので(1000リットル以上)、バケツで掻き出さないと次の仕事に進めません。 一回7リッターくらいの水を掻き出して・・150回くらいやらないと底が見えません。 掘り進める前に体力を全部使うことになっちゃいます。

 小生の使用しているポンプは池水循環用で中古のものを使っています。古物商から買いました。 
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 そんなに安くは無くて新品の大体25%くらいでしょうか? 5千円でした。 もうちょっと値切ればよかった。 大阪人の血がほしい・・と思うときですね。


 ま、こんな感じで・・いよいよ25日・・Fじーに来ていただきまして穴っぽり開始です。

 当日の天気予報は雨・・実施を危ぶまれたのですが・・・殊の外、外は小降り。 傘を差さなくてもいいくらいの雨・・・

 穴掘り開始・・決定しました。 どちらかが晴れ男なのかもしれません。 9時過ぎには・・止んでしまいました。

 まず、やったことは・・・中に溜まっている水を掻き出すことです。 ポンプをセットしましたが、ホースが10mあるので管内抵抗がついて20リッター/分も上がりません。 4・50分掛かったでしょうか? 約500リットルの保有水・・予想より地下水位が上がってました。 地面から90cmくらいまで来ていました。

 底が見えて水の掻き出しは一旦終了。

 いよいよ型枠を降ろします。

 実は・・小生が一人で掘った穴はいびつであり、下にいくにしたがって狭まってました。 

 最初は小生が中に入って壁の土を削っていき・・型枠を収めました。 1.6mまでは掘ってあったのですが、落とした土砂を運び出して、続いて2段目の型枠を上に載せて、2枚割してあったものを一段目の上に載せ固定します。

 こーして、2段目まで型枠を入れて・・高さ1.8mまでの型枠が入ったわけですが・・

 ここからが段々大変になってきました。 

 まず・・・中古ポンプがいかれました。 電源が入らないのです。(後でわかったことですが、プラグ内で断線してました) 仕方ないのでバケツで掻き出しながらの作業です。 ちょっと休むとあっという間に10cm・20cmと染み出た水で一杯になってしまいます。

 地面下、1mから1.2mあたりにあった砂の層から下は粘土っぽい細かい砂の層ですので、相変わらず泥田に入って仕事をしている感じですが、以前ほど長靴ものめり込まなくなってきてました。

 それでもスコップにはまとわりつくし、結構大変な作業に変わりはありません。

 で、後半は上下を変わり小生が地上での作業になりました。 どうやら上のほうが仕事がきつい?・・Fじーが老体?に鞭打って頑張っていましたが・・・バケツを上に引き揚げるのに、段々深くなるにつれて引き揚げ量も増加し、腰を曲げての作業が・・実に辛そう・・・。 

 後半といっても後半の後半くらいですから・・かなりしんどかったのでは・・。

 深くなるにつれて・・ペースも落ちてきます。 染み出る水の量が増えてきている感じがしないでもない。 一回掘り下げる度に一度水を掻き出さないと次に進めない・・・。

 ポンプが廻らなくなってしまったのも大きい。 

 でも・・・なんだかんだで2.2mまで掘り下げることが出来ました。 

 第一目標であった2.5mまではもうちょっと。 

 でも憂いが無いでもありません。 第一段目の砂の層から約1m掘り下げましたが、土質に一向に変化が見られません。 相変わらず細か~い砂と粘土まじりの層が続いているんです。

 光明は得られるのか?

 これは次回に持越しです。 

 二段目の型枠でも足りなくなって、3段目の型枠をセットして・・・終了しました。
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 で、これが本日の成果。 深さ2.2mの穴掘り。
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 疲れましたねぇ。 ただ、気温が20度くらいまでしか上がらなかったので・・大汗を掻くまでにはいきませんでしたが・・・疲れました。 

 そんな意味では・・ウルシになってなんだかんだ2週間くらいずれたのは・・よかった?

 次回は29日(土)を予定してますが・・・これも予報では雨。

 
 翌日・・水位を見たら地面から80cmまで上がってました。 1.4mも水かさがあります。ってことは・・1100リッターもの容量が・・。 
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 なんか十分じゃないの?って感じですが・・・やはり・・次の砂の層が出るまで・・頑張ります!


 でわでわ また


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by aiyababa | 2012-09-27 18:46 | じぶんちの庭 | Comments(4)

キャベツが割れてしまいました!

ナマステ!

 本当は井戸掘りの記事にしようかと思ったのですが・・キャベツに異変が起きて急遽・・記事にしました。

 結球は9月のはじめの週あたりに始まっていて、9月の16日あたりの畑日記には「いつでも取り頃」とか記入してあったのですが・・

 欲が出て・・もうちょっと太らせようもうちょっと・・と言っている間に・・

 こーなってしまいました・・・・。
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 だれだー! 突っついたやつは!

 最初は・・カラスを疑った。 

 でも・・・食べ散らかしが・・・・無い。 近頃のカラスも行儀よくなった・・礼節皆無の中国人達よ・・日本のカラスでさえこうなんだ・・見習え給え! と、言いたくなったが・・その日は原因が判らず仕舞いだった・・・。

 次の日の朝・・・別なキャベツにも・・・。

 そっかー! ・・・太っちゃったんですねぇ・・勢いよく・・。 雨も降ったことだし・・。 ビッグX・・超人ハルク状態になってしまったんですね。

 
 だ~れのせいでもありゃしない~~~ みんな、おいらが悪いのさ~~(Song by あいやばば オリジナル by 尾藤いさお・・でした)

 そ・それにしても・・きちんと十字に割れるもんなんですねぇ~・・・。うっとり・・・。

 感心してる場合じゃなか・・。 どげんすっとね。 

 幸い割れたからと言って食べられないわけじゃない!

 でも・・・浅漬けはキュウリと大根で嫌というほどあるし・・・

 大好きなコールスローと・・贅沢にとんかつでも行きますか・・お皿山盛りの千キャベツ・・。

 でも・・・せいぜい葉っぱ5・6枚  

 求む・・・キャベツ大量消費レシピ! 喜多条・・ただし・・かぐや姫世代とはいえ・・毎日キャベツばかりをかじっていたのは遠い・・とお~い・昔・・。

 
 キュウリ・・大根・・・やっと終わりかけたと思ったら・・こんどはキャベツか・・。


 でもね。 こんな立派に育ってくれました。 小生よりずっとずっと立派。
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2箇所ほど虫に食われちゃいましたが・・。


 でわでわ また


実は・・・キャベツの収穫が遅れた場合・・どうなるのか? という興味もありありでした。
こんな風になるとは・・・やってみて初めて判る・・ちょっと乱暴でしたが・・。 

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by aiyababa | 2012-09-26 19:20 | じぶんちの畑 | Comments(2)

井戸掘り・・その3

ナマステ!

 ウルシに被れて一旦中止していた井戸掘り・・先週末から再開しました。

 あっ! ウルシはもう痒みもなく残党らしきものは残っていますが、先週半ばを以ってピークを過ぎたらしく、今は全然問題なくなりました。 一応まだ軟膏は塗っていますが、もうあと3日くらいで消滅するのではないかと思います。

 さて・・・井戸掘りですが・・・まずは前回までの写真を・・。 内容については「井戸掘り・・その2」を。
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・・この時は予想外の地下水位に若干戸惑いもありました。

 インパクトドライバーも購入して
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リョービの12V・・旧型?ですが、日曜大工程度の仕事量なら14Vでなくても十分使用に耐えられます。特売してたので(1万円切り)思わず買っちゃいました。 バッテリーパックも2個付きです。

 で、早速残りの作業・・・そう穴あけです。 コンパネに200数十個穴を開けていくのですが、前回は半日以上掛かってやっと半分強。 今回は残り120個を2時間半くらいで開け切りました。

 でも結構モーター部はヒートアップしましたね。 一度30分くらい冷蔵庫で冷やしながらの作業でした。 12V製の限界?を感じましたが・・ここまで連続してインパクトを続ける作業は今後はもう無い・・と思いますので・・よく頑張ったと・・いったところでしょうか。

 で、穴あけ作業終了の写真です。
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このようなパネルを4面。

 ここまでの作業は先週初めで終えていましたが・・あとはウルシの回復を待つのみ・・という状態でした。

 で、先週金曜日(21日)穴掘り再開です。

 一番下になる穴あきパネルを入れられるまで・・・要するに一人で掘れる限界まではやっておこう!と決めて痒みも無くなって、ウルシも落ち着きを見せたあたりで汗かき作業を決行したのであります。

 掘りました。 1・6mあたりまでは掘りました。 水面からの高さでは1.5m。
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これを上から見ると・・・
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この狭い中、背負い投げ・・いやいや、ジャーマンスープレックス・・のような感じで泥のような土を上に投げ上げました。 

 もう投げ上げる場所が無いと上に上がって一輪車で泥を他まで運ぶ・・と、まあこのような作業を続けて行ったわけですが・・投げ上げるのも限界を感じてましたが・・このあたりから土質が変わってきたのもあります。

 地表から1、1mから1.3mまでの10~20cm前後は一旦砂の層になり、湧き水が多く、これが前回てこずった水脈であったわけですが・・これを過ぎると細かい砂というか粘土っぽい砂が出始めまして・・これが壁を崩す土質であったわけです。 このまま掘り下げ、何もしないと壁が崩れてしまう土だったわけです。写真で見れば青っぽい灰色の土です。

 で、泥揚げも限界を感じてましたし・・少しづつ崩れる壁を見て・・本日ここまで!を決定したわけです。

 で、「・・次回は助っ人Fじーが来る25日(火)だ!・・」と決めて・・

 スコップを置いて上に行こうと・・・

 「あれ? 足を掛ける場所が・・・」


 「・・・まさか・・・自分の墓穴を・・・掘った・・・?

 事実・・冷や汗が・・。 「・・こ、こんなはずじゃ・・」・・上のほうの幅は1.1m。 ジャンプして手だけで上にあがろうなんていうのは絶対無理・・。 

 途中に一箇所・・・足を掛ける場所を作り・・・ようやく・・シャツを泥だらけにしながら・・・(細君には内緒ですが)・・

 やっとの思いで上に這い上がったのでした・・・・。 


 掘ったのはいいけれど・・・上に上がれない・・・とは・・。 泥田に長靴で入ってるようなものですから・・片足が抜けても片足が嵌まって取れないし・・実に難儀しながらの脱出劇でありました・・。とてもジャンプなどできるはずもありません。

 そして・・この脱出劇をして・・一旦這い上がってから・・また入って穴掘りしようなんて・・誰も思いません。

 第一段めの壁型枠を準備して・・一人穴掘りは終了です。
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 この続きは・・本日決行したわけですが・・・そちらの記事は・・次回つーことで。

 

 でわでわ また



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by aiyababa | 2012-09-25 20:56 | じぶんちの庭 | Comments(2)

注目記事が3つも!?

ナマステ!

 ちょっとした異変がこのブログに起きています。 ブログの注目記事でベスト10に昨日から3つも入っている。 



   す・すごいじゃないか・・・・。



 ただ・・・注目はされている?はずだが・・・順位には反映されていないようにも見えます。


   か・な・し・-



 以前40億のはざまでという小生の海外生活ブログでも同じ疑問があった。

 どーゆー基準で「注目記事」を決定しているのか・・・っちゅーことなんです。

 日本ブログ村内で誰かが勝手に決めているのか? それともイン・アウトの合計で決めているのか?

 でもそれで行ったら後者のイン・アウトっていうのはランク上位者の記事がそれぞれベスト10に2つ・3つづつ入ってランク下位の人の入る隙などない筈なのだが・・・10位あたりをいつも前後している小生としては・・こーゆー結果に嬉しさが無いといったら嘘になるけれど・・・本当に「注目!」に値するのかどうか・・甚だ疑問な訳です。

 どなたか・・知っている人が居ましたら・・。



 でわでわ また

 追記: アップして3時間後には・・3つともベスト10圏外に・・・いったいどーゆーこと? ますます判らなくなりました・・・。  

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カトマンズの雑踏。・・本文との関係は何もございません・・・・。 ネパール人からメールをいただいたのでカトマンズを思い出しました。
by aiyababa | 2012-09-24 15:11 | ブログ | Comments(2)

除草剤を止めた話。

ナマステ!

 前回の記事を受けていただいたコメント・・少々考えさせられる物がありました。

 ラウンドアップという除草剤の使用を控えた方がいいんじゃないか・・・というものでした。

 この除草剤の製造元・・本家本元は米国企業で穀物市場を牛耳っている大企業でもあります。 認可を受けて日本でも同じ名前で製造しているところがありますが・・効果は多分同じでしょう。

 啓発を受けて・・この企業ネームを入れてネットで調べたら・・・まぁ・・・いろいろ社会問題・環境問題を巻き起こしている企業でありました。

 遺伝子組み換え作物・・・一体何が悪いの?っていう無知だった小生が見たものは・・・

 1、害虫に強い品種を作り上げる・・。 
 2、単位面積当たりの収量を上げられる品種を作る。

 おそらくこの2つが主な目的であったとおもうのですが・・・

 それに行き着く為に取った彼らの手段・・・かなりあくどい。

 いろいろな警鐘を鳴らす記事を読んでいった時、以前、ゴルゴ13の単行本を何気に見ていたときの事を思い出しました。 

 例によってこんな話をすると大概逸脱しますので御容赦を・・

 ゴルゴ13は当初は東西冷戦に絡むスパイ戦の中で暗殺・抹殺・・っていうので作られていましたが・・東西の壁が破られてから・・いろいろな裏の世界を描く様になっていったと思います。

 その一つに、農薬を作っている会社の研究施設を破壊する・・・というものがありました。題名は・・・とっくに忘れました。 失礼!

 その会社では、”わざと”これまでにない農薬免疫を持った”害虫を研究開発”しているのであります。 その一方で、その害虫にだけ効く農薬の開発もしていたわけです。 この虫を全米に撒けばその会社の農薬を使わない限り壊滅的な損害を被る・・・という世にも恐ろしいシナリオを作り・・いよいよその実験段階も終了・・・という時に依頼を受ける。

 その会社の広大な敷地の一角にその研究施設があるわけですが・・監視が超厳しくて今まで通りには行かない。 中に潜り込めないわけです。

 で、ゴルゴ13が取った方法・・・1キロ先にその害虫を研究・繁殖させている建屋があるのですが、その施設を調べた結果・・(この情報は依頼者が教えた)とある給気管がその部屋に通じている・・?だったような・・。 その直径10cmだったかの穴にライフルで放物線を描いて真上から虫を死滅させる特殊弾頭を持った弾を撃ち込むというものでした。

 で、ゴルゴおじさんは見事一発でその穴に弾をいれて、特殊弾頭からでたガスだったか細菌だったかでその虫たちは死滅し、その害虫が世に出ることもなく、その農薬も発売出来なくなった・・・。

 めでたしめでたし・・じゃんじゃん。 っていう大雑把なストーリーなんですが・・・

 思い出せば・・・この時世界穀物市場の制覇を目論む会社のモデルになったのが・・・今回のラウンドアップの製造会社・・だったのではと200%の確信をもって言えるのであります。 

 火のないところに煙は立たない。 原作者も100%ゼロから生み出してこのストーリーを書いたとは思われません。 

 あくまで疑惑ですが・・・。

 ネットで見ると・・叩かれたり批判に満ちた記事ばかり。 問題は日本の農水省の認可問題にまで発展し、健康への影響が限りなく灰色のまま、飼料の輸入を認可・・などと・・政治問題にまで発展している。 すっごいどろどろとしたものを感じました。 裏金もそーとー動いているんじゃないか? 

 細かいところはこれについてもっともっと突き詰めて調べ上げている方もいますので、興味ある方はネットで調べてくださいませ。

 ま、そーゆーわけで、迂闊に使用し掛けた劇薬ラウンドアップで、危うく土壌を破壊しかねなかったわけです。

 たぶん・・そっちこっちで見かけたミミズは・・死滅するでしょう・・。 バクテリアもです。

 今年収穫できた野菜で、スギナの為に害があったか?っていうと・・それはない。 

 彼らが開発した薬の中には・・その薬を撒いて育った葉っぱを食べた虫が死ぬ!っていうのまである。 人間に害がないといえるのか? オスプレイは安全だ!と何の根拠もないのに飛ばせたのと全く同じ。 昔から同じ轍を踏んでいます。 日本って言う国は・・いつもアメ公の言いなりだ。

 ヨーロッパではその企業の農薬は輸入規制を掛けられている・・と。

 この話はこれくらいにして・・・問題は・・今後どのような方法でスギナを駆除していくか・・。

 その答えはまだ出ていませんが・・まずは土壌を酸性から中性土壌に少しづつ変えていくところから始めて・・・それからですね。 

 土の入れ替えなんてとても出来やしません。 地下50cmに地下茎があるとして、それらを取り除くには・・既に50cmも土盛りした分も含めて1m以上掘り返さないといけません。 

 地道に草取りをして、そのうちにより旺盛な植物がスギナに取って代わって主役を務める・・よになれば・・御の字です。 それが雑草といわれる物であっても地表で繁殖する物であれば・・対処できますし・・。

 幸い草取りは苦じゃない。 あいやばば家の家系上、草取り好き遺伝子は遺伝子組み換えが為されない限り永遠に残るものと思われます。

 我、おふくろ殿は認知症的な行動が認められはじめた頃、駅のホームに立っていてもどこか見知らぬ場所に立っていても、草を見つけると自分の家と勘違いして草取りを始める・・・という家系です。

 なんとかなるべ。


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 あっ! また山鳩が水飲みに・・本日二度目・・ここんところ飛来数が多くなったのは・・水が美味いから?
by aiyababa | 2012-09-23 08:46 | じぶんちの庭 | Comments(2)

さ~て・・これからだ。

ナマステ!

 さてと・・・雑草はほぼ取り終えたし
d0251572_12402015.jpg
ちなみにシロツメクサだけは残しておきました(手前)。 もしかしたら四葉のクローバーがあるかもしれない・・。 

 ま、それはいいとして・・・次にやることは・・・。

 試験的に除草剤を散布してみようかと思っています。 スギナ対策です。

 これは1ヶ月前にスギナを摘まんで取った場所です。 既に・・
d0251572_12415741.jpg
ここは北側で今のところ手が廻らない場所なのでほったらかしエリアです。 取ろうと思えば2~30分で完了するような所ですし・・・でもいずれ・・植栽は考えていますが・・

 スギナ対策のQ&Aをいろいろ見てみました。 で、ある方のアンサーで興味あるのがあったので自分なりに対策を立ててみました。

 スギナは酸性土壌を好む・・と一般的に言われてますが・・どうやら好みは中性土壌らしい。 ただし、他の草花が好まない酸性土壌でも生育するところから、何も植えられていない(肥料や土壌改良されていないところ)貧弱な土壌は酸性土壌になりやすいのでそのようなところでもどんどん生えてくるらしい。 中性土壌は他の植物も旺盛に繁殖するのでスギナも単独では生えにくい。要はただ目立たなくなっている。 根絶しているわけではない・・らしい。

 で、一番効果があるのはラウンドアップ ただ、これを撒くと他の植物も枯らしてしまうので、何も耕作してない場所に限られそうです。 それと収穫の終えた場所なら問題なさそう。

 とにかく敷地内でスギナのないところは家の下くらいなので一部を根絶させたからといって、まだ生きてる地下茎はいずれそのエリアに再び忍び寄ってくる・・・1年後か2年後か判らないけれども必ず・・忍び寄ってくる。 したら・・また撒けばいい? でもなぁ・・1年後が同じ状況だとは限らない・・。

 それ以外の耕作地は・・・苦土石灰を撒いて・・肥料をあげていれば自然と少しづつ押さえられる・・。

 他にもいろいろ試されている方もいるようだけれども・・頭を悩ませるのが・・出たら摘む・・というやり方。 小生もこれで根絶!とはいかないまでも地道にやっていけば少しづつ減少するかな・・と思って今までやってきました。

 効果的という方も居るし、地下茎を寸断して余計に芽を出すだけで止めたほうがいい・・という方も居る。

 敷地の中で、将来庭とする場所と畑とする場所のエリア分けは出来ているのですが、庭の方へは苦土石灰もラウンドアップも使えない・・と思うのですよ。ま、一度草木が定着したらの話ですが・・ ただ、今年だけはまだ何も植えてないところが多いのでそれらを試すことが出来るのです。 ・・ある程度苔も定着してきたりしたら・・どうやったらいいのか・・。 一部既に山野草を移植してるところもあるので難しい選択です。

 庭木を植える場所にはいくつか山野草が植わってるので・・・そーゆーところは控えなくちゃならない。 

 
 で、ハナちゃん(軽トラ)の将来の駐車予定地であり物置を設置する場所・・この辺りにまず散布して効果を確認して今後の対策を立てて・・・。

 ただ・・その近くには・・密かにFじーからいただいた”山わさび”が・・。
d0251572_1253390.jpg
・・草取りをして始めて「・・・こんなにおがっていたのか・・?(おがる→成長する・・慣れない北海道弁です。)」というくらいスギナに隠れていた場所です。

 余談ですが・・山わさび・・北海道の人なら刺身にはこれを摺って使います。今春植えたばかりなので収穫は数年先になるかと思いますが・・・醤油をたらしたものをご飯にのせて食べても美味い山わさびは・・ま・・なんつーか・・や・み・つ・き・になる食材です。 農家さんなんかは畑の隅、田んぼのあぜあたりに植えて食べてますね。 繁殖力が強いので雑草扱いしてるところも・・。

 話を戻すと・・除草剤を撒いても・・このような場所のスギナは生き延びるわけです。 で、結局また・・もとの木阿弥・・。

 とにかく一度試してみることだな。

 難しいです。 あまり考えスギナいようにします。 しょーもない・・やっと秋らしくなったのに一気に冬か?


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 あっ・・亀飼うのも悪くないな。 逃げなけりゃ・・。

 ご訪問ありがとうございました。



  
by aiyababa | 2012-09-21 13:22 | じぶんちの庭 | Comments(4)

石積み・・ほぼ完了。

ナマステ!

 池の石積み・・ほぼ完了です。

 あとは隙間にこぶし大の石を適当に配置すれば良いだけとなりました。

 石と石の大きい隙間には不織布で袋を作って土を入れて苔とか草花を育てます。 そのうち馴染んできて石の上にも苔が生えてくれたらと思ってます。 

 不織布で防水シートのカバーをしてますが、防水シートを使っての池作りだとどうしても土手を作る必要が出てきます。 その土手は石や土でカバーすればよいのですが、石でカバーしたところはどうしても不織布のシートカバーがむき出しになってしまうところが出てきます。 こーゆー人工的なものが露出するのはあまりよろしくありません。 自然じゃないからです。 もっともこれだけ石を積み上げたこと自体・・・もう自然とは言えなくなってますが・・・。

 でも不織布のいいところは水をある程度吸い上げてくれるところです。 今はまだ木を植えてないので日陰が出来ませんが、日陰が出来てくれれば蒸発も少なくなるし、例えば大文字草のような水気を好む山野草や湿気を好む苔類ならでも石の間で育ってくれるのでは?と考えています。

 ただ、不織布は基本白色なので景観的にはその上を苔や土が覆わないことには目立ちすぎます。

 それならば茶色である樹木の根巻きに使う「麻むしろ」で次回はやってみようかと思案中です。

 いずれにしてもある程度の年月が経てばわからなくなるかと思うのですが・・・思惑通りに運ぶとは限りません。

 今はこんな感じです。
d0251572_1901693.jpg

d0251572_1903865.jpg
石ばかりで殺伐とした感じであるのは否めません。 ちょっと多すぎたかな? ま、気に入らなかったら配置換えをすればいい。

 見て判ったのは、緑が少なすぎ。 もっとも庭のうねりの概要が見えてきたのがつい最近ですから致し方ないんですが・・・矢張り中木、低木の木を配置して”らしく”なって来ないことには”庭”はまだまだ見えてきませんね。 グランドカバーも苔の他に舞鶴草とか車葉草とか日陰を好む草花が繁茂しないことには格好がつかないっていうのもあります。

 さてどうなりますやら・・その前に・・・スギナの大繁殖に毎年頭を悩ませるのは目に見えているのですが・・・庭造りも一種の格闘技?  ですかね。


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 ご訪問ありがとうございました。
 
by aiyababa | 2012-09-19 19:45 | じぶんちの庭 | Comments(2)

撃沈・・・。

ナマステ!

 やられてしまいました。 


 ウルシに被れてしまいました。

 元はと言えば・・先週下見のつもりで行ったこくわ探索。 

 本来、キノコ採り、こくわ採りに行く時は長袖、手袋で行くのだけれども・・車に乗って「どれくらい生ってるかなぁ・・」チェックのつもりだったので・・半そで+素手で行ってしまった。 

 斜面を登っているときに熊笹と一緒に地面を這っていた・・ツタウルシ・・・触ってしまってたんです。 

 気が付いたとき・・「ならなきゃいいがなぁ・・・」とは思ってたんですが・・。 

 なっちゃいました。 こーゆー勘は良く当たる・・・。

 幸い顔全面、腕・・とかではなくて、額一部・・(とはいっても小生の額は常人よりちょっと広い)と右薬指・・・・そして・・愚息にも・・・? 

 せっせと軟膏を塗り塗り・・(なるほどそれで薬指・・?)して拡大を抑えてますが・・何より・・汗を掻かないこと。


 よって・・行動も必要最小限。 ・・・・頑張らない。 


     頑張っちゃいけないんです。


 テレビでは”今年最後の真夏日”とか”夏千秋楽”とか訳のわかんないこと言ってましたが・・ピーカンです。 外は30度。 


 昼間外出禁止令・・発令されました。

 
 こんな天気の良い日に・・家の中で何をする? 



 ほんとうはこの記事・・・書くつもりは無かったのですが・・・時間をもてあましてしまって・・。


 昨日は一日中曇ってて気温はそこそこ上がったけれど、汗を掻くまでにはいかない。 でもって草取りなんぞをしていたのですが・・・今日は・・・やめときます。


 物置の図面でも描くか・・。



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 ご訪問ありがとうございました。


 明日に予定していた井戸掘りも・・延期濃厚。 ま、雨という予報もありますし・・。

 なんか・・こー・・トーンが下がりますね・・・・。



 閑話休題:
 
 池に浮かべた水草・・トチカガミっていうのですが・・
d0251572_10401251.jpg
d0251572_10403983.jpg
花が咲きました。 

 か細い茎で・・折からの台風の余波で若干風が強いのですが・・茎が折れなければと願ってリビングの窓から眺めてますが・・。
by aiyababa | 2012-09-18 12:30 | 私のこと | Comments(3)


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