あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:山菜・きのこ( 17 )

キノコ原木栽培に目覚める。 なめこ編

ナマステ!


 
  雪解けが急速に進んで・・今朝の積雪深・・いつの間にか20cm台に突入してました。



  積雪深28cm?? 今日は雨の予報もあるし・・計測棒は・・・取り外します。 いつ倒れてもおかしくはない。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  さて・・・キノコの原木栽培・・・前回は椎茸菌でしたが・・・



    今回はなめこの種駒を植え付けました。
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   ホダ木探しで芦別まで行ってきたんだけど・・・お目当てのカエデやサクラは手に入らず・・楡の木のみゲット。



   さて・・・この楡の木がなめこ栽培に適しているのかどうか?なんてことは判らないのだけど・・



    とりあえず広葉樹なら生える・・・っていう人もいるし、この際ダメ元で植えてみました。
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  種駒の周りはびっしりと白いなめこ菌に覆われてました。 そのすごさは椎茸以上でした。



    長さ75cm x 3本。 一本30個で合計90個。 種駒250個のうち楡の木に90本。 残り160本・・こちらはミズナラの方に植えました。 ただ、長さは45cmでカット。 一本18個 x8.5本 で160個。 0.5本は残った16本の駒を打つのに短く切ったものです。
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   左が楡の木、右の短いのがミズナラの原木。




    以上、種駒の植菌作業は無事終了。



   で、次はこれらを仮伏せしなくてはなりません。 



   この仮伏せ作業・・・実は一番神経を使う重要な作業らしくて・・・小生もやや困惑気味です。 



    この時期、ホダ木に菌糸を増やしてちゃんと定着させるか…に関わって来るというからです。  湿気とか温度とか・・雑菌に犯されずに如何に椎茸菌やなめこ菌をホダ木に蔓延させるか・・の最重要作業・・。


  きのこがちゃんと収穫できるかどうかはこの時期の養生に関わって来るっていうのですから・・・ちょっと困っちゃいました。


   なんとなく・・風通しの良い日陰に寝かせておきゃぁいいんでない? っていう軽い気持ちでいたもんで・・。


   風通しが良くても北側は気温が低いから良くない・・とかネットで調べれば調べるほど混乱してきます。



   で、最終的に・・お隣の敷地の屋敷林をお借りして・・中央の松の木の裏なんですが・・
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   木陰で寝かせてあります。 
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   これにちょっと散水してビニールを被せて6月あたりまで様子見。 小口に白い菌の繁殖が確認できたら・・OK・・ということらしいです。



   同様に仮置きしていた先週種駒を植え付けた椎茸のホダ木も・・やや湿り気がある井戸周りに仮伏せしました。
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   こんなところでいいのかな?という不安はありますが・・



   とりあえず・・これで行ってみましょう。



   無事に椎茸菌に侵されることを願ってます。




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by aiyababa | 2017-03-30 09:43 | 山菜・きのこ | Comments(0)

キノコ原木栽培に目覚める?

ナマステ!



  昨日の記事でも取り上げたんだけど・・・キノコの原木栽培をやってみようか・・と。



  小生・・とにかく出来たら毎食何かしらのキノコを食べていないと・・きっと死ぬ。 と、かように思っているのでありまして、外食しても山菜・キノコの天ぷら・・きのこハンバーグ・・ミックスきのこスパゲッティ・・きのこご飯・・シメジのバター炒め・・等々・・何かきのこが入っていたら優先的にそれを頼むというか、他があまり目に入らないのでありますが、オーダーの基準は第一がキノコ・・なのであります。


   言ってみれば・・きのこ命!  決して大げさではありません。



  茨城にいた頃・・・小生の15も年の離れた兄がこれまた奇人変人の範疇に入るんじゃないかと思うくらい、何かに憑りつかれたように集中して物事を極める御仁でありまして、キノコの原木栽培からおがくず栽培まで興味を持ったらとにかくとことんやる!・・のであります。


  キノコもありきたりの椎茸からなめこ、ヒラタケ、クリタケ・・今から20年以上も前の話で、中には菌の培養から始めたのもあったりで、傍から見てると・・どうも実験好き?っていうタイプの人間でしょうか? 培養は大概風呂場でやってたりしまして、時として風呂場が使えない!という事態もあったりしました。 小生は訳も分からず、こーしろ、あーしろと温度管理やらなんやらを手伝わされてまして、1年後2年後になって、ちゃんとキノコが生えてきたりすると・・滅茶苦茶嬉しかった記憶があります。 特に大株になったなめこの収穫は忘れることが出来ません。



  そーゆー過去の記憶が今になって降って湧いたわけでもないんですが・・・前々から原木栽培を自分の手でしたかったんですよ。
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  で、まず・・手始めに・・シイタケから。



   HCで種駒を一袋買いまして(↑250個入り)・・序でに・・これも大事・・ドリルビット。 
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  椎茸の種駒用のが売ってるんですが・・
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  ちゃんと決められたサイズ(8.5㎜)を求めて・・あとはホダ木を調達するのみだったわけです。


  で、ホダ木は白老まで行って調達し、いよいよ昨日・・種駒の植え付けです。



   指南書?に書いてある通りの間隔で穴を開けて・・・種駒を打ち込んで・・



  一応・・即席で定規らしきものも作っておけば・・穴あけも楽。
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   250個・・ホダ木7本・・完了です。
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   そういえば・・種駒の形・・昔はタバコのフィルターみたいにズン切りだったのに・・
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  今はピストルの弾のようになってるんですね。  ま、打ち込みに失敗は無いと思います。 が、昔のは上下がなかったからどっちを下にしても良かったわけで、真っすぐ打ち込む技術さえ会得すれば以前の方が早く打ち込めた気がしますが・・これも確実性の向上・・誰がやっても失敗がない・・熟練は必要としない・・アメリカ的な合理性を取り入れた気がしますが・・考えすぎ?か・・。



   で、仮伏せですが・・・これをとりあえず雪の上に寝かせてあるんだけど・・来月になったらまた場所を移動して、もっと環境のいいところに寝かせてあげようと思っています。



   なめこがまだ残っているんですが・・こっちはもうちょっと・・。 今ミズナラのホダ木はあるのだけど、もし手に入るならカエデか桜のホダ木も欲しいなと思ってます。 



   そうそう・・・実は種駒が数個残ったんですが・・どこかに全部打ち込んでもよかったんだけど・・・お遊びで真空パックにしてみました。 
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    そして、もう一袋にはおがくずを入れて真空パック。 もし、納豆のように菌が広がったら面白いな・・と。
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種駒が2個入ってます・・。



   小生も兄と同じで・・実験が好きな人種かも・・・。



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by aiyababa | 2017-03-25 09:34 | 山菜・きのこ | Comments(2)

2回目キノコ採り

ナマステ!



 昨日は林道ドライブがてらのこくわ採り。 そして今日は今シーズン2回目のキノコ採り。


 秋を自分なりに満喫?してます。


 毎回行ってるところは同じなので、採れるキノコも一緒なのだけど・・
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  カップルのラクヨウ? 



  今回もあまり収穫はありませんでした。 取りこぼしを見つけて採ってるって感じなので、前回のリベンジは果たせませんでした・・。
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  でも、二人でつつましく食べる分には十分。 と、強がりだけは・・言わせてください・・・。



  しかしながら・・・今回は初めて見たキノコ・・もちろん食べられるキノコですが・・・



  そーゆーキノコを採ってきました。



  その名もキヌガサタケ。 正確にはマクキヌガサタケというのだけど・・弟分みたいなとこでしょうか?


   こんなやつです。
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    幼菌はこんな感じで、割れる前の物はまるでピンポン玉です。ゼリー状の物質に守られてニョキっと傘を出してきて上の写真のようになります。  不思議なキノコです。 卵の殻が割れて中から何かが・・って感じで、ウミガメが出てきてもおかしくない画像・・の訳はないが・・。



   え~~?? こんなキノコ~~?? と、お思いになる方もいるでしょうけど・・



     小生の持ってるキノコ図鑑・・によれば
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   1ページ丸々使って紹介されてるんです。 ということは実に優秀な食菌なんです。 ほかに1ページ割いてるキノコと言ったら・・ラクヨウ、本シメジ、シイタケ、マイタケ、マツタケ、ナラタケ、えのき茸等々、皆が知ってるポピュラーなキノコと同等扱いで乗ってたんです。 しかも写真も4つも使って段階的に説明もされてます。
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  今回採ってきたのは上の写真で言うと第1段階の幼児と第3段階の青年。




  これまでにもアミガサタケとかも採って食べたけれども、今一つ・・。 今回は直感的に「・・これは確か・・○X茸・・。」って感じで「とりあえず数本採ってみっか・・。」っていう感じで、まだまだあったんだけど、試食用として確保しました。
 

   調理は一番上の黒い匂いが強烈な部分を取り除いて水洗いして・・・
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  そう・・・思い切って料理してみました。 触った感じは脆く潰れる感触だったんですが・・・



   半信半疑でまず2本茹でてみたら・・
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  スポンジのように弾力があって、食感が軽~くシャキっとした歯触り。 



    ネットで調理法を調べたら、中華風にアレンジしてる人が多く(図鑑でも中華風のスープ云々と書いてあった)、小生もそれで作ってみることにした。



    ミニチンゲン菜と玉ねぎを入れて・・・片栗粉で少しとろみをつけて・・
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   色合いに赤系のニンジンを入れてもよかったけど・・ちょっと焦ってたかも・・。



    とりあえず・・完成です。
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   ちくわみたいですが・・中国やフランス料理では高級品扱いの食材らしく・・



   ちょっと変わった感じのスープで・・不思議な美味さがありました。 



     中国では薬膳的な扱いもされているようで・・食べてみればそーゆー感じが無いわけじゃない。



  小生、キノコに関してこーゆー初物は、まず自分が試食してから細君に説明して提供してます。



   して・・細君・・小生を信じ切ってくれたようで、中華風アミガサタケキヌガサタケスープを「スープが美味しい!」と、食していただきました。 多少出汁も出てる感じがします。



    また採ってきてもOKってことだな。 よしよし!



  でわでわ また


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by aiyababa | 2016-10-16 01:15 | 山菜・きのこ | Comments(2)

3年ぶりのキノコ採り。

ナマステ!



 いや~~3年ぶりにキノコ採りに山に入りました。



 海外での仕事で何がストレスかって言ったら・・・山菜取りやキノコ採りで山に入れないっていうのがありまして、この2年、そーゆーチャンスに巡り合えなかったので、ちょっとコーフンしましたね。



 で、いつも行ってた場所を目指して車を走らせていたが、途中のカラマツ林には止まれるスペースがある場所には必ずと言っていいほど車が入っていたのに・・・


  到着したら・・・その付近はどこにも車が無かった。 一番乗りなのか? いやいや10時到着・・という時間はキノコ採りとしたら遅い方だ。



 で、記憶をたどりながら、林道から山に入っては見たが・・なんか様相が違う・・・。 笹がかなり増えてて、こんなはずじゃ・・と思いながら・・目的のエリアにやっと入った。



 だが・・お目当てのラクヨウキノコはなかなか見つからなかった・・・。



     やっと、見つけたが・・小ぶりだった。
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  その後もあまり芳しくなく・・見つけてもその周りにはせいぜいもう一本。
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  いつもなら時間を忘れて取り続けてるところだったが・・



   あまりに不作なので、1時間半程度探しただけで、帰ることとした。



  雰囲気的にかなりの人が過去に入った形跡はあるが、先週の土日で採り尽くされたか?? なんとなくそんな気がしないでもない・・。 


  それとも・・大きく開いたキノコは全くないところを見ると・・まだ走りなのか? 周りはベニタケ科のキノコ全盛で、イグチ系のキノコはまだこれからなのかも知れなかった・・が、もう一度あとで来てみないことにはちょっと判断が付かない・・。



  保険的な意味合いで、他に白ヌメリイグチとアカモミタケも一緒に採集してきたが、肝心のラクヨウはたったの10数本。



  惨敗と言っていいかな。 



    でも・・ま、楽しかった。



   帰ってからのキノコの虫出しとゴミ取り作業。 


   
     まずは・・虫だし・・。
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      若いキノコにはまずほとんど虫は付かないけれど・・大きめの傘が開いたものなどはちょっとご用心・・。



   もし・・疑いのあるようなものがあれば・・こんな感じで傘を割ってみて確かめるのも・・有り。
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   大きいのは食感は良くないけど・・ボリュームがあるので・・今回は止む無し・・ってことで採ってきました。 見ての通り・・虫は入ってないようで・・一安心。


    アカモミタケはこんな感じのキノコです。
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  そして、同じところでよく採れる白ヌメリイグチ(左2個)とラクヨウ(右3個)。 
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   キノコの石付きを取って、洗って・・


       完了。





   で、まずは・・みそ汁。 サバの味噌煮も久々に作りました・・。
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   で、昨日作る予定だったキノコご飯。 

  ・・炊き込みじゃなくて混ぜご飯なんだけど・・・最後になって、鶏肉を解凍するのを忘れてて・・今日作りました。

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   これも久しぶりに作ったけど・・



    キノコ採りに行ってよかったぁ!!



    っていう感激の・・美味しさでした。 
    自分で作って言うのもなんですが・・。



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by aiyababa | 2016-10-06 23:31 | 山菜・きのこ | Comments(2)

山菜採り・・根曲り竹2回目

ナマステ!


 タケノコ採り、またまた行ってきました。 今回は偵察がてらではございません。


 ガチで採りに行きました。


 現地には日の出に合わせて到着しようとFじーには夜中の3時に来てくれるように言っておいたら・・


 3時にきっちり来てくれました。 気合入ってますねぇ。 


 で、3時15分出発。 外はまだ真っ暗でしたが・・直ぐに明るくなってきて・・


 4時20分には現地到着。


 到着時に先行車は一台。 地元の人達とかがまだ来てないのは意外でした。


 前回から10日後。 その間雨も降らず伸びがどの程度なのか予想も付きませんでしたが、残雪はほぼ無くなって周りの景色も新緑に萌え上がり春真っ只中っていう感じでした。
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 で、早速山に入って・・みたら・・


 タケノコは全体的にかなり伸びてまして、
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 ちょっと遅すぎたのかなぁ・・っていう第一印象でしたが・・それなりに丁度いいサイズも見つかり、多少長いのも含めて・・・どっさりと採集してきました。


 4時半には行動開始して、6時過ぎにはリュックも一杯になって、一度車に戻り・・・


 ふたたび山に。


 7時半にまたリュックが一杯になったので車に戻ったけれど・・・三度目は・・無し。


 十分採りました。 


 6時に戻ってきたときには車もかなり増えてましたが7時半の時にはおよそ8台。
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 右奥に居る方たちに聞いてみたら、あんまり取れなかった由。 でもしっかりリュック一杯は採っていた。


 やっぱり山歩き、それもタケノコ採りはただの山歩きと違って体力の消耗は甚だしい。


 思ってた倍以上の収穫があったのでここで切り上げて下山。


 途中の道々、路肩駐車の車が一杯。 相当数の人が山に入ってる。


 もし採れなかった場合の別の候補地の駐車場はもう満車状態。
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 ここでも7~8台は駐車してあった。 


 ただ、遠い昔新潟の笹ヶ峰高原に行ったときはこんなもんじゃなかったけどね。 タケノコより人の数のほうが多いんじゃないかって思った程で、タケノコ採り目的で行ったわけじゃなかったからこんな夜中にどんどん車が入ってくるので落ち着いて眠れなかった(車中泊で旅行してた時でした)のを思い出しました。


 で、一路我が家・・・ていう前に、前回も行った林道に立ち寄った。


 なかなか良い渓相をしてるんですよ。 その沢。
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 沢沿いには、コンロンソウやらユリワサビ、ミズ、三つ葉等々前回同様咲いていたけれど、今回はミゾホウズキの花が咲いていました。
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         拡大写真がこちら。
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 白ばかり咲いてる中で黄色の花は良く目立ちました。



 帰路、Fじーのお友達が在宅だったのでちょっと立ち寄って、ご挨拶。


 その方は御年70。 芸術家で、スクラップアート界では知る人ぞ知る方で、博物館の中を見せてもらったりしたけれど、そのどれもがユニークな作品ばかりで、どんなイメージを持ったらそのような作品になるのかが皆目見当つかない代物ばかりであった。 



 そのあと、いろいろ訳あって、とある陶芸家の茶碗を土産にもらっちゃったりして、思わぬ美味しい出会いでした。

 

 帰宅して・・・二人で採ったタケノコは・・ごらんの通り。
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 大まかに体重計で測ったら17kgありました。



 半分以上は、親戚やお隣さんにおすそ分け。



 残りは本日・・地道に茹でて・・皮剝いて・・ってのを昼過ぎまで掛かってやってまして・・


 実際のところ・・・採ってる時間より、加工している時間の方が圧倒的に長かった。



 皮を剝いて、硬いところも取り除いてってやって行ったら・・食べられるのは約半分の重さになるってことが判りました。 今回は長く伸びたものも採ってきたので、捨てる部分も多かったのがあげられますが、しっかりと節間のやわらかいところはキープしてあります。



 それでも合計したら3キロ以上になってるでしょうか? 
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 大きめのタッパーで二つ。 Lサイズのジップロックで2つ。 これも行先が決まりました。


 なにはともあれ・・一大イベントは終了・・・・ヘトヘトです。


 海外への出立が6月15日と決まりまして、残り2週間となりました。


 とりあえず、山菜採りは満足しました。


 あとは薪棚をやっつけて、残った解体材やトドマツを薪サイズにカットして薪棚に積んで、庭の草取りをしてっていうところまでやっつけなければなりません。


 あっという間に2週間なんて過ぎてしまいますからねぇ・・。 



 残りの娯楽・・・釣りをする時間を作れたら嬉しいのだけど・・・。



 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-31 22:27 | 山菜・きのこ | Comments(2)

山菜採り その2・・下処理。

ナマステ!


 山菜にはいろいろあく抜きやら干したりとか下ごしらえが必要な山菜も数あるけれど・・


 正直・・そーゆー山菜はあまり好まない。 好まないけれど・・美味しいからそーも言ってられない。


 そーも言ってられないけれど、他にあれば・・やっぱしそっちを重点的に採ってしまう。


 今回採ってきた中で下処理が必要なのは根曲り竹くらいで、他はそのまま天ぷらやただ茹でるだけでおひたしに出来るものばかりだったんですが・・・シドケだけは若干日が経ってまして、なんとなく元の方がスジっぽかったので茹であがってから蕗と同じように筋取りをしました。 


 問題は根曲り竹です。 先端を斜めに切り取って本体まで届かないあたりまで切れ込みを入れると簡単に皮がむけるというのですが・・・どうしても時々ミスって?本体まで到達してしまう時があります。


 よって、小生の場合先端だけ斜めに切り落とすだけに留めました。
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 で、茹であがってから水に晒して先端の方から指を差し入れて皮を割いていきまして、最後は水の中で先端の薄皮をクルクル反転させながら取り去って・・おしまい。 切れ目を入れておいた方が確かに若干楽に剥がせるかと思うけど、その差はそんなでもありません。 


 しかしながらこれで終わりかと思えば・・・さに非ず。


   元の方は硬いスジっぽい部分が残っているものもあるのです・・・。 


 採る時は小気味よくポキッと音を立てて採れるからどれもこれもやわらか~~~~って思うところが落とし穴。


 そこは包丁を入れてみた感触でスゥ~~っと入っていくところまで切り落とします。
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  全部捨てるかと思いきや・・節近くのやわらかどこだけ切ってポリポリ食べてます。


 ほとんど食べられると思ってましたが、意外や意外、一節分切り取らないといけないものも数多くありました。


 で、下処理・・完了!
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  あ~~みるからに美味しそう!!!!。


 って、ここまで書くと簡単そうに思えるでしょうけど・・実は我が家には大鍋が無い。


 こちらに引っ越して、調理はすべてIH。 ガスの時に使ってたアルミ鍋も置くところが無い・・と云う理由でおさらば願った。


 二人暮らしなので、鍋も中型が一番大きいサイズ。 だから今回も中鍋2つ使って、茹で上げてお湯を棄てて、また新しくお湯を沸かして今度はこっちっていう具合に何回も沸かしては棄てて・・を繰り返したのです。


 で、細君に大鍋が欲しいよね・・と云ったら、安いアルミ鍋と、外専用でブリキ製薪ストーブ買って煮炊きしたらどうかしら・・との提案があった。 



 それも悪くないんだが・・・雨降りの場合・・ちょっと困る。 



 IH用かIHでも使えますっていう安~い大鍋・・ちょっと探してみるか・・・。



 さてさて、本題に戻れば・・まだ水煮にして瓶に保存する方法を試したことは無いのだけど、これからはそんなことも覚えていかねばと思ってます。


 でも・・それはたくさん採れた時の話で、タケノコに限らず他の山菜やキノコも保存方法の確立ってのが重要課題でしょうか。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  ここんところ、毎日のように山に入ってもいいなぁ・・と思うのですが、消費量は限られる故、せいぜい1週間に一度行けたら良い方。 このはやる心を鎮めるにはどうしたら・・・。


 明日からまた気温も上がってどんどん成長を始める木々や草花たち。 今年まだ採ってない山菜もいっぱいあるのに・・。



 大方コクワ棚も終わったし・・・薪棚に移るか・・。



 でわでわ また




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by aiyababa | 2015-05-21 21:50 | 山菜・きのこ | Comments(0)

山菜採り その1・・根曲り竹とか。

ナマステ!


 このごろちょっと山菜採りに憑りつかれている・・。 


 旬のものだからして、今を逃したらもう後は無く、また来年ってことになるから、ここは当然ながらすべてのことを投げ打ってでも第一優先と・・あいなる。 


 こくわ棚も薪棚も・・今はどーでもいい。


 5月20日。 久々にFじーが参戦! 以前より計画された道内某所、



 タケノコ採りツアー決行しました!



 昨日の愚図ついた天気も早朝から日が射して、我々の出足も好調成り。 


 本日4時起き。 札幌からやってくるFじーとの約束は4時半っていうことになっていたけれど・・4時15分には我が家に到着してしまって、いつになく気合が入ってるFじー。 

 なんてことはない・・道が混んで無かっただけの事らしい。 が、その分早く現地に到着出来る訳で、気の早い地元のタケノコ採りの常連たちはもう山に入ってるだろうけど、全部取りきるところまではいかないであろうから十分に我々にもチャンスはある・・はずだ。


 6時には目的地に到着・・・。 でも・・・


    誰もいない・・・。 うそ!??


 そりゃそうでしょ。 タケノコ採りのニュースはやっと函館あたりのが出たばっかり。 

 例年早くても6月の声を聴いてから入山するであろう常連たちも・・2週間も早くは来てないようだった。 付近はまだ残雪があって、とてもタケノコなんてと思っていたのでありましょう。


 その点、こっちもダメ元でやってきたわけで、いわば偵察です。 もし採れたらいいな・・くらいの気持ちでしたから、駄目なら駄目で低地に移動してウドとか他の山菜狙いで行こうと計画はしてたんです。


 案の定・・・最初に見た北側斜面はたけのこのタの字も無い気配だった。 が、尾根沿いのトップは細いながらもいくつか発見できて・・・


 「南斜面なら・・出てる可能性大だね・・。」と、Fじーに含めるように言って、南斜面で太い根曲り竹がある場所へと移動したら・・・



   ありました・・・。 読み通り。
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 そのエリアではほぼそこだけに限られていたかもしれません。



 本番は次回だから今回は偵察・・・などとうそぶいて・・小生・・がむしゃらに採りましたねぇ。



 何年振りでしょうか?  これだから山菜採りはやめられんです。 お互い大声を出しあいながら位置確認をして山全体で行ったら本の一角ですが・・・堪能できました。 



 デニム生地の袋が重くて歩くに支障が出るくらいの収穫? っていうんじゃなくて根曲り竹に邪魔されて思うように動けなかったっていうのが真相ですが・・・ま、プロじゃありませんからリュックに何杯もっていうんじゃないですけど・・



    今季初収穫、満足させていただきました。
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 白いのはタバコです。


  これほどとはまったく予期してなかっただけに・・常連さんの裏をかく格好?となりましたね。 


  正味30分強。 うちで食べる分には十分すぎる量です。 


 で、次は・・・低地に移動して他の山菜採りです。 小生の目的はウド。 タラの芽じゃありません。 


 で、つづら折りの道路を下っていたら・・・


 「あれっ? もしかしてなめこ??」っていう感じで、時速50㎞の車窓から目ざとく倒木上のキノコに目が行った・・・。


 20m程バックして・・・路肩に車を止めて・・降りて見にいったら・・


     天然のえのき茸。 


  写真も撮らずに・・・採った採った。 


   思わぬ収穫に・・目尻が下がる・・。
 
 せっかくだから、茹で上げた後の写真を・・。
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 ただ・・・Fじーからは毎度の如く呆れられている・・・。

    山菜とかキノコとか山野草を見つける動体視力の高さ??


 「なして、運転しながらパッと見つけられるのさ? 普通ありえないべ・・」と。


   そーいえば・・そーなんだ・・。 それは自分でも判らない・・。 一瞬画像が脳裏で止まり、で、瞬時に判定を下せる・・。 「・・○○らしいと見た!」・・と。 で、ブレーキを掛けるまで恐らく0.1~2秒。


  山野草とか山菜採りのドライブは小生をボケの方向には進ませない何かがある気がする。


 そーこーしながら、道道から林道に入りウド探し。 渓流沿いも歩いたりして、他の山菜ももちろんその対象に・・。 



 そして・・言わずと知れた山野草チェック。


 
   今回は沢沿いの花。
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          ユリワサビ。 たくさん咲いてました。


       スダヤクシュ。
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 ネコノメソウ・・かな? 正確なところはもっと調べないとわかりません。 
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    モミジガサ。(シドケ)
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   この辺がぎりぎり山菜として収穫出来るところでしょうか? 左下くらいに開いてたらちょっとアウト・・。


 そうそう、ミヤマエンレイソウも咲いていました。
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 他には、ヒトリシズカ、ムラサキケマンなどなど。


  それにしても林道や沢歩き・・・何て楽しいんだ。 癒されますねぇ・・。 


  新緑の中の風も最高だし、何よりこの時期あまり虫もいない。



    沢から上がる途中、えぞ春ゼミが鳴いていました。 


 「気が早くないかい??」・・


    「その言葉そっちに返す。」
と言われそーだけど・・。



   で、本日の収穫です。
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 右から、根曲り竹、シドケ、ホンナ、エノキ茸、ウド等々。


 実際山菜採りに費やした時間は1時間半くらいでしょうか?


  帰路、Fじーがちょっと寄って行きたいところがある。 ・・と。


 そこは・・知る人ぞ知る・・とあるワイナリー。 
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 ロケーションが素晴らしいです。


  ワイナリー兼店舗。 写ってる方は・・怪しい人です。 
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 ここで、男のわがまま・・道楽?を聞き入れて、早朝から送りだしてくれた我が細君にお土産として赤を買った。 Fじーは小生にじゃなく細君に?白をプレゼントされた。
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 というわけで我が家には赤・白一本づつの北海道産スペシャルワインがある。


   写真を見ただけでここがどこのワイナリーか判る方もいるかと思いますが・・


    コメントと紹介はいずれ飲んでから書くといたしましょう。 いじわる。



 話を戻せば・・・帰ってきてからの方が実は・・大変だった・・。 


   そちらはまた別の機会に・・ということで・・・。 



       なんか疲れがどっと・・。



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by aiyababa | 2015-05-20 21:45 | 山菜・きのこ | Comments(4)

今年も山ブドウ酒つくりました。

ナマステ!

 出発前にもう一つやっておきたいことがありまして、言ってみれば、これをする為に一日空ける作業を前日までにやっておいたと言うのが本当のところです。

 そのやっておきたいこと・・とは?

 既にタイトルに書いてしまってますから御存知なわけですが・・

 毎年恒例の(恒例にしたい!という願望を込めてですが・・)

    山ブドウ採り・・であります。

 ただ、山ブドウ採りがしたいというのではなくて最終的には・・

   山ブドウ酒を作りたい!というところなんですけど・・


 時期的にも十分熟れている頃だと思いまして、


 Fじーと一緒に山に入りました!

 ここはハナちゃんの出番になりまして、落葉が進む林道を4駆に切り替えて探索です。
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こーゆー感じの林道の中、何箇所も山ブドウの蔓が絡んでいる木を見つけながら行きます。

 そして・・発見。
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まだ房が木についているところですが・・・大半は落果していまして・・

 こんな感じで・・落ちてるのを拾い上げます。
d0251572_11401273.jpg


 
 最後は面倒なので傘を広げて投げ入れます。
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 この場所での収穫はまぁ・・そこそこあったのですが、まだ目標量にまで達していません。 あくまでも勘ですが、目標値の1/3程度。

 十分採ったっしょ!・・というFじーの意見を却下し?また新たな場所へ・・。


 で、恐らく昨年も採った、という木のところで物色してたら・・まだまだ木に一杯ぶら下がっていました。

 こんな場所です。
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土手を下ったところにありまして、林道にハナちゃんを停めて、高枝バサミを持って・・いざ出陣!

 一部は落果していましたが、大方は樹上です。 鈴なりになってましたが・・残念ながら高枝バサミも役に立たない高さに・・。

 が、しかし、Fじーは先の収穫量で却下されて発奮致しまして?・・

 木に登る!・・・と。

 で、肩を貸してあげてお尻を持ち上げ・・渾身の力でよじ登っちゃいまして・・・本当に還暦?という60男の意地を見せてくれました。

 逆に下で構える小生は雨あられと落ちてくるブドウに悲鳴をあげて拾い捲ると言う図・・が出来ました。

 想像以上の収穫を得て・・意気揚々と引き揚げてきたわけですが・・


  さてこれからが・・大変。


 これだけの量の山ブドウを処理しなければなりません。
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 まず手を紫色に染めながら房から切り離し・・水洗いして水切りをしたあと・・

 並べて乾燥させます。
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 そして・・計量して瓶に詰めるのですが・・


 今回は約2.6キロ(下処理後重量)取れまして・・3.6リットル購入しておいた焼酎では・・

  若干足りません。


 とりあえず焼酎3.6リットル分作りまして、瓶詰めにすると・・・2リットル瓶2本。 0.75リットル瓶2本。仕込みました。


 せっかく仕込み完了と相成ったのに・・・残念ながら・・・写真を撮り忘れました。


 いつもながら・・・ドジですねぇ。


 今年の山ブドウの質は一応文句なしです。 時期的には若干早かったのかもしれません・・が、概ね良。 


 来年がまた愉しみです。


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by aiyababa | 2013-11-05 05:03 | 山菜・きのこ | Comments(2)

こくわジャムとシロップ漬け

ナマステ!

 先日こくわ酒を作ったところまでは記事にしましたが、今回はその時こくわ酒用から外れた熟れたこくわをジャムにしたので・・ちょっとリポートを・・・。

 前回の写真と同じですが・・・熟れすぎたふにゃふにゃこくわです。
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計量したら485g。


 これをフードプロセッサーにドバッと入れまして・・・
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 これをフードプロセッサーでぐじゅぐじゅの極地までミキシングします。
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 砂糖は「こくわ:砂糖で3:1」くらい。 よって160gとなりますが・・


 まずは・・そのうち半分を最初から入れて煮詰めます。 強火でやるとプクプクってなったときに激しく飛び散るので・・最初は中・弱火くらいがいいかも・・。
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 レシピ本には”あく取りをして・・”と書いてあったけど・・この泡があくなのかどうか・・? ちょっと判りかねたのだけど・・
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一応掬っては・・全部口の中に・・。

 これらのこくわ・・生で食べてみると、甘さよりも酸っぱさの方が味覚として強く出ていました。

 多分、これは木の個体差があるかと思います。 今まで食べた中では一番酸っぱさが強く出ていたような・・・。 これは一面ジャムには最適かもしれない・・と秘かに期待するものが・・・。

 煮詰めていくと、強いグリーンが褪めて少し茶色がかって見えてきまして、この辺はイチゴとは違う点でしょうか。 火は弱火でとろとろと煮詰めていきます。

 色が変わってきてから少しづつ砂糖を入れてはかき回して、味をその都度見ながら調整していきましたが・・・残りの80gを入れてもまだ酸っぱさの方が強く出ているので、更に30g追加。

 結局190gの砂糖を入れましたが・・・それ程差は見られなかったので、この辺で良いかな?と。


 で、もう一つ・・。  器の小瓶の煮沸も忘れずに・・と。
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 で、あまり時間を掛けすぎて煮詰めると冷めてから固いジャムになってしまうので、沸騰のぷくぷく状態をみて、適当な粘度で判断して・・
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火を止めて・・

 
 瓶詰め。
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 なかなか美味しいですよ。 まず市販されていませんから・・味の比較とか出来ないのですが・・こくわはこくわで独特の存在感のあるジャムになってます。

 生食用のこくわも・・一気に食べきれる量じゃなかったので・・インスタントコーヒーの空き瓶にシロップ漬けにしてしまいました。

 シロップ漬けはトマトの時と同様に蜂蜜も入れまして
d0251572_9391710.jpg



 現在進めている車庫兼薪棚の製作の合間に・・ツマミ食いしております。


 保存が何日くらい効くのか判りませんが・・10日くらいで食べきるでしょう・・。


 男の料理・・には入らないので、カテゴリーは山菜・キノコのほうに入れましたが・・やっぱりこくわは採る方も食べる方も魅力的な木の実ですねぇ。


 今年はでも・・・熊にも残しておかないと・・。 また来年です。


 次回は山葡萄ですかね。 今月末にはきっとしわしわになって落ち始めているかと・・。



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by aiyababa | 2013-10-04 10:00 | 山菜・きのこ | Comments(4)

こくわ採りに行って・・。

ナマステ!

 今年も秋がやってきました。

 秋は”○○の秋”っていうのがいろいろあるけれど・・「実りの秋」っていうのがどっちかっていうと好きです。

 そんな訳で、ちょっと延び延びになっていた「こくわ採り」(一般的にはサルナシっていうらしいけど)・・行ってみました。

 林道走りになるので、ハナちゃん登場となるのですが・・残念ながら・・カメラ持参ではなかったので、その勇姿をお見せできません。

 本日は3本の林道を走りましたが・・そのうち2本が通行止め。 理由は”この先工事中”。 

 別に鍵が掛けてあったわけじゃありませんでしたが、「関係者以外立ち入り禁止」の札が掲げられたら違法侵入までして採る気にはなりません。

 ってなわけで、昨年採集した場所はX。

 急遽コースを変えて、大分以前に入ったことのある林道に。

 途中、数箇所で少ないながらもこくわを見つけましたが、目標量には全然足りません。

 で、やっとまとまった量のあるこくわを見つけて・・・帰路に着きました。
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一枝にこんな感じ。 良い出来です。

 今年もこくわの実りは山葡萄同様、概ね良かな? どんぐり類は明らかに”著しい不作”・・という感じです。

 
 今回採った量は2.3キロ。
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 さてここから仕分けです。 ヘタを取って、尻尾の毛を取って・・・つまんだ時に瞬時に柔らかさをチェックして、「・・これはこくわ酒・・・これはジャム・生食用・・」ってな感じです。 

 実は採れば採るほどこの作業が一番大変な作業になります。

 で、仕分け終了。
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 こくわ酒用のまだ固い実が1.5キロ。手前の一番の多いものです。

 柔らかくなったこくわが800グラム。奥の二つです。 この800グラムのこくわをジャム用と生食用とに更に仕分け。 

 写真一番奥がジャム用のかなり熟したこくわです。

 拡大すると・・
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ヘタは引っ張ると全部取れてしまいます。 ふにゃふにゃこくわです。


 真ん中右が生食用。
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 柔らかいけれど、まだ張りがあって、ヘタも付いたまま。 もう少し置いて追熟させます。 一番好きな食べ方は・・プレーンヨーグルトにこくわジャムと一緒に入れて・・。

 こちらはまた別の機会にアップする予定です。
 

 今回のこくわは全体的に一昨日の降霜で一気に熟し始めたのかもしれません。 今年はいつもの年より柔らかいのが多かった。


 さて、こくわ酒ですが・・・

 1.5キロのこくわに対して3リットルの焼酎。 そして氷砂糖750グラム。
d0251572_2239118.jpg


 この比率が我が家のやり方ですが・・・ちょっと甘く感じるかもしれません。 

 ま、好き好きですから。


 今年もこの記事を書けた幸せを感じております。 熊は恐いけど・・


 でわでわ また



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by aiyababa | 2013-09-29 22:53 | 山菜・きのこ | Comments(0)


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