あいやばばライフ


北国初心者・家事初心者の日々・喜怒哀楽を・・・。
by aiyababa

カテゴリ:家が出来るまであれこれ( 17 )

建築・・DIY編

ナマステ!

 2011年10月に引渡しを終えた時点でまだ実質的に完成を見てない場所がありました。

 それは

 1、廊下下の引き出し収納の製作。
 2、土間(三和土)を打つ。
 3、ロフトの床貼り収納棚の製作ロフトの床貼り完成はこちら

 大きくこの3つです。

 (それぞれこのブログで記事にしているので詳しいことは上をクリックして覗いてみてください。 ただ、代表的な記事だけですので、それぞれを見るとしたら横のタグから追ってみてください。)

 一つ目の引き出し収納です。

 取り掛かる前が・・この状態。
d0251572_8271567.jpg
 で、完成後はこちら。
     
d0251572_783379.jpg

 まだ色を塗ってない写真ですが・・実は色塗り失敗といえば失敗。

 同じ色を出せなかったんです。まだこのままにしておいた方がよかったかもですが・・やすり掛けして一旦除去した後同じ塗料を買って塗ればうまくいくかな・・と。

 で、この作業が終わった後に・・次の土間打ちがあります。

 二つ目の土間打ちです。

やる前は上の写真を参考にしていただいて・・
d0251572_19222251.jpg

 と、アクセントに色石を配置しまして完成です。

 
 で、最後にロフトの床貼りです。

 工事中の写真しかなくて
d0251572_18571878.jpg
d0251572_18571876.jpg

 と、こんな感じ。

 小上がりになってるところは畳シートを入れました。
d0251572_833021.jpg
 で、下の床は合板のフローリングです。

d0251572_9163430.jpg

 で、この床の上に来るワゴンの収納を製作して・・
d0251572_19334017.jpg
 ほぼ・・家の中の残工事は片付いた・・と。

 それと、家としては昨年設置した薪ストーブでDIYはほぼ終了と言ってもいいかと思います。


 あとはこまごま小さい棚やらいろいろ出てくるでしょうけど・・

 細君は基本的に、壁にビスを打つとか極力避けたいと思ってるところもありまして・・

 また、今のところそーゆーリクエストはいただいてないので、現在は小生はもっぱら庭の方に関心が行ってます。

 小生としては、自分のうちなんだし、落書きしたり、壁にバンバン板を打ち付けたりのし放題でいいじゃないかというのが根本にはあるんですが・・・・実際はそうもいかないですね。 今はそれをするには軽くとはいかず、かなり勇気を必要としてます。

 ということで「家が出来るまであれこれ」はこれにて”完”。


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by aiyababa | 2014-07-18 19:37 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

建築 家の中 ・・アーカイブ

これは2011年に家を建てたときの記事ですが、いろいろあった中、一部削除しました。

これで、一応アーカイブは終わりとなります。


ナマステ!

 先日やっと内装屋さんが壁紙を貼り終りまして、大分家の中も家の中らしくなってきました。

 
キッチンからリビング
 キッチンシンクからみたリビングです。 

 広さは8畳くらいです。リビング兼ダイニングでもあるのでソファーなどは置けるかどうか・・。

 
 
洗面台
 洗面台です。 テーブルの上25cm、鏡枠までタイル貼りの予定です。


 
階段
 階段です。 勾配は少し緩くしてあります。 


 
階段下フック
 階段引き上げ用のフックです。  支えている木近くまで後々土を入れる予定です。

 
ロフト
 ロフトの背が立つ空間です。 

 ロフトから下を除くと・・・
 
ロフトからの風景

と・・・こんな感じです。




 でも~~~。



  キッチンフードの高さが・・・細君には高すぎて・・・スイッチを押すのに若干背伸びしないといけない。

 これって打ち合わせしてこなかったんだ・・。 っていうより・・気が廻らなかったなぁ。

  こっちにも非があるかもしれないが・・・ばあさんになると孫の手でも使わないことにはきっと届かないだろうから・・・5cm下げてもらうことにしました。
 
フード高すぎ。



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 追記: 引渡しはこの状態から更に一か月後でした。 

 キッチンフードの下げは結局細君の方で「何とかなるからいいわ・・・」っていうことで今もそのままです。 特に不便は感じてないようです。 ちょっとだけ背伸びをすればいいんですから。

 で、引渡し前の最後の写真です。 まだ電球や傘が一部ついてないですが、ま、大体リビングからみた家の中の半分です。 照明はリビングのものは我々で決めました。 そう高いものではありません。
     
d0251572_19393648.jpg

  引渡し以降、DIYで土間(三和土)を打ったり、床下に引き出し収納をつけたり、ロフトのフローリングや畳シートを入れたりして現在に至ってます。

 それはまた次の機会に紹介します。


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by aiyababa | 2014-07-16 20:03 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

建築・・外編 ・・アーカイブ

 これは2011年に家を建てたときの記事です。 最後に編集後記のような形で追記を入れました。

ナマステ!

 中も進んでいる、外も進んでいる・・・。 大工さん2人で別々に担当しているのか? 

 両方追っかけないといけないが・・・それでも早すぎて目が回る。

 二兎を追う者一兎をも得ず・・・というではないか。

 ここは外壁に絞って書いていこう!

 と、いうことで・・・今回は外観の進行状況。

 こちらもスピード速いですねぇ・・・。 

 ちなみに8月21日現在までの報告では・・・既に外壁板張りまで全て終了してます。
 
 うちは外断熱工法なので、まず柱外側に下地を回します。

 
外壁下地ー2
 上は北側の壁

 下は車庫付近
 
外壁下地ー1


 屋根の下地です。こちらはコンパネの上に防水シートを貼ってあります。
 明かり採りと将来用の煙突です。 煙突は直管なのでこの真下に薪ストーブが置かれます。
 
屋根下地 明り取りと煙突

 ここまでが棟が上がって1週間の作業でした。 細部はよく見れませんがしっかりとやっていると信じられます。

 次が保温材です。
 
玄関付近保温貼り
 玄関というより風除室周りの保温材作業です。

 
 
お勝手口付近保温貼り
 こちらはお勝手口ですね。でも勝手に入らないで下さいね。特にお隣の猫様達!

 そして18mmの通気層を設けてP/B12.5mm貼り。

外壁ボード貼り

ボード貼りの写真はこれ1枚。 如何に作業が早く進んでいるか・・。この写真が無ければ・・

 ボードはどうした!って暴動騒ぎになるところでした。

 で、いよいよ外壁の化粧は杉板貼りです。
 
 安く上げるには、表面のカンナ掛けを省くということも出来たのですが、とある見学会で、同じ杉板を使った家を見て、その家は製材のままの状態だったんですが、あまりに荒すぎてちょっと印象悪かったんで電気カンナ掛けまで依頼しました。

 遠目では同じ印象ですが、木に触ったときの感触と見た目で全然イメージが変わるかと思います。

 棟が上がってから2週間目には板張り作業が始まりました。 7月半ばです。

 
車庫周り外壁杉板貼り
 車庫周りです。 板はオスメス繋ぎで雨は直接内側には入りづらくなっています。


 
北側杉板貼り
 北側です。 こちらはのっぺりとした感じです。 日の当たらない面なので、できるだけ変化は避けました。
 基礎壁に見える配管は薪ストーブ用の外気導入管です。

 
 
玄関周り杉板貼りおよび板金終了
 屋根の板金作業の写真はまだ届いてませんが、既に終了しています。
 外壁は杉板貼りとガルバリウム鋼板のツートンです。
  
 
 そういえば・・・基礎外側のポリスチレンフォームのカバーがまだですね?
 これで終了って言うわけではないでしょうが・・・帰ったら聞いてみようっと。




 と、いうわけで、本日の夜行便で日本に一時帰国です。

 次回は日本からおとどけしま~~す。 

 さぁ~~
 北国の美味いもの 

      いっぱい食ってくるど~~~~!


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 追記: 実際にここまでの工事には一度も立ち会ってなかったので、写真が送られてくるたびに「あらま~~もうこんなに進んじゃって・・」と、驚きを隠せなかったのですが、このあとにくる内装工事はこれまでのスピードと打って変わって、地味に進んだようでした。 大工さんが来ない日も結構ありまして、設備屋さんが入るからこの週はこの工事ってな具合で週3~4日の日も珍しくはなかったんじゃないかと・・。
 最初のスピードでいったら2か月半くらいで終わっちゃうんじゃないか?とい感じでしたが、最後は辻褄を合わせたようです。

 外断熱ですが、こうやってあらためて見てみると、大きく4層に分かれているんですね。 下地、スタイロフォーム、石膏ボード、そして外壁材。 空気層も入れたら5層です。

 サッシはアルミですが、ガラスはペアガラスです。 北海道では当たり前ですが、おかげでまだ一度も結露を見たことがありません。 サッシ周りの施工もしっかりとやってくれたようです。

 さて、いよいよ次回は無いそうです。 いや内装です。


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by aiyababa | 2014-07-15 19:44 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

建築の話・・棟上げ ・・アーカイブ

 これは2011年に家を建てたときの記事です。

ナマステ!

 怒涛の勢いで基礎を作って、さらに1週間。 棟・・上がってました。

          うっそ~~?! 

 たった二人の大工さんで現場に入ってると説明あったけど・・・応援があった? まさか。

 でも早くない? こんなもの? 柱や梁だけじゃなくて下地までも・・。

 地鎮祭で驚きを隠せなかった我細君。 こんどは上棟式でてんてこまい。

 田舎ではまだまだ餅やお菓子を蒔いて上棟式を祝うところもあるかと思うけど・・・

 その習慣も大分廃れてきたらしい。 かといってやらないわけにも行かない・・。

 そうとう苦慮した挙句・・紅白の御餅を用意して手渡しし、これも厳かに大工さんや、設計事務所さんにお礼にいくらか包んだようでして、それもこれもまさか基礎が終了して1週間で棟まで上がるとは・・・想像してなかったから形式的にで済ませたらしい。 小生はそれも由としてますが。

細君には感謝です。

 よってあいやばば家も大々的には行わなかった。 今はそんな施主さんが多いらしい。 あいやばば家もその当主が海外で”のほほん”と工事進捗を見ているだけだし、そのために帰ることもままならないし、時流にあわせた感じでした。 致し方ないと思ってます。

 こちらもいただいていたスケジュールによるとあと少なくても1週間は先の話になっていたので安閑としていたのでした。 監督さんも何も言って来なかったし・・・。 前もって言ってくれればいいのに。

 でもまぁ、無事に済んで・・・
 
棟上完了? ややっいつのまに6/26
 棟上完了。

 
やっぱり完了? 早すぎ!6/26

 引き続きいろいろと大工工事やら保温工事やら板金工事やらほんとうにめまぐるしく現場は動いてました。

 この間、池の穴掘り(2X3m、深さ最大1m)もやってもらっちゃたし、自分でやろうかと思っていた畑までの水道管工事も材料費だけの請求でついでにやってもらっちゃったり・・・(あとから70cmの穴掘り15m分がタダ。) 

 監督さんの交渉のおかげであります。 気持ちお礼をしなきゃぁなぁ・・・。 

     感謝感謝! レミーマタン ルイ13世を1本・・は・・高すぎだな。

          亀の線香立て気に入ってくれるかな? ネパール製50円 駄目か・・。

 業者さんにも・・。鼻が赤かったらだいたい焼酎派かな。 

 むか~~~し一緒に仕事した九州大牟田の人たちのグループ5人に3人は鼻が赤かった。
 
 最初の海外で一時帰国に「来るとき酒持ってこい!」って言うから日本酒持ってったら「これは酒じゃなかばい!日本酒と!」っと言われて・・・いや、その通り!ですが・・どこか?って思ったが・・違った。

 「ま、よかばい」って言って10リットル全部飲まれた・・・。 あの当時トランクの半分は酒でした。 

 2年後には・・ちゃんとマスターしてましたね・・。 引継ぎの同僚に「酒っていったら焼酎にきまっとぅとーね!」ってからかいました。 

 今、こんなに焼酎が流行るとはねぇ・・池田班長・・お元気ですかぁ って声は届かないよねぇ。

   個人的なことはどうでもいいですね。

 そうそう・・・何か考えないとな・・・北海道には無い・・美味いもの・・。

 シンガポールの空港じゃ期待できねぇなぁ。やっぱ北海道にある美味いものがいいか?

 出来上がったら皆さん呼んで一緒にお酒のみたいです。

 でわでわ また


 追記: この頃は、細君もまだ札幌でしたし、当別まで見に行けるのは週末だけ。 その当時、Fじーは平日に休みが来ていたので、時々見に行ってくれるようにお願いはしていましたが・・工事進捗は予定より前倒しで進められていました。 雨にあまりたたられなかったことも大きいかと思います。

 今思うと・・建ててる間だけでも日本に居られたらなぁって思います。 いろいろ勉強にもなるし・・。 
 同じ工事関係の仕事をしていると、後になって隠れてしまう部分ってのはちゃんとやってるかどうか心配なものです。 見えないところも手を抜かない! これが日本人の職人魂ですしねぇ。

 独身時代に一人暮らしをしていた時ですが、アパートの押入れやらトイレの天井材に長靴の跡があったりしてましたから・・日本人だって中にはそーゆー不届きな連中もいるってことでしたし・・。

 ま、とにかく想像以上の速さで進む工事に毎週目をパチパチさせてましたねぇ。

 とりあえず、順調に進んでました。

 でわでわ また


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by aiyababa | 2014-07-13 21:13 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

建築始まる!基礎編・・アーカイブ

これは2011年に家を建てたときの記事です。

ナマステ!

 当初、7月着工で11月竣工というシナリオだったのが・・

 5月9日にメールが来て・・少し着工を早めたい・・の・・ですが・・・とのメール。

 で、添付してあった工程表を見ると・・・5月23日着工・・

 え~~!! 聞いてないよ~!ってそりゃメールですから・・・。

 でも・・・まぁ10月初めには竣工するってことですから嬉しいことは嬉しかったですが・・

 細君も
 え~~!前金! 地鎮祭~! どうしよう・・! との慌てよう。

 そりゃそうです。着工まで10日足らずでしたから。


 もとより、こーゆーのにはケジメとか縁起とか慣習とか自分なりにきちっとしたい方ですから・・

地鎮祭をどーするかで悩んだらしいです。 いろいろ話を聞くと、この頃はやらない家も多いそうで、

小生も・・・地鎮祭やるから帰る・・ということも考えてなかったし・・やらなくたっていいんじゃないか・・

ま、気の済むように・・・と。 こんなとき実に曖昧な答えしか返さないあいやばばです。
 

 すぐこよみを見たと思うのですが、5月22日(日)が大安になってまして是非ともその日にやりたい!と。

 で、やったのがMy地鎮祭。 偉いです。 

 神主さんを呼ばずに自分でお神酒と五穀?お米?を持って土地の四隅に蒔いて土地の神様にお願いしたそうです。 
 
  で、翌日本格的に工事開始! ただ、その前に既に遣り方は作ってあって、多少土盛りもしてありました。

 工事前の写真がこれ

 着工前遣り方終了、杭打ちマーク終了
 
 工事着工前というわりには、しっかり遣り方も終えて、基礎杭のマークも終わってます。

 工事着工とは何を指すのでしょうか? けっこう曖昧だったりして。

 で、数日後には

 
基礎掘削配筋終了5/26

 ぐりも終えてを基礎配筋を待つばかり。 もう基礎杭も打たれてしまっていて・・・回想する暇もございません。


 と、思うまもなく・・・さっさと工事は進んで

 
5月27日フーチン終了

 コンクリート終わってました。 まだ1週間経ってません。

 早いなぁ・・・と目を丸くしていたら・・・次の1週間では

 
基礎コン終了6/05
 もう基礎の壁も打たれてしまっていて・・・ はやっ!

 札幌周辺は凍結深度(冬場の地面凍結の深さ)が60cmがほとんどで、新居も同じ条件です。

 床はGL+600としてあるので、都合1.2m以上のコンクリートを打つことになります。
 土地自体は歩道より50cm~80cm下がっているので、基礎はそれほど掘らずに大部分は盛土で凍結深度をカバーすることになりました。

 そして土間コンです。

 配筋です。 下は保温材を敷いてあります。 基礎壁には同様に厚み10cmの保温材。

       
土間配筋終了6/12


 で、もう次の1週間目には・・

 
土間コン完了6/18

 
土間コン上から

 
6月18日の写真です。 始まってまだ3週間ですが、基礎まで終了しました。

 次回は棟上編++を予定してます。  


 でわでわ また


 
追記: 前回まで順調に記事の引っ越しが済んでいたのですが、今回はちょっと間があったのには訳がありまして・・・実は画像が見当たらないのです。 新しいPCにして前のPCの画像の一部はこちらに取り込まないのもあって、その中にブログで使用した画像が入っていたと思われるのであります。 

いくつかは別な形で見つかったのもありましたが、全部とはいかず・・さてどうしたものかと考えてて・・・ま、とりあえず記事をすべてコピーしてみっか・・・ということでコピーしたら・・

 なんと・・画像もそのまま乗っかっているじゃありませんか・・。

 へ? ただの取り越し苦労? ファイルというファイルを片っ端から開いて探しても見つからなかったから途方に暮れていたというのに・・・。

 画像ってそーゆーものだったんですね。 てっきり”X”が付いて読み込めないものとがかり思ってましたから・・・今? 超うれし=---!

 いい年した男がちょーもガも無いもんですが、これでまた続けられます。


 しみじみ見終えて・・10cmの保温って・・・すごいですよねぇ。 本州じゃここまで厚みのある保温は巻かないんじゃないかと思いますが・・さすが北海道というか・・寒さって半端じゃないんだんぁ・・と。

 部屋に居て、床はフローリングなんですけど、下からの冷気ってのは感じたことがありません。 水道管も床下を通してますが、この保温があるから凍結もせずに冬を越せるんでしょうねぇ。

 でわでわ また



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by aiyababa | 2014-07-11 23:24 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

土間のある家の話。・・アーカイブ

ナマステ!

家の設計3でも一部話しましたが、”土間”が家のコンセプトになっています。

 今日は、なぜ土間を取り入れたかをお話しします。

 小生の住んでいた茨城の田舎の家はまずどこの家にも土間と縁側がついていました。

 土間の片側の壁にはみそ樽があって、いつもちょっと臭いがしてましたね。 で、居間に上がる前に小上がりがあって、そこで雑巾で足を拭いて上がってました。 土間はけっこう凸凹があったように思います。

 で、隣が釜場(かまばって入れてクリックしても漢字が出てこない。 もう死語になっちゃったんですねぇ)

 釜場(お勝手)も土間です。 竈(かまど)は大小あって・・あれは泥とレンガ?だったかなぁ。しっかりしてましたね。昔の台所は少なくてもキッチンということばは似合わないですね。ピンとこない。

 小上がり上がったらすぐ練炭入った掘り炬燵・・天井はなかったですから・・茨城といえども寒かった。 って結構茨城は寒いんですよ。綿入れは普段着でした。 東京より冬場の最低気温は5度は低い。

 縁側は近所の人が来たとき玄関に向かわずお茶飲むところ。 

 小春日和には・・この風景が合うんですね。 

 いせやん
「お~~い! みっちゃ~ん いんのげ~」 注:いせやん おふくろの茶ともだち。 みっちゃんは小生のおふくろ、

 みっちゃん「おー なんだー ちっとまってでくんちょ」・・・訳<ちょっとまっていてくれない?> と裏から表に廻ってくる。

 いせやん「いや~おれげのたけが袋田さいってー、お土産買ってきたつーがら、ちょっとみっちゃんにもやっぺど思ってきたんだよ。」 注:たけはいせやんの息子。

 みっちゃん「いやーなんだっぺーわざわざー。 いまおじゃ(お茶)いれっからあがったら」

 いせやん「いーよーここで」 と、縁側に腰を下ろす。 みっちゃんお茶と乾燥芋を出す。

 みっちゃん「かだじ悪くていしけーやづなんだげどー みづ入ってっからたべでみで」 訳<形悪くて良くないんだけど、蜜が入ってるから食べてみて> 

 いせやん「いやーみっちゃんとこは風通しいいがらがなーでぎいいなー」

 みっちゃん・・袋みて「袋田さ行って来たんげ? おれまだみだごどねーんだあのたぎ(滝)」

 いせやん「そーなんだよおれも。たけらおどごらばかしで行って来たんだど」 訳<たけ達男ばかりで行って来たんだって>

 と、まぁこんな話が繰り広げられるところが縁側なわけです。

 そこは陽だまりになってあたたかいところなんです。

 それとちょっとした物を外に干しているときに雨降りになりそうだと思ったら引き込むのも縁側ですねぇ。 

 ま、おふくろの例を挙げるなら・・イナゴに切干大根、どくだみ・・ってとこでしょうか。

 あまり今時は見かけないっすね。イナゴは良く食わされたけど、足と羽根をきちんと取ったそれは異物感も少なくてイナゴでは特上の部類に入るでしょうねぇ。 おふくろの作ったもので褒められるのはライスカレーとイナゴの佃煮。 この2点! ぼた餅も入れといてやっか。 

 イナゴ取りしたい方、小竹筒に木綿袋、晩秋の早朝。 良く覚えて置いてくださいね。 もし興味ある方伝授しますよ。

 で、縁側は流石に北海道では合わないねぇ。 真冬に外でお茶しないものねぇ。 

 北海道の縁側はひらめで十分だねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 早春や晩秋、外で土いじりしてあたたかい家の中に入ってきたときに靴を脱がないで、ちょっと一息つく。

 真冬に長靴はいて雪掻きして一息ついて、また外に出る。

 この微妙な境目が土間と床なんです。 

 一度靴を脱いじゃうとまた外に出る気力が損なわれるっしょ?

 働く日本人の知恵と習慣が土間に凝縮されているんだなぁ。 農家のリズムってそーゆーもんだったんじゃないでしょうか。

 農家をやるわけじゃありませんが、少しはその血も入っているので・・・なんていうか・・

 原点回帰みたいなもんですかね。 土間は。

 ですから、飛び石を置いたりとか玉砂利を置いたりとか、料亭の中庭みたいな土間では駄目なんです。

 ちゃんと土の間を作ってあげないと。


 でも雪掻きしてて、中に入ってきて

 「あ~外はさむっ! お茶くんない?」
 
「ストーブにお湯沸いてるから自分でやって」
 
「・・・・」

 家庭内で冬に冷戦状態を作らないことが、一番大事ですかね。

/////////////////////////////////////////////////////

 で、昔からの土間の作り方に三和土(たたき)があります。 もともとそんなしゃれた土間にするつもりも無くて、ただ土だけでもいいかな?と思ってましたが、細君から虫が湧きそうとかモグラが出てきそう(もぐらは出ませんが)とかいろいろ言われたこともあって、じゃ正式?に作ろうじゃないか・・と思ったわけです。 北海道では石灰も塩マグまたは塩カルもホームセンターで手に入れることが出来るので、あとは・・・

 体力勝負!

 大勢でばば~~っとやるのが理想ですが、ボランティアも居ないし・・ま、まったく居ないわけでもないですが・・持病・痔病?抱えてる人まで呼ぶわけにもいかず・・・。 高校生の一日体験なんてぇーのがあればねぇ。

 家のテーマの部分だけはどうしても自分でやりたくて決めたことだし・・今更泣き言は言えませんわねぇ。

 地道にいきましょ。 亀のスピードでいいんです。

 でわでわ また


追記: この記事を書いた1年後、遂に念願の土間を打ちました。 この記事はこちらから(土間を作る・・その1)(土間完成!)で見ることが出来ます

 でも土間を打ってから2年経って・・いろいろ不具合も。 まず表面が少しづつ剥がれだしてきたことです。 原因としては、配合した砂が良くなかった。 黒土と言って買ってみたら黒い色をした砂だったっていう代物です。 砂じゃなく小砂利に近いものがありましたし、また全体として土の比率が少なかったっていうのがあげられます。 セメントが足りないモルタルのように、一度崩れ出したら止まらなくなる・・。 そしてそれはちょっとしたひび割れ部分から起きていました。 
 ま、土間ですから日常出入りする場所なんで、少しづつ荒れてくるのは想定内でしたが、1年ちょっとで打ち直しを考えなくちゃならない事態になるとは思いませんでした。

 ただ、非常に状態のいい場所もあるんです。 その状態はどうして出来たのかを記憶してますんで、次回は間違いなくもっといい三和土が出来ると信じてます。

 いろんな方のブログを見ても1年後2年後の状態を書いたブログがほとんどないので三和土にトライされた方のその後の感想を知る由もありません。 
 みなさん上手に打たれたんだと思いますが、小生も出来るだけそこにあるもので打ってみようという考えを止めて、三和土に適した土をまず買うことからやってみようかと・・次回は思っています。 ただ・・・これが出来るとしたら・・来年でしょうか?

 でも・・土間はやっぱりいいです。 水を打つと生き返ったように生き生きしますし、なにより暖か味があります。

 でわでわ また




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by aiyababa | 2014-07-05 04:51 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

電気かガスか・・アーカイブ

ナマステ!

 今はオール電化が叫ばれて時流はなんとなくオール電化・・・・に傾きかけてるのかなぁ

・・・と、ずっと思ってました。 オール電化でエコに暮らそう・・・みたいな 

 結論から言うと、あいやばば家は”別に~好き勝手でいんでないかい”です。

 でも迷った挙句なんです。 



 最初は、どちらか1本に決めるとしたら・・・というような考えがありまして、電気に流れかけてました。

 ですから、夜間電力を使用してお湯をためて給湯、夜間電力で熱を貯めて蓄熱暖房・・・。

 これを上手く使うと月○○円、年間○○円も節約! 間違いございません。 その通り!

 でもお湯が無くなって追い炊きすると・・・高い電気代を払わなくちゃいけないし、逆に夫婦二人で一体どれだけのお湯を必要とするんだ? 貯湯能力の小さいやつでもあいやばば家にはでかすぎるんじゃないか?・・それだけの初期投資をペイするにはそうとう掛かるんじゃ無いか?

 という疑問が湧きました。 っていう訳で・・エコキュート採用は諦めました。

 あっさり・・・。 ま、記事にすればそうですが2ヶ月くらいは調べてました。

 調べれば調べるほど判らなくなってくる。 どの方式もそれぞれ利点欠点があるし・・。

 同時にソーラー発電も今回不採用。 

 ただねぇ・・・1年着工時期が早かったら無理してでも着けていたかもしれません。

 政府の補助金制度の問題です。それに新居を構える町には補助金制度がありませんでした。

 メーカーの性能も徐々に上がってきてるし、近い将来劇的に向上する物は出てこないかもしれないけれど,
もっと良い物が出回るんじゃないかという淡い期待をこめて見送りました。

 原価償却に20年という試算では・・。 効率悪化も免れないし・・。

 ここ数年のうちに12.3年(原価償却に)っていうものが出てくれば、その時考えてもいいかなぁと思ってます。

 でも屋根はソーラーパネルを取り付けられるような骨格にしてあります・・。条件は悪くないんです。 屋根はほぼ完全南向きですから。 

 シャープさんでも京セラさんでもどこでもいいんですが・・努力を惜しまず高性能ソーラーの開発期待してます!

 国に物申したいが・・・原子力政策を見直すなら、当面太陽光発電にまた脚光を浴びせるべき。

 場当たり政策はやめてほしいね。 継続は力なり。 日本は日ノ本の国なんですから。なんのこっちゃ? 

 どんどん進めて行ってほしい。 半額補助だったら考えてもいいな。 買電を今の5割増しとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、話を電気・ガスに戻してっと。

 大きな熱量を必要とするものは大きく分けて暖房、給湯、調理器具ということになります。 もし、ロードヒーティングをやればこれも大きいです。

 暖房には一番大きな熱量が必要だと思いますが、じゃ、蓄熱暖房を採用しないのであれば、何がいいの?ってことになります。

その前に、エコキュートじゃなくても蓄熱暖房だけでも採用って言う手もありましたが・・・ときどきコントロールが難しいというようなことを耳にしましたし、実際、細君の実家はこれを取り入れてますが、たまに夕方熱が全部放出というような憂き目にあう事もあったし、逆に冬訪ねるととにかく部屋が暑い。 暑すぎて窓を開けて真冬の冷気って言うときもあったんです。 上手に使う方法は・・こまめに天気をチェックして・・ってなると・・・あいやばばも細君もきっとお手上げですね。 ときどき2週間に一度家を空けるときなんかどうやってコントロールするんだ? ってことになるからです。タイマー機能はついているんでしょうが・・

 で、効率よい一番の暖房方法は

 1、ただで手に入れた薪を割って薪ストーブのみの暖房。 これが一番エコ。 でも薪割りは重労働ですし、ただ、薪が無くなったら買うしかなくて、これもけっこうバカにならない値段がします。週末用ですかね。うちは。

 2、灯油のFF暖房。 これは北海道では恐らく一般的で、マンションなんかもこれが主流じゃないかと思います。 これの難点は、燃料代の高騰などで価格が安定していないこと。 将来に一抹の不安が残ること。

 3、蓄熱暖房 夜間電力で効率的に放出させれば・・。

 4、ガスセントラルヒーティング。 我が家では最終的にこれに決めました。
 
 5、電熱ヒーター 夜間電力と言うわけにはいかないので恐らく一番割高? 

  ま、価格の設定もあるので1kw当たりの効率はどちらが得なのかは実際良くわかりません。どちらもパンフレットではこっちが良いようなことを謳ってますが・・。

 ただ、なんとなく電力事情を考えると・・ましてや今回の原発事故で、各社値上げはあっても値下げの要素は見当たらない。 そうなるとまだLPGのほうがいいのかなぁっていう程度の問題です。

 ガスでも都市ガス(天然ガス)のほうが面倒が無くてLPGよりちょっと安いし火力も強いしいいのですが・・・供給先が限られていて将来のわが町には・・まだきそうも無い。

 で、結局エコジョーズを入れることにしました。 これは電力同様、使い方によって価格設定が出来るのです。

 そして、エコキュートより価格が安い。場所をとらない。 この2点は結構なセールスポイントではないでしょうか。

 あいやばば家では給湯、暖房、そして将来のロードヒーティング(もし必要なら)も全てガスで行くことにしました。 

 ガスもバルクと言って今までのガスボンベじゃなくてもっと大きいタンクを据付けできるし、ガスが無くなる前に自動的に電話で北ガスさんのほうに指令が行って、LPGローリーで充填してくれると言う昔の事業所並みのサービスを一般家庭でもやってくれるようになりました。

 ただ、実際にはどれがベストなのかは判りかねます。 一長一短だろうし。 一年毎に設備を変えてっていうなら比較も出来ますが・・。 

 あいやばば家ではガス主流でいくんだ!と念じるしかないのです。 

 好き勝手にガスに決めちゃったんですから。

 ////////////////////////////////////////////////

 しかしながらどれがいいんだと論争しても・・

 暖房に関しては高気密高断熱の性能が一体どれほどの家の出費に係わってくるかのほうがはるかにウェート高いです。

 これに尽きます。 家の断熱性能が4割も5割もアップしたら燃料費は2~3割違ってくるはずです。

 この性能差が消費量の削減にいちばん影響を与えることは間違いない気がします。

 例えば、22度まで暖めた室温が2時間経ってもそんなに下がらないって言うのであれば一日中回す必要は無いわけですし・・。

 ちなみにあいやばば家は外断熱工法です。費用は若干多く掛かりますが、それに囚われていたらあとあと大きな損をするんじゃないかと思うほど小生は信頼しています。 結露の心配も少ないですし。

 日中でも零下の北国でこの問題はすっごく大きいですね。 エコキュートやエコジョーズに投資しなくても断熱に投資さえすれば月○万円±違ってくるんじゃないかと思うんです。 夏エアコンをガンガン使う本州でも同じことが言えますよね。一旦冷やせばしばらく持続する。 外と内断熱をどうこうというよりちゃんと施工されているかのほうに趣きをおいて、内断熱でも貫通部はグラスウールだけじゃなくてちゃんとウレタンを吹いているかとか・・。

 北海道の施工業者は昔から経験があるから大方問題ないと聞いています。 でも本州はまだやったことのない業者さんもいるはずですから、そこのところはちゃんと確認した方が懸命かも。

 ちょっとここんとこ、話が堅くなりましたね。

 ここまで設計の話にお付き合いくださいましてありがとうございました。



 でわでわ また


 追記:札幌のマンション時代の灯油代と今の家のガス代を比べて思うことは、やはり外断熱での施工は間違ってなかったって言えることですね。 
 エリア的にはマンションに比べて1・5倍は広くなっているにもかかわらず、どの場所でも暖房の恩恵を受けて、尚且つそれほど暖房費に差が出ないっていうのはすっごく嬉しいです。 マンション時代はリビングにしかFF暖房を置いてなかったですから全部の部屋を暖めるまでにはいかなかくて、トイレや風呂場などは結構寒かったですし・・。
 それと、今後薪ストーブの恩恵を受ければ,さらにエコ化が進みます。
 残念ながら薪集めに奔走できなくて、薪棚は建築廃材ばかりが積み上げられている状態ですが、薪代がそこそこ安いとなれば買うっていう手もありますが・・まだそこまで踏み切れていないっす。
 エコじょーずでもエコキュートでも、ある程度の家族の人数があって、っていうのであれば非常に効率的にエコは出来るかと思うのですが、うちみたいに電気もガスも消費量の少ない家庭にはそれだけの設備を初期投資で入れても効果は薄い・・と。
 それなら普段からエコを意識して生活していた方がずっといいかと。 一番手っ取り早いのは契約アンペアの見直しでしょうか? 大熱量の機器を同時に3台回さないっていうふうにすればちょっとは下げられそうです。
 でも・・今どきの器具・・けっこう200V使ってるんですよね。
食洗機は便利だけど・・どれだけ電気を消費しているんだか・・。 
 使用頻度は極力少なくしてますが・・あるんですよねぇ・・

    洗い物したくない!っていう日が・・。

 でわでわ また


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by aiyababa | 2014-07-04 01:17 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

家の設計3・・アーカイブ

ナマステ!

 大工さんたちは昨日までお盆休み。 また今日からのこぎりを引き始めてるかと思いますが、今は棚の製作に取り掛かっているらしいです。

 棚とかは大工仕事になって、そんなに高くは無いですから入れて欲しかったら言ってください。っていわれてましたが・・・今思いつくところはなくて、キッチンと洗面台以外は確か棚は設けなかったと思います。

 引き出しや扉がつくと建具仕事になってお高くなるらしいですが、そーゆーのも含めて欲しくなったら小生がちまちまとあとで造ればいいと思ってます。 何でもかんでも頼んでやってしまったら・・・

 小生の楽しみがなくなってしまう・・・・。

 キッチン: アイランド型で既製品ではないもの。 食洗器はミレー?ミーレ?って言ったかな。 を入れる予定らしい。 パワフルでこの分野ではやっぱ日本製より1歩抜きん出てるというが・・・。 実はバンザーイ!なのです。
 小生、日本に帰ると洗い物担当なので・・。

 レンジは細君最後まで迷いっぱなし。 ガスにするか・・・IHにするか・・。 選んだのはIH。 これも理由が変わってるんです。 ガスだとロフトに全部壁を作らなくちゃいけない。天井が無いため・・延焼防止?ということで・・新しい建築基準法らしいのです。 かわりにIHだとその制約が無い。ロフトの一部は階下が見えるように一部開放、手すりなんです。 このコンセプトが覆されるわけです。

 で、我が家の細君。 出した答えが・・・ガス管を一応将来用に延ばしてもらう。大きな出費ではないので一件落着。
 
 それと天板。 木にするかステンにするか・・・。相当気にしてて木にしたようです。

 風呂場: 手造りも片隅にはありましたが・・・普通のユニットバス。
 
 洗面台: これは造作。 アサシャンを洗面台でやる習慣もないし、そこそこ広々としてていいですが・・
水跳ねを毎回気にして拭かないと・・・きっと・・・怒られるだろうなぁ・・・。

 トイレ: TOTOの普通のウォシュレット・・・最新の製品ではないと思いますが、節水型なのでしょうか?いまどきのは。小生どの国行っても水だけでお尻を洗う習慣がついてますのでウォシュレットであれば何も文句はいいません。 紙に頼ってはいけません。 

 クローゼット: これも細君の範疇ですね。 どんなものが出来るのかは図面でそーぞー出来ますが・・・シンプルに決めたようです。

 以上が細君の方で責任をもって決定していただく項目で、実際小生はほとんど参加していません。

 それから、カーテンがありましたね。 一応小生も選定に最初は参加しました。 縦型ブラインドにしようと考えています。 新築の家は固定窓が多いんです。 大窓は全て固定。 開放できません。 風はドアを開けて入れることになります。 細君は透過率の高いものを入れたがっているのですが・・・小生パンツ一枚で部屋を闊歩できないじゃないですか・・まだ垣根も何も庭は手を付けてないし・・・外から丸見えになってしまう。

 小生の腹をみたら・・・きっとひんしゅくものですから。

 問題は夏ですよね。 どの程度の風が入ってくるのか? うちもゴーヤーを栽培して日除けを作ったほうがいいのかも。 北海道でも34度近くまで上がるんですから。 ただ、育つんかな? 

 室内の特徴は

1、土間を中心として寝室・キッチン・リビングが全部見渡せるようになってます。 寝室は土間の横で通常は吊りタイプの引き違いドアで開放になります。 間仕切りを設けないことで小さくても広い家が実感出来るんじゃないか・・と。

2、アイランドキッチンがリビングの奥に鎮座ましまして、細君がそこで全ての指揮を執る。
  ま、こんな構図でしょうか。 言って見れは戦艦大和の艦橋ですね。

3、掘りごたつで食事を摂るように土間から一部リビングの床がコの字に欠いてあります。 
 あいやばば家はちゃぶ台での食事が常ですから・・・テーブル・椅子はやめたんです。

 ここのちゃぶ台を今何か面白い工夫で4人用が6人用にもなるように上手に作ってもらおうと思ってます。

 本当は小生が作りたかったんですが・・・なんせ時間が無い。 細君が毎日床にお皿を置いて食事をするわけにもいかないんで・・・。

 大きな特徴といえば以上の3点でしょうか。 

 で、
土間は三和土(たたき)です。 

 細君は、モルタルを打って石とかタイルを敷くのだと思ってたらしいです。 最初は。 

 小生が
!って言ったら開いた口が塞がらなかったみたいで・・

 設計事務所さんからも小生の考えを改めるように何とか言ってください・・とお願いしたとかしないとか・・。

 無駄なことを・・・。 小生が子供の頃はどこの家にも土間はあったけどねぇ。 

 トラウマでも? カマドウマはいてもトラウマは・・・
そうそうカマドウマは脆いんですよね。すぐ手足取れちゃう・・。 

 三和土(たたき)はまた別の機会で話すこととして・・

 次回は電気かガスかの話です。



 でわでわ また


 追記: キッチンは器具から棚の造作まで細君が担当して決めてくれました。 シンク周りの天板は小生の意見も入れましたが、木にして正解かな?って思ってます。 手入れにたまに天然ワックスを塗ってますが、今のところ傷もつけず大事に使われています。

 掘りごたつ式のテーブル・・・結局微妙な大きさで、あと30cm長けりゃ4人掛けができる大きさだったんだけれども、スペースの関係でそうもいかず中途半端な大きさになっちゃったのは否めませんが、ま、二人で食事を取る分にはちょうどいい大きさで、お客さんが来たときは別のテーブルを用意することにしました。 幅と高さを現行のテーブルに合わせたのでそれほど違和感なく座れます。

 ちょこちょこ手作りで増やしていったものもありますが、リビングとキッチン、洗面所・トイレは手を加えるところが無くてちょっとさびしい思いも・・。 

 ちょっとしまった!と思ったのはドアノブの選定です。 この打ち合わせを殆ど記憶にないと言っていいほどやってこなかったのです。 室内に入るドアノブが非常階段っぽい扉内蔵型ドアノブにされてて・・機能的にかなり問題がありちょっと選んでくれた方のセンスの無さを垣間見てしまった気がします。

 ま、建ててしまった後ではどうしようもなくて、そのうち交換すればいいか・・・ということで現在もそのままになっていますが・・設計士さんとは別のコーディネーターさんのセンスっていうのは時としてちょっと間抜けな部分もありますから、しっかりと経験を積んだいろんな会社の製品を熟知した方がついてくれたら家造りもきっと最後まで安心して任せられるんだろうなぁ…っていう気がします。

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by aiyababa | 2014-07-01 04:08 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

家の設計2・・アーカイブ

ナマステ!

 一ヶ月以上待ったでしょうか。最初の間取りのプランが届くまで・・。

 そして遂にその日はやってきました!

 プロの設計士さんはどんな間取りを持ってくるのか・・・・・・・。


 ちょっと緊張しましたね。 


 設計会社では既に現地に行って、土地の概要を調べてあって、それに基づいて家を配置してありました。

 3枚とも小生が描いた間取りをほとんど無視?した形でした。

  ありゃ~~~!?


 小生が描いたものは土間が庭の方と行き来出来るようになっていましたが、


       設計士さんのは真ん中にあったのです。

 他の2枚はどんなだったか忘れました。 とにかくその1枚にギョッとしてしまいました。


 なるほど・・・薪ストーブを部屋のど真ん中に据えるのか・・。

 土間に薪ストーブを置くということは変わっていませんでしたが、大概の家では壁際にもってきてますのでそれが自然だな・・・と思っていたんです。


 小生の間取りもそうなっていました。


 でも・・・よ~~~く考えたら・・小学校でだるまストーブをどこに置くかって言ったら・・
 
   -----□ □ □ □ □ □ □   
   -----□ □ □ □ □ □ □  
  教■---□ □---真ん中--□ □ □
  壇■---□ □---真ん中--□ □ □
   -----□ □ □ □ □ □ □  
   -----□ □ □ □ □ □ □   でした。


 それもおもしろいかな~~って。 


       だって
効率よく家全体を暖房できるしょ!ちがくない?



 当初、鋳物薪ストーブは高い物なので、ホームセンターで売っている5000円くらいのを2年に1回くらいで取り替えて使えばいいかな・・・と思っていました。 

 夏は使わないからどこかにしまっちゃおうと・・。

 ブリキのストーブですから軽いし。 

 でも今はやっぱし鋳物の良いもので行こって思ってます。多分新築の家と釣り合いが取れない。

 ただし、今シーズンは入れる予定は無くて、来シーズンに考えてますが・・・。


 で、土間でガンガンのこぎりひいて、ノミをガンガン叩いて・・って。早くやりたい!

 あ~~そーぞーはとめどない!


 二回目の打ち合わせで言いました。
 

  「これでいきましょう!」
 勿論いろいろ細かい点は変更を依頼しました。

 車庫の幅を50cm近く広げてもらいました。 細君でも安心して車庫入れが出来るようにです。
 <実はまだ高速デビュー出来てないんです・・・。>


 ロフトへは梯子じゃなく階段に、しかも緩い階段にしてもらいました。


 小生の実家の階段はけっこう急なので、おふくろが降りるときに難儀していたからです。

 一度あまりに危なっかしいので手を貸したら・・これがばーさんの力か?っていうほど腕を握られました。

 ま、われわれがじーさんばーさんになったときあまり不安が無いように・・・です。

 ま、上がらなきゃいいだろ・・・っていう向きもありますが、ロフトは物置代わりにも使用するのでたまに使います。


 で、階段は・・・ウインチで上げ下げ。


 使わないときは上に巻き上げておくと言うことを提案しました。


 そうすることによって、土間がより広く使えて、また見通しも良くなるからです。


 基本は細君との2人暮らしなので、2階に行く人も通常おりません。


 おそらく夫婦喧嘩したときに立てこもることぐらいしか考えられません。


 行くのはきっと小生です。 でも階段上げられたら? ふっふっふっ・・秘策が。

 この提案に・・・周りは・・
え~~? っという顔をしましたが・・設計士さんは・・

 「おもしろいですねぇ・・
是非やりましょう!って、言ってくれました。ニッ!

 こーゆーところは大手ハウスメーカーでは聞き入れてくれないと思いますし・・ここに頼んでよかったかなぁと思いましたね。 時間があれば小生自ら取り付けたいところですが・・まずはおまかせです。


 当初、ロフトにもトイレを設けましたが、多分ほとんど使わないし、経費削減でキャンセルとしました。

 でもこれで、>便座の上げ下ろし(以前の記事vol.22) を毎回することになります。 また小言いわれるのかなぁ・・・。 


 それでも・・当初の予算を400万くらいオーバーしてまして・・こんどは材料を1ランク落としたりして再検討です。


 でもなかなか下がりません。 床材をケチらなかったと言うこともあります。 一部照明を施主支給にしたくらいかな。


 あとはロフトの壁はボード張りのまま、床も下地のままでよい!ということぐらいでしょうか。


 ここはあとで自分達で壁塗るか、壁紙貼るか、床は畳マットを入れるかです。


 面と向かっての打ち合わせはそんなに出来ませんでした。 変わりにメールでここをこーしてあそこをあーして・・っていう感じですかね。 そーゆーのも含めたら20回以上は打ち合わせしたかと思います。


 打ち合わせ回数は、当然他のお客さんより全然少ないと思います。 でも・・・小生の記事を読む方にはちょっとわかるかと思いますが・・・・メールでのやり取りになると・・添付図面に解説を入れて・・・やたら・・・長い。 すみません。 隣に水を用意して疲れたら飲み飲みして読んでください。


 毎回、5~10の疑問点とか質問・要望を出し、逆に向こうからの質問等の答えを書き・・してるので面と向かっての打ち合わせより、もしかしたら濃い内容になっていることもあります。


 今、現場監督さんや、Fじー(これはおじいさんではなくてネパール語で”さん”に当たる言葉です。)や、細君からもらっている写真では外観は見えますが、床はカバーが掛かっていて見られません。


 内作や設備工事が終わってからでないと見られないので実はひっじょーーーに楽しみなんです。


 帰国中に見れたらいいんだけどなぁ。


 総じて、最初の意向は全て叶えられたデザインでした。


 キッチン・風呂・洗面所・トイレの水周りに絡む場所は細君の意向で纏めました。 


 それはまた次回。



 でわでわ また


 追記: この記事は家を建て始めて、引渡し一か月半前くらいに書いてましたんで、このあと一旦帰国して、仕上がりを見に行ったんです。

 まだ、事件?の起こる前だったんですよね。 ま、事件って言うほどのものじゃありませんが・・いずれ記事になって書かれてますのでそちらのほうで。

 設計打ち合わせは楽しかったですねぇ。 日本に居られたらよかったのになぁ・・・って思ってましたが、毎回メールでのやり取りは中身が濃かったですよ。 仕事なんかやめて帰りたかった。 だって一生もんの買い物なんだし・・・。

 ロフトは・・・使い道が変わりましたね。 もちろん喧嘩した時にふて寝するっていう目的は当たってますが、細君が仕事で使うことが多くなって・・・半分占拠されてます。

 なかなか思うように当初のもくろみ通りにはいかないことが多いです。 

 しょっちゅう使うものだからウインチでの階段の上げ下げも全然なくて、いつも降りっぱなしです。

 床は19mmの楢材ですが、合板と違って歩いてて全然冷たさを感じませんし、暖かくて・・ケチらなくて正解だったと思ってます。


 でわでわ また



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by aiyababa | 2014-06-29 04:58 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)

家の設計・・アーカイブ

ナマステ!

 いよいよ佳境に入ってきました。 

 家造りの最初は
ログハウスから始まってネパールの石積みの家ときて、北海道の我が家と、20数年の歳月を経てやっと完成までもうちょっとというところまで来ました。

 北海道は寒い。 かてて加えて土地も半住宅地に買ったということで、だいそれた家(お金の問題もありましたが・・)を作らず・・・

   ランニングコストが掛からない家を目指しました。


 そうなると、今流行の高気密高断熱の家ということになるのかなぁ。 

 流行というより必然だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そもそも家は自分で建てるもんだ!・・と言っておきながら、健康管理?もせずに腰痛に苛まれては建てられる物も建てられません。 

 だらしないのは良く存じてます・・ハイ。

 更に、法律は良くわからないのですが、都市計画法だか何だかで市街化区域に建てる場合、いろいろと法規に準じて建てなければならず、好きなところに好きな家が建てられる山林とか計画区域外の場合と制限が異なるので、ここは素直にどこかの会社にお願いした方が懸命かな・・と。

 ましてや、海外でしばらくは働かなくてはならないので、一人でこつこつとやったって腰をいたわりながらでは2年も3年も掛かってしまい、残念ながらとてもそんな時間は作れない。

そんなとき、4・5年前でしょうか?  細君のほうからこんな設計会社があるよって言う話をされました。

 友人がその会社で家を建てて、あそこは他のところより親切丁寧でとことん突き詰めて話に乗ってくれるし一度話しをしてみたらと薦めてくれたというのです。 

 会社というより設計士さんに趣きをおいていましたね。

 そうこうしているうちにその設計士さんが独立して新しい会社を興したというんです。 たった3人の会社でした。

  設計士さん。 インテリアコーディネーターさん。 そして営業兼設計士見習いさん。

 最初会った時は具体的な家の間取りも何もなくて、ただ会っただけでした。 

 その設計士さんはいつもニコニコしていて、とても設計士さんというより七福神のようでした。 

 通常家を建てるときはいろいろな会社から見積もりを取って、その中から気に入ったところに決定するというパターンですが・・・・一発で気に入りました。 

 他のところと競合してという常套手段を使わず決めたものだから、細君は一応気になったのか、「本当に他のところも見ないで決めていいの?」 と言ってくれましたが・・・最後に数社に絞っていって、外したところに「すみませんねぇ・・・」とあいさつするのも嫌だったし、その役をするのが細君になるだろうということは自分の仕事の関係で見え見えだったし、何の落ち度も無いのだからそこでいいじゃないか・・という小生の長年の勘もありました。

 昨年の春に第1回目の打ち合わせをしました。 本当はその前年の秋ごろには打ち合わせをしたいなと思ってたんですが・・・・

 昨年3月に購入した土地は、おととし夏から地主さんといろいろ交渉していて農地から宅地に変えるのに農業委員会の承諾が必要だったり、役所への届け出があったりで、(全部地主さんの方でやる)なんやかやと半年以上経ってやっと手に入れた土地でした。

 それだけじゃなく、私道をもっと広く取っておきたいので、2.5mから4.1mに変えてくれとか、何故か向こうからの要望が入ってきたり、二転三転してようやく最終用地と価格が決まって境界杭を打てる雪解け後の3月末にと言うことになったのでした。

 ま、そんな訳で打ち合わせも若干延びてしまい一昨年秋から昨年2月までに描いた間取りのスケッチは20数種類。 40ページ以上になりました。 

 何かアイデアが出たり不都合がでるとすぐに5mm方眼紙に向かって一心不乱に描いてましたね。

 その中から気に入った物を数枚、最初の打ち合わせに持って行きました。

 そこには庭のレイアウトも入れまして、自己満足に浸っているのが一目瞭然の絵でした。

 残念ながら、今のパソコンにそのデーターが入ってないのでお見せできません。 

 次回打ち合わせにはそれを参考にして、設計士さんのほうで3種類くらいプランを作りますのでというのでわくわくしながら打ち合わせの日を楽しみにしておりました。

 プランの骨子は

 1、土間のある家。小生の小物家具等内作スペース確保。
 2、薪ストーブを設置する。
 3、基本は平屋建て。
 4、ロフトあり。ゲストが寝るスペースがあれば十分。
 5、車庫内蔵。一部シンクを設けて鮭やカレイの解体調理できるスペース+冷凍庫を置くスペースも含む。
 6、部屋は寝室のみであとは間仕切りを設けない。
 7、風呂場から庭を見られるようにしたい。

 と、まぁ以上の要求を満たす間取りは・・・

 次回・・家の設計2で。


 でわでわ また


追記: 自分で家の見取り図を描く・・・。 この面白さは何ものにも代えがたいですね。 間取りっていうのはどうにでも変えられる。 

 たかだか20坪に40数種類の間取りを考えていたんですから。 その中で3種類の間取り図を持って設計士さんに会いに行ったのに、設計士さんはまた別のアイデアを持って提示してくれました。 それも3種類も作ってくれたんです。

 そーゆー意味では無限ですね。 人が変われば見方も変わる。 注文住宅っていうのはそーゆー意味設計士さんの才能に左右されます。

 こんなのは上手い図面を何千枚描いたって意味のないことで、採光とか、動線、換気、北海道の場合落雪の方向エトセトラがどれだけ詰まっているかに関わってきます。 外見の斬新さで言ったら若手の設計士さんも負けてはいないでしょうけど、使いやすさとかも含めて総合的な見地からだと・・引き出しを一杯持ってる設計士さんに一日の長がありますね。

 なんだかんだ家に関わっている間で一番楽しかった時期ですね。

 でわでわ また




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by aiyababa | 2014-06-28 00:28 | 家が出来るまであれこれ | Comments(0)


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